※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ある日、キョンはハルヒに庭の花達が美しく咲いたという話を聞き
怪しいと思いつつ出かけたのであった。
キョン (・・・あいつが愛想がいいときは必ず何かがあるのは
分かっているんだが断ったらアレだからな)
三姉妹の家の前に立ちながらもチャイムが押せなく佇んでいるキョン
丁度その姿を庭から出てきた翠星石が見つけた。
翠 「あーハル姉、キョン人間が来たですぅーボーっと玄関の前に突っ立っていて
なんか馬鹿っぽいですぅー。」
ハルヒ 「えっ来てたの!!今、私手が離せないから適当に家に入れて置いて後で行くから
アスカとりあえずなんか出しておいて。」
アスカ 「なんかってなによ!!」
ハルヒ 「口に入る物だったらなんでもいいから、とりあえず出しなさいっ!!」
キョン (せっかく来たのにこの対応、まあ当たり前であると考えた方がいいのだろう
しかし花にも興味が無いオレに何のようなのだ?)
翠星石はいつの間にか庭に戻っていた様でオレはまた一人、玄関前に突っ立っていた
アスカ 「あーあ、あんた来ちゃったの?アンタも苦労するわよね」
キョン 「まあ、ハルヒの言う事にはあまり逆らえないからな」
アスカ 「?・・・なんか弱みでも握られてるの?あんた?」
キョン 「いや・・・そのようなわけではないのだが」
アスカ 「ふーん・・・まあいいわ・・・とりあえず今日だけは気をつけて
おいた方がいいわよ」
意味ありげな言葉を彼女から貰った俺は確信した・・・またとんでもない事に
巻き込まれるという事に。
リビングに通されると庭でハルヒと翠星石が何やら話をしている姿が見える
声は聞こえないが、ハルヒが指差す花に対して翠星石が首を縦に振ったり
横に振っていたりする、何かの儀式な訳ではなかろう・・・だが深い意味が分からない
オレは・・・・


A.アスカにあの二人のやっている事について聞いてみた。
B,二人に声をかけてみた。