アノルパティス

「アノルパティス」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

アノルパティス」(2023/10/15 (日) 10:55:51) の最新版変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

G2アップデートから一か月後(2013/8/14)に実装の暴鋸竜。★6で登場。 極海の生態系のTOPに君臨するらしい。PVでは(おそらく群れのポカラを狙って)[[ポカラドン]]と対決している。 イラストやPV公開時はグレンとの関係性を疑われたが、 実際はMH3系のワイバーン型飛竜(リオ・ディアなど)の骨格を持つモンスターであることが判明した。 つまり事実上MHF初のMH3系飛竜骨格モンスと言える。 なお、後にゼルレウス等が登場したが、そちらは旧大陸飛竜骨格であるためMHF-G7現在、Fの3以降系骨格飛竜はコイツのみである。 角に相当する部分にある長い鋸刃が特徴で、これを使って氷の中を突き進む。 ちなみにMHシリーズ初の地上、地中、空中攻撃を持っている。 半年後には[[もう1体>ゼルレウス]]その攻撃をしてくるようになった。 基本は氷属性主体の技を繰り出すが、体力を半分以下にすると常時怒り状態になる上に''龍属性エネルギー''をも発生させる。 しかしながら武器は水属性単品である。ヘビィは滅龍弾が対応しているが・・・ 防具はトルペドGシリーズ、武器は大剣・片手・ヘビィ・ランス・ハンマー・穿龍棍。 ハンマー以外は初期のG級武器のため遅れをとっているが、ランスと片手は改G武器に対応しており最終強化で実用的なスペックになり得る。 防具については昔は人気があったが、現在では防具自体に難点があるため一部除いて使われていない。 精錬で三界の護りが残るという利点も他の防具に奪われている。ただし回避性能が残るのは特筆すべき点かも。 マストクエは翼&尻尾、サブクエは頭・翼。 部位破壊12%素材は翼膜なのでコレ狙いならサブクエがオススメ。 準レアの鋸角は頭が壊しにくいので、打が居ないならマストクエで尻尾と一緒に狙っておくのがいいかも。 ちなみにニコ生で行われたG級オリジナルモンスター狩猟特番によると、運営的にはこのアノルを ディスやシャンを除く、''G級新モンスター最強クラスの1体''として位置づけている模様。 (事実、翼膜をG武器Lv50の強化に使う=レビの尾やディスの翼と同ポジションであることなどからも伺える) 陸海空を縦横無尽に暴れ回る様を関野P曰く「これぞアノルパティス」らしい。 ただ、防御面が脆いのが弱点。全体的に肉質が脆く、後述するが罠が普通に効くのはそれが理由。 また、インフレ火力をぶつければあっという間に終わらせることも十分可能。 が、その防御面の脆さを前者の方法で突くのは手間がかかり、後者はG級をある程度攻略した後の話になってしまう。 後にファミ通で実施されたアンケートでは、 ぶっちぎりの不人気No.1モンスター(多数のモンスが居るMHFで、何と25%もの不評票が集まってしまったという)となってしまい、 MHF-G感謝祭ではファミ通のあらじ氏曰く「アノルパティス大先生」(無論良い意味の先生ではない)という不名誉な称号まで頂いてしまった。 キモトが懺悔したところによるとAIの調整不足が原因だそうである。つまり[[初期のコイツ>ヒプノック]]と同じ。 今後はAIにも手を入れていく方針であるとのこと。 G9現在表立って調整が発表されてはいないが、G9.1のリファイン計画で調整が組み込まれるようなことはあるかもしれない。 【攻略】 弱点は火と雷。どちらもかなり通るので複属性の光もアリ。 上述の通り骨格はtri系のリオス種、ディアの物であるため、通常の飛竜骨格に比べ頭の位置が低く、 反対に尻尾の位置はやや高めになっている。 脚はそこまで硬くない上に胴が斬・打共に弱いので低打点武器でも不利ではなく、強いて言うなら部位破壊が難しいぐらい。 部位破壊耐久値も意地悪な数値ではないが、少し意識して攻撃しないと壊せないので注意。 軸あわせ時の足踏み削りが無いが、滞空からの攻撃が多いのであまり軸あわせをしてこない。 部位破壊は顔、両翼、尻尾。部位破壊レア素材は頭・・・に思えて翼に仕込まれている。 翼はレウス同様、片方破壊で両翼が欠ける。故に報酬は1枠のみ。 体力をある程度(40%?)減らすと、ヒュジキキのように覚醒状態へ移行する。 PVで披露してる黒いエネルギーもれが覚醒の合図。覚醒すると様々な技に龍属性のエフェクトが付き効果が広くなる。 剣士適正防御力を確保している場合、体力MAXからの瀕死・即死がありえるのは怒りサマソの直撃と チャージ水球ぐらいであるが、見た目よりも機敏なので追撃や置き攻めにも気をつけたい。 覚醒後は氷属性だけでなく龍属性も含まれているので、龍耐性が低い防具は注意。 罠は有効時間が短いが普通に効く。故にピタゴラも可能。 ただしアノルは最初こちら目がけて潜行状態で突撃してくる。 なので罠設置係は罠匠をつけていないと、アノルが氷から出てくるときまでに設置が間に合わない。 また、飛び出し時と飛び出し後に振り回す尻尾にも判定があるので、罠役以外も 罠付近で突っ立っているとなぎ倒されてしまう。 かといって穴の有効時間は長いわけではないので、思考停止せず機敏に動けるようにしておきたい。 あと上述の通り翼に部位破壊レアが仕込まれているので破壊し忘れに注意。 兎に角空を飛んだり穴にもぐったりと、レウスとディアの悪いところを混ぜ合わせたみたいでストレスがホッハ。 しかも音爆弾は効かないのでよく潜るのに引きずり出せない。 上述したとおり防御面の脆さを突かないとG級最強クラス(強さ・ウザさ共に)の1体になるため、 柔らかい足の肉質を狙って転倒を起こしたり罠で動きを止めないと、討伐する前にエリア移動されることも多い。 隙のある行動はいくつかあるが距離を離されるので移動位置を把握できるようにはなりたい。 穿龍棍の実装で大したことがなくなったと評されることもあるモンスターだが、 エリアを縦横無尽に暴れまわるためコンボゲージの管理がし辛く、背中側の打肉質も良い方なので空中戦もダメージを稼ぎにくいと地ノ型の相性はあんまりよろしくない。 頭が低く狙いやすいことから、嵐ノ型では相性は良好と見られる。 閃光玉は滞空攻撃を潰せるので有効だが、目を瞑るモーションがあり常時引っかかるわけではない。 なお、閃光玉はG3時代は攻撃モーション中しか効果がない仕様だったが、 GGからは目を瞑っていたりSAモーションでない限り有効になっている。 [推奨スキル・アイテム] ・高級耳栓…怒り移行時だけ耳を塞ぐ可能性があるが付けておいて損はない ・回避性能&早食い…言わずもがな ・強走薬系…かなり派手に動き回るので追いかけっこになりがち。 ・気絶対策…氷柱に当たると気絶する。スキルで対処してもいいし、ホルクのサポート重視や音爆弾を持ち込むのも○。&br()ちなみに雪だるまになることも多いので、サポート重視があるとかなり便利。 ・罠…上述の通りまともにやると凄まじくストレスホッハになる。完封を目的としない、つまりハメ以外でも持ち込んでおいたほうが無難。&br()ただし普通においてもなかなか引っかかってくれない。隙が出来る行動を狙うとよい。 ・閃光玉…隙を作っていくアイテムその2。罠同様、あるだけでもかなり変わってくる。&br()上述のとおりG3までは入れづらくホッハであったがGGは見て入る時は普通に入るようになっている。 ・移動速度UPorG級技巧武器…追いかけっこになりがちなので移動速度UP効果のあるものがほしい。穿龍棍の場合は抜刀ダッシュを細かくいれていくとよいか。 ・サマーソルト レイアのサマソだが、前方に氷柱を降らせる。氷柱はあたると気絶状態になる。 また、めくり上げた地面に当たると雪だるまになる。レイアと違い尻尾の判定が残るので注意。 前方・後方への回避があまり安全ではないので、腹下にいる場合は両サイドに抜けるように回避すると良い。 覚醒後は2連発でサマソしてくる。 ・水ブレス 普通のブレス。新大陸リオスのモーション(F等の旧大陸と違って首だけ回す感じのモーション)で単発の水球を飛ばしてくる。 射角は緩やかで、着弾を気にしなくて良いことが多い。ただしその分起伏には注意。 覚醒後は爆発の範囲が広くなる。 ・拡散ブレス 後退し3発のブレスを同時に発射。3以降のレイアのチャージブレスモーションといえばわかりやすいか。 着弾地点に爆発が発生。通常のブレスより飛距離が短く、中距離で炸裂するように射角調整しているため爆発に巻き込まれやすい。 正面からガードすると爆発にめくられやすいので注意。 ・空中旋回→チャージ水球 しばらく滞空してから高速で旋回し、水球を落としてくる。 旋回時に霧が発生し、水球と同時に霧の範囲内に(ランダム?)氷柱が落ちてくる。 (なおアノルの足元には氷柱が落ちてこない模様) この霧と氷柱は一定時間発生し続けるため、他の攻撃と両方避ける必要がある。 水球は適正防御力でも即死級の大ダメージだが、発射まで十分な時間があり判定も一瞬なので回避は容易。 ただし、着弾して少し後に判定が発生する、所謂引掛けタイプなので着弾と同時に回避するともれなく被弾する。 槍ならガードしてもOK。 ちなみに使用後は確定で威嚇するので、旋回時の影を見てアノルの着地位置に移動しておくとよい。 ・助走滑空 その場から2歩踏み込みつつ翼を広げて滑空体勢を作り、周囲に氷柱を降らし、前方にブレスを吐きながら滑空する。 アノルの滑空自体に判定があるが踏み込み終わって、体勢を作り終えた後から判定が発生する。 一方ブレスは体制を作り終えた後、アノルから見て右、左の順で吐いていく。 こちらは即着弾するためブレス自体に当たることは滅多にないが、拡散霧に当たると雪だるまになるので注意。 ・泳ぎ 鼻で地面を掘り、潜ったあとイルカジャンプの如く3回突っ込んでくる。 直進しかしないため、一度避ければまず当たらないが、最初の発生が非常に早いので引っかからないように。 使用後は確定で威嚇。ただし距離を離されることが多いので注意。 ・潜行 ディアのモーションで氷中に潜る。 モーションの回数で次の行動が決まっており、2回なら突き上げ、3回なら空中ブレス、4回なら蛇行突き上げを行う。 またモーション中、アノルの周囲に水柱が発生。当たると打ち上げられる。 ・突き上げ 背ビレを出しながらハンターへ接近、その後再度潜行し突き上げを行う。 ちなみにクエスト開始時にはこの状態になっているため、MAPに入ったら必ず突き上げを放ってくる。 4回掘ってから潜った後の場合は蛇行するが、基本的には直進のと同じくピンポイントで狙ってくるため落ち着いて対処しよう。 なお、突き上げ後もそれなりの時間判定が残留しているので終わったからと接近すると不意打ちを喰らうことになる。 ・空中ブレス 勢いよく空中に飛び出しブレスを発射。着弾地点に爆発が発生。 爆発に巻き込まれると雪だるまになる。ブレス本体に当たると痛いかわりに雪だるまにならないので、HP次第ではこちらに当たるのも手か。 ・滑空 氷柱を降らせながら滑空してくる。翼が大きいので被弾しやすい。 往復する場合と往復しない場合があるが、往復しない場合は氷柱の量が多い。 ・角振り上げ 後退し、頭を大きく左上へ突き上げる。尻尾にも判定がある。怒り時は左上→右上と2回突き上げるようになる。 ↑の拡散ブレスと予備動作が似ているため注意。 ・尻尾回転 飛竜種の尻尾回転だが、2回目の出が若干遅い。また、新大陸飛竜と同じく低空で振り回すのが特徴。 アノル独自の要素として、狙ったハンターに当てるため、回転せずor回転半径を狭めて2回目を行うというものがある。 また回転時に踏み変える足に当たり判定が発生する。ダメージは低いが連続で当たると削られるため注意。 ・地面に頭突き2回→水柱噴出→回転突撃 出だしこそグレンのアレだが、突き上げと同時にアノルを中心とした広範囲に水柱を噴出させる。 頭突きは気絶にはならず吹っ飛ぶだけだが、近接は回転頭突きと水柱両方を避ける必要がある (どちらもコロリンで回避は可能。また水柱は1瞬判定が終わったあとはただのエフェクトになる)。 また、水柱が出てからしばらくするとアノルが回転しながらハンターを狙って突撃してくる。 水柱のせいでアノルが誰を狙うのか非常にわかり辛い。 水柱を喰らった場合は打ち上げになるため回転突撃は当たらないが、頭突きで吹っ飛んだ場合 置き攻めを食らう危険があるので要注意。 覚醒時は更に水柱の範囲が広がる。また、視界も悪くなるため回転突撃のターゲットが更に分かりにくくなる。 強ガードできる武器種は角から纏めて強ガードすれば噴水から突撃まで足元で攻撃できる。 ・氷中に突撃→ハンター狙い出現 滞空して氷中に一直線に突っ込んだ後、ハンターの足元付近から出現する。 当たると打ち上げられる。 出現の直前に地面が割れるため誰が狙われるかは分かる。ダイブで避けるのも手。 ・咆哮 レウスタイプの咆哮(怒り移行時使用)とディアタイプの咆哮がある。 前者はただの隙だが、後者は広範囲に吹っ飛びダメージがあるうえに準備動作も短く、咄嗟に繰り出してくるため注意。 ・覚醒モーション 体力を一定以上減らすと、突然飛び上がり氷中に突撃。その後空中に出現し咆哮と同時に龍エネルギーを発生させる。 龍エネルギーを発生させている間は足元に判定がないので罠を置ける。 脅威なのはその前の飛び上がり。ダメージがある上に発生が非常に早いため回避も困難。 適正防御なら大したダメージは受けないが、残体力が少ない状態で飛び込まないようにしたい。
G2アップデートから一か月後(2013/8/14)に実装の暴鋸竜。★6で登場。 極海の生態系のTOPに君臨するらしい。PVでは(おそらく群れのポカラを狙って)[[ポカラドン]]と対決している。 イラストやPV公開時はグレンとの関係性を疑われたが、 実際はMH3系のワイバーン型飛竜(リオ・ディアなど)の骨格を持つモンスターであることが判明した。 つまり事実上MHF初のMH3系飛竜骨格モンスと言える。 なお、後にゼルレウス等が登場したが、そちらは旧大陸飛竜骨格であるためMHF-G7現在、Fの3以降系骨格飛竜はコイツのみである。 角に相当する部分にある長い鋸刃が特徴で、これを使って氷の中を突き進む。 ちなみにMHシリーズ初の地上、地中、空中攻撃を持っている。 半年後には[[もう1体>ゼルレウス]]その攻撃をしてくるようになった。 基本は氷属性主体の技を繰り出すが、体力を半分以下にすると常時怒り状態になる上に''龍属性エネルギー''をも発生させる。 しかしながら武器は水属性単品である。ヘビィは滅龍弾が対応しているが・・・ 防具はトルペドGシリーズ、武器は大剣・片手・ヘビィ・ランス・ハンマー・穿龍棍。 ハンマー以外は初期のG級武器のため遅れをとっているが、ランスと片手は改G武器に対応しており最終強化で実用的なスペックになり得る。 防具については昔は人気があったが、現在では防具自体に難点があるため一部除いて使われていない。 精錬で三界の護りが残るという利点も他の防具に奪われている。ただし回避性能が残るのは特筆すべき点かも。 マストクエは翼&尻尾、サブクエは頭・翼。 部位破壊12%素材は翼膜なのでコレ狙いならサブクエがオススメ。 準レアの鋸角は頭が壊しにくいので、打が居ないならマストクエで尻尾と一緒に狙っておくのがいいかも。 ちなみにニコ生で行われたG級オリジナルモンスター狩猟特番によると、運営的にはこのアノルを ディスやシャンを除く、''G級新モンスター最強クラスの1体''として位置づけている模様。 (事実、翼膜をG武器Lv50の強化に使う=レビの尾やディスの翼と同ポジションであることなどからもうかがえる) 陸海空を縦横無尽に暴れ回る様を関野P曰く「これぞアノルパティス」らしい。 ただ、防御面が脆いのが弱点。全体的に肉質が脆く、後述するが罠が普通に効くのはそれが理由。 また、インフレ火力をぶつければあっという間に終わらせることも十分可能。 が、その防御面の脆さを前者の方法で突くのは手間がかかり、後者はG級をある程度攻略した後の話になってしまう。 後にファミ通で実施されたアンケートでは、 ぶっちぎりの不人気No.1モンスター(多数のモンスが居るMHFで、何と25%もの不評票が集まってしまったという)となってしまい、 MHF-G感謝祭ではファミ通のあらじ氏曰く「アノルパティス大先生」(無論良い意味の先生ではない)という不名誉な称号まで頂いてしまった。 キモトが懺悔したところによるとAIの調整不足が原因だそうである。つまり[[初期のコイツ>ヒプノック]]と同じ。 今後はAIにも手を入れていく方針であるとのこと。 G9現在表立って調整が発表されてはいないが、G9.1のリファイン計画で調整が組み込まれるようなことはあるかもしれない。 【攻略】 弱点は火と雷。どちらもかなり通るので複属性の光もアリ。 上述の通り骨格はtri系のリオス種、ディアの物であるため、通常の飛竜骨格に比べ頭の位置が低く、 反対に尻尾の位置はやや高めになっている。 脚はそこまで硬くない上に胴が斬・打共に弱いので低打点武器でも不利ではなく、強いて言うなら部位破壊が難しいぐらい。 部位破壊耐久値も意地悪な数値ではないが、少し意識して攻撃しないと壊せないので注意。 軸あわせ時の足踏み削りが無いが、滞空からの攻撃が多いのであまり軸あわせをしてこない。 部位破壊は顔、両翼、尻尾。部位破壊レア素材は頭・・・に思えて翼に仕込まれている。 翼はレウス同様、片方破壊で両翼が欠ける。故に報酬は1枠のみ。 体力をある程度(40%?)減らすと、ヒュジキキのように覚醒状態へ移行する。 PVで披露してる黒いエネルギーもれが覚醒の合図。覚醒すると様々な技に龍属性のエフェクトが付き効果が広くなる。 剣士適正防御力を確保している場合、体力MAXからの瀕死・即死がありえるのは怒りサマソの直撃と チャージ水球ぐらいであるが、見た目よりも機敏なので追撃や置き攻めにも気をつけたい。 覚醒後は氷属性だけでなく龍属性も含まれているので、龍耐性が低い防具は注意。 罠は有効時間が短いが普通に効く。故にピタゴラも可能。 ただしアノルは最初こちら目がけて潜行状態で突撃してくる。 なので罠設置係は罠匠をつけていないと、アノルが氷から出てくるときまでに設置が間に合わない。 また、飛び出し時と飛び出し後に振り回す尻尾にも判定があるので、罠役以外も 罠付近で突っ立っているとなぎ倒されてしまう。 かといって穴の有効時間は長いわけではないので、思考停止せず機敏に動けるようにしておきたい。 あと上述の通り翼に部位破壊レアが仕込まれているので破壊し忘れに注意。 兎に角空を飛んだり穴にもぐったりと、レウスとディアの悪いところを混ぜ合わせたみたいでストレスがホッハ。 しかも音爆弾は効かないのでよく潜るのに引きずり出せない。 上述したとおり防御面の脆さを突かないとG級最強クラス(強さ・ウザさ共に)の1体になるため、 柔らかい足の肉質を狙って転倒を起こしたり罠で動きを止めないと、討伐する前にエリア移動されることも多い。 隙のある行動はいくつかあるが距離を離されるので移動位置を把握できるようにはなりたい。 穿龍棍の実装で大したことがなくなったと評されることもあるモンスターだが、 エリアを縦横無尽に暴れまわるためコンボゲージの管理がし辛く、背中側の打肉質も良い方なので空中戦もダメージを稼ぎにくいと地ノ型の相性はあんまりよろしくない。 頭が低く狙いやすいことから、嵐ノ型では相性は良好と見られる。 閃光玉は滞空攻撃を潰せるので有効だが、目を瞑るモーションがあり常時引っかかるわけではない。 なお、閃光玉はG3時代は攻撃モーション中しか効果がない仕様だったが、 GGからは目を瞑っていたりSAモーションでない限り有効になっている。 [推奨スキル・アイテム] ・高級耳栓…怒り移行時だけ耳を塞ぐ可能性があるが付けておいて損はない ・回避性能&早食い…言わずもがな ・強走薬系…かなり派手に動き回るので追いかけっこになりがち。 ・気絶対策…氷柱に当たると気絶する。スキルで対処してもいいし、ホルクのサポート重視や音爆弾を持ち込むのも○。&br()ちなみに雪だるまになることも多いので、サポート重視があるとかなり便利。 ・罠…上述の通りまともにやると凄まじくストレスホッハになる。完封を目的としない、つまりハメ以外でも持ち込んでおいたほうが無難。&br()ただし普通においてもなかなか引っかかってくれない。隙が出来る行動を狙うとよい。 ・閃光玉…隙を作っていくアイテムその2。罠同様、あるだけでもかなり変わってくる。&br()上述のとおりG3までは入れづらくホッハであったがGGは見て入る時は普通に入るようになっている。 ・移動速度UPorG級技巧武器…追いかけっこになりがちなので移動速度UP効果のあるものがほしい。穿龍棍の場合は抜刀ダッシュを細かくいれていくとよいか。 ・サマーソルト レイアのサマソだが、前方に氷柱を降らせる。氷柱はあたると気絶状態になる。 また、めくり上げた地面に当たると雪だるまになる。レイアと違い尻尾の判定が残るので注意。 前方・後方への回避があまり安全ではないので、腹下にいる場合は両サイドに抜けるように回避すると良い。 覚醒後は2連発でサマソしてくる。 ・水ブレス 普通のブレス。新大陸リオスのモーション(F等の旧大陸と違って首だけ回す感じのモーション)で単発の水球を飛ばしてくる。 射角は緩やかで、着弾を気にしなくて良いことが多い。ただしその分起伏には注意。 覚醒後は爆発の範囲が広くなる。 ・拡散ブレス 後退し3発のブレスを同時に発射。3以降のレイアのチャージブレスモーションといえばわかりやすいか。 着弾地点に爆発が発生。通常のブレスより飛距離が短く、中距離で炸裂するように射角調整しているため爆発に巻き込まれやすい。 正面からガードすると爆発にめくられやすいので注意。 ・空中旋回→チャージ水球 しばらく滞空してから高速で旋回し、水球を落としてくる。 旋回時に霧が発生し、水球と同時に霧の範囲内に(ランダム?)氷柱が落ちてくる。 (なおアノルの足元には氷柱が落ちてこない模様) この霧と氷柱は一定時間発生し続けるため、他の攻撃と両方避ける必要がある。 水球は適正防御力でも即死級の大ダメージだが、発射まで十分な時間があり判定も一瞬なので回避は容易。 ただし、着弾して少し後に判定が発生する、所謂引掛けタイプなので着弾と同時に回避するともれなく被弾する。 槍ならガードしてもOK。 ちなみに使用後は確定で威嚇するので、旋回時の影を見てアノルの着地位置に移動しておくとよい。 ・助走滑空 その場から2歩踏み込みつつ翼を広げて滑空体勢を作り、周囲に氷柱を降らし、前方にブレスを吐きながら滑空する。 アノルの滑空自体に判定があるが踏み込み終わって、体勢を作り終えた後から判定が発生する。 一方ブレスは体制を作り終えた後、アノルから見て右、左の順で吐いていく。 こちらは即着弾するためブレス自体に当たることは滅多にないが、拡散霧に当たると雪だるまになるので注意。 ・泳ぎ 鼻で地面を掘り、潜ったあとイルカジャンプの如く3回突っ込んでくる。 直進しかしないため、一度避ければまず当たらないが、最初の発生が非常に早いので引っかからないように。 使用後は確定で威嚇。ただし距離を離されることが多いので注意。 ・潜行 ディアのモーションで氷中に潜る。 モーションの回数で次の行動が決まっており、2回なら突き上げ、3回なら空中ブレス、4回なら蛇行突き上げを行う。 またモーション中、アノルの周囲に水柱が発生。当たると打ち上げられる。 ・突き上げ 背ビレを出しながらハンターへ接近、その後再度潜行し突き上げを行う。 ちなみにクエスト開始時にはこの状態になっているため、MAPに入ったら必ず突き上げを放ってくる。 4回掘ってから潜った後の場合は蛇行するが、基本的には直進のと同じくピンポイントで狙ってくるため落ち着いて対処しよう。 なお、突き上げ後もそれなりの時間判定が残留しているので終わったからと接近すると不意打ちを喰らうことになる。 ・空中ブレス 勢いよく空中に飛び出しブレスを発射。着弾地点に爆発が発生。 爆発に巻き込まれると雪だるまになる。ブレス本体に当たると痛いかわりに雪だるまにならないので、HP次第ではこちらに当たるのも手か。 ・滑空 氷柱を降らせながら滑空してくる。翼が大きいので被弾しやすい。 往復する場合と往復しない場合があるが、往復しない場合は氷柱の量が多い。 ・角振り上げ 後退し、頭を大きく左上へ突き上げる。尻尾にも判定がある。怒り時は左上→右上と2回突き上げるようになる。 ↑の拡散ブレスと予備動作が似ているため注意。 ・尻尾回転 飛竜種の尻尾回転だが、2回目の出が若干遅い。また、新大陸飛竜と同じく低空で振り回すのが特徴。 アノル独自の要素として、狙ったハンターに当てるため、回転せずor回転半径を狭めて2回目を行うというものがある。 また回転時に踏み変える足に当たり判定が発生する。ダメージは低いが連続で当たると削られるため注意。 ・地面に頭突き2回→水柱噴出→回転突撃 出だしこそグレンのアレだが、突き上げと同時にアノルを中心とした広範囲に水柱を噴出させる。 頭突きは気絶にはならず吹っ飛ぶだけだが、近接は回転頭突きと水柱両方を避ける必要がある (どちらもコロリンで回避は可能。また水柱は1瞬判定が終わったあとはただのエフェクトになる)。 また、水柱が出てからしばらくするとアノルが回転しながらハンターを狙って突撃してくる。 水柱のせいでアノルが誰を狙うのか非常にわかり辛い。 水柱を喰らった場合は打ち上げになるため回転突撃は当たらないが、頭突きで吹っ飛んだ場合 置き攻めを食らう危険があるので要注意。 覚醒時は更に水柱の範囲が広がる。また、視界も悪くなるため回転突撃のターゲットが更に分かりにくくなる。 強ガードできる武器種は角から纏めて強ガードすれば噴水から突撃まで足元で攻撃できる。 ・氷中に突撃→ハンター狙い出現 滞空して氷中に一直線に突っ込んだ後、ハンターの足元付近から出現する。 当たると打ち上げられる。 出現の直前に地面が割れるため誰が狙われるかは分かる。ダイブで避けるのも手。 ・咆哮 レウスタイプの咆哮(怒り移行時使用)とディアタイプの咆哮がある。 前者はただの隙だが、後者は広範囲に吹っ飛びダメージがあるうえに準備動作も短く、咄嗟に繰り出してくるため注意。 ・覚醒モーション 体力を一定以上減らすと、突然飛び上がり氷中に突撃。その後空中に出現し咆哮と同時に龍エネルギーを発生させる。 龍エネルギーを発生させている間は足元に判定がないので罠を置ける。 脅威なのはその前の飛び上がり。ダメージがある上に発生が非常に早いため回避も困難。 適正防御なら大したダメージは受けないが、残体力が少ない状態で飛び込まないようにしたい。

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: