オルガロン

「オルガロン」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

オルガロン」(2016/06/22 (水) 10:44:40) の最新版変更点

追加された行は緑色になります。

削除された行は赤色になります。

#aa{{    ∧∧     / 。 。|      ( o)  ∧∧ ∀  ./ 。 。|    <・・・   ( o)    ∀ }} S6.0(2009/9/16)に実装された響狼。沼地のわんわん。 たまに塔に出張したりもする。 猿たちの骨格と違って、翼のないドス古龍の骨格を使っている。 レウスレイア・テオナナに続く夫婦モンスだが仲は良いらしい。 ただし[[砂漠のあいつら>クアルセプス]]や[[塔の2頭>覇種ヴォルガノス]]みたいに合体技は非G級では使ってこない。 怒りを静めるのにキャラバンアイテムのランダムボールが有効。 エクストラに入っていればCPさえあればいつでも買える。近年では空気だが… ちなみに閃光玉を投げるとブチ切れられます。 **カム・オルガロン 黒い体毛の雄のオルガロン 雌との大きな違いは威力の高い棘飛ばし攻撃。 振り向きなしで棘をよく飛ばすので攻撃しに行く前に必ず一時停止すること。 遠吠えは見てからコロン余裕でした。 昔はカム・ノノ共にHR61~だったが、現在は後述の事情により狩猟可能HRが異なっている(カムは引き続きHR61~→HR4~)。 **ノノ・オルガロン 白い体毛の雌のオルガロン、一応素早い攻撃が売りらしい。 大きな違いはジャンプからの急降下と往復大ジャンプ突進。 往復大ジャンプは向かって右前方にいると行きの風圧で怯む→帰りが直撃なんてことが多いので注意。 遠吠えは見てからコロン余裕でした。 PS3ユーザーのモンスターハンターぶり(クレーマー的な意味で)と運営の思惑(それまでの担当が[[ヤマツカミ]]だったのはMH2から引き継いでいた仕様)により、2013年11月13日からHR40試験の先生に就任。その関係でHR41~狩猟可能になった。 なお試験官の仕事はそれから2年後のMHF-G9にて終了(HR40試験の廃止)。お疲れ様でした。 [[試験変更の影響で弊害が発生していた>ハードコア・ノノ・オルガロン]]が、廃止後も、&bold(){そしてG10になっても修正されていない!!} なおG10仕様への置き換えだけは行われており、HR4~がミッションRの対象。 **原種 挑めるようになった時点では攻撃力が高いほうなので注意が必要。 頭と背中と尻尾が部位破壊対象なので頑張れ。 後ろ足を狙うと大怯み→こけて相当拘束できるので狙うとよい。 頭破壊での大怯みは直後に確定で咆哮。 単体クエの場合、討伐するともう一方が飛んできて怒り突入時と同じタイプの咆吼で剥ぎ取りの邪魔をするから注意。 昔から2頭クエがメルクリメモ確定として登場していたが、G3より常駐となった。 課金装備強化素材は爪、どちらでも集めやすい。 頭破壊報酬素材のうち牙はカムのみ、たてがみはノノのみ。 育成クエを含めて基本報酬でも出るが、確率は低め。可能な限り壊したい。 **剛種 G9.1で軒並み攻撃力が落とされたが、上位よりは強いので注意。 強制2頭クエストになるため厄介な相手ではある。 現在では塔秘境か沼地での狩猟になるが、毒沼などの存在を考えると塔の方がやりやすい。 ソロで挑む場合ラスタを使った擬似的な分断も一応可能は可能。 [[オルガロン:分断]]も参照のこと。 剛武器は大剣・ガンス・ヘビィに天嵐&覇種&烈種派生がある。剛種防具はない。 しかしながらこの3つについてガンス以外は剛武器の段階ではネタでしかないので作成時は注意。 それ以外の武器は正直時代遅れ感が… 剛種防具も無いし、判定など諸々を考えるとHCの方がやりやすいのでそれまでスルーも手。 背中の部位破壊で専用素材「牙獣種の棘」が入手できることがある。確率は両者共に15% 非常に面倒な素材なので剥ぎの奥義クエストがあるときにやるのが楽。猟団の育成支援クエストも楽。 %%というか殆ど要求されない。%% 比較的水属性が通るのでヘビィボウガンの水冷弾が有効に機能する。 ただし非怒り・怒り時共に最大弱点は足であり、怒り時は背中に通らなくなるので背中破壊は諦めるべし 刻竜剣【流水】を持っているならそれで切り刻むのも手。 なお氷属性は強いマイナスを持つ部位がある。[[ポボルバルム]]の武器を使う場合は特に注意。 **G級 2014年春のMHF-GGにて登場。 これまで氷を使った攻撃しないのに武器は氷属性とかwwと言われていたからかどうかは定かではないが 両者とも氷属性を活かした攻撃をしてくる。 難易度はノノが★3・カムが★6。2頭クエは★7(強制HC)。 武器はノノ・カムで異なっており、カムは双剣・太刀・笛・ガンス・へビィ。 いずれも剛種武器デザインである。 ノノは穿龍棍・片手・大剣・ハンマー・ライト・弓。こちらは原種武器モチーフである。 防具は神楽/神座G。ノノの素材をキーにして生産(GR3)し、GF段階でカムの素材が必要(防具GRも6になる)という珍しい体系。 コモンの合計数は他のGX防具と同じ設計にはなっているのだが、部位によってコモン素材の偏りが非常に大きい。 頭・腰・脚は牙、胴・腕は毛の必要数が多くなっているので作成時には注意。 スキルは一閃・食事・匠(射手)という構成。 剣士はともかくガンナーは貴重な射手&一閃構成の防具(装飾品)で、現在でも利用価値は高い。 なおGXLv7で2頭クエの確定報酬「凍った狼血」が1個必要。 剛種がG9.1で調整されたこともあり剛種との差が極めて大きくなった。 素で剛種怒り状態を超える攻撃力を有するため適性防御を確保していないと危険。 その代わり怒り状態での攻撃UPは緩やかになった。 また、G級の特性としてどちらも非常に怒りにくくなり、怒り時間が短くなった。 新モーションの内1回転して氷の鎧を纏う動作に関してだが、 鎧を纏っている間は''水属性が全く通らなくなる''。多分従来の水武器限定指定に対する対策だろう。 そして非常に微弱なはずの天翔属性の火エフェクトが発揮されていることから推察できる通り、 鎧はべらぼうに火属性に弱い。その値なんと90。一方で氷属性は大幅に吸収されてしまう。 今のところこの性質によるデメリットをまともに受けるのは奏属性だけだが、闇属性や水属性特化武器を使う場合も注意。 氷鎧は咆哮と威嚇の吼えで解除される。 通常の咆哮ならともかく、HCカムの2連棘飛ばし前、HCノノの連続ブレス時の威嚇咆哮にダメージが発生するので注意。 なお、怒り時間短縮、怒りづらくなったのは怒り時、咆哮の頻度が上がってしまう関係でせっかくの氷纏いを活かしづらいからだと思われる。 部位破壊限定素材は無いが、カムもノノも準レア素材が背中部位破壊に設定されており ミドほどではないが破壊はかなり面倒。 2頭クエは例によって塔or沼地。強制HC・難易度★7なので難度自体は上がっている。 後述するがG級行動の一つ大咆哮が連携技になっているので注意。 **特異個体 それぞれ [[ハードコア・ノノ・オルガロン]] [[ハードコア・カム・オルガロン]]を参照 *モーションなど 余談だがオルガロンは([[ミドガロン]]も)ドス古龍骨格をベースにしたモンスターである。 大ダウン条件はオオナズチ同様に足だが、複数回怯ませないとダウンしないため滅多に大ダウンしない。 ドス古龍特有の前脚上げ軸合わせはせず、牙獣種同様複数回に分けて軸合わせしてくる(当たると怯む)。 なお、特異個体化しないとオスメスでそこまで大きな行動の変化が見られない。 大技のみ異なっている、という感じ。 ・遠吠え 響狼の別名の通り、遠吠えには音圧があり喰らうと吹っ飛ばされる。 ちなみに通常の咆哮も稀にやるが、ノーマルモードでは滅多に見られない。 頭ダウン(テオやクシャで言うところの脚ダウン)後にも使用する。 余談だが咆哮に入る瞬間から弾はじきが発生する。 ・引っかき 古龍がよくやってくるアレ。 向きを変えつつの引っかきはせず、その場を引っかくだけ。 ノーマルモードの場合、カム・オルガロン(黒い方)はこれの後にコンボに派生させてくるので注意。 ・突進 古龍式突進。 ノーマルモードでは予備動作なしで突っ込んでくるため大変厄介。 2頭クエの場合、これかブレスが事故要因となる。 ・タックル 頭を低くしてタックルしてくる。威力的には大したことはない。 ・ポップターン 左周りに2回ジャンプしてくる。当たると転ぶだけだが、SA状態ではそこそこ体力を持っていかれる。 ノーマルモードではどちらかというとノノ・オルガロン(白い方)の使用頻度が高めか。 地味に風圧【小】が発生する。 ・ブレス 着弾後に炸裂するタイプのブレスを放つ。 剛種カムの怒り状態で放たれるこれは強烈な破壊力を持つので注意。 ・連続かみつき(カムのみ) 右、左、右の順で噛み付いてくる。ノーマルモードではカム・オルガロンしか使ってこない。 ・棘飛ばし(カムのみ) 跳躍して直線上前後方向に棘を飛ばしてくる。このタイプのものはカム・オルガロンしか使ってこない。 判定がかなり長く、フレーム回避で避け辛い。また見た目よりも若干範囲が広い。 怒り時の使用頻度が高いため、怒り時は極力カムの真正面や真後ろに立たない立ち回りが必要。 G級では氷が付与されることで範囲が更に広くなる。 ・2連引っかき→頭突き(カムのみ) 2回引っかいた後頭突きを放つ。 この頭突きの威力は凄まじく高く、剛種だと当該ランク装備で即死もありうる。 ノノも2連引っかきを使うが、頭突きには派生しない。 ・2連大跳躍(ノノのみ) 一度吼えたあと、前方に向かって一気に跳躍。直後に反転して戻るように跳躍してくる。 ノノ・オルガロンしか使ってこない。 前方の跳躍時に風圧【大】が発生し、これでよろけると直後の反転跳躍が直撃するという仕組み。 威力もかなり高い。ただ、使用後は若干隙を晒す。 ・ジャンピングプレス 大ジャンプして押しつぶしてくる。通常行動としてはノノ・オルガロンしか使ってこない。 ただし相方がシビレ罠に引っかかっていると、それを助けようとしてこれを使ってくる。 どこに居ても正確に追尾して踏み潰してくるので、2頭クエ時は特に注意。 G級では氷鎧を纏っている際に、着地時に氷が発生し判定がやや広くなる。 ・氷鎧生成(G級) 四肢に冷気を発生させ、一回転すると同時に脚に氷の鎧を生成する。 詳しい仕様はG級の項目を参照してほしいが、このとき巻き込まれると雪だるま状態になる。 ・大咆哮(G級) 非怒り時のみ使用。 ランスの範囲ガードのようなオーラをまとって長時間溜め、渾身の遠吠えを行う。 遠吠えに成功すると確定で状態異常&罠無効の赤オーラ怒り状態になる。 威力も凄まじく高いが、溜め時間が長いため怯ませることで妨害可能。 なお2頭クエストではお互い所定の位置に移動し、向き合って溜め→大咆哮を放ってくる。 **赤いカム カム・オルガロンの亜種であるG級専用モンスター。 とは言えその実体は、ノノを奪われたカムが悲しみのあまり激おこになってしまったが故の変化らしい。 ちなみに公式でいずれNTRに走る(繁殖のため)という設定がある。 詳細は[[ココ!>ミドガロン]]
#aa{{    ∧∧     / 。 。|      ( o)  ∧∧ ∀  ./ 。 。|    <・・・   ( o)    ∀ }} S6.0(2009/9/16)に実装された響狼。沼地のわんわん。 たまに塔に出張したりもする。 レウスレイア・テオナナに続く夫婦モンスだが仲は良いらしい。 ただし[[砂漠のあいつら>クアルセプス]]や[[塔の2頭>覇種ヴォルガノス]]みたいに合体技は非G級では使ってこない。 怒りを静めるのにキャラバンアイテムのランダムボールが有効。 エクストラに入っていればCPさえあればいつでも買える。近年では空気だが… 閃光玉?投げるとブチ切れられます。 余談だが猿たちの骨格と違って、翼のないドス古龍の骨格を使っている。 ただし軸合わせは猿などと同じであり、大ダウン条件なども魔改造されている。 **カム・オルガロン 黒い体毛の雄のオルガロン 雌との大きな違いは威力の高い棘飛ばし攻撃。 振り向きなしで棘をよく飛ばすので攻撃しに行く前に必ず一時停止すること。 遠吠えは見てからコロン余裕でした。 昔はカム・ノノ共にHR61~だったが、現在は後述の事情により狩猟可能HRが異なっている(カムは引き続きHR61~→HR4~)。 **ノノ・オルガロン 白い体毛の雌のオルガロン、一応素早い攻撃が売りらしい。 大きな違いはジャンプからの急降下と往復大ジャンプ突進。 往復大ジャンプは向かって右前方にいると行きの風圧で怯む→帰りが直撃なんてことが多いので注意。 遠吠えは見てからコロン余裕でした。 PS3ユーザーのモンスターハンターぶり(クレーマー的な意味で)と運営の思惑(それまでの担当が[[ヤマツカミ]]だったのはMH2から引き継いでいた仕様)により、2013年11月13日からHR40試験の先生に就任。その関係でHR41~狩猟可能になった。 なお試験官の仕事はそれから2年後のMHF-G9にて終了(HR40試験の廃止)。お疲れ様でした。 [[試験変更の影響でミッションRをHR帯では単体クエストで受注できないという弊害が発生していた>ハードコア・ノノ・オルガロン]]が、廃止後も、&bold(){そしてG10になっても修正されていない!!} %%ミッションR自体G級にならないと達成するメリットは一切ないが%% なおG10仕様への置き換えだけは行われており、HR4~がミッションRの対象。 **原種 挑めるようになった時点では攻撃力が高いほうなので注意が必要。 頭と背中と尻尾が部位破壊対象なので頑張れ。 後ろ足を狙うと大怯み→こけて相当拘束できるので狙うとよい。 頭破壊での大怯みは直後に確定で咆哮。 単体クエの場合、討伐するともう一方が飛んできて怒り突入時と同じタイプの咆吼で剥ぎ取りの邪魔をするから注意。 昔から2頭クエがメルクリメモ確定として登場していたが、G3より常駐となった。 課金装備強化素材は爪、どちらでも集めやすい。 頭破壊報酬素材のうち牙はカムのみ、たてがみはノノのみ。 ギルド指定クエスト「気高き雌響狼」は固定報酬になっておりどっちもでる。 **剛種 G9.1で軒並み攻撃力が落とされたが、上位よりは強いので注意。 強制2頭クエストになるため厄介な相手ではある。 現在では塔秘境か沼地での狩猟になるが、毒沼などの存在を考えると塔の方がやりやすい。 ソロで挑む場合ラスタを使った擬似的な分断も一応可能は可能。 [[オルガロン:分断]]も参照のこと。 剛武器は大剣・ガンス・ヘビィに天嵐&覇種&烈種派生がある。剛種防具はない。 しかしながらこの3つについてガンス以外は剛武器の段階ではネタでしかないので作成時は注意。 それ以外の武器は正直時代遅れ感が… 剛種防具も無いし、判定など諸々を考えるとHCの方がやりやすいのでそれまでスルーも手。 背中の部位破壊で専用素材「牙獣種の棘」が入手できることがある。確率は両者共に15% 非常に面倒な素材なので剥ぎの奥義クエストがあるときにやるのが楽。猟団の育成支援クエストも楽。 %%というか殆ど要求されない。%% 比較的水属性が通るのでヘビィボウガンの水冷弾が有効に機能する。 ただし非怒り・怒り時共に最大弱点は足であり、怒り時は背中に通らなくなるので背中破壊は諦めるべし 刻竜剣【流水】を持っているならそれで切り刻むのも手。 なお氷属性は強いマイナスを持つ部位がある。[[ポボルバルム]]の武器を使う場合は特に注意。 **G級 2014年春のMHF-GGにて登場。 これまで氷を使った攻撃しないのに武器は氷属性とかwwと言われていたからかどうかは定かではないが 両者とも氷属性を活かした攻撃をしてくる。 難易度はノノが★3・カムが★6。2頭クエは★7(強制HC)。 武器はノノ・カムで異なっており、カムは双剣・太刀・笛・ガンス・へビィ。 いずれも剛種武器デザインである。 ノノは穿龍棍・片手・大剣・ハンマー・ライト・弓。こちらは原種武器モチーフである。 防具は神楽/神座G。ノノの素材をキーにして生産(GR3)し、GF段階でカムの素材が必要(防具GRも6になる)という珍しい体系。 コモンの合計数は他のGX防具と同じ設計にはなっているのだが、部位によってコモン素材の偏りが非常に大きい。 頭・腰・脚は牙、胴・腕は毛の必要数が多くなっているので作成時には注意。 スキルは一閃・食事・匠(射手)という構成。 剣士はともかくガンナーは貴重な射手&一閃構成の防具(装飾品)で、現在でも利用価値は高い。 なおGXLv7で2頭クエの確定報酬「凍った狼血」が1個必要。 剛種がG9.1で調整されたこともあり剛種との差が極めて大きくなった。 素で剛種怒り状態を超える攻撃力を有するため適性防御を確保していないと危険。 その代わり怒り状態での攻撃UPは緩やかになった。 また、G級の特性としてどちらも非常に怒りにくくなり、怒り時間が短くなった。 新モーションの内1回転して氷の鎧を纏う動作に関してだが、 鎧を纏っている間は''水属性が全く通らなくなる''。多分従来の水武器限定指定に対する対策だろう。 そして非常に微弱なはずの天翔属性の火エフェクトが発揮されていることから推察できる通り、 鎧はべらぼうに火属性に弱い。その値なんと90。一方で氷属性は大幅に吸収されてしまう。 今のところこの性質によるデメリットをまともに受けるのは奏属性だけだが、闇属性や水属性特化武器を使う場合も注意。 氷鎧は咆哮と威嚇の吼えで解除される。 通常の咆哮ならともかく、HCカムの2連棘飛ばし前、HCノノの連続ブレス時の威嚇咆哮にダメージが発生するので注意。 なお、怒り時間短縮、怒りづらくなったのは怒り時、咆哮の頻度が上がってしまう関係でせっかくの氷纏いを活かしづらいからだと思われる。 部位破壊限定素材は無いが、カムもノノも準レア素材が背中部位破壊に設定されており ミドほどではないが破壊はかなり面倒。 2頭クエは例によって塔or沼地。強制HC・難易度★7なので難度自体は上がっている。 後述するがG級行動の一つ大咆哮が連携技になっているので注意。 **特異個体 それぞれ [[ハードコア・ノノ・オルガロン]] [[ハードコア・カム・オルガロン]]を参照 *モーションなど 余談だがオルガロンは([[ミドガロン]]も)ドス古龍骨格をベースにしたモンスターである。 大ダウン条件はオオナズチ同様に足だが、複数回怯ませないとダウンしないため滅多に大ダウンしない。 ドス古龍特有の前脚上げ軸合わせはせず、牙獣種同様複数回に分けて軸合わせしてくる(当たると怯む)。 なお、特異個体化しないとオスメスでそこまで大きな行動の変化が見られない。 大技のみ異なっている、という感じ。 ・遠吠え 響狼の別名の通り、遠吠えには音圧があり喰らうと吹っ飛ばされる。 ちなみに通常の咆哮も稀にやるが、ノーマルモードでは滅多に見られない。 頭ダウン(テオやクシャで言うところの脚ダウン)後にも使用する。 余談だが咆哮に入る瞬間から弾はじきが発生する。 ・引っかき 古龍がよくやってくるアレ。 向きを変えつつの引っかきはせず、その場を引っかくだけ。 ノーマルモードの場合、カム・オルガロン(黒い方)はこれの後にコンボに派生させてくるので注意。 ・突進 古龍式突進。 ノーマルモードでは予備動作なしで突っ込んでくるため大変厄介。 2頭クエの場合、これかブレスが事故要因となる。 ・タックル 頭を低くしてタックルしてくる。威力的には大したことはない。 ・ポップターン 左周りに2回ジャンプしてくる。当たると転ぶだけだが、SA状態ではそこそこ体力を持っていかれる。 ノーマルモードではどちらかというとノノ・オルガロン(白い方)の使用頻度が高めか。 地味に風圧【小】が発生する。 ・ブレス 着弾後に炸裂するタイプのブレスを放つ。 剛種カムの怒り状態で放たれるこれは強烈な破壊力を持つので注意。 ・連続かみつき(カムのみ) 右、左、右の順で噛み付いてくる。ノーマルモードではカム・オルガロンしか使ってこない。 ・棘飛ばし(カムのみ) 跳躍して直線上前後方向に棘を飛ばしてくる。このタイプのものはカム・オルガロンしか使ってこない。 判定がかなり長く、フレーム回避で避け辛い。また見た目よりも若干範囲が広い。 怒り時の使用頻度が高いため、怒り時は極力カムの真正面や真後ろに立たない立ち回りが必要。 G級では氷が付与されることで範囲が更に広くなる。 ・2連引っかき→頭突き(カムのみ) 2回引っかいた後頭突きを放つ。 この頭突きの威力は凄まじく高く、剛種だと当該ランク装備で即死もありうる。 ノノも2連引っかきを使うが、頭突きには派生しない。 ・2連大跳躍(ノノのみ) 一度吼えたあと、前方に向かって一気に跳躍。直後に反転して戻るように跳躍してくる。 ノノ・オルガロンしか使ってこない。 前方の跳躍時に風圧【大】が発生し、これでよろけると直後の反転跳躍が直撃するという仕組み。 威力もかなり高い。ただ、使用後は若干隙を晒す。 ・ジャンピングプレス 大ジャンプして押しつぶしてくる。通常行動としてはノノ・オルガロンしか使ってこない。 ただし相方がシビレ罠に引っかかっていると、それを助けようとしてこれを使ってくる。 どこに居ても正確に追尾して踏み潰してくるので、2頭クエ時は特に注意。 G級では氷鎧を纏っている際に、着地時に氷が発生し判定がやや広くなる。 ・氷鎧生成(G級) 四肢に冷気を発生させ、一回転すると同時に脚に氷の鎧を生成する。 詳しい仕様はG級の項目を参照してほしいが、このとき巻き込まれると雪だるま状態になる。 ・大咆哮(G級) 非怒り時のみ使用。 ランスの範囲ガードのようなオーラをまとって長時間溜め、渾身の遠吠えを行う。 遠吠えに成功すると確定で状態異常&罠無効の赤オーラ怒り状態になる。 威力も凄まじく高いが、溜め時間が長いため怯ませることで妨害可能。 なお2頭クエストではお互い所定の位置に移動し、向き合って溜め→大咆哮を放ってくる。 **赤いカム カム・オルガロンの亜種であるG級専用モンスター。 とは言えその実体は、ノノを奪われたカムが悲しみのあまり激おこになってしまったが故の変化らしい。 ちなみに公式でいずれNTRに走る(繁殖のため)という設定がある。 詳細は[[ココ!>ミドガロン]]

表示オプション

横に並べて表示:
変化行の前後のみ表示: