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俺は椅子に座り出された飲み物を飲みながら
アスカに二人のやっている事について聞いてみた
キョン 「ところであの二人は何をやっているんだ?」
アスカ 「そうね、あれで人が死ぬか死なないかって感じ?」
キョン 「・・・・ちょっとまて、あれは人を殺すものだというのか?」
アスカ 「あら、あんたそんなのもわからないの?今さっき翠星石が首を横に
ふってたのはモンク・フードよ?日本語名ではトリカブトと言ったかしら?」
キョン (・・・何故この子はわざわざ英名で言うのかと言う突っ込みを入れた
かったが今はそれ所じゃ無い事態だと言う警告が俺の中を駆け巡っている)
キョン 「じゃあ、あの首を縦に振ってるのはどういう意味だ?」
アスカ 「ちょっとだけなら大丈夫なレベルの毒草の事じゃない?」
キョン 「・・・・なんでそんな確認をしてるんだ?」
アスカ 「そんなの私にわかる訳無いじゃない!!本人聞けばいいじゃないの!!
さっきから質問ばっかりでなんなの?」
キョン 「すまん、あまりにもありえない光景をを目の当たりにしたせいでちょっと
取り乱してしまった」
アスカ 「まあ、普通の人なら取り乱すわよね。あれに走った原因は推理系番組の影響
みたいね、ああなっちゃったハル姉はどうにもなんないから私は放置してるけど。」
その時、玄関のチャイムが鳴った。