M99サーペント

スタンド名「M99サーペント」


(C)SEGA
破壊力‐C+ スピード‐B 射程距離‐C
持続力‐B 精密動作性‐B 成長性‐E
A=超スモイ B=スモイ C=人間並 D=ニガテ E=超ニガテ

秒間火力:4443 マガジン火力:24800[5.58秒] 総火力:396800

「優秀な銃は何十年にわたっても運用され愛され続ける。偉大な現代銃天才発明家 ブローニングがそれを証明した」

稼働開始から凡そ2年の永きに亘りSMG系統の最上位モデルであり続け、使用率の変遷はあれどその間ずっと一線級の武器であり続けたスモイ銃。ver.3.0ユニオンの稼働に伴いM92ヴァイパーの支給が開始され、やっと系統最上位の座を明け渡す事になった。M90Cの銃身下部に垂直グリップが付いたような外観になっている。
M92ヴァイパーの登場でSMG系統中での秒間火力最上位でこそなくなったが、火力、精度、マガジン弾数など各種性能のバランスに優れ、
汎用性や扱い易さにかけてはトップクラス。リロードも他系統から見れば快適。
何より「フルオート連射のおかげで、AIMのみに集中できる」という点は目押しや超連射の必要な蠍、天使にはない強み。
反動で弾道ブレが大きくなりがちだが、ドッグファイトにおいて気になるほどではない絶妙さを持つ。
Ver.2.5での射撃補正悪化により移動中の扱いやすさは落ちたものの、満場一致で誰が使っても強いとりあえずコレと言い張れる一品。
採用率上位を堅守し続けた往年の雄姿を拝みたい人は、移動中射撃補正チップを付けてみよう。ステップ中でも快適に。
さらにIIを付ければ不気味なほどバラけない、恐ろしく素直で快適な操作性を手にできる。個人演習でもいいのでお試しあれ。
ただし実践的かというと、対実チップが広く出回ってしまっている3.5現在、4コスト払ってまで着ける価値はちょっと…。

D92ジェイナスといった火力上位モデルをはじめ、天使等と比較してややパンチに欠ける印象が強くなってきたものの、
軽量腕部での操作性と精度のバランスを考慮してなおも採用を続けるボーダーも多い。
こちらのページを見れば操作性というものが及ぼす攻撃力を理解できるだろう:5秒でサペ麻を撃破し隊
ちなみに凸での実践火力は3.5現在でも意外と高い方。傘下の目まぐるしい回避中でも目押しを要求されない、フルオートの利点が大きく生きている。

ver4.5の主武器強化キャンペーンにより以前のヴァイパーとほぼ同じ秒間4300という火力を手に入れ、マガジン火力も24000に。
秒間火力こそ他の武器に譲るが、高いマガジン火力と軽快なリロードを持つためN-def環境下において決して不利ではないだろう。

+採用率の変遷小話
かつてはサペ党と蠍党で麻の主武器界を二分する程であった(これをサペ蠍二大巨頭制という)。サペ党はその扱いやすさから支持者は非常に磐石であり、蠍党に対し優勢を保っていた。
しかしVER2.5で移動中の射撃補正が悪化したことにより、射撃精度で劣るサペ党は蠍党以上にその影響を大きく受け、使用率は減っていった。これを受けサペ党の有力候補も他の武器を模索するなどの動きもあったが、他にこの二党に対抗できるものはなかった。攻勢に出たい蠍党も、先の仕様変更に伴い性能では有利であったが扱いづらさという欠点が祟り、サペ党の使用率首位は揺らぐことはなく、依然二党体制は続いた。
そんな中VER2.5末期には第三勢力☆党が登場。その中でも天使とは連打武器という違いはあるものの、適正レンジが近い・蠍に対してはあるマガジン火力という優位がない・秒間火力が上、とかなりの苦戦を強いられることとなってしまった。
それでもVER2.7で移動中射撃補正強化のチップが登場、かつてのサペの輝きを取り戻せるとの期待がされた。が同時に新たに茄子党が出現、使用感としてはかなり近い武器であるため票の奪い合いとなってしまった。天使党の大躍進もあって終にはVER2.7中頃に使用率首位を天使党に明け渡すことになる。
VER3.0では天使の弱体化こそあったものの、電磁加速砲系列、特に錦の強化や星10の再評価、使用感の近いフルオート武器のM92ヴァイパーやスイッチアサルトCの登場により使用率は更にじわりじわりと落ちていき、現在では天使・錦・蠍・星10に次ぐ使用率となっている。


サーペント/CV


(C)SEGA

「NERF、それはアメリカ生まれの本格的シューティングトイ!」

ver3.0から、BBNETでカラーリング変更版のサーペント/CVが販売開始。
青と白のカラーリングがトイガンのような雰囲気で素敵。
購入条件こそかなり厳しいものの、BBNETでサーペントが買えるのはスモイものである。