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アナルの星を襲った異星人というのは
女しかいない種族レズビアンというらしい。
雄の存在を許さず雄をすべて滅ぼし
雌が唯一無二の存在だと見せ付けることが行動理由だそうだ。

アナルの種族 薔薇族は地球の猿と同じで
一度覚えた女体との性交の快感に逆らえず
レズビアンの手練手管に陥落され奴隷扱いに。

女人に陥落されない存在、男にしか興味がない存在HOMO
Hyper
Origin
Male
One

としてホモ太郎を作ったのだった。


話を聞いてもサッパリ理解できないホモ太郎は
とりあえず了解し温羅が行くならいいよ~と言っておいた。

温羅も男磨きのために行くとアナルに伝えたので
ホモ太郎もレズビアン退治に向かう事になった。

セバスチャン・ホモ太郎・温羅・アナルは
レズビアンに占領された薔薇族の星ゲイを
目指し宇宙へ飛び出した。


「宇宙戦艦エネマグラ 発進ウキー!」



地球を離れて三日ほど経ち
セバスチャン・ホモ太郎・温羅は毎日
愛を育んでいた。

アナルは操船が忙しいらしく
猿なのにカチカチ山のようになっている。

後、2日ほどで惑星ゲイに着くという事だ。

ホモ太郎は、働かなくてもいいしHできるしこの生活が
ずっと続けばいいなどと思い始めていた。


あれから2日が経ち
ついに宇宙船からゲイが見えるまでになった。

「あれがゲイウキー!地球に似た綺麗な星ウキー」

見えてきたはいいが
ゲイを囲むようにレズビアンの戦闘艦らしきものが
展開されていた。

「ウキ~、なんて数の戦艦だウキー、こっちはエネマグラ一隻しかないウキー」

ホモ太郎は、この戦艦に武器はないのかとアナルに聞いた。
すると反重力素子を圧縮して打ち出すブラックホールクラスターと言う
薔薇族の科学の粋を集めた超兵器があるとの事だった。
しかし、強力すぎるため弾丸は一発
さらに今の位置から撃つとゲイまで消し飛んでしまうという事だった。



ホモ太郎は発射スイッチを押した。


セバスチャン・ホモ太郎・温羅・アナルは
ゲイが消える一部始終を艦橋から見えていた。

ホモ太郎は呟いた。
「酷い話だ」

「なんてことするウキー!仲間が!みんなが!お前のせいでー!」
アナルは感情を剥きだしにしてホモ太郎に襲い掛かった。

だが、傍らに控えていたセバスチャンで殴り飛ばされた。

「俺は神だ!」



ホモ太郎 16歳 宇宙世紀3025年の事であった。


吹っ飛ばされたアナルに温羅が駆け寄った。
流石に酷いと、男じゃないとホモ太郎を叱咤する
そして俺が知っているホモ太郎は馬鹿だが優しい男だった、と言った。

ホモ太郎は温羅を見下し言った。

「三桁、俺と寝たぐらいで俺のことを知った口を聞くなカスが!」
言い放った後、セバスチャンで温羅の顔面を殴りつけた。


その時、セバスチャンの顔に亀裂が・・・・。


セバスチャンの亀裂が徐々に大きくなり
それは額から下半身へ進み
真っ二つになるように入ったものが大きくなり

セバスチャンが割れた。


その中から光り輝く菩薩が現れた。
「ホモ太郎・・・・今まではあなたにも微かな優しさが見えていましたが
 今のあなたからはまったく感じられません。あなたはこの次元に悪影響を及ぼす恐れがあります。
 ゆえにこの次元を管理する者としてあなたを排除します」