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ハルヒ「>>685ってな感じでプロット考えてもう台本もできちゃったわ!
早速クランクインね!あそうそう、前売り券のおまけはスコーン型ストラップがいいと思うんだけど。」
アスカ「ちょーっと待ちなさいよハル姉!」
翠星石「そーです!全てに一言物申すです!」
ハルヒ「あによ?もう古泉君に頼んでロケ場所も取っちゃったんだからね!」
アスカ「なにこのプロット!なんでハル姉が主役やっててこのアスカ様が死んでるのよ!!
あらゆる角度から考えて宇宙的美少女たるこのあたしが主役を張るのに一番相応しいに決まってるじゃない!」
翠星石「アス姉も昼間っから夢見てんじゃねーですぅ!主役といえばこのローゼンメイデン一の才女にして
究極の庭師にして弔詞の詠み手にして戦闘力53万にして・・・えーと・・・とにかく翠星石に決まってるですぅ!」
アスカ「ハッ、何年も生きてる割には語彙が少ないわね」
翠星石「むきぃ~!自分で自分を”美少女♪”とか言うアホには言われたくねーですぅ!」
アスカ「ぬぁんですってぇ~!あんただって何が”弔詞の詠み手”よ!”調子の乗り手”の間違いでしょ!」
ハルヒ「あーもううるっさいわねー。あんたたちそこまで言うからには何か代替案があるんでしょーね?」
アスカ「とーぜん!まず主役はあたしで決まり!で、ハル姉と翠は脇役でストーリーとしては
ある日突然謎の無人兵器に襲われる地球!それに対抗して作られる重力兵器搭載宇宙戦艦と汎用兵器エヴァンゲリオン!
火星にある謎の遺跡を巡って木星人やら瞬間移動やら時間移動やらSF要素満載の痛快ロボットものよ!」
翠星石「随分とどこかで聞いた事があるような話ですぅ。それよりも翠星石が主役でハル姉とアス姉は脇役!
舞台は異世界で、ある日突然召喚されたジュンが翠星石のげぼk・・・伝説の使い魔としてこき使われるっていう
ハートフルコメディがいいですぅ。」
ハルヒ「二人とも確かに面白いけどそんななんかどこかにありそうな話じゃダメよ!
やっぱお涙頂戴劇の方がいいに決まってるわ!」
アスカ「もーこれじゃ埒があかないわ!こうなったら誰の案で行くか勝負して決めましょ。」
ハルヒ・翠星石「望むところ(よ/ですぅ)!」

ギャーギャー


ルリ「今日もお隣は元気ですね。」
有希「・・・・・(ズズーッ)」
レイ「(ズズーッ)・・ふぅっ・・・お茶が美味しいわ・・・・」