ドラギュロス

ドラキュロス行きませんか?^^@3ココ!

機械っぽさがかなり抜けたベル。ベルとは違い陸上戦闘を主体にしてくる。
現在で言えばフォロクルルのベースとなったと言えば分かりやすいか。

現在ではベルキュロスと別になっているが、かつて価格掲示板ではベルキュロスの亜種として扱われており、
今でもショップの生態書はベルキュロスと一緒である。
ちなみに初の家庭用ゲーム機版MHFとなったXbox 360版の初期シーズンでもあるシーズン8.5での新モンスターである。
実装時期を踏まえると、HR5~のクエストが登場した史上初の亜種モンスターであり、
現状唯一、設定上でもゲーム内でもはっきり亜種として識別されている剛種モンスターといえる。
ジェビア「あなたってベル奇種?それともドラ変種?」
剛ドラ「いや、そもそも私剛種ですが何か?」
オウガ亜種「HR5で一人だけ亜種って呼ばれるのは寂しいから、剛種ベルキュロス亜種に改名しようぜ?」

部位破壊の耐久値が異常なほど高いのが特徴で鉛玉集めに行った古参プレイヤーが続出。
今は副尾破壊で確定だが昔は20%程しか出なかった。
また、ベルと違い翼の部位破壊が1段階となっており、ショートの仕様もない。

上位

G10まで、上位までのモンスターの中ではコイツと並んで最も受注ランクが高かった。
現在ではHR4で受注でき、ギルド指定クエストの1頭となっている。

そのG10で体力や攻撃力は超絶弱体化し、元々20000あった体力は6000まで減った。
毒ダメージは1200と据え置きなので、毒にさせれば早く討伐できる。
また、ベルと違って麻痺・睡眠・閃光いずれも有効。更に毒で1200ダメージも削れる。
しかしながら落とし穴は避ける。(雪山では置けないが高地で置ける)
ベルとは違うのだよベルとは! まぁシビレは効くんだけどね

攻撃判定が見た目通りなことが多く、コロリンで大半の攻撃を回避可能。
ただし突進の超ホーミング&詐欺判定(頭より少し判定が前にある)と、滑空に注意。
なお、龍耐性を上げることで一部の攻撃のダメージを減らすことが可能、岩や滑空等も龍属性だったりする。
しかしながらルコほど軽減はできない。また、一部の攻撃に麻痺も付いてるので注意

ベルキックは健在だが着弾時に風圧が発生するのが特徴。
煽られると反撃ができなくなるので、風圧無効を付けておいて損は無い。
G10で火力は落ちたがそれでも直撃すると痛い。

属性は火がそこそこに通るが、ガッツリ通るわけではない。
物理はベルよりかなり軟くなっており、斬は翼・副尾、尻尾、打は頭・胴に通る。
ただし弾肉質はかなり固くなっているので注意。

たてがみは捕獲と頭破壊、骨髄は討伐と背中破壊、鉛玉は副尾ででる。
たてがみと骨髄はキークエストの固定報酬で出るので問題ないが、鉛玉は副尾破壊(100%固定、最大2枠)でしか出ない。
1200ダメージで破壊できるが、G9.1以前は更にしんどかった。
現在G級装備でやると破壊する前に討伐しかねないので慎重に。
猟団の≪育成支援クエスト≫猟団員の絆【冥雷竜】でも確定で出る。余談だが非G級では6個しか使わない。

ちなみに、特殊素材クエスト枠にある「着々強化!特典防具【上々】」(課金防具のHR4までの強化素材クエ)にも
ドラギュロスが登場するが、このドラは若個体である。
ただ、G10で素のスペックが当時の若個体並みに弱体化されたので、現在も若個体補正が入っているのかは不明。

剛種

閃光が通らなくなった。
攻撃パターンは原種と全く同じ。

肉質は若干硬くなり、体力も20999とUPしている。
攻撃力も上位から見れば雲泥の差ではあるが、剛種全体で見れば別に高くはない。
例によってキックを直撃すると致命傷になるので、上位で避け方を練習しよう。
素の攻撃力は剛種全体で見ても低く、キックを避けて一定以上の防御力さえあれば失敗する要素はない。
ただし龍耐性マイナスだとかなり痛くなるので注意。

火属性は更に通りにくくなった。が、足に15「も」通るということで
渇愛で脚を焼く戦法が流行ったことがある。そのせいで後のシーズンに実装されたコイツは・・・
現在でも一応有効な戦略ではあるが、普通にやっても十分戦える。

尻尾に「飛竜種の逆鱗」が仕込まれている。切断は楽だが本体剥ぎや基本報酬10%でも出るので切断に拘らなくてもいい。
というかこの素材自体、無数にあるMHFの武具でたったの5個しか要求されないので、
一切関わりの無いままということもありうる。

コイツの剛種武器を作る場合、兄弟の討伐の証も必要になってくる(ボウガン以外)。
その関係で、必要とされる討伐の証は通常の剛種より少ない(これまたボウガン以外)。
剛種防具エミットシリーズはドラの証だけでOK。現在烈種防具で止まっており、始種防具の追加待ち状態である。

特異個体


覇種


G級

双頭襲撃戦でG級にスポット参戦という状況が続き本参戦が望まれる声出る中、G9.1にて遂にG級に本参戦。
2016/3/23より狩猟解禁。ランクはベルより1つ上の★6となる。
場所は雪山、高地、そして覇種同様の場所である樹海頂部で出現。

ベルキュロスと同様、通常武具グラフィックでG級武器、リデザインして防具が登場。
武器の属性は龍で、片手剣、大剣、狩猟笛、弓と、長い間待ち望まれた?太刀が遂に実装される。
太刀は特典武器のベル太刀とも異なるデザインで、リーチ長。
剛ドラ武器ほど極端ではないが、いずれも会心率を有している。

防具は「ベルドラG」ではなく「ドラギュG」シリーズ。
GXシリーズでは纏雷+4、閃転+4を全部位に備えるのが特徴的。当然精錬でも残る。
剣士は剣神、ガンナーは弾丸節約術と昨今の需要にも対応したものとなっている。
ただし剛撃も一閃もないため、運用には少々工夫が必要となるだろう。

ベースは上位個体つまり原種基準なので閃光玉が通る。
技は剛種個体を基準にしているようなので、HCにすれば当然羽ばたき雷球飛ばしをしてくるし、浴びせ蹴りもしてくる。
G級での追加技と強化技が1つずつ存在する。
強化技は双頭でもやっていた冥雷プレスだが、後方にも電撃が飛んでくる。
追加技は電撃を纏った鉤爪を叩きつけて落雷を発生させる技。鉤爪を振りぬいた軌道上にも落雷が発生する。
このため、正面に居れば叩き付け電撃を避けるだけでいいが、側面・後方だと遅れてくる落雷がいやらしい。
覇ドラのように正面が一番危険という状況は特に無いので、セオリー通り真正面勝負を挑むのが楽か。
ちなみに龍耐性を上げるとダメージをかなり抑えられる。装備+SR補正で40ぐらいあると体感でもかなり変わる。
難しい場合も、龍耐性マイナスだけは避けたい。

肉質は剛種とほぼ一緒。
剛種にも言えることだが、穿龍棍地ノ型を使う場合、狙う部位によってリーチを変えないとダメージが激減するので注意。
脚は硬く属性特効も効かないので、今となっては狙う理由はない。
体力は全体防御率を鑑みると覇種とほぼ一緒だが、覚醒後の肉質軟化を考えるとややこちらがタフか。
防御率が低くなっている関係で毒が剛種・覇種より効果的になっているので、毒武器+変撃で挑むのも手。

ちなみにハードコアの特殊個体幻ドラについては既に双頭にて実現していることとラージャンを鑑みる限り、
通常クエストでは出現しない。