マヤ

『蒼き鋼のアルペジオ』の登場人物。
人類に敵対している「霧の艦隊」と呼ばれる第二次世界大戦時代の艦の形状を模した艦艇群の中の一隻。
艦の形状は、旧日本海軍の高雄型重巡洋艦三番艦の摩耶を模している。

「艦隊これくしょん」の2013年末の冬のコラボイベントによりマヤが艦これに実装された。
ただし、敵として出てくるのみで自軍の艦として運用することはできなかった。

扱いは「重巡洋艦」であるにも関わらず、装備なしで戦艦ル級flagship並の火力を持っている(数値上はかつてのイベント最終ボス・南方棲戦姫と同値)。
ボスを前にして、あるいはボス戦のさなかに「カーニバルだよっ♪」の一言と共に戦艦や一航戦、ハイパーズといった精鋭部隊を一撃でキラキラの無傷から中破・大破させていく、恐怖の格上殺しなのである。
例えるなら、夜戦の重巡リ級flagshipのカットインが昼の砲撃戦で襲い掛かってくるようなもの。当然雷撃戦にも参加するため、中破艦が大破させられ涙を飲む事もザラ。
火力だけでなく装甲もかなりの物。通常版の装甲値は105、弱体化版でも87あり、これはそれぞれflagship戦艦以上、elite戦艦並みである。
実際に戦ってみると数値の割に柔らかく感じるかも知れないが、これはチートじみた火力や装甲と比べて耐久値はflagshipリ級と同程度しかないのと、大戦艦の面々が呆れるほど硬いので相対的に柔らかいと感じているのだろう。
これだけでも提督にとっては頭がおかしくなりそうなのだが、霧の艦隊特有の能力として、一定確率で超重力砲を使用した最大3体への複数対象攻撃を行うこともある。
当然戦艦がいれば2回砲撃となり、最悪の場合重巡洋艦1隻相手に全員中大破という冗談のような事態も起こり得る。
(中略)
恐らく設定はアニメ版準拠だが、行動の度に「カーニバルだよっ♪」「やだやだ!マヤをいじめちゃやだ!」「おおっとぉ、今のは危なかったかもぉ!」と騒ぎ立てる。
アニメとは違った方向でトラウマになった提督も多いそうだ。

艦これにおけるマヤについて。編集者はアルペジオを知らないのでさらなる加筆を希望します。

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