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キョン「・・・・ってなことがあってな。それで俺が朝比奈さんに楽器を担当させるために
その方法でハルヒを説得したってわけだ。」
翠星石「・・あのハル姉が意見を変えるなんてかなりの威力ですぅ。」
アスカ「ホントね。ちょっと信じられないけど試してみる価値はあるわね。」
キョン「これぐらいでいいか?そろそろ集合場所に戻らんとまた俺の財布が軽くなるんだが・・・」
翠星石「キョン人間にしてはなかなか貴重な情報だったですぅ。
今度あったら翠星石特製のマドレーヌをくれてやらんこともないですぅ。」
アスカ「悪かったわね。呼び止めちゃって。じゃ、せいぜいがんばって不思議を見つけることね。」
キョン「やれやれ・・・」

翠星石「(これでもうハル姉にでかいツラはさせんですぅ。)」
アスカ「(早速今夜試してみるわよ。)」
翠星石「(ラジャーですぅ!)」

ハルヒ「ただいまー。」
アスカ・翠星石「「おかえりー(ですぅ)。」」
ハルヒ「もー今日もぜんっぜん収穫なしだったわ!
キョンも有希もみくるちゃんも古泉君もちゃんと真面目に探してんのかしら!」
翠星石「(ご機嫌ナナメですぅ。)」
アスカ「(好都合だわ。きっと今のハル姉なら何か要求してくるはず!)」
ハルヒ「あーもうムシャクシャするわ!ねぇちょっとアスカ!翠でもいいわ!アイスかなんか買ってきて!」
アスカ・翠星石「「。oO(来た(ですぅ)!!)」」
アスカ「え~イヤよ ハ ル ハ ル ゥ 。」
翠星石「自分で行ってくればいいですぅ ハ ル ハ ル ぅ 。」
ハルヒ「なっ・・・!?あ、あんたたちどこでそれ知ったのよ!!」
翠星石「(顔が真っ赤になってるですぅ。さすが弱点だけに効果はバツグンですぅ。)」
アスカ「(これはイケるわ。もう一押しで立場逆転よ!)」
翠星石「どこで知ったかなんて教える必要ねーことですぅ ハ ル ハ ル ぅ 。」
アスカ「あたしたちの分もアイス買って来てくれたら
言うのやめてあげることを考えてあげないこともないわよ? ハ ル ハ ル ゥ 。」
ハルヒ「~~~~~ッ!あんたたち覚えてなさいよぉ!」
ドタタタタ・・・ガチャッ・・・バダンッ!!

翠星石「・・・・・すっごいですぅ!!これでもう怖いもんなしですぅ!」
アスカ「やったわね!もうハル姉なんて・・(ブルブルブル)・・っとケータイが・・(ピッ)もしもし?」
(ミサト)「アスカ!大変よ!使徒が復活してきたわ!!大至急本部に来て!!」
アスカ「へ?どういうこt・・・」ガシャーン
翠星石「鞄が・・・蒼星石?」
蒼星石「(カチャ)大変だよ翠星石!nのフィールドがメチャクチャになって世界樹が暴走して・・・」
翠星石「ふぇ?」


その後、各々の処理をする過程で二度とハルヒにあの言葉は言うまいと心に誓う二人であった