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ある晴れた午後、お隣さんで三女どうしの二人が仲良くガーデニングをしてると…
翠「どうしたです?ルリルリなんかやけに嬉しそうですぅ」
ルリ「昨日の晩御飯のときにちょっと…」
翠「顔が真っ赤ですよ~?ルリルリ~、でか人間が遊びにでも来たですかぁ~?」
ルリ「ちがいますよ!アキトさんは関係ないです
   姉さんたちと家族になれてよかったな~ってお話です」
翠「?どういうことですか」
ルリ「…わたしは、家族と楽しい時間を過ごした思い出なんか無くって
   それで苦しい思いをすることもあったんです…そしたら姉さんたちもそうだったみたいで…」
翠「・・・」
ルリ「でも、私たち三人せっかく家族になれたんだからどんな人たちにも自慢できる
   思い出たくさんつくろうって約束したんです…泣きそうなくらい嬉しかったんです」
翠「・・・だけじゃねーです」
ルリ「はい?」
翠「ルリルリには、家族だけじゃねーですぅ
  翠星石って『友達』がいるですぅ!!
  だから…その…翠星石とも思い出たくさん…たくさんつくるですぅ!!!」
ルリ「…翠ちゃん」
翠「へ…返事はどーしたですか?」
ルリ「ありがとう翠ちゃん…いっぱい…いっぱい思いでつくろうね、
   ずっと…ずっと友達だよ!」
翠「おうですぅ!!」
こうして仲良しの二人は姉たちの帰る夕方まで楽しそうに楽しそうに遊びましたとさ