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ある夜のこと。

   ――殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺
     してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
     殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺して
     やる殺してやる殺してやる殺してやる殺して……

アスカ「ッッ!! ア゛ァーーァーーーッッッッッ!!!!!!! (ガバッ)
   ハァ…、ハァ…。
   っん、ぅぅう…。ひく、うっく…(ガタガタガタガタ)」

(ドタドタドタ、バタンッ)

ハルヒ「どうしたのアスカ!?」
翠星石「うるせーですぅ。夜は静かにしやがれですぅ。ムニャムニャ…。」
アスカ「ハ…ハル姉ぇ…、な…でも…なんで…も…ないの…。…えぐ、…っ…ひっ。」
ハルヒ「嘘言いなさい。そんなに震えてて何でもないはずないじゃない。
   よしよし…、怖い夢でも見た?」
アスカ「………。(コクリ)」
ハルヒ「もう、仕方ないわね。今夜は一緒に寝てあげるわ。
   アスカが眠るまで手を握っててあげる。それならもう怖くないでしょ。」
翠星石「二人だけずるいですぅ。翠も一緒に寝るですぅ!」
ハルヒ「はいはい、じゃあみんなで一緒に寝ましょ。
   アスカ、ここにはあなたを傷つける奴なんていないわ。だから安心して、ね?」
アスカ「ハル姉…、翠…、ありがとう…。(ぎゅっ)」

 

カヲル「その通り。アスカ・ラングレーを傷つける者などこの世界には存在しない。
   それもこれも…。」
古泉「涼宮さん、ですね。自分の妹があのような目に遭う世界など彼女が認めるはずありません。
   おかげで碇司令はただのロ○○ン親父に成り果て、ゼーレも謎の機能不全に陥っているとか。
   しかし、いいじゃありませんか。この世界ならあなたも生首にならずに済むというものです。」
カヲル「まったくだね。僕もしばらくは碇くんとの学園生活を楽しむことにするよ。」