プロデューサーのご挨拶


GGでMHF-Gチームに復帰し、G5にてMHFのプロデューサーとなったミヤーシタこと宮下氏(旧役職:アシスタントプロデューサー)
彼と交流(物理)ができる抱腹絶倒のイベントである。
2015年4月1日に修練区が実装されたことを記念し、復帰キャンペーンの目玉として配信。
ただし本イベント自体は2週間の配信である。

概要

HR1~、HR100~、GR1~の3つのクエストに分かれており、それぞれ異なるガンランスの素材を入手可能。
いずれも修練区でも受注可能な模様。

クエスト


よろしくハンターさん!下位
HR/SR 1~
目的地 潮島
メインターゲット ?????

よろしくハンターさん!凄腕
HR/SR 100~
目的地 潮島
メインターゲット ?????

よろしくハンターさん!G級
GR 1~
目的地 潮島
難易度 ★1
メインターゲット ?????

いずれも、登場する宮下P・・・に似たモンスターを狩猟すればOK。
下位では赤き狩人の皮と青き狩人の皮が10個ずつ、凄腕では空色の原石10個、G級では古びた巨骨10個が入手できる。
下位は戦隊シリーズ武器の復刻だが、他は新作の模様。
報酬素材は固定なのでブーストの倍付けは乗らない模様。

また、剥ぎ取りや部位破壊が特殊な素材になっており、
下位ではギルドへの推薦状orポルタチケット桜orポルタケ、凄腕ではギルド特別推薦状orポルタチケット虹or誰かの王冠、
G級ではガンランス冷却材orギルド特別委任状orポルタカード橙が手に入る。
金策やランク上げに便利な素材なのでそれを目当てにやるのもいいだろう。ガンランス冷却材に高速研ぎモーション適用はよ
ただし下位以外は運が悪いとせっかくはぎ取った経験値ボーナスアイテムをその場で使ってしまうこともあり得る(1枚だけならパートニャーポーチに送れば消費せずに持ち帰ることができる。ちなみに下位の推薦状は元々複数持ち込めるアイテムなので複数枚はぎ取っても全部パートニャーポーチ送りでそっくり持ち帰れる)。
HR999到達済でSR998以下だとアイテムポーチ内のこれらのアイテムが(HRPへ適用されなくなるため?)パートナーやパートニャーの経験値に反映されないので注意。

ちなみに一応ゴゴモアという扱いになっているためか、5魂入手できるので魂玉消化にも○。
なんとマイミッションでもちゃんと非HCゴゴモアとしてカウントされる(ただし下位クエはカバーできるミッションがない)。
HCではないので武器魂と武器綬は出ないが、武器勲は出る。
更には運良くギルド特別報酬を引き当てるとゴゴモアの希少素材が排出される。

登場するモンスター(?)

登場するのは紫色のゴゴモアの着ぐるみを被った宮下P(或いは宮下Pに似た紫色のゴゴモア!?)。
MHFフォワード.5をプレイしていた人なら覚えているかもしれないが、
かつて前プロデューサーである杉浦氏(ギウラス)も同じことをやった。
MHFのプロデューサーはモンスターにならなければいけないルールがあるのだろうか

基本的には糸を使わないG級ゴゴモアなのだが、戦闘前後にお辞儀をしたり手を振ったり、
状況に応じて表情が変わったりと手が込んでいる。
また、着ぐるみ自体も専用のものであり、チャックが付いていたり頭に「Producer」と書かれた看板を下げていたりする。

部位破壊はゴゴモア同様だが、頭を破壊すると顔面に絆創膏が貼られる。
ちなみに部位破壊素材は剥ぎ取りと一緒。だが、ギルド特別報酬に限り本来の物になる。
ギウラスと違い覇種扱いではないが、メインターゲットは討伐と設定されているらしい。
ただしそもそも罠にはかからない模様。また麻痺・スタンの時間は剛ゴゴ準拠?のためか短い。

なお専用モーションとして、ガンランスを構えて砲撃してくる
砲撃は「これからもよろしく」という花火になるのだが、ハンターが当たるとちゃんと吹っ飛ぶ。
バックジャンプから使ってくることが多いので、糸射出のモーションがこれと置き換わっているのかもしれない。

バク転時にG7パッケージを降らせてくるが、ギウラスが投げてきたG1パッケと違いこっちはダメージになる。
上記の事を考えるとケチというべきか、ケチじゃないというべきか・・・やってきたことはケチだろうが

体力・攻撃力ともにかなり低いため、PTで挑むとランク問わず瞬殺できてしまうだろう。
じっくり交流したい人はラスタ等を切ってソロで挑むのが吉。
なおギウラスは時間経過でパワーアップしていき最終的には覇種を超える強さになったが、こっちは日数経過による変化があるのかは不明。

余談

ガンランスがやたらフィーチャーされている理由は、宮下氏がフォワード時代の動画レポにて、
「ガンランスはちゃんと強化します」(当時ガンランスはぶっちぎりの不遇状態であった)と発言した一方で
「ガンランスを好きな人(の中に)は、あまり強くしないでくれという方もいらっしゃるので・・・」と言ったことがきっかけ
(公式でも取り上げられている)で、
「宮下氏と言えばガンランス」というネタが定着したことにある。