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ア 「ったく、このアタシの誕生日だってのに、あのバカシンジなに学校サボってるのよ。
   しかもこのアタシが電話してるのにでないなんて!
   まあ、あんな奴いてもいなくてもアタシにはどーでもいいけどさ・・・」
   と浮かれない表情で携帯を見つめていた。 
   すると
ハ 「アスカ 何やってんの。さっさと居間に来なさい。今日はアンタの誕生日でしょう?」
ア 「わかってるわよ。」
   と二階からづかづかと居間に降りると豪華な料理とケーキが並べられていた
ハ 「でわ、アスカ誕生日おめでとう」
翠 「おめでとうですぅ」
ア 「ありがとう」
ハ 「じゃあ、プレゼントね まずはほら翠から」
翠 「ちっ、しかたがねーですぅ。この翠星石の作ったケーキを食べるですぅ。
   べっ、別にアス姉のためじゃねーですぅ。これを機にアス姉を餌付けしつつ料理の腕の差を魅せつけるためですぅ。
   しかも、この甘くて美味しいケーキを食べさせて太らせる一石三鳥作戦ですぅ。勘違いするなですぅ。」
ア 「あ~はいはい。まったく翠は顔赤くして言ってるんじゃないわよ。まぁ、まぁ一応感謝しとくわ。ありがとう」
ハ 「本当、二人とも顔赤くして言ってるんじゃないわ。んじゃ私の番ね。」
   とハルヒは隣の部屋のドアを開けた
ハ 「じゃあああん!」
   すると、シンジの首にリボンがついていた
ハ 「どう?これ!今日朝一番で任意同行したのよ。でね、よくアニメとかでやってる首にリボンを真似してみたの。
   しかも女じゃなくて男よ男!今の時代ギャップが必要だと思わない?
   本当はもっと男らしい顔だったらなお良かったんだけど。まあいいわ。これはこれでそそるわね。」
シ 「ちょと、ハルヒさん。変な所触らないでくださいよ」
ア 「ちょっとハル姉!アタシのシンジに何やってるのよ!」
   「「あたしの?ww」」
ア 「プ、プレゼントなんだから一応アタシのでしょ!しかたなく貰ってやるのよ!別にそれ以上の意味はないわ!
   ってニヤニヤしてるんじゃないわよ!」