松原健一

まつばらけんいち

コナミに所属していたゲーム音楽作曲家。
80年代後半から90年代前半にかけて活躍した作曲家で、コナミ矩形波倶楽部の一員でもあり、「KEN」や「Taurus松原」という名義を使っていた。
主にドラキュラシリーズやグラディウスなど家庭用・アーケード両方の諸作品に関わっており、
その中でも氏が作曲した『ドラキュラII 呪いの封印』の「Bloody Tears」は、シリーズを代表する曲として扱われ今でもアレンジされ続けている。
コナミ矩形波倶楽部全盛期ともいうべきサウンドを飾った作曲家の1人である。

作曲作品の一例