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涼宮ハルヒのイライラが具現化された物
閉鎖空間と呼ばれるそこに一人の男がいた

(小規模な閉鎖空間、それに見合った神人
 単独でも容易に消滅させる事ができた
 しかし・・・)

「神人を倒したのに閉鎖区間が消滅しない」

(こんな事は今までなかった
 空間の拡大は今のところ収まっているようだが・・・)

「やぁ、一人かい?」

(!?)

「僕はカヲル、渚カヲル、君の名は?」
「僕ですか、僕は古泉一樹と言います」
「ふぅん、イツキ君、か・・・」

(何者?何のために?どうやってこの空間に?
 いやそれ以前に空間が消滅しないのは何故?
 !?空間が広がりだしている!まさか彼が?)

「貴方は機関の人間ではない、そうですね?」
「そういう君も普通の人間とは違うようだね」

(今この空間内には僕と彼しかいないはず
 機関の人間も最初から誰も入っていなかった
 だとすれば考えられる事は一つ、彼は・・・)

「いや・・・人間ですらない、と言った方がよさそうだ」
「ふふっ正解、君はシンジ君と違って鋭いみたいだね」

(間違いない、彼は神人・・・或いはそれに匹敵する力を持つ者
 いや、空間の拡張以外にも何らかの力を持っているとすれば
 それ以上か、何れにせよこのまま放置するわけにはいかない)

「貴方が誰であれ、この空間の拡大は阻止しなければいけません」
「そうか残念だな、君とはもっと話がしたかったのに」
「・・・行きます」

(先手必勝ッ!一気に刺し貫いて終わりにしてやるッッ!
 食らえ俺の必殺の一撃ッ!永劫の眠りにつくがいいッッ!)

ガキィィィンン!

(弾かれただとぉッ!?これはまさかATフィールド・・・ッ!
 こいつ・・・ただのホモ野郎じゃねぇ・・・ッッ!)

「どうやら簡単には倒れてくれないようですね」
「僕にも目的がある、もう一度シンジ君と会うために」

~時間は少し遡って三姉妹宅~
シ「ひ、ひどいよ!兄さんも何とか言ってやってよ!」
ア「え~そんな事ないわよ、ね~お兄さ~ん(むにゅ)」
キ「いや、ちょ、アスカちゃん、そんな胸を押し付けたら、くぁwせftgyふじこlp;」
ハ「たっだいまー!みんな何して・・・」
シ・ア・キ「「「あ・・・」」」
翠(や、やばいですぅ、一波乱ありそうな予感ですぅ・・・)