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翠「あー…今日も朝っぱらから暑いですぅ」
ア「本当ねー。昨日なんか観測史上最高気温出たらしいし」
翠「うー……。あぁもう!!暑いです!!やってらんねーです!!クーラーの温度下げるですぅ!!」
ぴっぴっぴっ
翠「あ~♪涼しいですぅ~♪快適ですぅ~♪」
ハ「あっ!!翠!!あんたなに勝手に温度下げてんの!?」
翠「暑いからですぅ。クーラーは暑さを凌ぐために人間共が開発した世界の宝ですぅ」
ハ「あんたねえ、もう少し省エネに努めなさい。時代はエコよ!!」
翠「えー」
ハ「クーラーは28度まで!!むしろ午前中はつけないくらいの勢いよ」
ア「そんなに神経質になるないじゃない」
ハ「甘いわね。温暖化で多くの動物が絶滅したとして、その中に宇宙人が興味を持ちそうなのがいたらどうするつもり?」
ア「はぁ?」
ハ「人類がタイムマシンを開発するまえに滅びちゃったりとか、暑いからって異世界人が帰っちゃったらどうすんの!!」
翠「あー………きっと超能力者がなんとかしてくれるですぅ」
ハ「超能力が必ずしも万能とは限らないわ。だから私たちは出来る限りあらゆる存在にとって良好な状態を保つ必要があるの。これは地球人にとっての義務よ!!」
ア「でも暑いのはどうにもならないし」
ハ「だから、要するに省エネしなさいってことよ。お風呂に水張って入って来ればいいじゃない」
ア翠「「なるほど(ですぅ)」」
ハ「わかったならクーラー消すわよ」
ア翠「「はーい(ですぅ)」」
翠「ところでハル姉は入らないですか?」
ハ「私は別に暑いわけじゃないし」
ア「えー、一緒に入ろうよー」
翠「そうと決まれば連行ですぅ」
ア「はいはいー、行くわよー」
ハ「ちょ、分かった、分かったから引っ張らないで!!危ないから!!」