ストーリー




ストーリーその149 ボダブレマン第39話(最終話)「さらばボダブレマン」

長きにわたる戦いを繰り広げてきたボダブレマンに、ついに母星・S37星雲オオトリイ星から「あまり身体に無理をかけてはいけない」と帰還命令が届く。
最後の日々くらいボダブレマン=アレックスを笑って送り出そうと、思い思いの形で休暇をアレックスと共に過ごす防衛チームマグメルの面々。最初は自分が去った後を不安がっていたアレックスも、改めて仲間たちと過ごすこと、そして基地ちかくの街の人々と触れ合いそして激励されたことで地球を去る決意を固めていく。
しかし基地に怪獣警報が響き渡る。航空戦艦獣レキューゴンが現れたというのだ。
フラッシュ・ビームを輝かせ、地球最後の変身を敢行するアレックス=ボダブレマン。だが幾度もにわたる戦いによる疲弊か、苦戦を強いられてしまう。
そんな時、アオキ隊長の準備していた秘密兵器…「真に地球人とボダブレマンが共に戦うための、最後の要請兵器」がついに姿を現す!

ストーリーその148 ボーダースレイヤー

IRCネットワークが世界を網羅し、画期的新エネルギーであるニュード技術が普遍化した近未来。鎖国体制下にある日本は、影から暗黒メガコーポと称される巨大企業によって操られ、首都である巨大人工島セガオオトリイの治安は悪化、そして時を越えて蘇った半神的存在「ボーダー」が暗躍を繰り返し、まさに古事記に予言されたマッポーの世を迎えていた。
平凡なサラリマンであったフジキド・ネッケツは、ボーダー同士の抗争に巻き込まれて妻子を殺されてしまう。しかし瀕死の重傷を負った彼に、自分以外全てのボーダーへの憎悪を燃やすアレックス・ボーダーのソウルが憑依。フジキドは赤黒い装束を纏い、「B」「殺」の二文字と共に復活する。

ボーダーを殺すもの、ボーダースレイヤーとして。

師匠であるローレン・ゲンドーソー、その孫娘ミリー、フリージャーナリストのナンシー・インテリーなどフジキドの協力者たちとの出会いを経て、フジキドは今日も実際邪悪なボーダーたちをスレイするのだ!

ストーリーその147 ボーダーロード

復興暦2138年
ボーダーブレイクオンラインサービス終了の日
カフェマグメルで対抗戦が起きる事をを待っていたボーダー、サトル・スズキ
かつてはクランランキング9位まで上り詰めたクランであったが、全ては過去の栄光であった。
「ああ・・・楽しかったなぁ・・・」
だがオンラインサービス終了時、サトルの前に現れたのはまるで現実のようになったBB世界であった。
「この世界で有名になったら昔のクランメンバーが気付くかもしれない・・・」
こうして後に魔王と呼ばれるボーダーが誕生したのである。

ストーリーその146 魔法少女リリカルフィオナ

ちょっと空間認識力が優れただけの普通の小学生・フィオナ。彼女はある日子犬のような動物を拾う。
やがて子犬(?)の怪我も治り、フィオナは一緒に散歩に出る。
するとなんと怪物が襲い掛かってきた!子犬と逃げるフィオナ。
そしてなぜかしゃべりだす子犬。自分をOZと名乗った子犬は汚染フィオナに宝石を渡し、変身するように指示を出す。

言われたとおりにやると・・・なんとフィオナは妙齢の女性に変身、服を着替えて魔法の杖を手にしていた!

そしてフィオナは、魔法による強化と魔法とはまた別の力・アルタードニュードによる強化との争いに関わっていくことに・・・

これは後に「エイジェン事件」と呼ばれる事件の顛末を描いた、あるエースの始まりの物語。

ストーリーその145 「Lの戦場/風都攻防戦」「Lの戦場/弾雨応酬」(『仮面ライダーW』より)

  • あらすじ
例のごとく検索に夢中になるフィリップ、今日は「SEGA(ゲームメーカー)」に興味津々の模様。
そこにやってくる依頼…「BBGP風都予選の出場予定者を襲うドーパントを止めて欲しい」。依頼者は近所のゲーセンの店長以下スタッフ一同。翔太郎は情報屋達に相談したりまだ襲われていないプレイヤー達を嗅ぎ回ったりしながら情報を集めるも、ランチャー・ドーパントの丸鹿なみのロケット弾の弾幕に取り逃がしてしまう。

事務所に戻るとフィリップがある作戦を提案する。なんと自分がBBGP風都予選に出場して敵をおびき出すというのだ。

果たしてこの作戦は成功するのか…?
  • みどころ
仮面ライダーサイクロンがついに映像化された一編。ランチャー・ドーパントとWルナトリガーの銃撃戦、そしてビギナーそのものの装備でBBGPに出場しそれなりに善戦する(決勝進出はならず)フィリップもポイント。

ストーリーその144 BBは神ゲーだ。

BBは神ゲーだ。
本気でこちらを倒しに掛かってくる仲間でもある敵。
単純作業じゃ効率が悪いけど、工夫次第でどんどん効率を上げられる経験値システム。
リセット不可の緊張感。でもスペランカーとかよりずっと死ににくいからあんま気にする必要なし。つーか普通のゲームでもリセットなんて邪道じゃん。
全てのキャラが1つの主義と歴史を持って登場する、圧倒的リアリティ。
グラフィックが綺麗すぎ。多分、(知らん)×(分からん)ピクセルで、毎秒(ggrks)フレームで動いてる。色も多分無限色使える。ニュードの吹き出すブラストとかマジありえねー美しさ。
BGMの種類がほぼ有限。選曲も自由。自分で作った曲を流すこともできる。人間が作った、とんでもなく複雑で洗練されたシナリオ。
リアル出産システム採用(希望)。自分と、自分よりも大切に思える相手の遺伝子を半分ずつ受け継いだ、奇跡のようなキャラを生み出して、そいつに自由に色々教えて育てることができる(切望)。すごく嬉しいし、ちょー楽しい。
紫電っつー武装が登場するんだけど、これがちょーかわいい。
買いきれねーほどの種類の武装があって、自分に合う物が時々見つかる。 説明書が無く(ガイドブックは有ります)、仕様が明かされてないから(有志の手に依って解明されています)、自分でデータとって仕様を推測するしかない(しなくていいです)。これがまたとんでもなく高度に洗練された仕様になってるっぽくて、なかなか正確には分からん。
だから、とりあえず大雑把に推定し、それに基づいて行動して、データを取りつつ徐々に予測値を修正していく必要がある。
これがまた楽しい。徐々に明らかになっていく世界観。
未だに明らかになってない謎が山盛り。
他人と一緒に協力して遊べる。
無料。
本気で自分を愛してくれるキャラがいたりする(妄想)。
ゲーム内で別なゲームやったりアニメ見たり出来る。
エロゲと違って、主人公の勝手な行動でフラグが立つことがない。
登場キャラと本当に心を 通わせることが出来る(妄想)。
信じがたいほど深い感動を味わえる瞬間が結構ある。もちろん本気でやらないとチャンスを無駄にするだけだが。
こんなとてつもない神ゲーを糞ゲーとか言ってる奴は、本気でこのゲームをやったことがない奴だけ。
まあ、一切がんばらずにクリアできるようなヌルゲーばかりやってる奴には、このゲームはちょいとハードかもしれんがな。でも一端ハマった奴はみんな、このゲームを辞めたくないって言ってるぜ

ストーリーその143 仮面ボーダーディスカス(PS2)

毎年恒例となった仮面ボーダーの格ゲー。「今年こそKOTYノミネートを!」と考える者以外は「例によってクソゲーなんだろ?」と静観を決め込んでいた。

…が。

「おばあちゃんは言っていた。キャラゲーは再現度の高さがモノを言う。再現度の高いキャラゲーは得てしてゲーム面も充実しているものだ」
キャストオフ&クロックアップを完全再現。三すくみに組み込む事で作中同様かそれ以上に重要なシステムに。
「B.U.Z何人いるんだよ…」
制作当時出てなかった「ミシマB.U.Z」以外は映画組も含めてオールボーダー体制。カガミもハイパーフォーム使用可能。もちろん出演俳優達の新録セリフ多数。
「お前のせいじゃない」
よく練られたストーリー。ぶっちゃけ新訳本編。

あまりの神ゲーにゲーマー達はこう叫んだという…
「なんてこった!開発元がワームに乗っ取られた!」

ストーリーその142 クライマックスボーダーズシリーズ

BORDER BREAK ネタうぃきを下敷きにした3D格闘ゲームシリーズ。
ネタうぃき民たちがネタやポイトンを巡って時に素手で、時にBRの武器でどつき合いを繰り広げる。

BBネタうぃき クライマックスボーダーズ

通称「無印」「クラボ」。
まだ手探りだった事もあり、「プレイアブル16名は少ないだろ」「セリフやモーションの使い回しが多すぎ」「動画などで声出ししているボーダーのボイスが明らかに本人じゃない」「アイエエエ⁉ディケイド⁉ディケイド激情態ナンデ⁉」などの不満の声が多く聞かれた。

BBネタうぃき クライマックスボーダーズ エアバースト

通称「ユニクラボ」。プレイアブルが大幅に増え、ネタうぃき民50名超の他「ブレちゃん」「牛マン」「アレックス」が参戦。新規ステージも増え、遂に「望駄阿神社境内」が実装された。
しかしボイスの問題は未解決(それでも無印よりも多くのボーダーが本人ボイスで参戦している)。

BBネタうぃき クライマックスボーダーズ ガンフロント

通称「ガンクラボ」。遂に「芳名帳に名前があるメンバーのほとんどがプレイアブル」「可能な限り本人ボイス」を実現。
また「疾風のガンフロント」でのみコテハンを使用するメンバー、「クラちゃん」「ダブちゃん」「ユニちゃん」「フリッツ・バルデン」が参戦し、ステージも「いつもの採石場」「いつもの廃工場」「首都圏外郭放水路」などが追加された。

ストーリーその141 ACE BORD6 対抗戦の戦火

[ボダ学ラジオを中断して緊急ニュース速報をお伝えします!]
ネうぃきちゃん「シュラゴンとダンスでもしてなよ、巫女さん」
相手リーダー『クラン全機に告ぐ、ボーダー神社を我らの手に』
[現在 ボーダー神社は所属不明BRによる攻撃にさらされておりーー]
ネタ2『 鳥居が落とされた!』
巫女「轟音、地響き、吹き付けるニュード、これは爆風?」
ネタ1『表より撤退命令』神主「クランが撤退を始めた?我々はどうなるんだ!」

相手リーダー「哀れなwikiだ」ーーーー
[¨シュラゴンとダンスでもしてな、おっさん¨]ーーーー

ネタ1『行くぞ対抗戦の時間だ!、全機 戦闘開始!』
ネタ2『神社まで一直線だ』
ネタ3『絵馬殿から社務所 よく聞け、部隊の一部を支援にまわす、状況に応じてネタ活動を行え』
ネタ5『やっとクランらしくなってきたな』ネタ4『ありゃあ例のエンブレムーー』
巫女「クランエースーー」
ネタエース「私は『彼』に対抗する為に送り込まれたんですよ」
ネタ6「誤字にこそチャンスありだ」
電「逃げなさい、一刻も早くこの神社から『ニュード』が落ちてくるのです」「貴方はそれを許すのですか?」 [速報だ!頼もしい連中が帰ってきたぜ!]
敵3『紳士がこんなに集まると壮観だな』
ネタ1『これより神社を奪還する!』
【そのwikiはー】
ネタエース『敵エースとの対決俺には任せておけ』
敵エース『エースか、やるぞ!』
【ネタが群れなす大戦場】
巫女「対抗戦の皆さん聞こえて居ますか?私に戦争の事は解りません。でも聞いてもらわなくちゃならない事が有るんです!」
表『本部から緊急連絡、その戦場でGPを消費してもCPは増えないぞ』
ネタ9『フィオナ万歳!』
表『全機 戦闘を中止しろ!』
ネタ8『何言ってやがる!ダブちゃんだろ!』
ネタ10『この戦いではネタ勢が死にすぎたからな、今更止められないんだよ』
表『命令違反だ!わかっているのか!』
ネタエース『承知の上さ、シャラゴンとダンスだ!』
【取り戻せ】
【愛するネタを】
【改悪する意味を】
【解き放て】
【妄想を】
ネタエース『必ず帰ろう』
『誤爆の先にどんなネタを書けというんだ』
『どんなネタにも必ず朝は来る』

ストーリーその140 ネタうぃきClub 4コマ

BORDER BREAK ネタうぃきの面々が二頭身になって繰り広げる学園コメディ4コマ!
でんこー校長を筆頭とする教諭陣の思いつきに振り回される生徒たち!
ネウィちゃん達生徒たちの暴走に手を焼く教師たち!
BRはもちろん時には他の作品のロボットまで使ってバカを繰り広げる彼らに戦争する気はあるのか!?
月刊セガエースにて公表連載中!

※この作品には実在の人物が多数登場しますが、キャラ付けはほぼ架空のものです。

ストーリーその139 仮面ボーダー円X

秘密結社エイジェンは仮面ボーダー円3の活躍にも懲りずに、今度は意に従わないセイバー1型博士を抹殺するべく新怪人・バズイカロスを差し向けた。しかしセイバー1型博士は死の間際、同じく重傷の愛息子・エンフォーサーX型をかねてより理論だけは完成していた深海開発用改造人間、その名もカイゾーグに改造。

仮面ボーダー円Xの誕生である!

ストーリーその138 仮面ボーダー円3

秘密結社エイジェンの怪人・ハサミヤクシャーに家族全員を惨殺され、自らも虫の息となったエンフォーサーⅢ型。
彼は仮面ボーダー1号ことクーガー1型と仮面ボーダー2号ことクーガー2型に自らも改造人間にしてくれと懇願する。彼の命を救うため、やむなく改造手術を行う1号と2号。

そしてここに第三の仮面ボーダー、仮面ボーダー円3が誕生した!

ストーリーその137 BR Gear

今夜のBR Gearは
少女機がドリームキャストでブロア河を飛び越え
「ひゃっほー!」
クールの薀蓄でいつの間にかコアが割れ
「四条重工が開発した、」
熱血機がスピードオーバーでトラザの切り通しに転落します
「Powerrrrrrrrrrrrrrrr‼…うわっ⁉」
謎のバトルメットおじさんによるマグメル特設テストコースタイムアタックもお楽しみに。

ストーリーその136 機兵警察ジェイセイバー

とある偶然から警視庁の特殊捜査チーム「マグメル」が「津守井重工」と極秘に開発したロボット、セイバードと出会った「少年」。
「少年」はその後もたびたびセイバードの所に遊びに行き、やがてセイバードには心や感情が芽生えていた。
しかし完成お披露目の直前、セイバードのメモリーは初期化されてしまう。
記憶を失ったはずのセイバードだったが、お披露目パレードの最中にセイバードを奪おうとする犯罪者の前に立ちはだかる「少年」を助けるため、失ったはずの記憶を取り戻したのだった。
「少年」の存在を重要視した警視総監は、特例として「少年」を刑事としてロボット警察隊「マグメル」のボスに任命したのだった。「少年」とセイバードは様々な犯罪者たちに立ち向かっていく。
機兵刑事セイバード
ロボット警察隊「マグメル」のまとめ役。スポーツタイプのパトカーから変形したのち、腕部・脚部・バックパック兼武装スロットを構成するサポートメカ「ジェイクーガー」と合体してジェイセイバーとなる。
携行武装として単射式カービン「STAR-10」、電磁式特殊警棒「スパークロッド」を二本装備する他、「少年」の許可無しには使用できないものの「38式手榴弾」も標準装備として携行する。
これがジェイセイバーだ!
改良型機兵刑事 ジェイセイバーダッシュ
全面的に設計改良されたサポートメカ「ジェイアサルト」とセイバードが合体して完成する、ジェイセイバーの進化系とでも呼ぶべきロボット。
武器はそれぞれ「STAR-20」「SR-ヴァジュラ」「41型強化手榴弾」とより高性能化されており、ジェイセイバーでは対応できない程の凶悪犯にも対処可能。
これがジェイセイバーダッシュだ!

ストーリーその135 Ten little BR ~ver.3.5

10機のブラストランナー 食事に出かけた
ヤーデがニュードを詰まらせて 9機が残った

9機のブラストランナー 夜更かしをした
雷花の化粧が崩れて 8機が残った

8機のブラストランナー エイオースに旅した
フォーミュラがそこにとどまり 7機が残った

7機のブラストランナー 木を切った
ランドバルクが真っ二つになって 6機が残った

6機のブラストランナー 蜂の巣で遊んだ
B.U.Z.が蜂に刺されて 5機が残った

5機のブラストランナー セットボーナス訴訟を起こした
ロージーが裁判所にいって 4機が残った

4機のブラストランナー 海に出かけた
迅牙が自機損傷して 3機が残った

3機のブラストランナー 動物園にいった
ネレイドがニュー鳥につつかれ 2機が残った

2機のブラストランナー 日光浴をした
ディスカスがフライパンになって 1機が残った

1機のブラストランナー 一人ぽっちになった
セイバーがエリア移動して そしてver.1.5に戻った

ストーリーその134 BORDER

ニュード耐性保持者の「冷静」は、友人の「お嬢」の誕生日パーティーでニュード耐性非保持者である「クール」と出会う。
どこか風変わりな「クール」にニュード耐性保持者である事を隠しながら、デートのような事を繰り返す「冷静」。
そんなある日、「冷静」によって唯一尊敬できる友人であった「インテリ」が些細な誤解からニュード耐性非保持者により殺されてしまう。彼女の敵討ちをしようと言う耐性保持者の友人たちから距離を置く「冷静」。
そして「インテリ」の死に悩む「冷静」は、ついに「クール」に自分がニュード耐性保持者である事を告白する…。


ストーリーその133 仮面ボーダー888

ある日、一介の傭兵である「クール」はウーハイで「まじめ」と出会い、直後「まじめ」が「ハウンド」と呼ぶ人々の襲撃を受ける。
「まじめ」は「E.D.G-θ」なるシステムを起動しようとするも、何故かエラーが出て起動できない。
そこで「まじめ」は無理矢理「クール」に「E.D.G-θ」を起動させる。果たして見事に起動する「E.D.G-θ」、見事に「ハウンド」達を「ヴェスパインスマッシュ」で倒す「クール」。
しかしそれは、長く激しく、そして哀しい戦いのほんの始まりでしかなかった…

ストーリーその132 ダンボーダーブレイクWARS

RE055。5mサイズの大型ロボット「ブラストランナー」は世界最高の兵器と称され、
傭兵機関の設立などビジネスにおいても大きな存在感を放つ時代となっていた。

そんな中、選りすぐりのボーダーが集うブラストのための学校「BB学園」に転入した、
『レオ』と『レイン』を待っていたのは、想像を超える出来事であった。

学園の地下に広がる、巨大な戦場。放課後にそこで繰り広げられる、
「ウォータイム」という学園独自の謎の規則。そして、ブラスト大破(ロスト)による退学…。

クラス委員長『ゴードン』のチーム「第1小隊」に配属されたレオとレインは、
転入した2年5組、 通称【マグメル】のボーダーとして、
幾多の思惑が渦巻く学園の謎を背景に、壮絶な運命へと身を投じる――!


ストーリーその131 劇場版ブラストマン円X 超決戦!セガロボ8兄弟

ごく普通の作業用機体としてさえない日々を過ごしているロボット「テムジン」。ある日彼は、幼少期にTVで見た特撮番組「BORDER BREAK」の世界に迷い込んでしまう。
迷い込んだ世界で戦っていた「エンフォーサーX型」は「テムジン」の助言で見事に敵コアを破壊。元の世界に帰る「テムジン」。
しかし今度は「エンフォーサーX型」が「テムジン」達の住む世界にやって来る。「テムジン」はこの世界に危機が迫っている事を聞かされ、『7機の戦闘ロボ』を一緒に探すよう頼まれる。「テムジン」の幼馴染や知り合いのロボがそうだと「エンフォーサーX型」は主張するが、否定されたり怒鳴られたりでなかなか見つからない。
そんな中、突如として空想の産物とされていた空中巨大戦艦が出現。「エンフォーサーX型」が単身挑みかかるも、彼らの卑怯な作戦に行動不能となってしまう。
この世界はお終いなのか…そんな時「テムジン」の脳裏に、別の世界では自分もまた戦闘ロボとして戦っていた記憶が蘇る。
「そうか…今はっきりわかった。7機の戦闘ロボ…その最後の一機。それは…僕だったんだ!」
「僕が、この世界を守る!」