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―米戦略空軍基地
ハルヒ将軍「あのねキョン、落ち着いて聞いて?」
キョン大佐「なんだ?」
「やっぱり実在したのよ!!」
「…何が?」
「宇宙人、未来人、超能力者よ!!」
「!!(ま、まさか…)」
「今地球上にいる彼等の8割は、アカ共に洗脳されて我が国の最大の脅威になったの!!」
「……ん?(あの三人の事じゃない?)」
「だからあたし決意したの。彼等を始末しなきゃって!ホワイトハウスの許可を得て無い、あたしの全くの独断だけど…」
「ハア…(最近忙しかったからな。)独断だけど?」
「核爆弾搭載機をソ連に向かわせたわ。」
「そうか………ん?……ハアアア!!?馬鹿!!今すぐ中止命令を……」
「うん、それ無理。偽命令を防ぐ為に無線封鎖させてるから。もう誰にも止められないわ。」
「ガ-(゜Д゜;)-ン!」
「安心しなさい!あんたにも手柄は分けてあげるから!」
「第三次世界大戦だ…。」

―ペンタゴン
ジュン大統領「最悪の事態になった…。件の空軍基地は完全に音信不通だ。」
翠星石参謀総長「チャンスですぅ、大統領!!」
「…なんで?」
「うまくやればたった二千万の犠牲で、一億五千万の敵を倒せるですぅ!!」
「……。」
「核兵器で一騎討ちといくですぅ!!」
「……帰れ。」
「ガ-(゜Д゜;)-ン!」
シンジ大使「…また執務中に…、大統領と代わるよ?」
「捕まりましたか?」
「ええ…、お覚悟を、かなり酔ってます…。」
「分かりました…。もしもし?」
アスカ書記長『もひも~ひ。』
「大統領ですが。」
『ああ、大統領!ひさひぶり~。ひょっと頼まれてくれる~?』
「はあ、ですがその前に…」
『シンジにあたひが帰って来いってひってるって伝へて~。あ!…べ、別に久しぶりに会いたいって訳じゃあないんはからね!色々報告ひてもらうことがあるんはから!ヒック。』
「…あの。」
『じゃあね~。あ!ウオッカ空だわ、チキショー!(ブツッ)』
ジュン「……。」
シンジ「……。」


…みたいな話。
思い付きでやった。今は反省している。