救助隊メンバーはチビのキャンプにやってきました

チビ 「父ちゃん留守みたいだな…ほら言ってた虫ポケ、あの兄ちゃんだよ」
ヤマメ♪ 「あっ!あいつー!」
チョキン♪ 「ハチ♪じゃないか!」
ハチ♪ 「てやんでえ!」
イ♪ 「なんでお前ここにいるんだよ?」
ハチ♪ 「それはこっちのセリフだぜ!おまいら俺の後を追ってきたのかよ?」
チョキン♪ 「そうか…なるほど!ハチ♪は極端な方向音痴なんだ」
 「そういえば以前ヤマメ♪に触角囓られてたことがあったな」
ハチ♪ 「てやんでえ!俺はずっと西に向かって飛んできたぜ」
ヤマメ♪ 「あれ?ところで何そのタマゴ!ああなるほど、そうなんだ。ふふ~ん」
ハチ♪ 「何勘ぐってやがる!こ…これはタマのタマゴ…」
ヤマメ♪ 「へ~もう名前つけてんだ。タマ♪ちゃんっていうの?かわいい名前つけたんだ」
ハチ♪ 「いや、その…別にタマ♪ちゃんでもいいぜ」
チビ 「あ!父ちゃん帰ってきた」

アマガサキ(ヘルガー) 「ほう客人か?むう?御仁は…」
チビ 「父ちゃん!僕この兄ちゃんらに助けてもらったんだよ」
アマガサキ 「そうなのか。それでは先に礼を申さねばならんな」
 「此度は我が愚息を助けていただき誠にかたじけない。御礼申し上げる」
イ♪ 「そんな…お礼を言ってもらうようなことしてませんよ…」
アマガサキ 「ところで御仁はイ♪と申されるのでは?」
イ♪ 「そうですが…どうしてそれを…?」
アマガサキ 「ふむ。なるほどイガウエノもおるのか…」
ヌケサク♪ (………………………………)
アマガサキ 「ハチ♪殿もお仲間か?西に向かっておると聞いたのでてっきり別の旅人かと…」
チョキン♪ 「あんた誰なんだい?」
アマガサキ 「これは失礼をした。名乗るのが遅れ申した」
 「それがしアマガサキと申す。ロンシャン様に使えるポケモン」
 「主命により、そなたたちのお命頂戴いたす。表に出られい!!」
イ♪ 「ちょっと待てよ!なんで俺たち戦う必要があるんだよ?」
アマガサキ 「三度は申さぬぞ!主命により、そなたたちのお命頂戴いたす。表に出られい!!」
イ♪ 「ち。問答無用のようだな」

<<つづく>>