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夕食後ハルヒは食器を洗いに台所へ
アスカと翠星石はリビングでまったりとテレビを見ている

ハルヒ「♪~~♪~~(ジャー・・・・カチャカチャ)」
アスカ「?・・・・どしたのハル姉?やけにご機嫌じゃない」
翠星石「ついに精神までハルになっちまいやがったですか?」
ハルヒ「むっ・・なによ~別にいいでしょ~。(ワシャワシャ)
あたしだってたまには気分がいい時ぐらいあるわよ。(ジャーー)」
アスカ「(キュピーン)ははーん・・・さては、もうすぐホワイトデーだからキョンからお返しが
もらえるー♪とかって考えたりなんかしちゃってたんじゃないの~?」
ハルヒ「!!(ガシャン!)」
翠星石「・・・・ほーんとハル姉ってば、姉妹なのが恥ずかしいくらい
わかりやすいリアクションするですぅ。」
ハルヒ「い、いいじゃないのよ!バレンタインのとき宝捜しとか色々工夫したし、
お返しは30倍って言ってあるからキョンだってきっと無い知恵絞って
色々楽しませてくれるかなーなんてそりゃ期待ぐらいするわよ!」←逆ギレ
アスカ「へ~(ニヤニヤ」
翠星石「ホ~(ニヤニヤ」
ハルヒ「な・・・なによ?」
アスカ「おっかしーなー、なんちゃら団の男子ってキョンだけだったっけ~?」
翠星石「可哀相な解説野郎ですぅ~。」
ハルヒ「(ハッ)べ・・別に古泉君のこと忘れてたわけじゃないのよ!
そ、そうよね、古泉君もきっと趣向を凝らしたお返しをしてくれるに違いないわ!」
アスカ「はいはいそーですよねー(棒読み)(ニヤニヤ」
翠星石「忘れるわけないですー(棒読み)(ニヤニヤ」
ハルヒ「~~~そ・・・そういうあんたたちはどうなのよ!
なんだかんだで手間暇かけてたバレンタインチョコのお返し楽しみにしてんじゃないの?」
アスカ「べ・・別にあたしはバカシンジになんか期待しちゃいないわよ・・」
翠星石「す・・翠星石だってチビ人間にそんな甲斐性あると思っちゃいないですぅ・・・」
ハルヒ「あらぁ?あたし別にシンジ君やジュン君だなんて一言も言ってないわよ?(ニヤニヤ」
アスカ・翠星石「(ハッ)!!」
ハルヒ「やっぱりあんたたちだって考えてんじゃない。」
アスカ「ちょっ、ハル姉ズルイわよ!今のなし!ノーカン!取り消し!」
翠星石「せこいです!ズリィです!聞き間違いです!翠星石は何も言ってねーですぅ!」
ハルヒ「あんた達ホントそっくりのリアクションするわねー、姉妹として恥ずかしいぐらいだわ。(ニヤニヤ」
翠星石「~~~~・・こ、これで勝ったと思うなよですぅ!」
アスカ「き、今日のところは引き分けにしといてあげるわハル姉!」
ハルヒ「ふふん、いつでも受けて立つわよ。」



まあ明日もきっと同じような勝負が繰り広げられるんですけどね