※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

前回までのあらすじ!

爪楊枝職人を目指す

地球 終(17)は赤い眼鏡をした変人に捕まってしまった!

そして良いではないか良いではないかと赤めがねに流される終!

終の今晩のご飯はお赤飯かと思われたが、

枕元にあったほうれん草を食べてムキムキに!

そして命からがら逃げ出した終は面接会場に向かった。

しかしそこで永遠の宿敵、野宮裕二と出会う。

果たして、地球 終君は無事に面接を受けることが出来るのか!?

それとも、野宮に蜂蜜がけの刺身(まぐろ)を食べさせられてしまうのか!?

その結果は神のみぞ知る・・・

(前半は嘘です・・・)



第3話「多分、そう。え?ちがう?ばっか、それはお前が・・・」




「結構うまいのに、これ。」

「そんなわけあるかー!!」

(そーですね!!)

と、言いそうになったのを終は抑えた。

赤眼鏡のお姉さんは必死に顔を赤くしながら野宮に抗議している。

無駄なのに・・・

しかし、
危うくこの小説が気持ち悪い食べ物を紹介してるみたいに

なってしまったところを止めてくれたお姉さんには作者からお仕置き・・・

じゃなくてお礼を言おう・・・

「ありがとうございます」

「ふえ?何?私、なんかした??」

「はい。背中についていた糸くずをとってくれたくらい良い事です。」

びみょうだな。と、今度は野宮がつっこんだ。

ボケキャラである自分がつっこむのはどうかと思うが、

ここでつっこんでおかないと

自分の存在を忘れられてしまいそうな気がしたので

あえてつっこんでみた。

「だめよ!せめてゴキブリを殺したくらいのほうが・・・」

はりあうな!と、また野宮は心の中でつっこんだ。

はっっ!!さっきからこの小説全然話が進んでないじゃないか!

しかもさっきから全然オレしゃべってない!

「ゴキブリもびみょうだろ!!」


あ、しゃべれた・・・よかった・・・


第3話「多分、そう。・・・え?ちがう?ばっか、それはお前が・・・」  終わり
つづく。(短)


短いのでおまけ。



第3・5話「真中を最中と間違えられた。」    (番外編)

作:文月満(ありがとね。)



地球 最中改め真中。

主婦、47歳一男の母。

小学校の教師。

自称「良妻賢母」(実際は彼女の母がそれにあたるが)

晴天のこの日、彼女は町内のとあるデパートに訪れていた。

大特価の広告を手に・・・

今日の狙いはキャベツなどの食料品だ。

年老いた華奢な外見とはうらはらに、

とんでもない怪力によってそのフロアの物をあらかた買い占めていく真中を、

人はこう呼ぶ・・・

「馬鹿力真中」と。

そして明日も、その名を世間に轟かせるため、

隣町に布団を買いだめしにいくのだ・・・・・。

  (「今日は終、おそいわねえ」)
                 真中の戦いはまだまだ続く!


こんじゅらっれーしょん・・・?