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キョン「なぜ俺がお前の家の模様替えを手伝わなければならんのだ?」
ハルヒ「ぶつくさ言ってないでついてきなさい!団長命令よ。」
キョン「はいはい・・・ん?あれお前の妹じゃないか?ほら玄関のとこ」
ハルヒ「あらホントだ。きっとネルフに出勤よ。ミサトさんの車がとまってるもの。あっ!こっちに気付いた。」
アスカ「ハル姉おかえりなさい!キョンさんも一緒なのねグフフ」
ハルヒ「な・なによ!模様替えするのに男手が足りなかっただけよ!」
ミサト「ハルヒちゃん久しぶりね。ちょっとアスカをかりるわよ。」
キョン「!?」
ハルヒ「妹がいつもお世話になっています。今度家に遊びにきてくださいね。」
キョン「ブハ!ふべらぁ!」
ハルヒ「ど・どうしたぁぁ!?キョォォォン!」
アスカ「え~!?キョンさんが急に吐血した!?」
ミサト「ちょw大丈夫?あなた鼻血もでてるけど・・・」
キョン「フフ・・・まいったぜ。いやお気になさらずに。お召し物が汚れてしまいます故」
アスカ「いやそんな顔面でかっこつけても・・・」
ミサト「そ・そう。でも早めに病院にいったほうがいいわよ?私たちいくわね。」

ブーン

ハルヒ「で、アンタほんとに大丈夫・・・ってなんか泣いてるぅ!?」
キョン「グスッ・・・ハルヒよ。お前は今日のミサトさんの髪型をみたか?グスッ」
ハルヒ「はぁ?」
キョン「あれはまさしく究極のポニテだ。後頭部に可愛らしくツンとつきだし、
そこからなだらかに垂れる艶やかな黒髪は天の川を彷彿させないか?
ときおり見せる天然真珠のような白いうなじは俺の目を釘付けにするんだ。」
ハルヒ「な・な・・・」
キョン「更に機動的かつ事務的な下半身のパンツスタイルとのギャップ
そして『突然女性が髪型を変えるとドキっとする法則』の相乗効果もあいまって俺は…」
ハルヒ「俺は?」
キョン「フォーリンラブ」
ハルヒ「このアホキョン!」
翠「おめーらうるせえです!玄関先で恥ずかしい!」
その夜、ズタボロになったバイト帰りの古泉が発見されたという。