限定航路

主にCP目当てにまわすことになる。
G10.1以降、航路クエストでは色を獲得できなくなったので要注意
700航路最終試験までの航路を全てクリアすると超限定のクエを 貼れる ようになる、800航路以降はクリアしなくてもおk
しかしながら航路を全然進めてなくても 参加 はできる。募集見つけてのりこねー^^
え?募集がない? 自力で解禁させましょうお客様


限定航路の順番

+...
一日ごとに下に進む
なおMHF×3が時期不明だが追加されている。以下のMHF×2の一部と入れ替わっている?

属性バンザイ
ミラトリオ
大集合
リオリオ
MHFx2
名所めぐり
BIG4
リオリオ
MHFx2
大集合
BIG4
ミラトリオ
属性バンザイ
名所めぐり
大集合
ミラトリオ
属性バンザイ
BIG4
MHFx2
名所めぐり
リオリオ
真赤

ミラトリオ

+...
出現モンスターは黒龍、紅龍、祖龍。
CPが8万~10万程もらえる超限定クエスト。色も7と悪くないので限定航路としては一番人気のクエストであった。

パローネ大航祭が廃止されたG10.1では、このクエストの重要性は変わらないというかもっと増した。
しかしながらCP集めが終わった時点で需要が皆無になるという問題がある。
大航祭を積極的にプレイすればCPは余るし、既に狩人珠強化済みであればCP自体の需要がほとんど無くなるということで、
G10現在では正直PT募集は成立しないと言っていいだろう。
通過点となったHR帯で狩人珠を強化する利点がない=CPをこれで大量獲得する利点もHR帯ではなくなったので、
以下の説明は基本G級ハンター向けである。

このクエストはクエスト補正としてミラ3頭の体力が0.28倍になる代わりに、攻撃力が2.75倍になる。
これはミラ3頭が下手な剛種クラスの体力を有していた時代の設定であり、
G10でミラ3頭が登場するクエストの出現個体の体力や攻撃力が超絶弱体化したことで、
ミラトリオでは更に体力が低下し、全種下位ゴゴ並みのもやしになったものと思われる(要検証)。
そのため近接剥ぎ装備でも楽にクリアできるだろう。
むしろ9回剥ぎ取れる位置で倒せるかどうかの方が余程重要と言える。

【スキル】
剥ぎ取り名人、高速剥ぎ取り&採取、後は適当に(弾かれ対策があるといいかも)
防御不足でもしやられてしまうようなら根性などを発動させておこう。ソロの場合乙は最大のタイムロス。
ちなみにミラ系は取引価格0だから圧力は無意味だぞ。

【武器】
火属性、龍属性の G級技巧武器
CP獲得が最大にして唯一の目的なので、CPが1.2倍になるG級技巧武器を使わない手はない。
上記の点からぶっちゃけ何でもいいが、完全無属性はあんまり推奨できない(おそらくごり押し可能とは思うが)。

【注意】
紅龍と祖龍は初期位置のまま攻め込むと頭がめり込む。
最初は攻撃せず、振り向きを待ってから仕掛けたほうがいい。
ラスタやパートナーに蹂躙されてしまうなら、パートニャーとペアでやったほうがいいだろう。
CPボーナスも微弱だが得られるし。

過去に流行った戦法は下記の通り。なお古い記述のままなので注意。
[徹甲榴弾超速射]
+...
かつての主流だったが、4人PT必須の上に条件を満たした装備が必要であり、全員が手順を把握している必要もある。
間違わなければ誰も死なないし、安定して全剥ぎが出来るというのも大きなメリットではあるが、
今となっては野良で満足のいくパーティを組めるかどうかはかなり疑問。
後述する属性武器なら通常の装備を使い回せるし、人が集まらなくてもNPCでどうにかなる。

武器:真冥雷銃【金糸雀】(or 真冥雷獄銃【鶫】 or 真冥雷獄銃【斑鳩】)or輝界白竜砲【光囁】系統
冥雷銃のG級覇種の紅鶸、烈種の雎鳩はLV2麻痺弾に対応していないので注意!
防具:砲術師/反動1/装填数UP/装填速度+1/(剥ぎ取り名人)/(高速剥ぎ取り&採取)

余裕が有るのなら装填速度+1を発動しておくと良い。(覇種防具等があるとやりやすい)
無くてもどうにかなるが、誰かがLV1麻痺弾を撃った時のリカバリーに役立つ(金糸雀系統のみ)。
輝界白竜砲の場合、1発余るとはいえ連発数が2→3→4→5となり、金糸雀系統でLV1徹甲榴弾超速射を2発分多く行っている計算になる。

ちなみに速射スキル+G級武器+徹甲速射でも真冥雷銃【金糸雀】の超速射並みの火力にはなる
(リロ不要&連発数+1になるので、9弾×3発=27hitとなり、真冥雷銃の2+3+4=9発×3Set=27hitと同等)
G級武器の銀火竜軽弩【天王】と、G級技巧武器アビサルアイルーの登場によって、
シジルが必要だが麻痺弾Lv1&Lv2の使用と撤甲榴弾速射の両立が可能となった。
後者は入手CPが増える効果があるので最早ネタとは言えなくなったが、剥ぎ取りと速射を両立させる装備の難易度は凄まじく高い。
なお、ミラトリで使うならどちらもLv1でいい。

非G級だとブーストで剥ぎ取り+1なので名人はほぼ無意味(時間が足りない)。
一応バルカンの頭が埋まった時とかには役に立つが。

  • 基本的な流れ
黒龍…Lv2麻痺弾を全員が2発ずつ撃ち麻痺らせた後 LV1 徹甲榴弾 を超速射(3発×3セットor4発×2セット)
紅龍…閃光玉で振り向かせてから麻痺後徹甲榴弾超速射
祖龍…開幕徹甲榴弾超速射

気球で LV1 徹甲榴弾 を必ず全弾補給すること
弾を外さない限り3匹ともLV1徹甲榴弾うちきりで倒せる
キーは問わない。クラシックデフォルトのR3でも余裕で行ける。
ただし、射角調整目的とかでスティックを倒すとその入力が優先されて中断することがあるので撃つ事だけに集中しろ
明らかに討伐が遅い場合はCPケチって徹甲榴弾買ってない地雷が混ざってるから気をつけろ
極稀に下手こいて体が埋まってしまい3回(or4回)しか剥げずに交換のポイントが足りない、
なんて事態が無きにしも非ずなので、念の為に徹甲榴弾Lv1の調合素材は持っていくと良い

注意点は超速射を失敗しないこと、撃ち漏らさないこと、麻痺1を使わないこと、以上
麻痺1が紛れ込むと紅龍がよく飛ぶ
射角度を上げて撃つと怯み時に外れるので、脚の付け根を狙って水平撃ち推奨
100%撃ち漏らさないとは限らないので、徹甲榴弾Lv2や通常弾Lv2も持ち込んで置くと良い

[テオバレ]
+...
武器:テオ=バレッタ
防具:剛力/反動2/装填数/火強化/(高級耳栓)
持ち物:火炎弾/Lv1麻痺弾/大タル爆弾//小タル爆弾/栄養剤グレート/モドリ玉/薬草/アオキノコ/ハチミツ/(クーラードリンク)

必須スキルに装填速度を入れていないのはLv2毒弾を撃つ機会がほぼないため。

持ち物にモドリ玉及び3種調合用のアイテムを入れているのは緊急ミッション用である。
ミラボレアス系は9回剥ぎ取った後に1,2秒の猶予があるので慣れている人ならば緊急ミッションをクリアすることも可能である。

持ち物に火事場道具を入れているが、基本的に参加する側ならば小タル爆弾程度で済む。
多くのPTでは以下の4つのうちどれかの火事場方法が取られる。
(Gで火事場の仕様が変更されたり適正防具補正が加わったので現在では通用しない。あくまで当時のやり方である)

1.飯なし大タル爆弾G3→小タル爆弾→麻痺弾装填
2.体力-10飯ボマー大タル爆弾G→小タル爆弾→麻痺弾装填
3.体力-50飯ボマー大タル爆弾→小タル爆弾→麻痺弾装填
4.体力-50飯大タル爆弾→小タル爆弾→栄養G→麻痺弾装填

このクエストで一番注意すべきなのは CP稼ぎなので、ミラボレアスを剥ぎ取れない場所で倒さない ということ。
紅龍が一番地形に食い込みやすいので注意が必要、数秒クリアタイムが遅れようとも9回剥ぎ取れる場所で倒すようにしよう。

以下に各モンスターごとの攻略。

黒龍…上記火事場をした後に麻痺弾を装填して1リロード分撃つ。麻痺するので火炎弾で攻撃、当てる部位はどこでもいい。
    以後火炎弾でゴリ押して終了。飛んだ場合は火炎弾が届かないので余っている麻痺弾を撃つ。
紅龍…火炎弾ゴリ押し。狙う部位は尻尾、しかし初期位置で尻尾を怯ませ続けると顔が壁にめり込むので途中で振り向きを待つのがいいだろう。
    ちなみにクーラードリンクを飲む必要はない、暑さにやられる前に倒すことが出来る。
祖龍…火炎弾ゴリ押し、狙う場所は同じく尻尾。紅龍と同じく初期位置から怯ませ続けるとめり込むので途中でry

なおフルバースト前提で火炎弾を7発装填できるフロルプシカ系列を使うのも手。
麻痺弾も撃てるが、装填速度+3が必要になる点だけ注意。


属性バンザイ

+...
出現モンスターはフルフル、黒グラビモス、ドドブランゴ、バサルモス変種、ラージャン変種。
物理ダメージはほとんど通らない代わりに属性ダメージが物凄く通る設定になっている。

G10までは、色が9もらえる超限定クエストとして重宝されていたが、
G10.1現在では前述したように色は得られなくなってしまった。
それでも比較的CPが稼ぎやすく高速回しのテクも確立しているので、ミラトリオ程では無いが受注する価値はある。

2016年現在、ミラトリオ以上に募集が絶望的になっていると思われるため、
やるとしたらNPC込みのシングルPTでやる必要があるだろう。
防御力が200倍という補正がかかっているため、物理でのごり押しはG級装備でも時間がかかるため非効率。
龍以外 の属性が必要になるので、パートナーと複属性を割り振って対応するのが手っ取り早い。
奏属性+光属性で全属性カバー可能だが、雷はなくてもどうにかなるので奏+火などでもOK。
どうしても無理なら属性剣晶で不足分を充填するのもあり。

ボウガンの場合はパートナーに不足している属性を補わせるか、滅龍以外の全属性弾を撃てるガンを持っていこう。
しかしながらG級技巧武器では全属性対応ガンは韋駄天ソード報酬のきんねこチャンピオンしかない。
ラージャン変種を狩るための氷結が一番重要で、フルフルとドドブラは水冷でごり押すのも不可能ではないので、
氷結と水冷を撃てる改トラグを担いで、パートナーに火属性を補わせるのがおすすめか。
火に弱い2頭相手には徹甲榴弾を撃ち込むのも一つの手。

なおバサル変種には雷だけでなく氷も通る(それどころか通る部位が多いので雷より有利)ので、
厳密には電は必須というわけでなく、ボウガンで回していた当時も電撃弾は絶対必須というわけではなかったのだが、
次のラージャンに備えて氷結弾を温存するやり方が定着していた。

攻撃力補正が高いため、非G級装備で挑む場合は注意。G級装備なら別に問題はないだろう。

肝心のクエスト攻略だが、開始したらモンスターに近い人達が向かって倒すだけ。
クエストの季節と時間帯の関係上、キケン大好きはバサ変にしか適用されないので微妙。
秘境大好きもそこそこ有効だがかえって非効率になりかねない。
この航路は地味にマラソンになりやすいモンスターが集結しているのだが、
PTでスタート位置を分散させることで対処するというのが基本だった。つまりソロでは…

なおPT前提でやっていた時代は、時間短縮のため、変種2匹はサブクリが主流だった。
クエの終了処理時間は討伐や捕獲だと1分だが、サブクリ切り上げなら20秒と格段に違うためである。
ソロでやる場合、気短の護符【玄】があればサブクリは不要。無いならサブクリでもいいがモドリ玉調合が面倒かもしれない。
今となってはCPも大事なのでサブクリはせず、護符も調整したほうがよい。特に黒グラの剥ぎ取り素材は高価。

全討伐だと取引価格CPが3000くらいもらえる。圧力【大】なら最大で+4500される。
黒グラの剥ぎ取り1回分にも満たない場合も多いが、今となってはわずかなCPでも貴重である。

PT前提だった時代の攻略手順は下記の通り。
なお全員キャラバンガンIIIを用いることが大前提であった。

モンス名 属性 クリア手順の一例
フルフル 火炎弾 エリア3/6スタートの人がエリア6に向かう。 火炎弾を頭に撃つ
ちなみに徘徊するドスファンゴは電撃弾1発で死ぬ。狩れば雀の涙だがCPは入る
黒グラ 水冷弾 開幕でモドリ玉を使用、全員でエリア4に入り 水冷弾を腹に撃つ
実際は水に弱すぎるので1人でも十分だが剥ぎ取りCPが美味いので戻った方が得
慣れた人はここの溶岩で火事場るらしい
ドドブラ 火炎弾
電撃弾
エリア3/6スタートの人がエリア8へ向かう。
基本は火炎弾で前足と後足以外を狙う。ラスタ等が邪魔なら貫通する電撃弾を使う
バサ変種 電撃弾
氷結弾
エリア2/5/7の人がエリア7へ向かう。 電撃弾or氷結弾を腹に数発 でサブ達成
遠くでスタートした人、または人が多いと判断した場合はモドリ玉を使用
サブ達成したらBCにいる人がサブクリア。勢い余って討伐すんなよ
ラー変種 氷結弾 開幕モドリ玉を使用、BCからエリア4へ行って 氷結弾を頭に撃つ
複数人で撃てば頭ハメが成立するので恐れずに撃つべし
サブ達成したらモドリ玉を使いサブクリア


それ以外

+...
報酬とかCPとか全然おいしくないのでやらないほうが吉…だったが、
G10.1のシステム変更によって剥ぎCPが高めな真赤(紅ミラやテオ等)辺りは旨味が増したものと思われる。
また、大集合!では現状唯一「待たなくてもいい上位ヤマツカミ」と戦える(クエストは懐かしの戦闘街である)。
古龍種オンリーなので剥ぎ&取引価格CPも美味しい・・・と思いきやラオシャンロンは道中討伐不可。非常に効率が悪い。
MHF!×3あたりも同様に美味しいと思われる。パリアプリアはアレだが…

以上のように、ミラトリ程ではないが属バン以上に稼げるクエは決して少なくはなさそうなので、
CPを稼ぐ必要のあるハンターは色々回してみて、自分なりに稼ぎやすいクエを開拓してみてはいかがだろうか。

なおBIG4は大討伐を除けばMHF史上屈指のリアル時間がかかるクエストとしてある意味有名。
G10.1のシステム変更後も、正直誰得と言わざるを得ないだろう。