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恋愛抜き

「あ~っ!!」
「ど、どうしたですか、ハル姉」
「とっておいたわたしのイチゴ大福がなくなってんのよっ!明日みくるちゃんのお茶と一緒に食べようと思ってたのに!」
「そ、それは事件ですぅ、くんくんの出番ですね!翠星石はくんくんを探しに旅立つです、探さないでほしいですぅ」
「・・・待ちなさい」
「ハ、ハル姉?・・・な、なんで翠星石をそんな目で見る、で、す、か・・・」
「翠?今なら明日のおやつ分だけで許したげるわよ?」
「翠・・・」
「な、なんですか、証拠があるんですかっ」
「そのセリフ、もう自白してるようなもんじゃん」
「あ、翠、口の下にイチゴ付いてるわよ?」
「へっ?わっ・・・」
「かかったわね、なーんもついてないわよっ!さあ、今なら1週間分!」
「ぶざまね・・・」
「く、くぅ・・・翠星石またしても謀られたです・・・えぇぃ、好きにしやがれですぅ!」
「なーに威張ってんのよ、2つも食べといて」
「・・・え?2つですか?」
「ギクッ!」
「?何アスカ、『ギクッ』て」
「な、なんでもない」
「あ、もしかして・・・アス姉も食べたですねっ!」
「!!」
「アスカ、翠を盾にして逃れようとした罪は重いわよ?コスプレ写真の刑よっ!」
「あ、アハハ・・・ほらアタシ、赤い色が好きだからつい・・・ダメ?」
「「だぁ~め!」ですぅ!」
「さ、まずはバニーからよっ!」
「神妙にするです!」
「コスプレはイヤ、コスプレはイヤ、コスプレはイヤアァ~~~」