脚部パーツ(中量級)


概要

ブラスト・ランナーの脚部パーツ。
装甲値のほかに、歩行速度やダッシュ移動の速度など、主に機体の機動性に大きな影響を及ぼす大事な部位。
「標準型」「重量型」「軽量型」のカテゴリーはこの部位で決まるといっても過言では無いだろう。
  • 装甲
機体の防御力、被ダメージに影響する値。高いほど頑丈になる。
  • 歩行
機体の歩行速度に影響する値。高いほど歩行の速度が速くなる。
またブースターを吹かしていない状態全ての機動力に関係する。
このためブースターを吹かしていない状態のジャンプ距離や、ステップ後の伸びも歩行が高いほうが長くなる。
更に、ブーストを吹かし終わってからブーストゲージ回復までの硬直時間、あるいは、空中ダッシュ後のダッシュ禁止時間も、歩行値が高いと短くなる。
高いほどアクション系チップの硬直軽減や、移動距離延長に繋がる。しゃがみ以外のアクションチップを搭載する場合、軽視してはいけない。
  • ダッシュ
機体のブーストダッシュ性能に影響する値。高いほどブーストダッシュ時の速度や瞬発力が上昇する。
なお、ダッシュ速度はこの値にのみ依存し、数値が同じなら機体重量に関わりなくダッシュ速度は同じである。
  • 重量耐性
速度ペナルティを受けない積載重量に影響する値。高いほど重量への耐性が高くなり、ペナルティを受けにくくなる。
武装と機体パーツの合計重量がこの数値を超えてしまうと重量オーバーとなり、超えれば超えるほど機動力が低下してしまう。
但し、総重量を軽くすれば「重量型」の脚部でも速くなるというわけではないので勘違いしないように。
  • チップ容量
Ver.2.7から導入された、ブラストランナー性能拡張要素。全パーツの合計値がそのBRのチップ容量になる。
ちなみに機体強化系のチップで脚部に関係あるのは「歩行」「ダッシュ」「重量耐性」「加速」である。
  • 加速
Ver.4.5から導入された新機能。ダッシュボタンを押し続けると巡航ダッシュが速くなるぞ。最高速度はダッシュに依存する。
またダッシュボタンを離すと効果がなくなるため、多用する場合は胴体のブースターを重視した方が都合がいい。
  • 屈伸速度
屈伸する際の速度に関係する。高ければ高いほど屈伸速度が上がり、高速屈伸が可能になる。

標準型タイプ


万能タイプ。如何なる時もそつなく行動するその姿はスター選手さながら。男のロマンである。
「クーガー」「ツェーブラ」「エンフォーサー」「E.D.G.」「ディスカス」「ネレイド」「迅牙」「雷花」「グライフ」「ザオレン」「X」「ヤマ」シリーズが該当。
足音も「E.D.G.」「ディスカス」「雷花」を除き、非常に静かである。

クーガー系


我らが初期機体の系列。
戦車を想起する武骨な複合式装甲がいかにもミリタリーでイカす。
硬さとそこそこの挙動を両立しているため、下手にへヴィガードやシュライクのⅠ型を買うよりもこのままの方が使い勝手が良い。
……と言うと聞こえはいいが、Ⅰ型、Ⅱ型は重量耐性が異常に低く、クーガー系を「旧型」たらしめる要因となっている。
フルセットボーナスを付加しても、標準型の軽量部門と目されるE.D.G.はおろか、軽量級であるヤクシャにすら積載量で負けてしまっている。
ただしS型&NXは別で、ハイスペックかつそこそこの重量耐性を維持。
クーガーS型&NXに希望を乗せて、頑張れ僕らのTSUMOI!!

Ver.4.0で、Ⅰ型・Ⅱ型・S型は、一律50の軽量化に成功した。

COUGAR   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
クーガーⅠ型 900 C+
(1.00)
D+
(6.30)
C-
(21.00
→12.60)
C D
(4550)
3.1 初期装備 - -
クーガーⅡ型 920 C
(1.05)
B-
(7.65)
C
(21.60
→12.96)
B+ D
(4550)
3.0 クーガーⅠ型/脚を所持 チタン鋼×1
ニュード胚×10
銅片×10
10
クーガーS型 1000 C+
(1.00)
D+
(6.30)
B
(24.00
→14.40)
C C
(5150)
2.0 クーガーⅡ型/脚を所持
累計バトル時間80000秒以上
or累計スコア17250pt以上
ウーツ重鋼×7
ニュード群体×10
ソノチップ×5
150
クーガーNX 1110 B-
(0.95)
E+
(5.22)
B+
(24.60
→14.76)
C C
(5150)
1.5 クーガーS型/脚を所持 複層重合金属×1
ニュード胚×20
カロラチップ×1
350
くーがーⅢ型 1000 S+
(0.60)
S
(11.50)
S
(30.00
→16.80)
S S
(6650)
5.0 D1クラス以上
ZENNを越える
超剛性メタル×3
ニュード集積体×5
黄金片×30
2500

ツェーブラ系

重量耐性と歩行速度に優れた新型系列。
むっちり太ももとくびれた脛……もとい足首がとてもセクシー。
全体的に歩行速度重視の設定。序盤では汎用型にも狙撃特化型にも使える。
それでも「クーガーⅠ型、Ⅱ型」と比較すると2%~6%超過軽減という重量耐性のお陰で、序盤で重火力、支援を主力にする場合も活躍できる。

他のハイエンド脚部に比べると3段階目の41はイマイチな性能。
わざわざツェーブラ系を買わなくても…という不穏な空気が漂っている。
さらにナクシャトラが差し向けたディスカス系により全パーツの立場が危うい。
そして、迅牙の登場により完全に死亡した。合掌。

ところがギッチョン、48Cは違った。
他の中量ハイエンド脚部と比べると、ダッシュと積載量に不安はあるものの、それを補って余りある歩行Bを獲得。E.D.G.-β脚の上位互換的性能を発揮するに至る。

Ver.4.0より、38と39脚は80、41と48C脚は90軽量化。これにより実質積載量がそこそこ改善された。

Zebra   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ツェーブラ38 850 C
(1.05)
B-
(7.65)
C-
(21.00
→12.60)
A C-
(5000)
3.3 クラスD4で支給 - -
ツェーブラ39 800 C
(1.05)
A
(9.00)
C-
(21.00
→12.60)
A- D+
(4750)
3.3 ツェーブラ38/脚を所持 隕鉄塊×10
ニュード集積体×1
黄金片×15
50
ツェーブラ41 930 C
(1.05)
C-
(6.75)
C+
(22.50
→13.50)
A- C-
(5000)
3.2 ツェーブラ39/脚を所持 ウーツ重鋼×3
ニュード卵×30
ソノチップ×5
150
ツェーブラ48C 980 C+
(1.00)
A-
(8.73)
B-
(23.25
→13.95)
A C-
(5000)
2.7 ツェーブラ41/脚を所持 ウーツ重鋼×5
ニュード融素子×1
カロラチップ×1
250

エンフォーサー系

クーガー系と同じくミリタリー路線を歩むTSUMOIインダストリの新系列。
滑らかな装甲面はプラスチック製であるような錯覚を覚える。悪く言うと玩具っぽい。
クーガー系を全体的にベースアップしたような性能を持つ。後継だからね。

クーガーの課題であった重量耐性が重点的に底上げされている。
ブラスト・ランナー制作のノウハウあってか、性能が整理され、実践的になっている
Ⅰ型は良バランス、Ⅱ型は玄人向け、Ⅲ型で大躍進という忙しい系列である。
( U)<高威力武器を積んで、なおかつ軽量級に近い機動力が欲しいという人にどうぞ

Enforcer   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
エンフォーサーⅠ型 850 C
(1.05)
C+
(7.20)
C
(21.60
→12.96)
B- D+
(4750)
3.3 クラスB5で支給 - -
エンフォーサーⅡ型 950 C
(1.05)
D+
(6.30)
C
(21.60
→12.96)
B- C+
(5250)
3.1 エンフォーサーⅠ型/脚を所持 超剛性メタル×2
ニュード素子×10
銅片×10
50
エンフォーサーⅢ型 1050 C
(1.05)
E+
(5.22)
B
(24.00
→14.40)
D+ C+
(5250)
1.8 エンフォーサーⅡ型/脚を所持 鉛板×10
ニュード集積体×3
銀片×15
150
エンフォーサーX型 1100 C+
(1.00)
E
(4.68)
B-
(23.25
→13.95)
E+ B-
(5600)
1.9 エンフォーサーⅢ型/脚を所持 ニュード卵×15
カロラチップ×2
破損IC×10
250

E.D.G系

クーガー系以上の重量耐性とシュライク並みのダッシュ速度、紙の如き硬さをもつ。
実践級の装備でも十分軽いが、上半身に中量パーツを乗っけても、近接攻撃や爆風には思った以上に脆くなる。
正面から見た航空機の翼のような鋭い形状と膝を曲げたような非人体的フォルムは、
某オービタルフレーム、某戦術機……といった平成20年付近のロボデザインのそれ。アヴァンギャルドであるがアクが強い。
ステルス機をイメージしたデザインという話だが某ロボット生命体の実写シリーズの玩具オリジナルのステルス機から変形する奴と脚がそっくりだったりする。

足音がうるさいと評判。他の中~軽量級脚部では革靴で歩くような静音だが、本パーツは「ガショガショ」というメカらしい音が特徴。
光学迷彩の使用の際には要注意。

総じて「ヤクシャ、ヤクシャ・改」に食われ気味。
セットボーナスに活路を見出そう。

E.D.G.   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
E.D.G.-α 880 D
(1.19)
C
(6.975)
B
(24.00
→14.40)
B- D+
(4750)
2.7 累計バトル時間66000秒以上
or累計スコア9000pt以上
隕鉄塊×10
ニュード卵×30
ソノチップ×3
50
E.D.G.-β 920 D
(1.19)
B-
(7.65)
B
(24.00
→14.40)
B- D+
(4750)
2.7 E.D.G.‐α/脚を所持 ウーツ重鋼×1
ニュード集積体×1
黄金片×25
100
E.D.G.-δ 970 D-
(1.25)
D+
(6.30)
A-
(25.50
→15.30)
B D+
(4750)
1.7 E.D.G.‐β/脚を所持 チタン鋼×15
ニュード集積体×2
メタモチップ×2
200
E.D.G.-θ 930 D+
(1.13)
B
(8.10)
B+
(24.60
→14.76)
B- C-
(5000)
1.8 E.D.G.‐δ/脚を所持 奇襲章×3 or ユニオンレベル Lv.50
ニュード群体×5
カロラチップ×1
高磁性アグミナ×3
300

ディスカス系

重量級とみせかけた中量級、ディスカス。
プロトは重量寄り中量級。ダートは軽量寄り中量級と言った感じ。
とはいえ、セットボーナスが要らないならばそこまでハイエンドと言ったパーツ類ではない。
逆に、セットボーナスを維持しながら色々な選択肢があるのは良いかもしれない。
歩行の際、ズシンズシンという重量級の音がするのも特徴。

特にツェーブラ系を涙目にしたパーツ郡である。

ボリュームのある外観はいかにも重量機体といった独特の存在感を放つ。おしりの円盤もキュート。
ただそのデザイン故に角ばった外観のパーツとの組み合わせは若干浮き気味。
あと股間部分のパーツが何だか卑猥な感じがしなくもない・・・ウホッ いい脚部

DISCAS   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ディスカス・プロト 1060 B
(0.90)
B+
(7.65)
C-
(21.00
→12.60)
B B-
(5600)
2.9 累計バトル時間36000秒以上
or累計スコア7875pt以上
チタン鋼×10
ニュード集積体×1
銅片×15
50
ディスカス・ダート 1000 C+
(1.00)
A+
(9.45)
B-
(23.25
→13.95)
B+ D+
(4750)
2.9 ディスカス・プロト/脚を所持 ウーツ重鋼×5
ニュード素子×5
ソノチップ×5
100
ディスカス・ノヴァ 1140 B+
(0.85)
D
(5.85)
C+
(22.50
→13.50)
C B-
(5600)
2.8 ディスカス・ダート/脚を所持 鉛板×15
ニュード融素子×1
銀片×15
200
ディスカス・エヴォル 1080 B
(0.90)
C+
(7.20)
B-
(23.25
→13.95)
B C+
(5250)
2.7 ディスカス・ノヴァ/脚を所持 ベースガード/金×3 or ユニオンレベル Lv.100
複層重合金属×2
ニュード集積体×1
黄金片×5
300

ネレイド系

              いいぞ、そうだ!この感触だ!
              フッハハハッハハハハハァッ!

                     ∧_∧
                     ( ^ω^)
               ( ∪ ∪
                  三 と__)__) スイー
この部分↑
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ ~   ~ ~   ~   ~ ~ ~   ~ ~   ~ ~   ~   ~ ~ ~
 ~ ~ ~   ~ ~ ~   ~  ~   ~ ~ ~   ~ ~ ~   ~  ~
ネレイド(機体)をネレイド(海神の娘)たらしめる部分、つまりホバー脚部。
一部の人が妄想で考えていたら本当に実装されてしまった。
使ってみるとわかるが、これまでの常識の数々をブレイク破壊しているため、かなり戸惑う。
まともに戦闘できねーぞ( ゚д゚)ゴラァということになりかねないので一度演習で使ってみた方がいいだろう。
動画を参考にするのならネレイドと言えばこの御方。
農耕機バーザムさんの公開マイリスト ネレイド関係
B.U.Z.の人?なんのことかな?
他の脚部と違うところとしては
  • アーマード・コアのフロート脚よろしくに水の上に浮かんでいられる。これで「もうどこにも逃げ場がない」というエアバーストのコンセプトが実現された‥のかなあ。
 ただし水上では速度が落ち、地上よりもブーストの消費量が増え、回復速度も鈍くなる。(Ver.2.5から水上での速度低下が無くなった)
  • ブースト消費が多い(12→15?)ver.2.7から、高速移動開始時(二脚のステップに該当)やジャンプが二脚と同じ消費12になった。
  • 巡航や滞空時の消費が21と多く、二脚の消費12と比べてゲージ消費が早い。
  • ダッシュの初速が遅く、巡航速度が高め。連続ダッシュより巡航したほうが速い。
  • 移動に慣性が残る。左右の切り返しを行う時などに顕著に感じられ、初速の低さと相まって回避機動がやりづらい。
  • ジャンプ中にさらにジャンプボタンを押すと長く滞空していられる。というかほぼ飛行状態。
  • しゃがむと慣性が消えて止まってしまうため、屈伸キャンセルの意味が余り無い(巡航屈キャンというテクニックはある)。
  • しゃがむと、前方の一定範囲にしか旋回できなくなる(偵察機射出時を想像していただくとわかりやすい)。
  • しゃがむ、砲撃モーション等、ブーストを停止するモーション中は水没する。
  • 常に浮上用ブースターから噴射炎が出ており、迷彩を起動しても居場所がバレやすい。逆に足音はほとんどしないのだが(だって浮いてるもん)。
などなど。
戦果を出すには、この独特の挙動に慣れることが重要だ。

Ver.4.0で系統全体が重量耐性が改善され、45・46で+250、45改・RTで+150と強化された。

nereid   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ネレイド45 900 C
(1.05)
B
(10.20)
C+
(18.00
→15.75)
A- C-
(5000)
3.2 クラスB5で支給 - -
ネレイド45改 880 C
(1.05)
C+
(9.60)
C+
(18.00
→15.75)
A C
(5150)
3.1 ネレイド45/脚を所持 ウーツ重鋼×5
ニュード胚×10
黄金片×10
50
ネレイド46 940 C
(1.05)
C+
(9.60)
B
(19.20
→16.80)
B+ C-
(5000)
2.9 ネレイド45改/脚を所持 鉛板×10
ニュード集積体×2
カロラチップ×1
150
ネレイドRT 980 C+
(1.00)
C-
(9.00)
B
(19.20
→16.80)
A+ C
(5150)
2.4 ネレイド46/脚を所持 オールマイティー×5 or ユニオンレベル Lv.50
ニュード集積体×5
銅片×15
ロゼンジ重回路×5
250

迅牙系

Ver.2.5の主役機体ジンガマン。その脚部は軽量気味バランス型である。
軽量気味なので装甲は気持甘め(とはいえ軽量級より多少厚いくらい)。
素材は厳しいものの初期型からかなり高水準の性能を誇っており、そこらへんはヤクシャに近い物がある。
ただし迅牙・甲までは重量耐性がCなのにクーガーS型と違い最大積載が5000なのには注意。Ver.2.7でC-となり細分化された。
中量級トップクラスの重量耐性を持つ迅牙・真の人気も根強い。 お株を奪われました。

「左右非対称」というデザインコンセプトのままに、左脚は分厚く、右足は細身となっている。
"間接部は円筒パーツ、それ以外を面取りされた装甲で保護”という重機のようなデザインでまとまっている。

迅牙   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
迅牙 930 C-
(1.10)
A
(9.00)
C+
(22.50
→13.50)
B- C-
(5000)
3.0 累計バトル時間48000秒以上
or累計スコア11250pt以上
ウーツ重鋼×2
ニュード胚×10
ソノチップ×5
100
迅牙・甲 1020 D+
(1.13)
C-
(6.75)
B+
(24.60
→14.76)
B C-
(5000)
2.4 迅牙/脚を所持 超剛性メタル×1
ニュード融素子×1
銀片×15
150
迅牙・真 1050 C+
(1.00)
D-
(5.58)
C+
(22.50
→13.50)
B- B-
(5600)
2.6 迅牙・甲/脚を所持 複層重合金属×2
ニュード胚×5
銅片×5
250
迅牙・飛天 1070 B-
(0.95)
D
(5.85)
C+
(22.50
→13.50)
D+ B
(5800)
2.3 迅牙・真/脚を所持 連続勝利章×3 or ユニオンレベル Lv.100
超剛性メタル×5
ニュード集積体×2
ソノチップ×3
350

雷花系


Ver.3.0に支給された四条重工製軽・中量級BRの脚部。
今までのBRとは一味違うデザイン。どこら辺がというと、主に足が。
初期から既にダッシュBを持っていたりと中量級と軽量級を足して2で割って1.2を掛けたような性能。
わかり辛い?使えばわかる。
足音は性能を軽量級に近づけたためか、E.D.Gと共に非常に大きい。

ぽってりとしたツェーブラやディスカスとは異なる「シャープな曲線美」というべき脛部の正面装甲が特徴。
更に印象的なのは足底部のローラーが巨大な一輪のみという構造。
ブラストの体重を支えられるブレーキを搭載しているのか、ブレーキを諦めてバランスを取って制動しているのか。
色々謎構造を含んでいるが美脚フェチ満足のボディバランスは多いにウケた。

雷花   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
雷花 910 C
(1.05)
C+
(7.20)
B
(24.00
→14.40)
C+ D+
(4750)
2.5 累計バトル時間74000秒以上
or累計スコア18375pt以上
ウーツ重鋼×5
ニュード集積体×1
銅片×20
150
雷花・燕 940 D+
(1.13)
D
(5.85)
A-
(25.50
→15.30)
B- D+
(4750)
1.2 雷花/脚を所持 ニュード胚×15
メタモチップ×5
ロゼンジ重回路×2
200
雷花・麗 930 C+
(1.00)
B
(8.10)
B-
(23.25
→13.95)
C C
(5150)
2.3 雷花・燕/脚を所持 COMBO/銅×20 or ユニオンレベル Lv.50
ニュード卵×35
カロラチップ×1
高磁性アグミナ×1
300
雷花・燐 1070 D+
(1.13)
E+
(5.22)
A-
(25.50
→15.30)
D- C-
(5000)
0.8 雷花・麗/脚を所持 COMBO/銀×20 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード融素子×1
メタモチップ×2
モノリスNSI×1
400

グライフ系

機体パラメーター増設という、AC慣性消失以来の特異的なアップデートに先駆け、初の第三世代ブラストとして鳴り物入りで登場したベンノ社の新鋭機。
新しい戦場を征すべく作られた脚部は初期型からして加速Aというぶっ飛んだ性能を有する。
66?知らんな。

加速以外の性能であるが、この手の宣伝パーツにありがちな「修正と一緒にやたら持ち上げられ、しかし蓋を開ければ優秀なのは新システムに関する部分だけ」などという粗悪品ではなく、軽量寄りの標準脚として最終候補ともなり得る可能性を秘めている。
何かしらオチを付けなきゃ死ぬのか、と割りと冗談抜きに貶される我等がベンノ製品なのに、この脚部に限っては特に劣った点がない。
少なくとも、加速のために他の全てを投げ捨てました、などとは言わせないだろう。
積載のために全てを投げ捨てた脚部が一つあるけどな。

とはいえ最重要項目であるダッシュB帯はパーツの種類が多く、このシリーズを使うならやはり高ブースト胴を用いての高速巡航を活かす事が肝となるだろう。
ツーッと滑り出すような感覚は高い中毒性を持つ。
もう他の脚なんて使えない!なんて事になるかもしれない(高性能と評される既存の脚部は軒並み加速が低いので、人によってはあながち冗談でなかったりする。
ああ66は関係ないから気にしなくていいぞ(ニッコリ


世代が変われどベンノ特有の曲線は相変わらず健在。
新時代の到来を示唆するかのような、膝や足先など随所から滲み出る近未来感が素敵ポインツ。
後発2機のお尻にくっついた、光る弧の字の…ナニ?はとてもプリチー。
しかし泥臭さがなくなったとも言えるので、デザインに於ける俺がガン◯ムな肯定派と炎の匂いにむせたい否定派の対立は深刻になると予想される。

GREif   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
グライフ65 920 C
(1.05)
D+
(6.30)
B-
(23.25
→13.95)
A C-
(5000)
2.8 ? ニュード卵×20
銅片×15
ロゼンジ重回路×5
150
グライフ66 950 C-
(1.10)
D
(5.85)
B-
(23.25
→13.95)
D+ C+
(5250)
2.3 グライフ65/脚を所持 ニュード卵×10
銀片×25
ペンタクル回路×15
200
グライフ65V 990 C-
(1.10)
D+
(6.30)
B
(24.00
→14.40)
A- C
(5150)
1.5 グライフ66/脚を所持 オールマイティ×5 or ユニオンレベル Lv.70
ニュード集積体×2
ソノチップ×5
カロラチップ×1
300
グライフ68G 1010 C-
(1.10)
D
(5.85)
B+
(24.60
→14.76)
A C-
(5000)
1.6 グライフ65V/脚を所持 グランドスラム×2 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード素子×10
ニュード融素子×2
誘電へリックス×2
400

ザオレン系


Ver.4.5B開始と同時支給の脚部パーツ。
ニュードバイパスの露出がザオレンパーツの中で一番多く、非常に目立つ。
見た目とは裏腹に、性能は「全パラメーターがC~Bの間」という超バランス型である。
チップは系統によって多めだったり少なめだったりとまちまち。
バランス型の宿命としてどんな場面にも使いやすいが、反面なかなか「これ」といった強みも少ない
どうしても性能特化型パーツと比べると見劣りする部分はあるので、組み込むからには何をしたいのかよく考えてから。

ZAOREN   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ザオレン 1020 C
(1.05)
C+
(7.20)
C+
(22.50
→13.50)
C+ C+
(5250)
2.9 ? 超剛性メタル×1
ニュード卵×30
黄金片×10
150
ザオレン・ガイ 1080 C
(1.05)
B+
(8.10)
B
(24.00
→14.40)
C C
(5150)
2.1 ザオレン/脚を所持 複層重合金属×1
ニュード群体×5
銅片×10
200
ザオレン・リアン 1100 C+
(1.00)
C+
(7.20)
C
(21.60
→12.96)
B B
(5800)
2.6 ザオレン・ガイ/脚を所持 ターレットスキル/銀×1 or ユニオンレベル Lv.70
ニュード集積体×3
カロラチップ×1
ハニカム回路×10
300
ザオレン・ダジアン 1150 C
(1.05)
D+
(6.30)
B+
(24.60
→14.76)
C+ C+
(5250)
1.9 ザオレン・リアン/脚を所持 ターレットスキル/金×1 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード卵×20
カロラチップ×2
誘電へリックス×2
400

X系


TSUMOIインダストリ製次世代型標準機。
というか何気にサブタイトル(?)と同じ名前の機体はこいつが初めてである。
原点回帰ということで安心と信頼のTSUMOIだが、他のメーカーと手を取り合って作り上げた(技術盗んだの間違いじゃry性能に偽りはなく、軽量よりの中量機としてはハイバランスを誇る。
BB.netに店内ポスターにとそこらじゅうで使われているXの看板機だが、発表前はクーガーの新型という噂が立っていたりもした。
腿から脛までが、凹凸の少ない箱のような見た目な為、クーガーやセイバーよりもヒロイックさは減少。
一方で初期型からしてゴツイ見た目のスラスターは、如何にも速そうな印象を与えてくる。実際速いし。

X   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
X-Ie 890 C+
(1.00)
C-
(6.75)
B
(24.00
→14.40)
B C-
(5000)
1.7 ? ニュード胚×20
銅片×30
ペンタクル回路×1
150
X-IIs 1000 C+
(1.00)
E+
(5.22)
B
(24.00
→14.40)
E+ C+
(5250)
1.5 X-Ie/脚を所持 ニュード群体×10
ニュード結晶体×1
ソノチップ×3
200
X-IIIcg 1100 B-
(0.95)
C+
(7.20)
B+
(24.60
→14.76)
E+ C
(5150)
1.4 X-IIs/脚を所持 戦闘勝利章×5 or ユニオンレベル Lv.20
ニュード胚×30
ルミノチップ×2
モノリスNSI×1
300
X-Vsp2 1120 B-
(0.95)
D+
(6.30)
B+
(24.60
→14.76)
B+ C-
(5000)
1.5 X-IIIcg/脚を所持 撃破章×20 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード集積体×3
ロゼンジ重回路×15
誘電ヘリックス×3
400

ヤマ系


ヤマ   Type: 標準型
ダッシュのカッコ内は ダッシュ初速→巡航速度 (歩行・ダッシュの単位はm/s)
名称 重量 装甲 歩行 ダッシュ 加速 重量耐性 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ヤマ 1050 B-
(0.95)
B
(8.10)
C
(21.60
→12.96)
C- B+
(5900)
1.9 ? ニュード卵×20
黄金片×10
ハニカム回路×15
150
ヤマ・王 1040 C+
(1.00)
E+
(5.22)
C+
(22.50
→13.50)
A- B-
(5600)
2.0 ヤマ/脚を所持 ニュード胚×15
ソノチップ×10
誘電へリックス×1
200
ヤマ・羅 1120 B
(0.90)
D-
(5.58)
C
(21.60
→12.96)
A+ B+
(5900)
1.6 ヤマ・王/脚を所持 最優秀戦闘章×2 or ユニオンレベル Lv.70
ニュード集積体×3
ルミノチップ×2
高磁性アグミナ×3
300
ヤマ・天 870 C
(1.05)
E+
(5.21)
B-
(23.25
→13.95)
C+ C+
(5250)
2.0 ヤマ・羅/脚を所持 最優秀戦闘章×3 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード融素子×1
メタモチップ×5
ルミノチップ×3
400