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2019/6/6
マグメル緊急会見!活動休止の実態とは!?
本日、マグメルの緊急記者会見が行われ、10年に及ぶアーケード版の活動を休止すると発表した。
青木氏によればアーケード版用の機材の、10年にも及ぶ活動に伴うメンテナンス部品確保の問題等に起因するとのことであり
新しい機材のめどが付けばすぐさま活動再開もありえるとしている。
一方でマグメルが行っている越境戦闘任務の休止に関してはコメントは無く、同任務は継続と思われる。

2019/2/26
武海新報増刊 伝説の縮地法の再現か!?現代に甦る剣豪の魂!!

…不可解なことに、この現象はLM-ジリオスにおいて
瞬時にカタパルトでの射出並みに爆発的な推進力を産む事が
判明した。当取材班はこの現象を鑑み、極秘に製造元のスタッフに密着取材を行った。

「…きっかけは設計段階で、旧極東地区に今なお息づく刀鍛冶の元へ研修に向かった事でした。我々スタッフも禊をして、下働きから始めましてね… 無言で槌を振るい、火花の中に映る匠の顔は美しかった。のちに我々の仕事場に匠をお迎えしたとき、試作第一号の刀身に椿油を塗っていただきました。なんでも、古代の刀剣を手入れするときの刷毛をわざわざ持参していただいて…そう、キクイチモンジ、と聞きました」

……今のところこの現象についてマグメルは何の声明も発表していないが、
ブラスト・ランナーの戦術要綱を塗り替えるほどのいにしえの戦技は、
この復興歴の世界の剣士たちによって、戦乱の世に甦ったのかもしれない。    (文責:暁瑠璃)

2019/2/10
ワンフェスにて「輝星・空式」・「輝星・破式」原型展示
某所で開催されている「サムシング・ワンダフルフェスティバル」通称「ワンフェス」において変態企業コトブキヤのブースで「輝星・空式」及び「輝星・破式」のプラモデルの原型の展示が行われた。
同ブースでは輝星の実機展示も行われており、同様に実機展示が行われているコトブキヤ独自兵器「バルクアーム・グランツ」との模擬戦闘が行われ、激しい機動戦の末相打ち・引き分けに終わった。

2019/1/1
元旦ニュース
牛マンすき焼きになる
年末番組のうち、クリアした人から順にすき焼きいただくという企画で圧倒的速さで一番乗りしたイ○ックス星から生還した人がすき焼きの鍋の前で倒れていたのを発見した。
さらに、企画の景品であったハティちゃんの特製フグの卵巣がなくなっていたことが発覚、また、牛マン(C)SEGAが行方不明になっていたことがわかった。
その後の捜査でハティちゃんの特製フグの卵巣を盗難した犯人を逮捕した。さらに、その犯人は牛マン(C)SEGAをCSし大破した彼をすき焼きの肉にしたことが判明し、余罪を詳しく追求をしている。
この事件の全容についてアルゼンチンで恐竜の化石を発掘する人の物語を書くための取材から一時帰国した食べ物ばかり食べている探偵によると、
「これはまずい。彼が吐いて意識が飛ぶのもうなずけるまずさだ。あと、そこのすき焼きもお願い。(っと言いながらその肉をすべて食べ、さらに、残っていたすき焼きを完食した。)
さて、イ○ックス星から生還した人倒れていたところにあったその肉ですが、この肉がこのの事件と何が関係あるのかと言われればはっきり言いますが大いに関係があります。
なぜなら、この肉が、ここに牛マン(C)SEGAがいたとういう証拠だからです。
経緯はこうです。まず、犯人がハティちゃんの特製フグの卵巣を盗み食いしていたところを牛マン(C)SEGAに見られ彼をCS。
その後、犯人が大破した彼を隠そうとしたとき、今回のメニューがちょうどすき焼きだったことに気付き彼をさばいたのです。
そう、このすき焼きの肉が牛マン(C)SEGAなのです。
そして、一番乗りしたイ○ックス星から生還した人がすき焼きを食べその肉が彼の肉であったために吐いてそのまま倒れてしまったのです。」と話した。
その後、番組は続行したもののそのすき焼きはすべて、探偵に食べられてしまったためかわりに、巫女さんの牛丼だくが振舞われた。

2018/2/9
ナクシャトラ社製のブラストランナーに幻のモデル存在か
本日、ナクシャトラ社から最新モデルのブラストランナー「z.t-Ω」がお披露目になった。
当然購入したボーダーも多く、早速その性能を戦場にて発揮していた。
ところがそのボーダーたちから「購入した際に見たことのないモデル、『z.t-E』を紹介された」という報告が多数上がってきたという。
Ωは超高純度ニュードを用いて製造された試作型なので実は完成版が存在するのでは?
そう思った我々はナクシャトラ社広報に何度も取材を申し入れたのだが「社内規則なのでお答えいたしかねます」の一点張りだった。
謎の新型モデル「z.t-E」。本当に存在するのだろうか?続報が待たれる。

2018/2/3
マグメル製ブラストランナー操縦シミュレーターベータテスト開始と黒い噂
 ボーダーたちの元締めたる組織「マグメル」が1月に発表したブラストランナー操縦シミュレーターの家庭用版のベータテストが開始された。
しかし、これに参加した一部ボーダーの間ではこのシミュレーターが遠隔操作型ブラストとリンクしているという噂が流れており、一説にはこのシミュレーターとリンクした遠隔操作型ブラストを用いて「オラクル」への侵攻を行うのではないかという物である。これに関しマグメルは「このような噂は事実無根、なんたらスターのやり過ぎではないのか?」とコメントしている。

2018/1/12
マグメル、ゲーム事業参入へ
 ボーダーたちの元締めたる組織「マグメル」が1月11日、ゲーム事業への参加を発表した。
同組織が有するブラストランナー操縦シミュレーター通称「アケゲ」を家庭用ゲーム機プレイスゲーション40(「プレスゲ」)用に調整、配信する予定だという。
この事業についてマグメルと連携し、プレスゲ版・アケゲ版双方の開発に関わった企業「セーガ」のウッシー・アオキスドッター氏は「フィオナ様に一生を捧げます」と意気込みを語った。また、記者会見の席にはセーガのCEOも姿を現し、同社とマグメルの社運を賭けたプロジェクトである事を説明。
ブラストランナー操縦シミュレーターのゲーム化については、近年減少傾向にあるボーダーの新規参入のためと、勢いを増しつつあるエイジェンへの牽制目的もあるとみられている。
ゲーム内容についてはまだ詳細は不明であるが、小さなお子様でもプレイ出来るよう流血といった戦場の生臭さは抑えつつ、実際のブラストランナーの挙動に近いリアルな動きが堪能出来るという。マグメル関係者の話によると「ゆくゆくは対エイジェン用の特別訓練プログラムも実装していきたいですね」との事。
各ブラストメーカーたちの反応も上々で、インタビューに応じた某ブラストメーカー幹部は「ウチのスラスターの作り込み具合まで再現されていて涙が出てきましたわ」とハンカチを片手に語ってくれた。
同年2月にオープンベータテストが開始予定。

2018/1/1
元旦ニュース
牛マン、肉まんになる

 年末企画”大晦日!お使いスクランブルバトル!”ので途中で牛マン(C)SEGAが行方不明になった。
スタッフは牛マン(C)SEGAを捜索したものの見つけることが出来なくそのまま、バトルを続行。
その後しばらくしてから牛マン(C)SEGAの悲鳴が上がりその悲鳴の先に向かったところ、憂世のエクソダス所有している巨大蒸し器の中であった。
 なぜ、牛マン(C)SEGAが巨大蒸し器にいたかと推測すると
憂世のエクソダスが活動プロモーションとして巨大饅頭を制作しており、それを調理していたエージェントは時生地を寝かせていた。
しかし、突如エージェントが侵入したため彼女は調理場を離れその対応にあたり誰も調理場にいなくなってしまった。
その間に牛マン(C)SEGAが調理場に入りなんだかの理由で生地の中に埋まったまま気絶した。
さらにこの饅頭はもともと巨大な生地でかつ発酵によりさらに巨大化したことで彼女が対尾を終え調理場に帰ってきてからも彼が生地に入っているとは気づかなかったと思われる。
 発覚した当初、救出にあたるつもりだったものの調理を担当したエージェントが、
「大丈夫、とあるペンギンのアニメでパン生地にペンギンが入っちゃってそのまま焼かれたけど生きていたから多分これも大丈夫アル。」
 とわけのわからないことを言いながら救出を阻止その後、蒸されて牛マン(C)SEGAは肉まんになった。

 また、砂場アンケートで一位になった巫女さんの汁を投票者とその参加者にふるまった。
その後、スタッフは参加者を残し会場を離れセガ・ヨーロッパの協力のもと人間帝国に「ここ(汁をふるまった場所)に、快楽神を信仰する集団が何か行っていると。」通報した。
我々はその通報後の様子を撮影しようとしたがセガ・ヨーロッパが「命にかかわるから、やめなさいと。」厳重に警告したため撮影をあきらめた。
しばらくしてセガ・ヨーロッパが撮影を許可したため、その現場に向かうと参加者全員、消えていた。
参加者がどこに行ったのかは、今のところわかっていない。

 さらに、大破してはいけないマグメル連合軍に参加していたイ○ックス星から生還した人に中身を秘密にしながらこの肉まんを食べさせたところ、
「うん、特に変わったところはなかった。」と言い。
その後、ロッカーに隠したあの肉まんに牛マンが入っていたというDVDを流したところ、
「……、うぅっぅ…う!」
(大変見苦しい映像が流れていたことをお詫び申し上げます)

2017/9/18
アドラ火山連峰の怪
 この日、久しぶりにアドラ火山連峰での作戦が行われた。が、現場を訪れたボーダーたちは我が目を疑ったという。
索敵施設の追加は他の戦場でもよくあることだが、「柱状のプラントが分割プラントに変わっていた」「プラントの並びがA・C・E・D・Bになっている」「作戦開始前からベース前のプラントが占拠済みになっていた」「フィオナの胸よりデカいCプラどこ行った?」
「校長の話より長いリフトが無い!!」など事前に予告されてない変更点が多数見受けられたからだ。
この事態を重く見た両陣営だったが、「なにこれなにこれー!すっごーい!!たーのしー!!」というボーダーたちの身も蓋もない意見に反論できず1日限りということもあってこのまま作戦を続行せざるを得なかったという。

なお、(c)segaよりマグメルを通じて全ボーダーに謝罪文が配られたのは言うまでもない。

2017/2/9
マグメルもお手上げ?原因不明の通信障害発生
 あの大事故から70年の時を経て我々人類はついに宇宙に進出、巨大宇宙ステーション「エイオース」への接触に成功した。
しかしそのエイオースに接触したボーダー同士での通信に原因不明の大規模な異常が発生、混乱するという事態が起こった。
現地にいた複数のボーダーから「味方がいきなり機体説明を始めた」、「装備している武器の名前が見たことのない言葉に変わっていた」、「オペレーターがタッチに反応しなくなった」などの証言を得ることができた。
この事態に対してボーダーを派遣するマグメルはオペレーターのF氏(仮名)を通じて、

四の五の言わずにさっさと出ろよ!!

とコメントを出している。
現在は通信状況は復旧、通常通り作戦が行われている。が、一部の後続ボーダーからは「一度見てみたかった…」と残念がる声も聞かれたという。

2017/1/1
元旦ニュース
牛マン、牛肉の香草焼きになる

 年末恒例である『大破してはいけないわさび牧場24時』の中で、牛マン(C)SEGAが牛肉の香草焼きになる珍事が発生した。
番組制作のMBCによると、牛マン(C)SEGAはニンニク、オリーブオイル、塩コショウが入った袋を持ちながら牧場を探索していたところ、たまたま落ちていたインパクトボムの爆破に巻き込まれ、吹き飛ばされた先のハーブ園で全身に枝や蔓が絡まり、袋の中の塩コショウとオリーブオイル、衝撃で砕けたニンニクが全身にかけられた状態で2~3時間束縛された。
スタッフが捜索したものの、ハーブの葉が牛マン(C)SEGAの上に覆いかぶさっていたため発見できず、番組側は牛マン(C)SEGAがとある動画で有名になった特殊光学迷彩でどこかに隠れているのだと判断し撮影を再開。その後、番組のコーナーで要請兵器による爆撃を行った際にハーブ園が炎上し、牛マン(C)SEGAの「ば、ばかな このおれがまけるなんて」という悲鳴が上がった。
この悲鳴で牛マン(C)SEGAがハーブ園にいたことが発覚し、番組スタッフが消火を試みたものの作業は難航。発見時、すでに牛マン(C)SEGAは牛肉の香草焼きと化していた。
取材に対してスタッフは「まさか、牛マン(C)SEGAがハーブに絡まって動けない状態だとは思わなかった」と話した。
なお、MBCは番組中でイ○ックス星から生還したA氏に「牛マン(C)SEGAの牛肉の香草焼き」であることを隠して食べさせており、事故ではなく事件なのではないか、との疑いも持たれている。

以下は我々が独自に入手した、A氏が試食したコーナーの音声である。
「某天才が、みんな前に出なくて悲しいといっていました。でも、それはあんたがやったからだろうと言われています。
最近だとモスキートですね。某クーガー使いが天才に広めた責任を取れと言っていました。ただあれが広まった原因にはもう一人いますが。
でも、彼の気持ちはわかります。なぜなら、彼はひねくれものです。
みんながやらないことをわざわざやってそれでも結果を出すのが楽しいのであって、みんながやってしまってはつまらないからです。
つまり、彼はだれもやらないこと一人でそれをやりたいのですから。
あとは、近接武器の使い勝手の上昇。現状一部を除いて、強襲の近接武器は重量調整だと言われています。
強襲はこのゲームの華でありで特に、近接武器はムービーからわかるように強襲の華の中の華です。だから、近接武器の使い勝手が上がってもいいのではと思います。
タックルみたいにすぐに出せるわけでのないですから。そうなれば、近接が楽しくなりおのずと前に出るようになるでしょう。
ただ、そうするとブンブン丸が増産されて問題になりますが。
というわけでいただきます。(ぱくっ…。)うっ…!この味わあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!」
(大変見苦しい映像が流れていたことをお詫び申し上げます)

  • 2016/12/13
マグメル、食品産業参入を発表
傭兵斡旋企業マグメルは13日、新たに食品産業へ参入すると発表した。
スポークスマンのフィオナ氏(17)によると「戦場におけるボーダーたちの体力維持・士気高揚・気分転換という意味において、食料の供給は大きなテーマになっていました。我が社でも複数のディベロッパーと契約し安定的な供給を目指してきましたが、武装組織エイジェンの台頭による経済危機や供給拠点喪失の危険、及び技術研究にリソースを回したいとの考えから自力で食料を供給できればとの見解に至りました。」とのことである。食料を自給自足できるようにすることで、自社の基盤を確固たるものにしたいと見られる。
供給する食品の内容について、詳しくは未定としつつも「XO醤などの調味料から始めて徐々に裾野を広げていきたい」としている。
  • 2016/10/23
『ラナクア祭り』、『秋刀魚祭り』で中止か?
今月17日からマグメル主催で行われた『ラナクア祭り』が、4日目の20日で中止となった。
本来ならば1週間の予定で開かれていたこのお祭りが中止となった理由としてマグメル側は「EUST側エレベーターに重大な不具合が判明したため、修理のため戦場を封鎖した。」と説明していたが、ネット上では別の理由があったのではないかと物議をかもしている。

その別の理由とは、某所で今月21日から開催されている『秋刀魚祭り』である。

ラナクア島があるエイデン諸島は、昔から秋刀魚の漁場として知られていたが、今年は例年にはない水揚げ量を記録している。それに対して去年から開始された秋刀魚祭りの漁場では、去年の乱獲の影響で水揚げ量は減少しており、エイデン諸島周辺を新たな漁場にしてもらうよう秋刀魚祭りの主催者側がエイデン諸島漁業組合に協力を要請、承認され新たな漁場に組み込まれた。

当たり前だが、ラナクア島で大規模な戦闘が発生すれば、漁場の方にも影響が出てくる。ラナクア祭り担当のラナクア島管理局にエイデン諸島漁業組合から圧力をかけられてラナクア祭りを中止したというのが、ネットでの通説である。

この件についてエイデン諸島漁業組合に問い合わせたところ、「秋刀魚祭り期間は忙しいので、そういった質問に答えるのは祭りが終了してからにしてもらいたい。」と回答を得られなかった。
また専門家のA氏は「そもそも、EUSTベースにあるエレベーターは代わりの戦場であるナヴァルやオルグレンにも存在するわけで、エレベーターが原因とは考えにくい。『秋刀魚祭り』かどうかは不明だが別の原因があるかもしれない。」とコメントしている。


  • 2016/10/04
BB.WEB新聞:コラム~復活のボーダー達~
ぱぁん!
乾いた炸裂音が夕方の第三採掘島に響く。
38式狙撃銃・遠雷が火を噴き、激しい反動を受け止めながらボーダーは手ごたえを感じていた。
リペアポッドに収まっていたガルム67は頭部を撃ち抜かれ、そのまま大破した事を確認すると彼は一息ついてこう語った。
「昔と同じ戦場ですが、久しぶりに来ると新鮮味がありますね!」

かつて戦場を駆け巡り、戦いの果てに様々な事情で戦場を去った名もなき古豪ボーダー達の帰参が進んでいる。
武装組織エイジェンの侵攻はとどまるところを知らず、兵装も生まれ変わるなど戦場の混沌化は進んだが
それらに対応できる、長年の経験に裏付けされた熟練の傭兵不足が多くの軍事評論家から指摘されていた。

そこでマグメルが再始動・戦線復帰キャンペーンを打ち出し、かつてのボーダー達に復帰を呼びかけたのは記憶に新しい。
冒頭の彼も財布にカードが残っていた事をきっかけに、再びブラストに乗り始めた古のボーダーの一人だ。
戦場を離れていた間にリリースされた武装や機体、新機能に驚きと戸惑いを隠せなかったが
かつての愛銃を握りしめ、実戦感覚を取り戻す日々が続く。

その時、我々と彼に無線通信が入った。
「プラントBを攻める!文句はないな?」
新たに参戦したと思われる若い男性ボーダーからの通信だった。
「了解。」
彼は端的に返信すると、我々に向かって微笑みながら
「やるべき事は沢山あります。ですが私にも古参のプライドというものがありますから。」
彼はそう言い残し、プラントBへと向かうカタパルトへと向かっていった。
彼のツェーブラは徐々に加速して行き、すぐに見えなくなった。

  • 2016/8/8
VerXのオープニング映像が詐欺だと一部ボーダーが訴え
新バージョンであるVerXのオープニング映像を巡って。虚偽の映像であると一部ボーダーからマグメルに訴えが上がっている。
虚偽と訴えられた部分はオープニング映像の1:00から1:09のおおよそ9秒の箇所だ。

この部分ではフル月影・烈風が新しく支給されたCB-レヴァティンで剣戟を繰り広げているのだが
「OPの映像を再現しようとしたのに、レヴァティンで防御できずにぶった切られて大破させられた」
「ティアダウナーどころかデ剣で叩かれただけで、ニュード弾発射装置が異常をきたした」
「そもそもフル月影・烈風でレヴァティン積んだ時点で、どう頑張っても重量超過確定やんけ!」
と、訴えている。

一連の訴えの代表者であるボーダー キーンセーツ・ゾックセイ氏は取材に対し
「ひどい映像詐欺ですよ!あんなに格好良く映像を流しておきながら実態は全くの別物。
今後はマグメルのみならずBPOや世間等にもドンドン訴えていくつもりです」
と強い憤りを示していた。

これに対し映像を製作したマグメル広報機関は
「嘘を嘘とみぬけな(ry」
とコメントをしている。

中には
「エアバーストのOPの時点でパイク装備のディスカスがリヒトメッサーⅡの攻撃を出来ないはずの防御をしてたやん…」
と、別のボーダーは、一連の訴えを冷めた目で見つめながら呟いていたという。

ガードチップ「(使ってくれても)ええんやで?」

  • 2016/6/6
照準補正装置系統、引退へ
狙撃兵装再編による移籍表明が本格化しているが、この度照準補正装置系統の引退が発表された。
マグメルによると、本人と話し合った上での発表とのことであるが、照準補正装置系統を愛していた一部のボーダーからはこの残酷とも取れる措置に不満の声が上がっている。
以下、引退が発表された照準補正装置系統のコメント
「色々考えた結果、まだやりたいという気持ちもありましたが、自分で考え抜いて引退することを決めました。引退決意に至ったのは、エアバースト、ユニオン、スクランブルと4年間狙撃兵装に所属させて頂いて、狙撃兵装に育てて来てもらったという気持ちが、狙撃兵装のままで現役を終わらせたいと思ったからです。」

  • 2016/5/26
兵装再編による大型移籍相次ぐ 偵察機系統、デュアルマシンガン系統も移籍が確実か
狙撃兵装廃止・遊撃兵装への再編により狙撃兵装の武装の移籍が相次いでいるが、逆に他兵装から遊撃兵装へ移籍する武装も相次いでいる。
本日までにテンプレではないながらも一定のシェアを占めていたデュアルマシンガン系統、サービス開始からの古参である偵察機系統が遊撃兵装への移籍を表明。彼ら以外にも遊撃兵装へ移籍する武装が出るのではないかと話題を呼んでいる。

以下、2武装のコメント
偵察機系統代表・アウル偵察機「ええ…サービス開始からお世話になった支援兵装を離れるのは…本当に辛いです。ですが…BORDER BREAK全体のためにも、移籍した方がいいと判断しまして…遊撃兵装へ移籍させていただく事になりました」
デュアルマシンガン系統代表・D102アシュヴィン「デュアルマシンガン系統というブランドに正当な評価をしてくれる所へ行くだけ。強襲兵装はそれをしてくれなかった」

  • 2016/04/01
BB朝の映像ニュース
今年も始まったエイプリルフール
復興歴以前の西暦の時代から、4月1日は嘘をついてもよいエイプリルフールという習慣ですが
今年はEUSTやGRFを始めとした組織が趣向を凝らしたホームページを公開し、ボーダー達の話題を集めています。以下は公開されている一部です。

EUST…環境保護を訴えるEUSTは、本日一日のみハーブを取り扱ったホームページに変化。
ハーブティーの作り方やオイルの抽出、更に体力を瞬時に回復できる緑色のハーブとその詳しい調合手段も載っています。

GRF…普段はお堅い印象のGRFも、ひらがなを多用としたゆる~いHPに。名前も【じ~あ~るえ~ふ】となりました。
好評であればエイプリルフール後の正式名称に変える事も考えているとコメントを載せています。

マグメル…フィオナ様を始めとした、戦場で強く輝く美麗なボーダー達の写真集の発売をお知らせ。
フィオナ様以外の対象は真面目やお嬢といった各種女性ボーダー+少年。価格は一冊2000万GP。

エイジェン…更なる人材を募集したいエイジェンはアットホームな職場をアピールするホームページに。
強化兵とゼラ、ジーナ、アドリシュタが笑顔の集団写真(ただし強化兵は仮面で顔が見えず)の他に
新機体に乗れる!カリスマ性溢れる上司に麗しい女性と一緒に仕事が出来る!といった謳い文句を載せています。

SEGA…ボダオフで発表されたプラント数2、セル数4という超狭な戦場。マグメル試験機体場FIELD-A(アレックス)の公開 ※ネタじゃなかった

またこれら以外のBRメーカー社も、工夫を重ねたホームページを公開しているようです。
本日一日限定とのことなので、まだ見ていない方は要チェックですよ。

  • 2016/2/15
バレンタインニュース
ボーダー大量失踪
バレンタインデー翌日深夜、ボーダーが突如失踪した。警察によると失踪したボーダーの人数はまだ把握できていない。
当局が独自に入手した情報によるとボーダーが失踪する直前、フィオナの部屋でフィオナを揺らしていたという。
なぜ、揺らしたかと言うと同時、バレンタインスペシャルとして揺れた回数が214万回になったらエンブレムがもらえるという企画が開催されていたからだ。
もし、一人一回揺らしたとすると最悪214万人失踪したと考えられる。
これに対しマグメルは「この失踪とこの企画とは一切関係ない。」と話した。

  • 2016/2/5
BB Gossip!
クイックステップⅡ・クイックジャンプⅡの使用停止解除と解禁の裏側に迫る!

2015年11月26日にBRの近距離ロックを外す重大なバグが発見されたとして
マグメルが急遽、クイックステップⅡとクイックジャンプⅡの使用・開発停止のニュースが流れたのは記憶に新しい。
緊急措置が取られてちょうど二か月後の2016年1月26日に、遂に全システムの解析と修正が完了したとして両チップは使用停止を解除、開発再開を許された。
しかし具体的にどのようなバグなのか?といった詳しい説明は何故か公表されておらず不安の声がボーダー達から早くも上がり始めている。

そこで我々は実際にシステムの解析と修正にあたったというイクシードシステム開発関係者のU氏(仮名)に取材させていただいた。

U氏「当初マグメルは、チップを挿入したBRが近距離ロックを外す現象を意図しないシステム内のバグとしていました。
しかし解析を進めた結果、バグではなく意図的に組み込まれたシステムであると判断したのです。」

-バグではなく、機能であると?
U氏「はい。その為には近距離ロックの説明をしなくてはなりません。
まずBRが近距離ロックを行うと、ロックオン対象の機体の位置情報と機体固有情報を取得します。
その為、対象のBRが移動してもリアルタイムで送信される位置情報から頭部カメラが自動で追尾しますし
仮に全く同一のパーツで構成されたBRが複数あっても機体固有情報により特定の機体のみロックオンし続けることが可能です」

U氏「問題はこのチップが、ロックオンを行ったBRを逆ハッキングし、出鱈目な位置情報を送信するよう機能されていた事です。
ロックオン対象の距離か否か判断するのは、ロックオンを行ったBRですから位置情報がロックオン対象外ならばすぐに近距離ロックは外れてしまいます
更にチップそのものがBRを瞬時にステップかジャンプするよう設計されてますから、近距離ロックしたのに消えた!?とボーダーからは見えてしまう訳です。」

-仕組みはわかりました。しかし何故マグメルはこの事実を発表しないのでしょう?
U氏「公表しないのではなく公表できないのです。むしろ問題は逆ハッキングの際に機体固有情報も取得している事です。
これには機体構成パーツや武装だけでなくボーダーの個人情報等も含まれているのですが…。
なんとこのチップはロックオンを行ったBRの機体固有情報を全く別の箇所に送信するよう設計されている事が分かっています。
送信経路には個人のPCや企業のサーバーなども含まれている為、公表したら大問題に発展するのは当然です。
更にエイジェンの極秘研究施設であったネソス島に、データが大量に送られている事も判明したためますます公表することができなくなってしまいました」

-解禁されたチップは使用しても問題ないのでしょうか?
U氏「現在のチップには正しい位置情報を送信するよう機能を修正しました。
機体固有情報も送信できなくなり、ロックが外れれば即時データを破棄するようになった為問題ありません。」

我々はU氏のインタビューをマグメルに問い合わせたが、マグメル広報部は詳細を確認中の為コメントを差し控えるとのこと。
更にUという人物は解析や修正に携わっていないとも回答している。
またエイジェンのゼラ、ジーナ両氏にもコメントを求めたが

ゼラ「記憶にございません」
ジーナ「記憶にございません」

と、コメントしている。

  • 2016/2/2
BBランキング
弐脚、ついに首位 陥落

脚部部門の強襲兵装使用率首位だったヤクシャ弐が陥落した。
代わりに首位となったのはガルム67である。
このとこに関してヤクシャは
「ついに来たという感じです。正直なところ武の環境ではヤクシャ弐脚はそれほどの性能を持っていないと思っていたんです。
 それでも、ダッシュ、積載猶予以外にも価値のあるパラメーターが出来たんだと思いました。これも時代の流れでしょう。」と話した。 また、ガルム67を開発したベンノ社技術部の最高責任社のゲオルグ=サンは
「すべての責任を取ると言ったかいがありました。実はの67脚はガルムシリーズの開発の中で一番苦労したところなんです。
 67脚は通常で言う2~3段目くらいに持っていいくらいの性能でした。しかし、それでは他のブランドに勝つ事が出来ないと思ったのです。
 だから、67脚に全身全霊をかけたのです。安い素材で、高性能を出すにはどうすればいいのかと。そのため67脚は通常のブランドの三段目くらいに相当するくらいいや、それ以上の開発に苦労しました。
 でも、そのかいがあったからこそ、首位を取れたのだと思います。」と話した。
ガルム67脚の近似パーツであるセイバーⅡ型は
「67脚の近似パーツなのに67脚に使用率が負けていますが歩行、装甲、積載猶予はガルム67脚より優っているのです。
 特に加速は劣っていますがそれでも2段しか差がないのです。でも、2段差でもかなり大きく加速はかなり重視されているのだと思い知らさせました。
 しかし、首位を取れたのはいいこととは限りません。もしかすると、ある組織から圧力がかかり67脚が弱体化されるのかもしれません。
 そうなれば、今度は自分が首位だってと言う人がいるかもしれませんが多分それを見越して自分も弱体化されるでしょう。
 まぁ、しょうがないですね。なんだかんだ不遇と言われていますが、それでも48Cよりは天と地との差ぐらいましだと思います。」と話した。

  • 2016/1/1
元旦ニュース
牛マン、ビーフカレー、牛寿司になる

牛マン(C)SEGAがホバーの時代が来るとうたっておきながら、ホバー逆行したことでこの宣伝が詐欺にあたるとしてエージェント同行のもと、審議が行われた。
10ターンに及ぶ審議の結果、エージェントが呼び出した始世姫ジョカに判決を委ねることにした。
始世姫ジョカの判決はめんどう、今日はビーフカレー、牛寿司にしようとして惰世の黒冥球を牛マンに当てて罰した。
その後、わずかに残った肉を開闢王伏羲が料理しビーフカレー、牛寿司を牛肉アンケートの回答者の中から抽選でふるまった。
また、そのとき料理を運んだインテリとドライはお互い裸エプロンスがをしており、インテリはスマートロングに三角巾にウェリントンメガネ/黒をかけ、ドライはポニテにくまさんパンツをはいていたのであった。

 また、各BRが今年の反省と来年の目標について話し合いが行われた。
 今回、各BRに一年間の反省会と来年の目標を聞いてみたところ。

クーガー「良くも悪くも今まで通りという感じでした。ヤクシャ、ヤーデと比べて加速もそこそこもらえました。
     セットボーナスが弱体化されたおかげだったとおもいます。
     でも、同僚のエンフォーサーはセットボーナス上わからなくもないですがそれでも加速が低めなのがちょっとかわいそうだと思います。
     それで、あえて言うならS型脚の歩行が一段上がらないかなという感じです。D+いけば脚部強化ⅡでほぼC+いけますので。」

ツェーブラ「加速で差別化できると思ったのにグライフ65Vの登場でことごとく潰れました。
      さらにver.45Bでみんなが考えたりそうの48Cが登場しさらに、武で一応強化されたのにそいつも強化されたのあまり意味がなくなってしましました。
      この仕打ちはどういうことですか。いい加減にしてほしいですね。とりあえず48C脚の積載量4100超えはしないといけませんね。
      あと、48Cの武器変更が強化されましがた僕に必要なのは、狙撃としての能力であってそれとは関係ないところを強化しても意味がないのです。
      頭部はしっかりと考えてくれましたが、それでも開発側は何を考えているかわかりません。」

ディスカス「全体的な強化を受けましたが。それでも脚はグライフ65V、ザオレン・ガイ、飛天、リアン、Ⅹ型と比べるとまだ足りないと思います。
      特に、ザオレンには完敗です。そのせいか最近はツェーブラだけでなくE.D.G.、ヤクシャ、B.U.Z、そしてアスラから冷たい目で見られて辛い。」

グライフ「初登場はあまり人気がなかったのですが最終的には人気が高くなってよかったです。
     ver.45Bで一応加速が強化されましたがそれでも当初はあまり人気がありませんでしたでもある時から人気が一気にたかまりました。
     心当たりあるとすれば某天才の影響があったかと。とりあえず目標はDEF回復Sです。」

ヤクシャ「今年は弐脚が強襲脚部使用率第一位となってうれしかったです。
     でも、正直弐脚が強いかと言われるとちょっと悩んでしまいます。
     なぜなら、ZXと比べるとわずかな積載量、チップ以外ZXに完敗しているからです。
     普通なら、ヤーデみたいにフル以外使い道がないといわれるはずです。
     それでも第一位を取れたのはやはりボーダーブレイクはダッシュ、積載量至上主義であることだと思います。
     また、ZXが出るまでは軽量脚最強であった名残も影響しているのかもしれません。」

ネレイド「前々からいろいろと強化させてもらったのにさらに加速もそこそこもらえました。
     たぶん開発側は、僕を活躍させようと必死に頑張っているのだ思います。
     でも、その努力もむなしく終わってしまった感じですね。目標というか前々から言っているようにセットボーナスの変更ですね。」

エンフォーサー「加速が想像より低くなってしまいました。フルセットボーナス的に加速に有利に働くからだと思います。
        わからなくもないですが、セットボーナスでブースター上昇するのはたった3です。
        10ならわかりますけど、ヤクシャ、ヤーデと比べてそんなに強いわけではないんです。むしろ、弱い部類に入るですよ。
        こうなったのはしかたないと自分の頭でわからせるようにしてますけど正直言って辛いです。
        一応ダッシュB-で一番なのはX型なのですがいつその座がとられたっておかしくはないのです。だから、しっかりとした加速が欲しいです。」

ヤーデ「やはり、加速が最低のEになってしましました。
    脚はフル前提でキメラとして使われることはまずないと思います。セットボーナス上、仕方ないですね。
    セットボーナスが弱体化しないお限り、脚の強化はまずないと思います。」

月影「目標であったリロードSは一応達成できました。脚も一応ダッシュS-をもらいました。
   ただダッシュS-の中では積載量が一番多いけど、なんかいまいちという感じです。
   セットボーナス上仕方ないと思います。まぁ、暁があるからそんなに気にすることではないと思いますが。
   でも、なんかいまいちなのは正直アスラが嘆いているように、シュライクが弱いのがいけないのではと。」

ザオレン「リアンは飛天とくべてある程度評価をもらえました。しかしガイはグライフ65Vと比べるといまいちという感じでした。
     個人的な意見ですが長い間、歩行が低いパーツはハイエンド、歩行が高いパーツは産廃だったとう時期が影響していたからだと思います。
     だからもう少し、歩行の有効性を知らせることができればと思います。」

ガルム「武でのデビューを花花しくできました。これはグライフがおかげだと思います。
    67がデビュー早々が狙撃、支援の使用率第一位を取ることができました。ただ、それ以外はいまいちな結果となってしまいました。
    ある人が言ったのですが67Uは弐脚から積載量を加速に回したかんじだということ。つまり、67Uはセットボーナス前提であるということです。
    でも、もし強化できれば67Uの歩行、装甲を強化してほしいですね。さすがに積載量、チップは難しいと思います。そして目標はもちろん加速Sです。」

ケーファー「去年言っていた、フル52でチップ8スロットに到達できるようになってよかったです。あとはとりあえず52脚の積載猶予か加速がもう少しほしい。」

B.U.Z.「λを見る限り、完全に牛たちに嫌われました。しょうがないですね、二足で行けないところ簡単に越えてコア凸されてはろく戦闘になりませんから。
    少なくとも、B.U.Z.が無料支給されるまではまともになるとは思っていません。
    持っている人持っていない人の差が出てはいけないですから。」

スペクター「去年は存在がスペクターというひどい呼び名で呼ばれていましたが今年は違いました。
      ver4.5からDEFが実装に担ってで主武器の威力が上がり星20で装甲C+までよろけることになってから、Ⅰ型頭部の使用率が上がり6周年記念キャンペーン表紙に載れてよかった。
      しかし、それ以外はいままで通りで残念です。

目標はもちろん存在感をもっと出したい。」

マーヤ「アンナの着せられた…(砂場アンケート参照)。屈辱だ。辛い。もし、あのアンケートがバレンタインデーまでに終わらなかったらされに屈辱的なことをされるに違いない。鬱た。私は不死だから死のうにも死ねん。」
アポロン「あの時の恥じらっていた君は本当にかわいらしかったよ。」
マーヤ「////…。」

もちろん、イ○ックス星から生還した人にビーフカレー、牛寿司を試食してもらったところ、
「あー、毎年この時期になると頭の中でドナドナが聞こえるんだよねー。毎年こんなことやらされると…、ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!」
(大変見苦しい映像が流れていたことをお詫びも仕上げます。)
さらに始世姫ジョカに判決理由を聞いたとこと
「判決理由…?めんどうだからじゃ。(ぱくっ…。)武武武ーー!」
(大変見苦しい映像が再度流れていたことをお詫びも仕上げます。)

  • {2015/12/30]
アド何とか氏、ジーナ氏と和解、侵攻支援を決定
先日の際どい少女事件より、ジーナ氏が豹変していたが同じほぼ裸族重火力系列の乗り手であったことから和解する。
アド何とか氏は奪取したアルドシャウラの指揮をジーナ氏に返還、アド何とか氏はプラント侵攻時にお手伝いする、との発表があった。
尚、アド何とか氏の駆る機体がまたナ社のブラストであるディスカスに酷似している事から回答を求めているが例によって『社則によりお答えできません』との事。
頭部が牛の角のように見える事からマグメルの下請け会社である某社との関連が疑われている。

  • {2015/12/25]
BB新聞 夕刊 天気予報
望駄阿神社の社務所に在住の予報士の一人が今年はエイジェンの年越し侵攻は無いとの予報をし、それを知ったマグメルがこの機にスカッドバトルによるボーダー達の強化訓練を行い、エイジェンの侵攻に備える、と宣言していました。
この情報の信憑性は高く、また近日ではエイジェン指揮官のゼラ氏、ジーナ氏の両名は今年は各種広報で忙しく、本日の朝刊や22日のトピックスでも取り上げているクリスマス仕様のツィタデルの件でゼラ氏はそちらの対応もあって今年は侵攻の確立は低い、とされていました。
件のクリスマス仕様ツィタデル発進の際にゼラ氏は『再武装を年内に行う事は無い』との事でしたが、その際にアルドシャウラとジーナ氏についても取材をさせてもらったところ、ジーナ氏はキニシュ砂岸で年越しそばを啜るといって、アルドシャウラは格納庫にて各種検査をすると発言していた。

しかし、本日夕頃に際どい下着姿の少女がアルドシャウラを起動し、侵攻を開始しているとマグメルにゼラ氏から緊急連絡が届いた。
また、少女は試験中であった新型ディスカスを鹵獲、数日後にどこかで侵攻を開始するとの事。
これを受けたマグメルは各採掘所に警戒を呼びかけているとの事。
この件に対してアルドシャウラの指揮を担当しているジーナ氏は態度が豹変し『母艦が奪取?ふざけやがって!』とコメントしている。
この際どい下着少女だが、朝刊で取り上げられた爆発と轟沈による件も関連性が疑われている。

  • {2015/12/25]
BB新聞 朝刊
クリスマス仕様のツィタデル、謎の爆発

12月25日未明、クリスマス仕様となって各地を回っていたツィタデルが突如爆発を起こし轟沈した。
目撃者によればツィタデル上部の側面から爆発が発生し、間もなく轟沈したとのこと。
現場は丘陵地帯であり、事故に巻き込まれた人はおらず、ツィタデル搭乗員は8人が軽い怪我を負う事件となった。
警察は、ツィタデルが自然に爆発することは考えにくく、何者かが空中より接近、爆破したものと見て捜査を行っている。
現場にはセ○サターンが突っ込まれたゼラ氏の靴下が残されており、犯人との関係性が疑われている。

  • {2015/12/22]
BB新聞 トピックス

ツィタデルがクリスマス仕様に

秘密結社エイジェンの機動要塞「ツィタデル」がクリスマスに合わせて全体をイルミネーションで飾る「クリスマス仕様」となった。
華やかなイルミネーションでクリスマスの夜を彩りながら各地の街を巡る予定とのこと。また、クリスマス当日は「ツィタデル見学会」も予定されており、各地の子供たちをツィタデル内部に招待するとのこと。
担当のゼラ氏は、今回のイベントを通してエイジェンについて良く知ってもらうことが目的と話している。

このクリスマス仕様は地域貢献のため非武装であり、害はないので各ボーダー達には見かけても攻撃しないようマグメルから通達されている模様。
クリスマス仕様の期間は12月26日までの予定となっている。

  • 2015/11/26
BB新聞 号外
「マグメル緊急会見!クイックステップⅡ/クイックジャンプⅡの使用停止発表!」

イクシードシステムがブラストに搭載されたR.E.049から早16年が経過したR.E.65の現在。
なんとクイックステップⅡとクイックジャンプ2のチップがブラストの近距離ロックを強制的に外すというバグが発見されたとマグメルが公式に発表した。
この状況は支給当初から様々なボーダーから報告されており
「目の前にいたと思ったら次の瞬間には真後ろにいて蜂の巣にされた」
「チップを付けたEXクラスが相手でも、三人がかりなら大丈夫だろうと思っていたら全員返り討ちにされた」
「ブラストがこのチップを付けてから夜な夜なシキソクゼクウ・・・と呟きはじめた」
「こ、この動きは・・・ト○!」
と、いった声が上がっておりバグではないか?という声がボーダー達から上がっていたがチップ開発担当者曰く
「バグではなく仕様です。ご了承ください」
と、一点張りであったという。

ボーダー達による疑問の声を受け、マグメルは第三者によるチップ解析を依頼。
その結果、システム内に重大なバグがあり副次作用としてブラストの近距離ロックを外す機能になっていると判明。
この調査報告を受けたマグメルはすぐにチップ自体を使用停止にする措置を発表。同時に開発中止を全ボーダーに呼びかけた。
しかしすぐに全てのブラストに使用停止をさせるには難しく、数日はかかるとコメントした。
なおシステム内の重大なバグについては、全システムの解析が完了していない為発表は出来ないとのこと。

また開発を請け負った会社に対し責任を問う声が上がっているが、開発窓口であるメカニックのグラント氏曰く
「報告を受けてこちらからも問い合わせたが電話に出ず、直接出向いたが担当者どころか会社自体がすでにもぬけの殻だった」
とのことである。

チップを開発した会社はCPUやOS開発を担っていた頃のナクシャトラの子会社でもあるという情報もあるが真偽は不明。
また上記の情報を正しいとするならば最近ツィダテルやエース機体が赤くなって速くなったのも
このチップを搭載した機体のデータを流用したのではなのか?とエイジェンの関与を疑う声もあるが
これに対し
「何でもかんでも俺達のせいにするんじゃないぞ連合の雑魚共!そもそもコスト6程度に留めたセガのバランス調整不そ(ピッ」(リムペVの爆発音)
とエイジェンのゼラ氏がコメントしている。

+見え隠れする大人の事情?
※あくまで「噂」です。過信しないように。

武稼働後、というかクイステⅡがあかんと言われた頃から毎日の様にイベントorスカッド、もしくはユニオンが実施されている。
バージョンアップ後とは言え異常なまでの連発。もしかたらクイステⅡによる客離れを懸念して逃げ場を用意した?

と思ったらスカッドもスクランブルもクイステⅡによるクソゲーが多発。ユニオンも作業ゲーになりやすく好みが別れる。
加えて言うならば新要素であるシードのレア3のナチュラルシード(アバターパーツやCV武器に大量に必要)の出現率が非常に低いとの批判が相次ぐ。

これ営業的な意図……おっとこれ以上は控えておこう。

最後にもう一度言うがあくまで噂です。



  • 2015/10/27
BB新聞 オンラインニュース
「試験配備中の施設『兵装換装エリア』にて、ブラストにトラブル!武装組織エイジェンの関与も?」


先日とあるボーダーから緊急連絡があって発覚した機体の故障事故が試験中の兵装換装エリアによる機体トラブルが発生した。
報告をしたボーダー曰く、愛用の軽量機で重量超過をした榴弾蛇で出撃し弾を撃ちつくして、装備換装のためにベースに帰還し強襲兵装へと切り替えた際、脚部の反応がおかしくなったとの事。
調査のため数名の研究者とボーダーを派遣し、実験・検証の結果、どんなに重量超過した兵装であっても換装前の兵装が超過していなければと機動力が変わらないという実験結果が出た。

この際、通常ではありえない程の超過状態であっても超過無しと同等の機動力を持っている状態、検証をしたボーダーの一例では参脚でGAXファフニール、サワードバラージ、ケイオスチェーンソー、バリアユニットγといった明らかに重量過多な装備であっても無超過狙撃兵装からの重火力兵装への換装でチップ補正込みでダッシュS"相当のトップクラスの機動力を維持していた。
兵装換装エリアの設計や開発には各ブラストメーカーだけでなく、その他の中小企業も関わっている事から武装組織エイジェンの技術系からの技術流出あるいは意図的な流布が疑われており戦場のさらなるハイスピード化を狙ったものとも言われているが定かではない。

また、この施設に関連するトラブルでは主兵装の弾を撃ちつくした狙撃ボーダーが強襲兵装に乗り換えてコア攻撃に成功した際、強襲兵装装備時になぜか狙撃章が付与されたことも報告されている、こちらはオペレーターのミスとの報告である、此方は「換装していたことを忘れていた」との証言があるが、現場の怠慢であることは明らかである。

関連性が疑われているのはとある研究雑誌では多数目撃情報のある第三島の給水等付近で高機動型キングシュラゴンが現れたとの報告がある、こちらは通常の個体であるキングシュラゴンの3倍の速度で歩行し目測でダッシュB-クラスの機動力で動いていたという。

この兵装換装エリアをマグメルは開発に関わった下請け会社に機能の正常化を依頼、更なる調査を行う模様である。

尚、試験中であった兵装換装エリアはEUST・GRFの両軍の希望で問題のあった当施設は引き続き改良が行われるまで使用される模様。

※10/29続報
マグメルより、該当施設に取り付けられていた不正チップを除去したとの発表があった。
これにより異常動作は解消したようだが、不正チップの出所については明らかになっていない。

  • 2015/10/24
マデルロンド大空洞ニュース
「怪奇!?胴体のないBR」
マデルロンド大空洞で胴体のないBRが出没したことが話題となっている。
それを見たボーダーよると、
「はい、確かに私は胴体のないBR見ました。そのBRは胴体がなにもかかわらずまるでそこに胴体があるかのように頭、腕が浮いていました。そしてそのBRは何事もないかのように戦闘を行っていました。」
と話していた。
京都出身の霊媒師およびエージェントによると
「とある理由により胴体を跡形もなく失ったボーダーの霊がさまよっているのではないかのぉ」
と話した。
また、他の観点では完全迷彩の試験運用ではないかといわれてれている。
  • 2015/10/19
「鎮守府秋刀魚缶横領事件にネタwiki民の関与が判明 複数名逮捕」
ネタwikiログインメンバー委員会及びDMMオンラインゲーム部・艦これ運営総司令部は昨日夜、複数鎮守府に渡っての集団的秋刀魚缶詰横領事件について複数名のネタwiki民提督の関与が認められたこと、当該ボーダーの身柄を総司令部内主計課および憲兵本部に引き渡したことを発表した。
水道橋鎮守府では専業提督からも逮捕者を出した「缶詰を景品とした賭博行為」については全員が関与していない模様とのこと。なお取り調べが完了していない事を理由に当該ボーダーのPN・HNは公開されなかった。

本事件はこれまでにも大規模な摘発が行われており、業界大手のアイドル事務所・346プロからも逮捕者を出したのは記憶に新しい。

なおネタwiki側で罰則を下すかは未定。また、運営総司令部は同会見にて「エイジェン所属のゼラ提督も横領事件に関わっている可能性が高いが、身元引き渡しに応じていない。ツィタデル迎撃時に身柄を確保することは可能かどうか意見交換を行っている。結論によっては46cm砲などを何らかの形で連合軍側に譲渡する」と発表。ユニオンバトル限定とはいえBRの高火力化が進みそうだ。
  • 2015/10/12
「極地観測所セクターでロケットの倒壊事故」
10月12日未明、世界初の有猫宇宙ロケット「くしゃみ2号」が発射前に倒れる事故が発生した。
事故発生後、直ちにマグメル連合軍が結成され、ロケットに搭乗していたシャリスちゃん(メス:年齢は秘密だにゃ)の救助にあたった。
現地ではロケテ・ボーダーサン達による戦闘が発生しておりロケットの発射への懸念が生じていたところでの事故であり、地元住民の反発は避けられない見通しとなる。
この事件について専門家は「「俺たちが、地獄だ!!」」とコメントしている。
事故の原因は現在調査中である。

マグメル当局は今回の事故を受け、
「ロケットの発射は大変繊細であり、現地での交戦には細心の注意を払ってほしい。特にロケットにリムペットボムやセンサーを張り付けたり、弾痕アートを刻んだりしないように」
と呼びかけている。
幸い、シャリスちゃんは撤退するのみという軽い怪我で済んでおり、現在は検査のため入院中。
今回の事故について「ワンd(あからさまな広告のためカット)」とコメントしている。

   ―事件調査現段階の報告―
この事件の調査で今わかっていることは、一つに発射前に胴体がやたら長い夫婦と5人?の子供、教師、二足歩行する猫、ロボットおよび女の子が騒動を起こしていたことが確認された、その騒動とは、ロボットがロケットを破壊しようとしたことであり、この騒動で胴体がやたら長い夫婦の子供を抱いた教師によって衛生砲が一機破壊された。
二つは発射前に重装砲を背負ったガチムチがロケット頭部に乗りコアを攻撃しようとしていた。
そのガチムチは「キャリフォルニア名物、シャトル攻めをしたかった。」と話した。
この事件についてロケット担当者は「あぁー…、やっぱ今回も失敗したか。いつものことなんだけどね。」と話した。
  • 2015/9/15
ネソス島ニュース
「違法リペアワイヤーユニット使用か。 謎の変質者がネソス島に出没、指名手配へ。」
マグメル当局は9月15日、リペアワイヤーユニットを用いた過度のセクハラ、迷惑行為に及んだ疑いで、ある男性ボーダーを指名手配、行方を追っている。

容疑は、「違法に改造されたリペアワイヤーユニットを用いて女性ボーダーの乗るブラストランナーにワイヤーを刺し、
ニュードを吸いつつ、違法の汚染ニュードを相手に流し込んでいる」としている。
既に数名の女性ボーダーが被害を受けており、すぐさま助けが入ったため命に別状はなかったものの
「あんな変質者が戦場にいるなんて・・・」と心的外傷が見受けられたとのことである。

指名手配をされた男性ボーダーは『モスキート』と名乗り、
クネクネとした動きと「フィーヒヒヒ」という笑いが特徴的な男とのこと。
なお、この特徴から真っ先にネレイド乗りのジュダさんが疑われたものの
「わ、私は犯人ではありませんよ!?」と容疑を否認、その後、本件とは無関係であることが判明している。

マグメル当局によれば
「犯人は女性に対し、ワイヤーユニットを用いた吸収攻撃に快感を得ている変質者であり、
それがエスカレートして、相手に不法な汚染ニュードを送る装置にワイヤーユニットを改造したのだろう。
女性からの被害が絶えない。
また、変質者の割には戦闘技術や引き際を心得ており、不利と見るや一目散に退却されているため、今回の指名手配に踏み切った」
とのことである。

なお、今回の指名手配とは別にマグメル当局では、この「モスキート」を捕まえるための作戦を展開中とのことである。
ある筋からの情報では「アスカさんに女スパイを思わせるセクシーな姿をさせておびき寄せるらしい」
「迎撃部隊には赤く黒い色の塗装に「忍殺」というエンブレムが貼られたBRが準備されているらしい」との噂である。


  • 2015/1/1
元旦ニュース
チャンスガールズ、年越し祝いでコスプレ披露

年越し祝いとして、チャンスガールズがコスプレ姿を披露した。
それぞれ、ブレちゃんは羊ガール、ダブちゃんは巫女、クラちゃんは聖闘士聖衣、ユニちゃんはバニーガールであった。
彼女たちは、
ユニちゃん「砂場アンケートを参考にして、バニーガールにしたんや。これで人気はワイのものだぜー。」
クラちゃん「ふふふ、あまいわ、砂場アンケートをバニーガール同位の聖闘士聖衣で流星のごとく、人気を獲得するわ!」
ダブちゃん「う~…。それってただの場違いじゃないかなぁ…。」
と話していた。
なお、クラちゃんの発言に対して多くのボーダーが困惑した。

また、各BRが今年の反省と来年の目標について話し合いが行われた。
今回、各BRに一年間の反省会と来年の目標を聞いてみたところ。

クーガー「セットボーナスが150から、100に減ってしまいました。
     仕方ないですね、そうしないとみんなの立場がなくなってしまいますかね。
     幸い、NXの性能自体は維持できたし、さらに、Sの積載量が増えたから違った意味で隙がなくなったと思います。
     今年も現状維持です。でも、腕はもう少し強化してもいいよね。」

アスラ「アスラ参のダッシュがSからS-に下方修正されました。
    まるで、君がいたらシュラ君の立場がなくなると言わんばかりにです。
    なんで、弱体化されなきゃいけないんだよ。
    シュラ君が弱いのがいけないんだよ。
    だいたい、長年、ヤクシャに負けているのはシュラ君が弱いからだよ。
    なんで、あの雑魚に合わせなきゃぁいけないんだよ。
    ダッシュ上げるなりしてこっちに合わせろよ。
    それじゃ、ヤクシャになんか勝てんぞ。」

シュライク「アスラに逆恨みされています。アスラとともに、ダッシュ上げてください。」

迅牙「飛天は良くも悪くも性能の自体は悪くありませんですからね。これに手を加えるとなると根本的に直さないといけないと思います。
   それよりも、重火力以外の兵装が重火力兵装の重量が交わるように、重火力兵装以外で高火力、高性能、高重量の武器が欲しい。
   また、斜め上かもしれませんが歩行チップをもう少し強化してくれないかな。」

ツェーブラ「今年は、軽量化にされて、頭部、胴体の需要は大幅に上がりました。
      もともと、頭部は優秀でしたし、胴体それほど悪くはなかったのですし。
      というか、E.D.G.-θ、ディスカス・エヴォル、雷花・麗胴部の性能がおかしかったんだと思いますけどね。
      ただ、脚部、腕部の需要はいまいちでした、腕部は、38、39は自体は十分性能ありますが、武器変更が非常低いので需要が低かったと思います。
      こればっかし方ありませんね。武器変更チップの強化を待つしかありません。
      でも、48Cは話は別で性能というよりも、僕のコンセプトがとしてみるればあれは間違いなくい産棄だと思います。
      あっ、41は変化球なのであれは除外します。
      それで、ある人が「安易な策は身を滅ぼす。」いっていました。
      48C腕を見ると、それも一理あると思いました。
      何が言いたいかというと48C腕は軽量化するよりもさらに増加させて代わりにリロードをA-位にするべきだと言いたいのです。
      脚部は軽量化したのはいいのですが、まだ、軽量化が足りていないと思います。
      48C脚の重量、もう2声(積載猶予:3990→4200)ぐらい減らしてくれないかなぁ。
      それか、次のver、では、パラメーターに加速とか追加するみたいですが、できればダッシュ、屈キャン使用したNX、
      ダッシュ、歩行を併合した48Cの速さを比べた場合で短距離ならNX、長距離なら48Cってなればいいな。
      具体的に言うならカービスでベース入口から最初のプラントではNXが速く、次のプラントではほぼ同一、
      さらにその次のプラントでは48Cの方が速いといった感じです。
      そういえば、元下田Pが48Cを設計したのはナクシャトラだと言っていました。
      つまり、48Cの性能がアレだったのはナクシャトラの営業妨害だったんですね。
      これでいろいろと辻褄が合います。
      それでも、ディスカス・エヴォルの脚部がエヴォル(自称)だったのはどう言うことだったんですかね。」

ディスカス「今までは誰かにエヴォル(自称)と言われているのは杖のせいだといっていなのに、アレ作ったのうちの会社の人だったんですか。
      やべえよ、やべえよ…。立場が逆転してしまったよ…。どうしよう。」

セイバー「目標であった機動面の強化ができ念願の役者を追い越すことができてよかったと思います。
     需要があるかは別にしといて脚部のスペックはヤクシャ弐に勝てました。しかし、彼にはもう一段強化されると思いますので気は抜けません。
     でも、必要最低限度の歩行を持っているのでタックル使いの間では需要があると考えています。
     だから、仮に、ダッシュA+のヤクシャが出てきても、ヤクシャとはうまくすみ分けできると思います。
     でも、さすがに全盛期のヤクシャ弐はNG。」

E.D.G.「δ胴がこれでもかと弱体化されました。仕方ないですね。多くの芋ボーダーを作った罪深いパーツですから。
    砲撃の回復仕様が変わらない限り、元の性能に戻らないでしょう。
    後、Θ腕の反動吸収、チップが強化されました。
    本当はリロードのほうがよかったんだけど、まぁ、このままハイバランスに尖らすという意味合いで開き直り武器変更を上げてみようかなぁ。」

ネレイド「脚部の積載量が大幅に増え、一部頭部の減量、胴体の装甲、チップ、腕部のリロード強化などいろいろと飛躍しました。
     だから、これ以上、望むのはちょっと贅沢すぎるだと思います。
     ただ、欲を言えばセットボーナスを変えてもらうか、それかセットボーナスに合うように腕パーツのリロードと武器変更速度を入れ変えてほしい。
     たぶん、すべての機体の中で、自分が一番セットボーナスがかみ合っていない機体だと思っています。」

ヤーデ「目標であったダッシュCが達成できてよかったです。
    でも、少し欲を言えば歩行、積載猶予を少し欲しいかな。
    さすがにセットボーナスの関係上それば難しいと思いますが。
    できても、あまり影響を受けない装甲の強化くらいかと。」

ケーファー「前回と同じで脚をもう少し強化。
      しかし、強化されるのは難しいと思います。
      ある人が52脚部の性能をクーガーNX、ララウンドⅣ比べた場合のその差を積載猶予で表せば100の差くらいで、
      しかも、この差を埋めるのは非常に困難だと言っていました。
      その人はこれを100の壁といっていました。
      該当するのは、エンフォーサーIII型、雷花・燕、ヤクシャ改、弐、月影・暁、迅牙 甲、ラダダダントAT。
      さえらにその上の50の壁には、クーガーS型、エンフォーサーX型、迅牙 飛天なのです。
      これらは、見てわかるとおり一般にハイエンド呼ばれるパーツです。この枠の上位パーツが現れることは、まずあり得ません。
      しかし、一部、この枠の上位パーツが現れハイエンドとしての立場がなくたってしまったパーツがあります。
      それは、迅牙 甲で、その上位がクーガーNX、E.D.G.Θです。
      迅牙 甲と比較した場合クーガーNX、E.D.G.Θともに積載猶予は勝り、クーガーNXは高い装甲をもち、E.D.G.Θは歩行で勝ります。
      そのため、迅牙 甲の立場がなくなってしまいました。
      あとは、エンフォーサーIII型とクーガーS型。
      自分もいつ迅牙 甲のようになってしまうか少し心配です。
      でも、せめて、脚のチップ容量をもう少し上げてほしい。
      そうすれば、フル52にて8スロットぴったりになるから。」

ララポーグ「ATがまさかの装甲強化だと思いませんでした。
      でも、ATのおかげて、セットボーナスが生かすことができないという問題がある程度解消されたのでよかったです。
      今回の目標はAT脚の積載量強化です。」

ジーシェン「エリア移動の強化。」

月影「E.D.G.ができなかったリロードSを目指す。」

スペクター「存在感を改善したい。存在がスペクターなんてあまりにもひどい。」

他は去年とだいたい同じことをはなしていたので省略。

さらに、あるネタ@うぃき編集者に話したところ、
「やっぱ、年末、牛マン(C)SEGAがいないから何か物足らない(ネタ的な意味で)年末はいつもい牛マン(C)SEGAをネタにしていたので。」
と話していた。

  • 2014/10/4
キニシュ砂岸ニュース
「医療行為?セクハラ? 40歳男性、書類送検に疑念の声」
マグメル当局は10月4日、リペアインジェクターでセクハラ行為に及んだ疑いで、40歳男性ボーダーを書類送検した。

送検容疑は、「リペアインジェクターを用いて女性ボーダーの乗るブラストランナーに対し性的な行為に及んだ」としている。
同行為を受けた女性ボーダーからの訴えでマグメル当局が調査を行い判明した。
また、リペアインジェクターがブラストランナーの臀部に刺さっていることが確認されている。
しかし40歳男性ボーダーは「リペアインジェクターを女性ボーダーの乗るブラストランナーに使ったのは確かだが、それは医療行為でありセクハラではない。」と容疑を否認している。

マグメル当局によれば
「書類送検された40歳男性ボーダーは、4年前に採掘島にて光学迷彩を用いたのぞき行為を行っており、前科があった点から優先的に調査した」
としており、他にも未調査の訴えが数件あるとのこと。

これらの事件について、ボーダー達の間では疑念の声が挙がっている。
基本的に、リペアインジェクターの使用は医療行為に当たる。
速い速度で動くブラストランナーにリペアインジェクターを刺す以上、「セクハラ」と疑われる位置に当たらないよう狙うのは困難であり、不可抗力は十分ありうるのでは、との声が多く挙がっている。
女性ボーダーの皆様においては、冷静な判断をお願いしたい。
また男性諸氏については「偶然、臀部にリペアインジェクターが刺さったら「なるほど、やりますねぇ(はぁと」とときめいた目で見られて凄く誤解された」という男性の声もあり、別の意味でも気をつけたい。


  • 2014/6/11
巨大兵器傾く、アルド・シャウラの設計ミス

エイジェンが使用している巨大兵器の一部の脚が傾いている問題で、エイジェン側が初めて会見を行った。
 エイジェン:「はっきり言うともう大混乱。我々としては」
 某P:「もう10年以上、コミュニティーをここで築いているので、問題は千差万別」
 先日、巨大兵器「アルド・シャウラ」の基礎を支える脚の強固が基準にまで達しておらず、巨大兵器が傾いていることが判明した。
エイジェンの代表は、「業者が問題を認めるまでの間、大変な思いをした」と話した。
すぐに倒壊する危険性はないものの、何人かは飛行兵器「ツィタデル」に引っ越している。
エイジェンは、巨大兵器基準法の要件を満たしていないとして、製造した業者を指導するとしている。

  • 2014/5/22
コラム:報道について考える
近日、世間を賑わせた報道がネタであったことを受け、担当者が10分間の自粛行うことになったのは記憶に新しい。
しかし、何故このような事案が発生したのか。その必然性に疑問が残る。

人は考える葦である。とは誰が言ったか。
人は古来より知恵を持つ事がアイデンティティであり、無論その思考力を生かすには情報が欠かせない。しかし如何に情報があったとしてもそれが過大であったり、ましてや誤りであったりした場合、優れた人であっても判断を誤る事は想像に難くない。

世界最高峰とまで称された人造の優れ人(コーディネーター)でさえ、ピンク色の独裁者から与えられた偏った情報により、戦場で友人の四肢を切断し、高所から水面に叩き落としておきながら、殺すつもりは無かったと殺意を否認するなど、傍目から見て信じられない言及をした。

人に間違いは付き物ではあるが、それは免罪符にはなり得ない。また、報道者はその報道の重要性や影響を再省ジーニャたんハァハァ(;´Д`て貰いたい物である。

(コラムについての訂正とお詫び:コラムの内容に一部不適切な内容があったこと共に名前間違える方が失礼だと思います。)
  • 2014/5/21
プレイヤーネームに【ネタうぃき】開放 ネタうぃきクラン参加者へ
SEGAのAM2研は20日夜、「BORDER BREAKへの並々ならぬ情熱をたたえ、ネタうぃきクランへの参加者のうち希望者に【ネタうぃき】をプレイヤーネームの頭につける」と発表した。【】がプレイヤーネームに入るのはSEGA関係者、公認タレント達に続き3例目。【セガ】以外では初となる。

これについてエイジェンの現場責任者その1、ゼラ氏は「こんな見えすいた嘘を信じる奴がいるのか」というコメントを残した。

  • 2014/5/11
エイジェン、プロサッカーリーグに参入を表明
10日夜、大型機動兵器による大規模襲撃で知られる武装組織、エイジェンは前線指揮官であるゼラ、ジーナ両名を通じて記者会見。欧州サッカーリーグ耐性者部門にクラブチーム「FCエイジェン」として参入する事を明かした。
「強化機兵たちから優れた能力を持った者を選抜したチームである」「ホームは北欧、メインスポンサーはナクシャトラ」「マスコットの名前は『ぜりゃさん』『じーにゃん』、二人ともバク転可能」などの情報が開示された。
この件についてマグメルの事情通は「オーナーがオーナーだけにサポーターがどの程度集まるのか怪しい。ホームスタジアムの駐車場に「Nakshatra Only」と書かれた垂れ幕がない事を祈りたい」とやや厳しい見解を示した。

  • 2014/4/11
迅牙、一時新規製造停止
ブラストランナーのメーカーである四条重工は昨日、同社が誇る量産型ブラストランナー『迅牙』の新規製造と販売を一時停止することを発表した。
同社の会見によれば、『V4規格への変更に際し、重大な欠陥が発見されたため』とのこと。
製造が中止されるのはV4規格の『迅牙』のみであり、V4規格の『迅牙・甲』『迅牙・真』『迅牙・飛天』は変わらず製造・販売される予定。
V4規格とは、各社が新たに設ける新規格の通称であり、現行の規格はV3.5である。
V4規格は特定の戦場にて現在試験運用中であるが、その際に重大な不具合が見つかった模様で、製造・販売再開までの目処は立っていない。
四条重工の社長代理は「一日でも早く、皆様に迅牙をお届けできるよう、全力を尽くしております。それまでは雷花ちゃんを使ってあげて下さい」とコメント。
この件に関して、牛マン氏は「もう開発スタッフじゃないので知らないっすなー」とコメントしたかどうかは定かではない。
一部では「これはナ社の陰謀だよ。(中略)つまり、人類は大破する!」「ナ、ナンダッテー」というコメントもあったが、
ナクシャトラ社の広報担当は「ノーコメント」と冷ややかな反応であった。
また、何故か記者会見の場にいたベンノ社幹部の令嬢であるシェスティン嬢は「迅牙なんてもう古いのですわ。
これを機に、V4規格で生まれ変わったツェーブラシリーズを購入なさってはいかがかしら?」とコメントした。

  • 2014/4/1
牛マン(C)SEGAついに引退、漢方薬になる
4月1日、かねてより噂されていた牛マン(C)SEGAの引退が正式に確認された。3月16日に行われた「望駄阿武霊駆例大祭2014」においてその発表がなされていたと言われていたが、現場に居たボーダーの殆どがVer4.0に於けるツェーブラ等への上方修正に気を取られ聞いていなかった為に「実は聞き違いなのでは」「そんなことよりニュード拾おうぜ!!」などと様々な言が流れ、正確な情報が掴めずにいた。
本日昼前に、望駄阿武霊駆例大祭での牛マン(C)SEGAの引退式典、「断角式」の録画映像が公開された事で、引退が明確になった形となる。
公開直後から様々な方面で反響があった。以下は、その中から一部を抜粋したものである。

???「うっ……ひっく……どうして……どうしてですか、牛マン(C)SEGAさん……思ってたのとは違うけど、ようやく強化がされてこれからだって思ったのに……あの例大祭で公開された4.0で僕が喜んでる間、貴方はこんなにも苦しい決断をしていたって言うんですか……?う、牛マン(C)SEGAさぁぁぁぁぁぁぁん!!」
???「案外スパッと行きましたよ、スパッと。流石魔剣、上位モデルが出ても、その輝きは失われない」
???「これ(角)まな板にしようぜ!!かなりまな板だよこれ!!」

尚これに関して武装組織エイジェンは、すぐさま声明を発表した。これについては音声データであったため、文章化したものを記載する。
『当然の結果だが……ふん、茶番だな』『……どうやら、本当に引退のようですよ?後方の仕事は続くそうですが……』
『なッ……なぜだ!ありえん!』『……あの、ゼラ?』
『おのれ……おのれぇぇぇ!』『ふう……素直じゃありませんね、貴方は』

切断された両角はマフラーと共に回収された後、ケイオスチェーンソーによって磨り潰され、活力剤と調合され粉末状の秘薬にされた。
さらに、イ○ックス星から生還した人にこの牛角散を服用してもらったところ、
「あの、これ年始限定の企画じゃないんですか?最後の出血大サービスっていや要らなふぐぉ…!」
(大変見苦しい強い映像が流れていたことをお詫びも仕上げます。)

  • 2014/2/15
各地でボーダー養成校の入試が延期 大雪により
15日未明、マグメルボーダー養成部教官ジム・ブレイク氏、ディーテリヒ・ハイドリヒ氏の両名が「豪雪のため、本日予定されていたボーダー養成校入学試験を一週間後に延期する。普段から積雪のあるベルスク校においても同じく延期」との記者会見を行った。受験予定の耐性者には既に通知しているとの事。

会見では「既に一部の交通機関が麻痺しているとの情報があり、ロンシャ校など校舎によっては受験生の大半がたどり着けないと判断した。また、問題の漏洩を考慮した結果、特に支障がないベルスク校においても延期とさせていただいた」「いわゆる大学統一入試など、別の入学試験と重なる生徒向けに後期試験として簡単な実技試験及び面接を実施する」と発表。

ちなみに「後期試験についてもセンター試験などの点数は基本的に考慮しない」「面接官は外部の者が務める」との事。

これについてかどうかは不明だが、同日エイジェン所属のゼラ氏は「我がエイジェンは一般試験ではなくスカウトによってのみ新規の前線構成員を採用する」との声明映像を記録したドローンをマグメル本部に送付。ドローンの自爆により、演習中だった四代目アレックス機ががひるみを伴う軽微損傷との事。

  • 2014/1/1
元旦ニュース
牛マン(C)SEGA、牛タンになる
牛マン(C)SEGAがSクラスになるという公約を破ったことに対する審議が、エージェント随時のもと行われた。
600カウントに及ぶ審議の結果、エージェントが呼び出した裁きのマーヤに判決を委ねることにした。
裁きのマーヤの判決は牛マン(C)SEGAは舌を採り、その舌をスライスする刑という判決をくだし、牛マン(C)SEGAはその刑に処された。
しかし、舌を取られさらにスライスされたことで牛マン(C)SEGAのBPが減少し、BP1になってしまったことでマーヤの能力である煉獄の判決に耐えきれず破壊され、残った舌が煉獄の判決で程よく熱に焼かれ牛タンとなった。

また、これを見ていた、シリウス、ブラストの方々に来年の公約を聞いてみたところ。

シリウス「去年より、より高度な建築物を目指す。」
ツェーブラ「いろいろ多すぎるけど、僕の開発部のみんなは僕のことちっとも考えてくれないしゾ○なみに傲慢なので僕の開発部のみんなを全員クビにして、まともな社員を入れ替える。」
シュライク「本社に頼んで、もう一段ダッシュを上げる。」
E.D.G.「Θのリロードをもう少し上げたい。」
へヴィーガード「脚部の積載量かチップ容量の大幅増加をする。」
ヤーデ「ヤクシャのせいで軽量型がほぼ全滅しているから、重力型もそうならないように性能を抑えてとS社から通達されているけどそんなの無視して積載量を上げるか、ダッシュCにする。」
ディスカス「エンフォーサーX型といういる最大の対抗馬がいたのに、48Cの性能を真に受けて恥をかいたので。もう少し積載量をあげたい。」
ネレイド「マグメルに頼んでB.U.Z.、ロージーを無料支給するようにし、その代わりにホバーの性能上げてもらう。あと、噛み合っていないセットボーナス変更する。または、RT腕の武器変換とリロードのパラメーターを入れ替える。」
迅牙「重火力以外の兵装が重火力兵装の重量が交わるように、本社に頼んで重火力兵装以外で高火力、高性能、高重量の武器を作るようにする。」
ラバンドグ「上半身を装甲はそこそこだけど、中身は高性能の高重量にする。あとブランド名を正しく覚えてもらう」
ケーファー「脚をもう少し強化。」
ヤクシャ「弐脚を全盛期に戻す。」(※)
セイバー「機動力強化と限界突破。」
B.U.Z.「機動力強化。」
ロージー「鉄の塊と呼ばれないようにかつ、コアクイの視野に入らないように頭部は索敵で胴体はエリア移動を強化。あと、脚部の積載量かチップ容量の大幅増加。」
雷花「麗脚部の積載量強化。」
アスラ「チップ量改善。」
フォーミラー「ブースター強化。」
エンフォーサー「チップに頼らないでステップ量増加。」
クーガー「現状維持。」
みなさん「スマイルより、実用性。」
と話していた。

さらに、イ○ックス星から生還した人にこの牛タンを試食してもらったところ、
「やめてください、もう嫌なんです。毎年こんなことされるのは…、ぶごばぁ…!」
(大変見苦しい強い映像が流れていたことをお詫びも仕上げます。)

(※1)その後、ヤクシャの担当者がヤクシャ・弐脚の積載猶予を3610だったのを3510と勘違いしていたことが発覚したため、弐脚を全盛期に戻すことが不可能になった。

  • 2013/12/26
サンタ捕獲作戦、「やっぱり」失敗
先日行われたサンタ捕獲作戦が失敗に終わったとアンチクリスマス連合司令部は記者会見で発表した。
司令部は25日夕方までに投入戦力の95%を喪失し、これ以上の作戦遂行は不可能と判断、全軍に撤退を指示した。
投入した新兵器ワフトローダー2sは全機大破、参加兵士にも多大な被害が出たほか、作戦区域周辺にいたカップルのうち、狙撃兵のMさん(男性)の眼鏡が割れるという被害が出た模様
作戦後、撃破された兵士の救助に当たっていたレスキュー隊は「ミンチよりひでぇ…」と現場の惨状を語った。

この件に関し専門家は「戦争はヒーローごっこじゃない」とコメントしている
  • 2013/12/24
サンタ捕獲作戦、開始される
今年もアンチクリスマス連合によるサンタ捕獲作戦が開始される。昨年は投入戦力の90%強を喪失するという結果に終わっている本作戦、投入戦力2割増加のほか、新兵器のワフトローダー2sも複数台投入される模様から今年こそという司令部の熱意が表れている。
この作戦に参加するシドニー生まれ(仮)さんは
「今頃、シドニーは雪で真っ白なんだろうな…」と故郷を想い決意を新たにしている。
この件に関し専門家は「そんなことより野球しようぜ」とコメントしている
  • 2013/8/21
Frankfurter Zeitung
ザクセン当局、コンテナからエイジェン兵器を発見

 欧州ザクセン連邦の港湾都市エムデンにおいて某国鮮籍の貨物船から武装組織エイジェンの使用している兵器の一部などが見つかった事件で、
20日、積み荷のコンテナから新たに通称『ドローン』と呼ばれる自立兵器が発見された。

 ザクセン連邦の捜査当局は20日、問題の貨物船に積まれていたコンテナの中から、複数のドローンの分が新たに見つかったとして、報道陣に公開した。
また、HEAT通信などによると、別のコンテナには、ドローンが使用する火器の一部も見つかったという。
発見されたドローンは重要部分こそ外されているものの、それ以外は無傷の状態であり、エイジェンの使用する技術を解明する一端になるかと期待が寄せられている。

捜査当局への取材によると、
『船会社は積み荷が特殊な精密機械であり、目的地まで開封してはならないという事しか知らされておらず、コンテナの中にドローンが入っているとは知らなかった』
『コンテナが積み込まれた港にはナクシャトラ社が倉庫を所有しており、このコンテナも同倉庫に一時保管された記録があるが、ナ社は『社則により回答できません』のコメントを出すのみ』
『船会社へコンテナの輸送を依頼した者は「この資金でドック全開放を…」と謎の発言をしていた』
『港湾労働者への聞き取りによると、積み込みの立会者は「ヤマトホテルを使うにはこれで入る予算で米帝に」と謎の発言をしており、現在調査を進めている』
と発表している。

 ザクセン連邦のヴィルヘルム大統領は、「この一件は氷山の一角にすぎず、機器輸送に隠れたエイジェンの武器輸送の可能性もある」との見方を示していて、捜査当局が把握を急いでいる。
また、マグメルが各ブラストメーカー、火器メーカーに呼びかけるかたちで合同調査委員会も設置され、エイジェンの使用する兵器の解析にも乗り出す模様である。


  • 2013/7/15
BB新聞 オンラインニュース
オルグレン地域へエイジェンが侵攻開始。マグメルは連合軍を結成しこれに対抗

本日未明、エイジェン母艦『ツィタデル』が大西洋上を西進するのがマグメル所属の哨戒機にて確認された。
進路から北米オルグレン地域の確率が高いことが予想されたが、過去に進路を一気に変更し、デ・ネブラ高山を急襲した例もあった為、
侵攻先がどこなのか、今までは確実に絞り込むことはできなかったが、今回は偶然にも通信の傍受に成功した。


『ぜかましが…ぜかましが……侵攻だ…連合を蹴散らせ!!』
『お待ちくださいゼラ様!アルド・シャウラは改修中、ツィタデルは砲台をはじめとした各部の点検が完了しておりません』
『母艦が?!何をやっているっ!オルグレン到着までに全て完了させておけ!!』
『そんな無茶苦茶な』
『ぃやかましい!!貴様は島風を失ってないからそんな事が言えるんだ』
『ぜかましをロストさせたのはゼラ様のミスじゃ………』


この通信内容により、エイジェン母艦の進路がオルグレンであることを突き止めることができた。
マグメルはEUST、GRF両陣営へオルグレンへのエイジェン接近の警報を発し、
連合軍の編成、ガン・ターレットの増設やバンカーポートを設置する等、同地域の防備を固める事とした。

また、この傍受した通信内容に対し、一部のボーダーからは

『ぜかましロストさせるとか、ないわ~』
『ぜかましロスト?ヴァカなの?しぬの?』
『ぜかましなら、ゼラのトコ居るのヤダってウチに来たぜ』
『ウチにはぜかまし全然来てくれないのに…とりあえずゼラむっころす』

等とオープンチャンネルでエイジェンを挑発するかのような内容を発信しており、
ボーダー達への聞き取り調査を進め『ぜかまし』なる存在の把握に務める模様である。


  • 2013/6/20
朝刊ブロア 社会面
光学迷彩マン現る?エイジェンリーダー、ゼラ襲撃される

武装組織エイジェンは先日、某SNSにて同組織のリーダーであるゼラ氏(年齢不詳)が何者かに襲撃され、更にエイジェンのウェブサイトが改ざんの被害を受けたと公表した。

それによると事件があったのは今月某日の早朝3時半ごろで、明日から実戦投入される新型兵器「アルド・シャウラ」を用いた侵攻作戦の準備のためゼラ氏がPCで作業をしていたところ、いきなり背後から何者かに鈍器で殴られ気絶した。
数時間後、意識を取り戻したゼラ氏は縄で縛られており、PCのデスクトップの壁紙には「光」と描かれていた。
後から駆けつけた強化機兵によって縄を解かれたゼラ氏がPCを確認すると、エイジェンのウェブサイトのページの一部が「コア凸・スモイの期間労働者、光学迷彩マン」と名乗る何者によって改ざんされ、「ニュード力」と題されたMP3ファイルにリンクが張られていたという。ゼラ氏本人は気絶させられただけで、怪我はないとのこと。

以下は改ざんされた文章の内容である。

  • 『ニュード力』by 光学迷彩マン
光学迷彩マン現れ(ず)?!

コア凸・スモイの期間労働者
光学迷彩マン不可視に参上!
デビュー作にして引退作『ニュード力』
只今期間限定無料配信中!

こちらの作品ファイル(音楽+歌詞)は、下のダウンロードボタンに記された文章に同意していただく事で、どなたでもご自由にダウンロード及び再配布することができます。
注:有償で配布したり、音源に改変を加えたファイルを配布することは出来ません。

【私はこれが光学迷彩マンの作品だと信じて疑わずダウンロードします】

光学迷彩マンはゼラ氏が気絶している間に、エイジェンのウェブサイトに侵入して自身の主張を世に知らしめようとしたらしい(なぜ、襲ったのがゼラ氏なのかは不明)。

問題のMP3ファイル「ニュード力」は、昨年秋のヒットソング「Catch the Future」の歌詞を書き換えた所謂替え歌であり、ゼラ氏に似た歌声で「そ~の~名~も~輝~く~ニュード力~♪」「♪地球のためより誰のため~?♪」などとニュードをめぐる資源戦争を続けるGRFとEUST、はたまたニュードの存在そのものを「汚れた資源」と痛烈批判する内容になっている。

エイジェンについて取材を続けるフリージャーナリストの牛の骨氏は、この曲を聴いた上でこう語る。
「この声はゼラ本人のものではない。確かにぱっと聴いた感じでは声は似ているが、処々で声が裏返ったり、声のトーンを合わせようとしたりしている。どこまで似せようと所詮ニセ声はニセ声だ。」
またゼラ氏本人もSNS上で、「俺と光学迷彩マンを混同されるのは心外だ。第一、俺はあんなあからさまにバカげた歌を歌うような真似はしない。仮に自作自演だとしたら俺は自分からSP切らしたまま水の中に水没して(ry」とコメントしている。

なお、明日から予定されている新型兵器「アルド・シャウラ」を用いた侵攻作戦に関してエイジェンは「今回の事件は我々の活動とは無関係なものと見ており、今後の作戦にも影響はない」としており、侵攻作戦は予定通り行う、とのことである。

  • 2013/5/10
BB新聞 オンラインニュース
「シュラゴン」ぬいぐるみに 限定1500体発売

世界で初めてテディベアを作ったザクセン連邦のジュダイフ社が、ボーダーブレイクのマスコットブラスト「シュラゴン」のぬいぐるみを製作、
1500体が輸入販売元リヤドロヤーパンを通じ限定販売されることになった。リヤドロ社が10日発表した。

「シュラゴンぬいぐるみ」は全長58センチ。上質なモヘア素材で、手足や頭を動かせる。腰部の推進器には通し番号が記されたタグが付く。
1体2万9400GP。公式サイトで12日午前0時から予約を受け付けるほか、cafeマグメルなどの一部施設でも取り扱う。
リヤドロ社によると、昨夏から3~4カ月かけて開発。シュラゴンのガッチリしながらも愛らしい形を忠実に再現できるよう試作を繰り返したという。

某社AOKマン(4歳・ビーストハーフ)氏は「シュラゴンぬいぐるみモコモコっす!これはマジパネェベストマストスモイバイアイテムっす☆」と喜んでいる。
公式サイトのアドレスはhttq;//wvw.judeiff.cp.ip/

  • 2013/4/2
エイプリルニュース
エイプリルフール 各地で流言飛語飛び交う

昨日4月1日はエイプリルフールという事もあり、各地の戦場で「渓谷が一日限定で復活」「ボーダーブレイクOVA化決定」「俺が引退」などの嘘がまことしやかにささやかれた。
そんななか、ベンノ社開発部のZ氏は緊急会見を行い、「現在我が社は48Cに代わる新型ツェーブラを開発中である。この機体の性能は、現在販売されているすべてのツェーブラシリーズの性能を大きく上回るものである」と語った。
しかし集まったボーダーの反応は「おいおいヅダか」「それより今まで売った不良品を返品させろ」「そんなことよりおうどんたべたい」と冷ややかで、ベンノ社Z氏は「4月バカのネタにすらならないなんて…」と肩を落とした。
また、同日牛マンは散々煽っていた4月1日限定待ち受けを発表。ネット上で賛否両論を呼んだこの牛マン「実写」待ち受けの配布についてブロア大学ニャンニャン=スモイコフ教授は「みんな『誰得だ!』と言いつつ保存してるんです。実はボーダーは牛マンが大好きなんですよ。つまりツンデレだという事」と分析した
  • 2013/1/1
元旦ニュース
牛マン(C)SEGA、正月早々牛カツになる

大晦日にとアドラー温泉地で行われた年間おふざけ大賞に 牛マン(C)SEGAがmaimaiでの三度にもわたるおふざけで三度もボダ勢一同を代表して謝罪させ、さらに牛マン(C)SEGAの偽物を出現させたことがおふざけ大賞に選ばれた。
しかし、牛マン(C)SEGAにその時に降り注いだのが華吹雪ではなく、何故か溶き卵、小麦粉、パン粉が降り注いだ。
さらの総合おふざけ部門一位にになった牛マン(C)SEGAはカートの椅子に固定され、カートごと火の中に飛び込むという罰ゲームを受けることになった。
その罰ゲームでは本来、火の中を出たあたりでカートが止まるはずが勢い余ってレールから飛び出しまい、天ぷらを揚げるために高温の油が入った巨大鍋の中に沈んだ。
そして、牛マン(C)SEGAは高温の油で揚げられ、さらに何故かソースがかかり牛カツになった。
この光景を見ていたシリウスさんは「何かおぞましき怪物を処刑しているのかと思いました。」と話した。
このことに対して、ベンノ所属のツェーブラさんは「因果応報ですね。牛マン(C)SEGAはやるべきことをやらずにふざけているからこうなるのです。僕は、彼を悼む気持ちは全くありません。むしろ、そうなって生成しました。ふざけていないでもっとやるべきことがあるでしょう。ツェーブラの上方修正とか、ツェーブラの上方修正とか、ツェーブラの上方修正とか、ツェーブラの上方修正とか、ツェーブラの上方修正とか、……。」と話していた。
また、この牛カツを食べた、イ○ックス星から生還した人によると、「だから、何度も言っているじゃありませんか。まずいとか以前の問題で食べたられたぁ、ぶふぁ…!」
(大変見苦しい強い映像が流れていたことをお詫びも仕上げます。)

  • 2012/11/30
第5回EG歌合戦 出場者決まる
12月を前にした今日、年末恒例となりつつあるEG歌合戦の今年の出場者が発表された。
昨年、グループの事情により1人かけていた「チャンスガールズ」が再び3人での出場となったほか、今年ブレイク中のロックバンド、「ゼットイー・アールエー」が初出場となる。
同グループのボーカルは「俺の歌に敵う奴はいるのか」と自信を露にしている。
今年の司会は、引退の危ぶまれた牛マンがそのまま務める。

  • 2012/11/29
『ネタwikiの掟』を破ったメンバー2人病院送り、電光神直々の処分/社務所

 電光神は29日、ネタwikiの掟第6条『エロいのは秋○書店の少年誌レベルで、お下品ネタは笑えても 禁止』を破ったとして、
 社務所の箱入り氏、同( 浮)ホバッ氏を隔離病院送りの懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 ネタwikiの掟では7条に『ネタを 出し惜しみしない 。玉砕精神で。』を掲げており、社務所も基本的にはフリーダムであるが、
 今回の一連の流れは流石にネタレベルのラインを超えて6条に抵触、電光神による直々の裁定が下る結果となった。

  • 2012/11/22
閑話休題 ~スタナーの興亡~

1日の命であるカゲロウ。7日の命であるセミ。
盛者必衰が世の理である中、武器たちの間にも儚い栄華を誇ったものがいた。
支給当初から産廃と叫ばれ、支援兵装の本来の仕事である索敵ができなくなるなど開発が錯乱したかと言われ続けてきた我慢の武器。
スタナーが一時の間、太陽よりも明るく輝いたのをご存じだろうか。

2012年10月21日。その日を、かねてよりスタナーを使いし剛の者は忘れることができないだろう。
とある動画の中で、新品のバリケードをわずか数秒で破壊するスタナーの姿が確認された。
屈伸により攻撃判定を出し続けるというテクニックは、瞬時にボーダーの間に広まった。

「バグじゃないか」
「開発もスタナーのテストプレイ満足にしてないんだな……」
「副武器なら普通に選択肢にあがるだろうに」
「本格的にナイフさんが泣いてるからもうやめて差し上げろ」

様々な声が聞こえる中、当時開催されていたユニオンバトルでスタナーにより強化兵を撃破する動画も見受けられた。
スタナーは不遇という言葉すら生易しい扱いを受けていた。ネタ武器と聞いて最初に思浮かべるのは、サワードカスタムであろう。新しい武器こそ強いに違いないという、初心者特有の思考を正す教官の役目も帯びているのは、実際に手に取った読者諸兄ならばわかると思われる。
ネタうぃきの用語集を鵜呑みにし、嬉々として買った私みたいなのもいるけどな。
そのスタナーが覚醒した。ヒットさえすれば確実に葬る電撃の嵐である。剣のような隙がスタナーにはあまりなく、特殊攻撃でもほとんど隙がない。ゆえに、決闘なら強い武器だった。クラン戦でしか輝けなかったのが、一躍時の人……時の武器となったのだ。
いや、覚醒したのではない。以前より、強かったのだ。一度たりとてスタナーを使わなかったプレイヤーが、気づくはずがない。スタナーも普通に選択肢にあがる武器となったのだ。索敵武装を放り出して敵陣に突撃していく支援。その後を強襲や重火力が追っていくという、なんとも奇妙な光景が戦場で見られた。

だが、現実は非情である。
同年11月21日。牛マンがツイッターで11時19分1秒に呟いた一文によって、スタナーは元に戻った。
スタナーサンシャイン。往年の名作アニメより名づけられた渾身の奥義は、あっさりと終焉を迎えた。
そして、スタナーは再び倉庫に戻される。
わずかひと月の命。そのような短期間でも、確かにスタナーは輝いていた。
全国に背負っていく勇気がない方は、せめてクラン戦に持っていこう。バリケードの前で屈伸するスタナー使いを見たら、負けじと屈伸し返そう。
スタナーの断末魔を忘れないために。

  • 2012/10/20
「エイジェン」所属のゼラさん(年齢不明)、河に落ちる
旧ブロア市街地に出現した武装組織エイジェンのパイロットと見られるゼラさん(年齢不明)が機体ごと河に墜落し、現地住民に救助されるという事故が発生した。
目撃者の証言によると、連合軍との交戦後の帰還中に機体が突如失速そのまま河に墜落したとのこと。現地の有志らの懸命の救助活動によりゼラさんは無事救助されたものの、搭乗していた機体は完全に行動不能となった模様。
事故の原因について、救助に参加した元ボーダーの少女(108歳)は「あれはブースト切れね。ペダル操作を誤ったのよ。」と分析している。

この件についてゼラさんは「コメントすることはない」といって足早に現場を離れていった。
なお、機体についてはエイジェンが回収した模様。
  • 2012/10/20
対「エイジェン」実務者会議、終わる
旧ブロア市街地に出現した謎の武装組織「エイジェン」に対する、今後の対応策について話し合われていた実務者会議ですが 、日程どおり本日で終了し、GRF・EUST・マグメル連名の共同声明として、エイジェンが今後もテロ行為を行った場合、マグメル指揮の下、GRF・EUSTの垣根を取り払った連合軍によって、これに対抗することが発表されました。

今回の実務者会議には、GRF・EUST両勢力、ならびに、傭兵仲介業者であるマグメル、更に主要なブラストメーカーが参加し、エイジェンの戦力分析と対抗策が話し合われました。
調整は難航したものの、最終的には、マグメルが両勢力に派遣している傭兵を一時的に中立化すること、GRF-EUST間で限定的な休戦協定を結ぶなど、エイジェンに対してGRFとEUSTが共同して対抗することが確認されました。

また、会議の中で、ブラストメーカー代表としてエアロン・エアハート社の社長がエイジェンの戦力分析を公表し、
  • 桁攻撃性能、装甲、空中機動性能など、どれをとっても、現在のブラスト技術の延長として考えると、数世代に留まらない技術格差が存在すること
  • 但し、従来のニュード技術とは全く別系統のテクノロジーを取り入れている為、巨大兵器「ツィタデル」の周辺、正確には、ツィタデル内部のコアから一定の距離の範囲でしか運用できない、あるいは、運用できても極めて性能が低下してしまうであろうこと
  • 「ツィタデル」自体、戦闘中に頻繁にニュードを補給しないと運用することがままならず、戦線投入されるのはニュードを現地補給できるニュード採掘地帯に限定されるであろうこと
などから、「非ニュード汚染地域はもちろん、ニュードプラントがない地域への侵攻は、まずありえない」としており、非戦闘地域の安全を示しました。

以下は、実務者会議の一幕です。非常に音質が悪い音声でお送りしますことをご了承下さい

「あれは、我々の知っているニュード・モーターで動いているとは思えない」
「ツィタデル突入したボーダーから、内部のコアの色や形状が違っていたと聞いている」
「GRFは、エイオースで何の研究を行っていたのか、公表すべきである」
「それは今回の事件と関係な(罵声にかき消される)」

「こちらが聞いた情報では、敵ブラストには人類が搭乗していたと聞いている」
「どうかね。ニュードから生命を作り出す技術とやら。EUSTはちゃんと管理できているのかね?」

「ちなみにAEは、なぜここまで敵性技術の分析が早かったのか。何か知っているのではないか?」
「いや、ツモイさんが知らないようなことは、俺達も知らないですよ」

「VIFOSの技術管理はどうなってるんだ?」
「ズィーメック様・DAAI様、そして、我々ベンノの3社でライセンス管理を行っており、ナクシャトラ様やAE様にNDA契約の元、技術情報をお出ししていますが、管理は為されていると考えます」

「手っ取り早く言うと、エイジェンって、どう考えても、ここにいる人達の技術の集大成としか思えねぇですよ。」
「でさ、あんた、自分とこの社長に言っといてよ、社則に引っかかるならいいけどさ(笑)。俺はウン十年、ブラストの装甲とかブースターとか考えてきたつもりだけど、それでこんだけの技術格差だ。もうね。このボンクラ、と心の中で笑われてても、こりゃ仕方ねぇわ(笑)。」
「でもね。ボーダーの奴らを舐めんな」
「あんたらが何考えてるか知らんが、今回の件、ボーダーの奴らが黙って蹂躙されると思うなよ」

  • 2012/9/5
牛マン角が海外企業に売却される
ボーダー間の競争も激しくなる中、奇妙なニュースが入ってきた。なんでも牛マン(C)SEGAが「角を売られた」と言うのである。
関係者によると、海外メーカーの某大手焼肉チェーンからの「是非ともPRに使いたい」との申し出を受け、66万GPでの売却合意に至ったとの事である。
ボーダーに対してのマーケティングを広げていく考えだろうか、既に「cowman」なるマスコットの製作に入ったとの情報もある。

一方、この件に関して牛マンからは「何も聞いていない」「角がなくなったら牛じゃないなないか」とコメントしている。
今後どうなるか様子を見守っていきたい。


  • 2012/8/18
ダリーヤ名産品、収穫の最盛期を迎える

ダリーヤ遺跡といえば時の経過を肌で感じることのできる、歴史的価値の高い場所である。平和な時代ならば観光地として栄えたであろうこの遺跡も、エイオース崩壊後は降り注いだニュードによって、傭兵の姿をよく見かけるところとなってしまった。
爆発物がひっきりなしに飛び交う戦場で、ダリーヤ独特の名産品があるという。爆風に巻き込めば焼き芋となり美味。胴体を打ち抜けばその快感に身を震わせる、絶品の芋が収穫の時期を迎えている。
「リペアポッドと狙撃地点の往復は堪えますね。大変です」と話すまじめさん。彼女が駆るブラストの胴体パーツは、ブラスト市場に殴りこんだと同時に圧倒的性能で一定のシェアを獲得した、ナクシャトラ社のエッジδである。
ブースト総量が乏しい胴体パーツでは、リペアポッドと狙撃地点の往復でも重労働なのだ。
「けど、動いた後のビールはおいしいって言うじゃないですか。狙撃に夢中になっている相手を逆に打ち抜くのは快感ですよ。あ、ビールって言っても、グラントさんが言ってただけですよ?私は下戸なので、お酒は飲めません……。勝った試合の後でビールを飲み交わしているのを見ると、羨ましいなあと思いますけどね」
撃破を連続で重ねると、マグメルから特別ボーナスがおりる。防御力が低いエッジシリーズでは、榴弾や不意のグレネードランチャーに気をつけなければならない。
狙撃銃のスコープを覗いている間は視界も狭まり、照準がぶれないよう身じろぎしないのが当然である。逆に言えば、敵からも攻撃されやすいということだ。
そのことについて尋ねると、まじめさんは得意げな顔をして胸を張った。
「大丈夫です。対策はしてあります。アンチブレイクチップを搭載してあるので、撃破コンボが途切れることはありません。アグニの総弾数も少な目ですから、リペアポッドで早く回復できるチップも搭載してます。回復している間は無防備ですからね」
以前のまじめさんは、プラント工場でオセロの生産にかかわっていた。心機一転、職場を変え芋生産者の道を歩み始めてから、まだ100戦もいっていない駆け出しである。しかし、彼女の自信と希望に満ち溢れた言葉の端々から、一級の芋職人ということが理解できた。
「今日のアセンですか?いわゆるフルエッジですね。胴体はδ、腕はβ。得物は、そうですね……。今日は絶火で行こうと思います。焼き芋?そうですね、そうなるといいとですね」
最近では芋も品種改良が進み、視警告音を発しながらミサイルを放つものも現れたという。そのような芋は同時に遠距離砲撃武器も背負っていることが多く、改良した側も対策に苦慮しているとのことだ。
将来的には、相手のテリトリーを一度も冒さずに勝敗が決するということまで発展するのかもしれない。

右から手榴弾が、左からサワードの弾が飛んできて、上からは榴弾が降り注ぐ。そして、頬をかすめるのは狙撃銃の銃弾である。
柔らかい芋、堅い芋。五穀豊穣に歓喜の号砲をあげる芋、馬鹿と煙はなんとやらのごとく高所で悠々と狙撃銃を構える芋。
ダリーヤ。芋の名産地であり、世界でも芋の最先端の技術が集まる場所。生産者は朝早くから夜遅くまで、芋の収穫に追われている。

  • 2012/7/22
エアロン・エアハート社アニメーション事業部より、新作劇場アニメーション発表
「世間の人々からニュード耐性者への偏見を払拭する」との名目で、新作アニメーションの制作が発表された。
今回の発表は以下の三作品。
  • 機動武闘伝Gヘヴィガード
  • 新機動戦記シュライクW
  • 逆襲のエアロン・エアハート(AE'sCounter attack)
啓蒙目的の作品とはいえ、ブラストランナーが重厚かつ軽快に立ち回るロボットアクション、また登場人物たちを取り巻くドラマにも注目が集まる。
AE社広報からは「AECAはニュード耐性者と一般の人々との対立を描いた戦争もの。シュライクWは5人のボーダーがヒーロー的な活躍をするもの。Gヘヴィガードは各国が特製のBRを独自に運用し、覇権を争うものと、それぞれに制作コンセプトが違います。
私のオススメはGヘヴィガードですね。純粋に娯楽作としても楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ」
とコメントしている。

  • 2012/7/14
デ・ネブラタワーが立ち入り禁止に
先日開放されたデ・ネブラタワーが急遽立ち入り禁止になった。公式発表では転落事故が相次ぎ、安全性に問題があると判断したためとされているが、実際の立ち入り数は予想をはるかに下回る結果であることに加え、事故発生件数も他の観光地に比べ突出して多いとはいえないため、今回の発表には疑問がもたれており、一部では塔の内部で(この記事は検閲されました)ためマグメル当局が立ち入りを禁止にした、といわれている。

専門家はこの件に関し、
「ここを通るくらいならコア凸しようぜ」とコメントしている。

  • 2012/7/09
G社ネギを勝手に商標登録
セガは初音ミクのコラボでリヒトメッサーをネギとしての支給を企画していたところ。G社がすでにネギを商業登録をしネギを武器として支給していたこをが発覚した。セガは特許庁に、ネギは一般的なものであるのでG社の商業登録を取り消すよう訴えたが、特許庁はこの訴えを破棄した。
この事態に対しセガは、「最近、女子高生がネギを振っておじ様を襲うと噂を聞いていましたが、まさか、ネギが商業登録されていたとは思いませんでした。一番の問題はなぜ、商業登録したのがクリプトンではなくG社なのかです。我々は、G社に対し、商業登録を取り消すよう徹底して訴えなくてはいけません。」と話した。
これに対しG社の砂井氏は、「今回あなた方が支給した、インパクトボムは我が社の製品と似たところがあり、それどころか名前すら似ている。これは、あなた方が我が社の技術を盗み不正に生産、支給しているのではないのか。それならば、今すぐに謝罪とこの武器の支給を中止してほしい。」と話した。
セガはこの要求を拒否、商業登録を取り消しを徹底して訴えると強気である。しかし、とある男子学生はG社は前の神社戦で確認されたベ○サーの大型戦艦を所有していると話した。しかし、G社は戦艦の存在を否定している。真相は不明だがその影響により、前にベ○サーによって大損害を負ったマグメルはセガのG社に対する徹底抗議の協力要求に消極的である。セガとG社のにらみ合いはこれからも続きそうである。

  • 2012/7/09
転倒被害、相次ぐ
本日新たにボーダーへ支給が開始されたインパクトボムによるいたずら被害の報告が相次いでいる。
被害者の多くはボーダーであり、中にはがけ下に落ちるという大事故も発生している。
この件で補導された少年は「つい試したくてやった。こんなことになるなんて思っていなかった。反省はしている。」と話している。

専門家はこの件に対して
「相手を不意にはじき飛ばす行為は大変危険なものであり、場合によっては大事故につながりかねない」
とコメントし、不用意に使用しないように呼びかけている。

重火力の補助兵装は以前にも試作ECMで急に視界を奪われ、前の機体に激突するという事故が発生しており、今回の件も踏まえ今後の重火力の補助兵装のあり方が問われそうだ。

  • 2012/7/04
牛マン、ドナドナか
放置区画51にサテライトバンカーの光が煌いている。
視界を埋め尽くす光の奔流は地形すらも歪め、ブラストが巻き込まれたら一瞬で木端微塵になる。
今週から始まった新マップに一喜一憂が繰り返される中、突如として牛マンがドナドナされるという報がボーダーの間を駆けめぐった。
嘘と誠が交錯し、真実と虚偽が反転する。ここに、事態を重く受け止め、行動を開始したボーダーがいる。
その決意の文章を記させていただこう。

牛マン更迭に関しては俺も動く
抗議クラン戦だよ
具体的には普段いがみ合ってる各クランと連絡を取り合い、エースを集めた新クランを発足させた
自分でも驚いたが、豪華なメンバーが集まった
毎日席に座る下位狩りクランのリーダー、幹部3人
プレイ頻度はそれほどでもないが最大派閥のNo2、No3
掲示板では有名な、稼働以来一度もゲーセンから帰宅したことがないという勇者
ニコニコで動画が毎回5000回以上再生される人望の持ち主
仕事辞めて全装備購入した奴
他に挙げたらきりが無いが、そうそうたるメンバーで総勢20人を超えた
これ以上盛り上がらないだろうという最強軍団だ
ソロでコアを割り切った奴もいる(個人演習)
全国ではNG連打、FF、晒そうとして動画を挙げたら逆に晒されたなどの超一流だ。
リアル予定が・・・なんて奴は一人もいない
はっきり言って、俺らが声を掛ければボーダーの半数以上が動くだろう
FF常習者の連中は中華、香港にも顔が利く。奴らの中にも台パンした奴はいうだろう
協力して全員でクラン戦で盛り上がったらさすがに黙ってられないだろう
ちょっと顔なじみの奇声プレイヤーに話つけてくるわ

  • 2012/6/18
イベント戦のありふれた悲劇

6月18日からイベント戦が始まった。
新型のランドバルクに、搭載武装とチップが指定された戦いである。腕の差が顕著に出ることになるであろう中、素材不足に悩まされているボーダーにとっては、このイベント戦の開催告知が福音に聞こえた者もいるだろう。
そんなボーダーが戦闘後、最も心躍る瞬間が素材箱を開ける瞬間である。
通常の全国対戦ではなかなかお目にかかれない高ランクの素材を入手できるチャンス。眼を開ければ極楽と地獄。
メタモチップが不足して欲しい武装が買えないボーダーの元に、一通の手紙が届いた。稼いだEPを使って、素材箱を購入したのである。

時下、ますますご健勝のことと、お喜び申し上げます。
この度は数あるモードの中から、イベント戦の素材選考にご応募いただき、厚くお礼申し上げます。
さて、素材抽選の結果につき慎重に協議いたしましたが、誠に残念ながら、今回はメタモチップの出現を見送らせていただくことになり、貴意に添えぬ結果となりました。
貴殿の抽選結果は、黄金片、銀片、銅片、銀片、銅片となっております。

ご期待に応えられず申し訳ございませんが、あしからずご了承のほどをお願い申し上げます。
末筆ならが今後のご精進とご幸運をお祈りいたします。

マグメル
素材課選考部担当

今日もまた、どこかで怨嗟の声が響く。

  • 2012/5/29
久しぶりの雪合戦に無邪気な歓声

D51。懐かしい響きと思う者もいるのではなかろうか。
降り積もった雪の上に、点々とついているブラストの足跡。人気もすっかり消え去った放置区画に、ブラストの起動音が木霊する。元からひとけもなければ、バグによってにんきもなくなった。
久しぶりの雪世界に胸を躍らせたボーダーたちが、雪合戦を繰り広げている。
BプラントやCプラント周辺で始まる雪合戦では、41型手榴弾やサワード・コングがひっきりなしに飛び交う。被弾した者はペナルティとして10秒の戦線離脱が義務付けられている。
久方ぶりのD51での出撃に興奮した様子のまじめさんは、「プラント戦してるだけでポイント稼げますけど、だからこそのコア凸や奇襲によって戦況が一気に変わりますね」と話していた。
なお、銃弾の補給はベースに戻らないと基本的に行えないため、何も考えないで使うとすぐに枯渇してしまう。
他のマップでは微妙な評価を受ける弾薬BOXも、この戦場では重宝されるかもしれない。
この記事を読んだボーダー諸兄は、ぜひ弾薬BOXを持っていこう。

  • 2012/4/28
ネタうぃき緊急速報 

メンバー連絡流出

メンバー連絡コメントが、過去ログとなって流出した。ネタうぃきメンバーは直ちに流出を止めものの、メンバーらはこの流出に困惑している。メンバーの一人、表に出ろ担当氏は、「まさか、メンバー連絡コメントが過去ログとなって流出するとは思いませんでした。私たちにとってメンバー連絡は最高機密でありこれが流出したのは、かなりの痛手です。」と話した。
この流出には何者かによって行われたと、一部の人は語っている。その内容は以下のとおりである。
  • とある鉄道会社、G社、Fのいずれかがネタうぃきの情報を得るために、あるメンバーを拉致洗脳しメンバー連絡を流出させた。
  • ある予言では、メンバーが混沌に墜ちることから、そのメンバーが内部及び外部から争いを起こさせるように暗躍した。
ただし、多くの関係者は、「電光が悪い。ただそれだけである。」と話した。

また、この事件について、現地の方に聞いてみると・・・

よくある事らしい。

  • 2012/4/12

R.E.48年4月、ユーラシア大陸のI国は隣国C国全土を射程に収める弾道ミサイル「アグニ5」の発射実験の実施を発表した。
公式には弾道ミサイル、と発表されているが、実際のところは5体のブラストランナーから編成されるナクシャトラ社の特殊部隊であるとの情報が寄せられている。(B社関係者からの情報提供)
5体のブラストランナーはそれぞれ「ブレイザー・アグニ」を装備し、その威力と射程、登場時の激しい爆発で近隣諸国を牽制するのが目的と見られる。
部隊員はそれぞれ機体色を基調としたコードネームがあり、
 アグニ・レッド(B.U.Z.)
 アグニ・ブラック(ヤクシャ)
 アグニ・ホワイト(E.D.G)
 アグニ・イエロー(ディスカス)
 アグニ・ピンク(シュラゴン)
などと呼ばれているらしい。

この行為に対しB社は抗議を行う構えでおり、今後の動向が注目される。


  • 2012/3/14
クーガーNX訴訟問題

かねてより「性能の強化が著しく、我々の商品のシェアを一方的に狭める」として言いがかり的な訴訟を受け続けてきたTSUMOI_ind.
ベンノはもとより、新型BRであるランドバルクを出荷した直後の発表であったためかAEからも次々と訴訟問題に発展している。
問題はどうやら企業間のみにとどまらず、各BRを愛用するボーダー達からも異論が上がっている模様。

更に「こんだけハイスペックなんだからいいじゃん!今まで新兵に無償で赤字出してた中で頑張ったんだからさ!」との主張を押し通し
既存パーツとは違い、各部位の前世代(S型)のパーツを「全て購入しないと手に入らない」とボーダー殺しの条件を無理やり発表。
その上で牛マンとの黒い交渉を行ったのか、わざわざ「新型ブラスト稼働試験」と称してイベントまで興してしまった。
エンフォーサー3型やランドバルク1型など、様々なBRの上位互換であるという声まで上がっており、この混乱はしばらく収まりそうにない。

  • 2012/2/29
Lincle Kingdom Times ~beatmaniaIIDX19 Lincleサントラ発売記念特別出張版~
ヤクシャの真の姿覚醒?

エースボーダー御用達、ナクシャトラ社の最高傑作ともいえる最強の機体、ヤクシャ。
製造元のナクシャトラが先日明らかにした情報によると、当該機体に組み込んだデータや、機体の名前の元となった、かつて伝説の勇者によって封印された魔物が復活したとのこと。
封印に際して、力を弱めるため7つの存在に分割され、それぞれが「七つの大罪」に由来する名前を冠した独立した「悪魔」として存在していた。ある日、Lincle王国をその7人を中心とした異形の軍隊で侵略し始め、再び現れた勇者によって一度は倒されたものの、何者かの影響を受けた7人は再び合わさって一つの存在となったという。
出現当初は、その昔恐怖政治を働いたある皇帝の名前をもじり「ネウラキュスラ(Neurakyussra)」と呼ばれていたものの、後にかつて封印された「ヤクシャ(YAKSHA)」であることが判明した。また、手の動きから「ラジオ体操」というあだ名まで広まっているという。
いずれにせよ、非常に強大な存在であるため、ブラスト部隊でも相手にするのは厳しい。マグメルは、戦場に現れたら戦況に関係なく逃げるよう呼びかけている。

なお、この「ヤクシャ」を操る、一連の事件の黒幕とされる「キュベリア(Cuvelia)」もしくは「天空の夜明け」と呼ばれる最大最強の存在の詳細については、幼女のような見かけである以外未だにわかっていないが、放棄区画D51におけるスコア絡みを中心とする謎の怪奇現象や、果てはエイオース爆発事故を引き起こしたのは彼女という説も存在する。実際に彼女に対峙した者の報告によると、ブラストに乗らず生身であるにも関わらず、リムぺV直貼りにもアグニHSにも、ラベージ特殊フルチャージでさえも、まったくダメージを受けた様子がないとのこと。
また、偽名を使い、表向きはマグメル社においてオペレーターとして暗躍しているという噂も流れているが詳細は不明。



  • 2012/2/6
放棄区画D51ニュース
シロコアクイ再出没

シロコアクイが放棄区間D29の地面から突然出現し、近郊の村を襲った。幸いけが人は発生しなかった。

戦闘区域として指定されていた近郊のD51区間でも
  • 音が鳴り続ける
  • 浮遊機雷が亜空に消えコアを攻撃し、572664ptの貢献ポイントを獲得した
  • 撃破された時に画面が真っ白になった
  • 敵はロック出来るが視認できない
  • レーダーにも表示されない
と、そのシロコアクイによると見られる怪奇現象が多発した。
そのためマグメルは緊急の記者会見を行い、異例の交戦地域の一日移行を決定した。
昨年の12月9日にも貢献ポイントを異常取得をしたボーダーが多発した事例もあり、放棄区間D51が封鎖されたのはこれで2回目。

この戦場移行について、マグメルは
「D51区間を封鎖した後に異常取得をしたボーダー達を集め、個室で取り調べを行ったが『浮遊機雷が境界に消え、境界からポイントを手に入れた』と口を揃えて言っていた。
我々は、以前から現地の村に伝記として伝わっているシロコアクイの仕業ではないだろうかと思い、ボーダー達に牛マン(C)SEGAと非常に関係深いとされるB.U.Z.を支給し、
D29区間にシロコアクイを呼び出すことに成功した。我々はこのシロコアクイに対し、最新兵器を投入し『光の鉄槌』を下す」
とコメントした。
  • 2012/1/1
元旦ニュース
牛マン(C)SEGA、正月早々ハンバーグになる

 大晦日に、牛マン(C)SEGAが好きッてゆって欲しいと、踊りながらお願いしたところ、周りからは、牛マン(C)SEGAに向けて、ギガノト、アグにゃん、スタナー、ボルター、ラスガン、魔剣などを各方面から、一斉攻撃した。牛マン(C)SEGAの体は、粉々になり、地獄の炎の如く焼かれたため、牛マン(C)SEGAはハンバーグになった。
 これを見てい一部始終を見ていた、シリウスさんは、「温泉ゆで卵を食べていたところ、何やらうるさいと思って来たら、ケンタウロスみたいな化け物が、妙な踊りを踊っていました。そしたら、周りが、私が見た事のない武器で、彼を総攻撃していたのです。あれは、何かおぞましき怪物を召喚するのを阻止したのだと思いました。」と話した。
 この騒動に対し、フィオナは、「あれは、牛マン(C)SEGAに対する、ボーダー達の哀の形だと思います。また、去年もそうでしたが、牛マン(C)SEGAが正月早々こうなるのは、正月の恒例になるでしょう。」と答えた。
 また、このハンバーグを食べた、イ○ックス星から生還した人によると、「去年もそうでしたが、これは、まずいとか以前の問題で食べたられた物ではない。これを食べるくらいなら、炭焼○レス○ランさ○やかのゲン○ツハンバーグを食べた方が、何兆倍もいい。」と答えた。

  • 2011/12/15
臨時ニュース
バレリオにて謎の巨大昆虫。そして謎の駆除部隊…

先日、戦場となっている城塞都市バレリオにて突如、謎の巨大化した昆虫群が襲来しました。
両陣営は戦闘中の全ボーダーに一時休戦を発令し昆虫群の撃破に当たらせましたが、圧倒的とも言える物量に押されて弾薬と装甲が足りず、苦戦を強いられました。
しかし襲来から数分後、バレリオに4人のパワードスーツに身を包んだ部隊が乱入。
謎の部隊は軽やかな動きでブラストにまとわり付く昆虫群を撃破し、そして更に数分後、GRFベースに発生したヤドカリ型の超巨大生物をたった4人で撃破しました。
その後、駆除を終えた部隊は調査員が向かう前に姿を消した模様。

事件後、昆虫群と謎の部隊について手がかりが何も無いことから調査は難航しましたが、
現場で駆除作業を行っていたボーダー、アスカ氏が偶然にも駆除部隊の通信回線を傍受することに成功。
今回その一部が初公開されました。

「目的は巨大エネミーの撃破です。皆さんの活躍、期待しています!」
「リーダーに集中するぞ!」
「それには賛同しかねます」
「ハウンド1がショートしました!至急救出に向かってください!」
「…救援を要請する」
「お父様の作ったもので負けるわけがありませんわ!」
「ふぇ~ん、待って~!」

「エリアCにて巨大エネミーの生体反応!この反応は…危険です!」
「敵、発見!」
「さあ、かかってきなさい!」

「ミッションコンプリート!お疲れ様です!」
「あなたに負ける要素が見当たりません」
「せーのっ!撤収っ!」

この謎の部隊の通信ログと襲来した昆虫群との関連性の解明について、今後のマグメル調査隊の動きが注目されます。

  • 2011/12/13
臨時ニュース
モンスターがボーダーを襲撃?
12月13日、GRFおよびEUST所属のキャンプが次々に謎の生物に襲撃されるという事件が起こった。
襲撃された場所はブロア、トラザ、ダリーヤ、ベルクス、アドラと場所を問わず、多くのボーダーが病院へと搬送された。
負傷者から話を聞いてみたところ、

「ゲームで狩りをやっていたらリアルでイビルジョーが自分の基地に攻めてきた」

と口を揃えていう。
現場のカメラに残されていた映像から襲撃者は人類の女性であると判明したが、尋常ではないオーラが漂っており、人なのに人とは到底思えない姿だった。

また現場に向かったEUSTの部隊長に聞いたところこう話した。

「深夜に敵襲と連絡があり急いで駆けつけたのですが、現場はすでに地獄でした・・・多くのブラストが原型を留めていませんでした。ブラスト部隊がたった一人の生身の人間によって壊滅されるなんて今でも実感がわきません・・・幸い自分は軽傷ですみましたが、大半の仲間は重傷で、特に15歳以下の少年は酷かったです。着ていた服を全て奪われ、一人残らず捕食されていました・・・。何もできなかった自分が情けないです。あれは人の姿をした怒り喰うイビルジョー(♀)です・・・。」

襲撃された部隊について共通していることは、部隊の大半のメンバーが撃破カーニバルに未参加であること、カーニバル期間最後の土日はキャンプで一日中携帯ゲーム機で遊んでいたということである。
撃破カーニバルで新型ブラストが支給されなかったことと関係があると思われるが、未だ原因はつかめていない。
現在、GRFとEUSTは同じような事件が起きないよう所属部隊全員に「厚化粧落しニュードこやし玉」を配り警戒を続けているという。

  • 2011/12/13
BB・新聞 2面
グラント怒りの販促戦提案、キャンペーン提供のマグメル(SE○A)がそれを了承

先日終了した「大撃破カーニバル」にて、新型ブラスト(ホバー機、ブランド名『△△△』)の画像が
公開された途端に「ま た ホバー か」と一部のボーダーが反旗を翻し、撃破数が減少。
結局、開放必要数に届かずお蔵入りに。

これに関してグラント氏が販促戦を提案、次のようにコメントしている。
「関係各所の努力もむなしくこのような結果になったのは『初期ホバー脚の 使えないイメージ』が根強いためであり
 ここは一度販促戦でも仕掛けておかないと、以降ホバー機を作りたいと願うメーカーの足かせとなりかねない」

しかし、その本音は、整備資料が届いておきながら「お預け状態」だった上、本格的に手をつけることができずにお蔵入りになったことが許せないようだ。

そのままお蔵入りにするのも考え物と考えたマグメル(SE○A)と製造メーカー各所が合意し、実現となる。
ホバー脚を製造してないメーカーからは特にコメントは無かった模様。

販促戦の内容は次の通り。開催日程は調整中とのこと。

 ====
 ・場所:城塞都市バレリオ ・形式:エースボーダー戦形式(ただし陣営固定)
 ・攻撃陣営(選抜9人+グラント。グラントのアセンはフルネレイド46おじいちゃんカスタム※)
       ※「めい名集:いいぞ…そうだ、この感触だ!」の時に乗ってたもの。
 ・防衛陣営(マグメル直属部隊『牛マン牧場』メンバーで固定、同じくホバー機での出場)
        (10人に満たないため残りはCOM操縦の新型ブラスト)

 この開催に伴い、参加者を募ることになった。
 販促戦の成績上位者から9名を選抜、マグメル本社で開かれるエースボーダー販促戦へ召集される。
 参加条件はタダ一つ、「ホバー脚を装着していること」。
 我こそはホバーの利点や魅力を最大限に引き出せる! という者たちを募る。
 ==== 

+Shuumatu's Theme
週末!嗚呼!撃破の救世主!

(HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAH・・・)
「現在起こっているこの撃破の低下の理由は解明できない模様! 全ホバー使いの希望は土日に本気を出すであろう週末ボーダー達に託されました!」
「ひぃっ週末!何が起こっているの!?」

週末!嗚呼!彼は奇跡そのもの!


  • 2011/12/7
海外ニュース
ウーハイ産業港での戦闘激化。全面衝突の恐れも

 例大祭、社務所の統廃合で混乱が続く望駄亜神社では、混乱に乗じて神主氏の後継を狙う勢力と首脳部との戦闘が激化し、
エアバスターによる無差別砲撃などによりブラスト40機以上が大破するなど全面衝突に陥る懸念が出ている。

 戦闘は、『(自称)望駄阿神社革命的解放者同盟革命的牛マン主義派』率いる武装勢力と(表)氏が率いる望駄阿神社防衛隊との間で行われており、
シュラゴン通信などによると、ウーハイ産業港では3日から4日にかけて熾烈な火力戦が繰り広げられ、一面が灰燼に帰したという。

 『(自称)望駄阿神社革命的解放者同盟革命的牛マン主義派』は、電光神による仲介案を拒否するなど即時の停戦要求にはあくまで応じない構えで、
1月にわたって続く望駄阿神社の騒乱は前面衝突に突入するおそれが出てきた。

  • 2011/9/15
Brandnew belief 誌
GRFとEUST、最終決戦の先に 文責:トリシア・マクミラン

かねてより傭兵達の間で噂となっていた「エースボーダーの選別」計画が真実で
あったことが先日マグメルから発表され、またその検討・誘致・調整フェーズが
最終段階を迎えたことを契機に、GRF、EUSTの両陣営は双方が全てのボーダーの中から
厳選したSS級ランクの傭兵らを自陣に迎え、今次大戦の決定的な節目ともなりうる
最終決戦を開戦することを発表した。決戦の地は多くのボーダーたちにとっては
極めて馴染みの深いスチャヴァ・ネアムツ共和国、ブロア河の沿線にある都市、
旧ブロア市街地。幾千幾万の銃弾や爆炎が飛び交ったこの地における決戦は
当代最高水準のボーダーたちによる、まさしく境界を越えた戦いになることは
想像に難くないが、それは果たしてGRF、EUST両陣営の間に四半世紀近く続いた
戦いに最終的な勝敗、決着をもたらし得るのだろうか?… だが同時に、マグメルは
昨今のニュード採掘権闘争の範囲外である地域における新規戦線の発表を行うという
未確認情報も我々は入手している。…おそらく、今回の最終決戦の結果にかかわらず、
「人を超え得る存在」と称される「ボーダー」たちの戦いは続いていくのだろう。
その先に何があるのか。今の我々は知るすべを持たない。

  • 2011/8/3
G社通信
極洋基地ベルスク、真夏の海開き

8月3日、北極海域に位置する極洋基地ベルスクにて海開きが行われたわ。
当初は様々な企業が主催したマグメル社に対し、予測不能のブリザードやニュード汚染された海の安全性などに対する批判意見が飛び交っていたの。
でも、実際開催するとブリザード対策の超巨大バリアユニットや汚染水を海水に変換する浄化装置など、マグメル社と提携する企業の技術を用いた万全の安全策によって悪い意見はたちまち無くなっていったわ。

今朝行われたオープニングセレモニーでは、黒ビキニを着たマグメル社所属のフィオナ氏によるスイカ割りからはじまり、ネレイド脚BR10機による海上ダンスショーやシュラゴン水泳王決定戦、そしてセレモニーの最後は牛マン氏によるドーム頂上からの高飛び込みで会場を沸かせ、大盛況のまま幕を閉じたわ。

海開きは8月の末まで開かれているから今すぐでも遅くないわ。
G社の仕事を早く終わらせて、私もすぐに海に行くわね。



それとお知らせよ。
今週の金曜から3日間限定でイベントが開催されるわ。
その名は『エースボーダー選抜戦』よ!
イベント上位者100名はこの先に開催される最終決戦への切符を手にすることができるわ。
まさに頂点を決めるのに相応しい最高の舞台よ。
もし、G社から表彰があったら私が表彰してあげる。
参加資格は「ランクA1以上」だから、挑戦したいボーダーは頑張ってA1までランクを上げましょう。

以上で愛野のニュース速報を終了するわ。
テロップ『G社所属の愛野リカ氏、再び失踪。同社所属の砂井氏が捜索願を神社に提出』

  • 2011/7/9
グラールチャンネルニュース
マグメル社、リトルウィング社と軍事提携

2011年7月9日、宇宙で名をはせる会社の一つである民間軍事会社リトルウィング社は、マグメル社と軍事提携をしたことを発表し、
それと同時に、我々がブラストランナー戦で使っている武器等を調整し、リトルウィングで働く傭兵に支給すると公表した。
このような提携を組むことになった理由として、リトルウィング代表のウルスラ・ローラン氏(ニューマン 女)は、

「きっかけは某動画だったわ。うちのメンバーのエミリアが、ヴェスパイン・・・だったかしら。
それを持って突撃し、次々と敵を撃破していく姿に興奮して、あろうことかそのヴェスパインを自分で作っちゃったのよ。
そして、あろうことか他のメンバーも悪ノリしちゃって。「ま・け・ん~ま・け・ん~!」だとか「貴様ら・・・もっと火力を高めろ!」だとか。
今思い返しても、その光景は凄まじかったわ・・・
で、どうせなら他の傭兵にも提供したらどう?ということになって、このたびマグメルと提携し、協力の元に再調整して支給することになったわ。」と語る。

支給予定の武器等は以下の通り。

新米ボーダー用機体 クーガーⅠ型(780GP)
強襲兵装用上級武器 SW-ディアダウナー&LM-ジリオス(各520GP)
重火力兵装用上級武器 プラズマカノン・ネオ(520GP)
狙撃兵装用上級武器 LZ-ヴェスパイン(520GP)
支援兵装用中級武器 ワイドスマック(520GP)

(なお、当初は支援兵装用上級武器としてリムペットボムVも支給されるの予定だったが、
傭兵たちが自分にまで爆風の影響が出ることを知らなかったため自爆が多発。やむなく中止となった。)


このような軍事提携について、リトルウィングで傭兵業を行っている
エリカ氏(ニューマン 女 LV176 レンジャーLV50)と珍獣シュラゴン氏(キャスト 男 LV57 ハンターLV7)は
「勲章が必要なのかなと思ったけど大丈夫そうでなにより。私のような小柄な人でも扱えるようになっているみたいだし、何より再現度が高いのがね♪」
「このような上級武器をブンブン振りまわせることになるとはな。俺を止められる奴は居ないのか?フフフハハハノ\ノ\ノ\ノ\!!」とコメントした。

マグメル社の方でも近いうちに何らかの動きはあるようだが、まだ公表には至っていない。
今度はマグメル社が傭兵たちの武器を調整し、ボーダーたちに支給するのでは?といった噂があるものの、真相は未だ謎である。


  • 2011/7/3
BB・新聞夕刊一面
第三勢力?謎の傭兵、極洋基地に現る

先日未明、極洋基地ベルスク内部にて、所属不明のブラストが発見された。
マグメルの傭兵登録データにも該当のないこの傭兵は、現在確認されているどの兵装にも当てはまらない武器を用い、
大型二足歩行のワフトローダーの亜種と思しき兵器と戦っていたという。
この事件に関してEUSTは「GRFの特別任務実行部隊、バルムンクに違いない」とし、大型兵器の残骸により損傷したベース内自動砲台4基の損害賠償を求めているが、GRFは
「バルムンクがベルスクに出撃したというデータは我がGRFに存在しない。そちらのゲリラ組織の犯行ではないか」との声明を発表。更に損傷したクレーン、プラント柱、エレベータの修理費の支払いをEUSTに求めている。

なお、マグメルはこの傭兵の確認に全力をあげている。所属不明機の確保につながる有力な情報を提供したボーダーには20000万GPが支払われる。
現在までに確認されている情報は以下の通り。
CN:蛇@全裸 兵装:不明 使用武器:主:スタームルガーMk-2 副:RPG-7 補:CQC 特:段ボール

  • 2011/6/28
月刊ニュードタイプ
最新アニメ情報

去る6月19日、アナスタシス船内において、アニメ映画「乱破少女 ブレイザー阿国」のプレスリリースが行われ、
阿国役のミリー=エイリアスさんと羽柴秀吉役の岸谷Go郎さんが、記者団からの質問を受けた。
初主演となるミリーさんは記者団の質問にも物怖じせず、小気味よいトークを披露。
「どのようなストーリーでしょうか?」という質問に対し、
「戦国B○SARAとリリカルな○はのパクリです。」と、身も蓋もない答えを返し会場を大いに沸かせた。

一般公開は7月下旬、旧ブロア川Cプラント付近ほか30ヶ所で上映予定です。
なお、この季節は流星群が多発する恐れがあります。十分に水分を取り、帽子を着用してご来場下さいませ。

  • 2011/6/20
第三採掘島ニュース
シュラゴン、ついにレッグショットで大破

本日、第三採掘島で大量のシュラゴンが次々と大破するという事件が発生した。
目撃者の証言によると、採掘島Dプラ付近にてシュラゴンダンスを行っていた10体のシュラゴンのうち、最も海に近い個体がいきなり大破。残った9体が一斉に逃げだすもほぼ8秒に1体のペースで次々と大破、80秒足らずで全滅したとのこと。
元々第三採掘島にはシュラゴンが多数生息しているのだが、以前からの乱獲で随分と数を減らし、地元の『シュラゴンを見守る会』の独自調査では1000頭未満に減ったとの記録がある。
大破したシュラゴンを警察が調べた結果、頭部は全く損傷を受けていなかったが、シュラゴンの特徴的な脚部に、ニュード狙撃銃特有の弾痕がのこっていた。警察の見解では本日発売された最新鋭狙撃銃『ブレイザー・アグニ』を犯行に用いたとする線が濃厚であり、明日から同狙撃銃を購入したボーダーを調査していくこととなった。
今回の事件について『シュラゴンを見守る会』副会長のチェン・ジュウスキー氏は「あんなかわいらしい生き物を大破させるなんて、ブレなんとかを販売した会社を訴えてやる!!」とコメントしている。