重火力兵装 主武器 機関砲系統 データ

機関砲系統


クーガーS型と同時期に発表された第三の重火力用主武器。
取り回しを重視した「機関銃」、弾幕密度に拘った「ガトリング」に対して今回は単発重視型
Aボタン押しっぱなしで連射できる。もちろん、一発ごとにクリックして精度を上げる事もできる。
今までのボーダーブレイクのボーダーを割った別ゲー。
徹甲弾らしいガクンガクン来る反動、射撃ごとに後退する砲身など、素敵性能も備える。

基本的に秒間火力は高く、装甲・AIM力が互角ならそんじょそこらの銃には撃ち負けない。
その上単式系は単発威力も高めで中、軽量頭部にはCSでのよろけも狙える。
空転時間も無いので副武器も併せたフルスケールアタックで他の系列に水をあけることができる。

ただし、発射サイクルに合わせてAIMしないと命中率がガタ落ち、結果、小火器に撃ち負けるケースはよくある。
単発の精度に頼るため、HG頭等低射撃補正頭部ではCSがままならない。射撃補正の強化を検討されたし。
単式改怒竜以外はOH!も早めでマガジン弾数も少ない(OH!した時点で残弾が1/3)。リロードを想定してカバーしながら戦いたい。

OH!に関して、熱蓄積はトリガーを押している時間に比例するため、
単式、単式改は発射をボタン押しっぱではなくクリック連打にすると、長時間火力を継続させることが可能
単式は連打が速過ぎるとOH!してしまうが、単式改はOH!前にリロードへ突入するためOH!がほぼ無縁にできる。
瞬間火力より継続火力が欲しいときは試してみて欲しい。

有効射程距離は公式MAPを定規で測定したところ、およそ300m~350m程度。芋砂にさえ気をつければ、遠距離から驚異的な速度での敵施設の破壊が可能。
ぶっちゃけると、画面に自動砲台の映像が映れば、そこから射撃して破壊可能(要射撃補正&反動吸収)

Ver.2.7より登場した実弾速射チップを使うと連射力とOH!までの総火力が大きく改善される。
かと思いきや上昇力があまりにも少なく体感できるほどの威力上昇は感じられない。無念。
弾の色がマズルフラッシュと同じややピンク掛かった赤色に変わる。
弾丸が大型なため非常に判りやすい。

購入条件に希少金属系を多めに使うので、重火乗りにとっては非常に面倒くさい上に割と満遍なく何個も使うために購入のハードルが割と高い。
下手に下位素材を変換して購入するとそれ以降で泣きを見る事になる場合も。

データ

機関砲系統   属性: 実弾100%
名称 重量 威力 総弾数 連射速度 連射
精度
OH!耐性
/復帰時間
リロード 反動
(上/横)
条件 素材・勲章 GP
単式機関砲 390 1500 30×9 200/min B 17発/3.1秒 3.6秒 1.0/1.4 累計バトル時間25000秒以上
or重火力スコア2500pt以上
鉛板×30
銅片×20
ソノチップ×3
50
単式機関砲・改 420 1270 40×9 230/min A 24発/3.6秒 3.8秒 0.5/0.8 単式機関砲所持 チタン鋼×10
ウーツ重鋼×10
銀片×10
150
双門機関砲 500 970 64×7 350/min B- 24発/3.4秒 4秒 0.7/1.5 単式機関砲・改所持 防衛章×5 or ユニオンレベル Lv.15
隕鉄塊×10
ソノチップ×10
メタモチップ×5
250
双門機関砲・怒竜 530 820 70×8 400/min B+ 44発?/4秒 4.2秒 0.4/0.8 双門機関砲所持 防衛章×10 or ユニオンレベル Lv.20
ウーツ重鋼×10
超剛性メタル×7
カロラチップ×1
350
双門機関砲・轟鉄 540 680 100×6 540/min B- 24発?/1.9秒 4.2秒 0.6/1 双門機関砲・怒竜所持 防衛章×15
隕鉄塊×30
複層重合金属×3
黄金片×20
500
セデコルダ 420 1170 40×9 230/min A 24発/3.6秒 3.8秒 0.5/0.8 BB.NETメダル交換所 金メダル1枚 -