ショウグンギザミ

団ギザミ40魂確認!!

ダイミョウザザミと同じでネーミングセンスが光る、頭の角がチャームポイント
シリーズによっては恐るべき機動力と弾肉質の硬さでガンナー殺しの筆頭格とされることもあるが、MHFでは別にそこまででもない。
モノブロスに惚れ込んだダイミョウザザミと異なり、こちらは状況によってヤドを付け替える。
地味にヤドによって部位破壊素材が異なるのだが…

原種

怒らせると爪が伸び、攻撃が引っかかりやすくなる。
せわしなく動いてくることもあり慣れない内は厄介かも。
ダイミョウザザミ同様に打撃がよく通る。弱点属性は雷、次点で氷。

部位破壊は両爪とヤド。
爪は片方破壊すると部位破壊が成立するが、以後ずっと怒り状態になる。
リーチを抑制するという点では可能な限り両方壊したい。ちなみに何故か右爪の方が壊しやすいという謎の特性を持つ。

ヤドは壊すと完全になくなってしまい、肉質が軟化して有利に立ち回れる。
しかしながら、ヤドを再度付け替える為にエリア移動を行う習性がある。
火山・沼地共に最終的にエリア3まで移動し、エリア3では1回引っ込んだ後固定位置に出現する。落とし物が出る時はその時に出る。
特に火山は移動時間が凄まじく長いため、基本的にヤドは壊さないほうがいい。
ザザミと違い、麻痺・スタン・ダウン中に壊してもそれらの状態は解除されないので、十分な火力があればラッシュを仕掛けてみるのも手。

一応ヤドには専用素材「竜頭殻」があるのだが、恐ろしく使い道が限られている上に、基本報酬やザザミのヤド破壊でも出る。
欲しいなら「巻き貝」「グラビの頭」ではない謎の頭骨を被ってるヤドを壊すとよい(下位97%、上位63%。他のヤドは15%以下)
なお付け変えする場合は二回分壊せる。

上位では爪破壊専用素材の鎌蟹の尖爪がある。昔は多くのハンターがこれを求めてホッハしていた。
かつてはハンターズ湿地に潜む大鎌(温暖期)および天地を走る大鎌(繁殖期)にサブ報酬があり早く集めることができたが、G10でどちらも削除されている。
その代わり、火山の「赤き山の青き鎌」で基本報酬12%、サブ(一定ダメージ)報酬20%で入手できるようになり、
部位破壊入手率もG9.1で40%に上方修正されているので今なら何の問題もなく集められるだろう。

変種

雷属性は殆ど効かなくなってしまった。
他の属性も別に効くわけではないので、マイナスのない氷属性か無属性で挑むと良い。
物理は少し硬くなったが打に弱いのは相変わらず。

なお弾は弱点が変更されており、頭と胴体には殆ど通らなくなった代わりに鋏にはよく通るようになった。
脚肉質は一緒なので、脚を狙ってダウンさせていくとよい。

G級

原種をベースに、潜行攻撃がP2G仕様に近づいただけであとは変化なし。
砂煙を上げながら地中急襲してくるので、通常個体より攻撃をかわしやすい。
攻撃力は変種に比べ大幅に(HC変種に比べるとそこそこ)強化されているため、
★3の防御減算-300に拮抗できる装備がないと手痛いダメージを受けることになる。

沼地と火山、そして潮島で戦える。
潮島の個体はヤドを破壊しても移動しない。(ただしすぐに纏い直されることも多いが)
移動時間と上記の点を勘案するとGハンターズはノーマル・特異個体共に潮島を選択したほうがいい。

肉質・耐属性は原種とほぼ一緒。
打と弾が若干硬くなったが斬が柔らかくなっている。
雷・氷属性が効くので属性にも気を配ったほうが早く終わる。

部位破壊サブは火山となっている。
両者共ヤドの破壊は含まれていないので一安心。ちなみに原種・変種と違って左爪の方が壊しやすい。

作れる武器はゲージが極端なものが多い。安定したゲージ量と高い倍率・麻痺値を持つ太刀が人気だった。
防具及び装飾品には新スキル「一閃」が付く。他のスキルも聴覚・研ぎ師等優秀なのでこちらも人気だった。
ただし防具強化には例の皇液が要る。
現在では装備にはあまり有効性を見出されていないが、優先依頼などで顔合わせの機会は多いだろう。

特異個体


天廊遠征録

モンスターは天廊の床を掘ることができることを証明した蟹さん。
出現頻度自体低いが、概ね通常個体と同じ振る舞いをする。
天廊にはグラビもバサルも居るが、流石に巻き貝はないのかヤドを壊しても纏いなおさない。

防御率を考慮しても上位個体より体力は低い。G級準拠肉質なのでさほど硬くもない。
オーラなしなら適当にヤドを壊してぼこればOK