腕部パーツ(中量級)


鵺野先生と学ぶ腕部パーツ講座

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≦二ニ=ミメ、>ヘ::::::∠=≠ニフ:::::::::::::::::|
:::::ミミ ゞ込)ソ   ∨  、込)ソ/:::/:::::}::j::!
ハV        i     厶イ//,ハ:,リ
.(ヘ.          ト      /)ノ ,ノ
`ーヘ.         j/     /'´
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 rリ ヽ、   -    /
. 八.   \    イ:h
/  \    ` ー...::::::::八

いいか。お前ら。学校帰りや夜に、ゲームセンターに行くんじゃないぞ。
時間はちゃんと守れ。

※風営法や条例などで、年齢別でゲームセンターにいていい時間は制限があります。
みんなはルールを守って楽しくBBしよう!

概要

ここではブラスト・ランナーの腕部パーツを説明する。
俺の「鬼の手」のように直接攻撃はできないが、
装甲値のほかに、射撃武器の反動を抑えたり、リロードや武器変更の速度といった、戦闘面に大きな影響及ぼす大事な部位だ。
各タイプでメリット・デメリットがハッキリと分かれるため、自分や兵装に合ったものを選択するんだ。
  • 装甲
機体の防御力、被ダメージに影響する値。高いほど頑丈になるぞ。
  • 反動吸収
射撃武器の反動(照準の跳ね)を抑える能力。高いほど反動が小さくなり、連続で射撃を行っても照準がぶれ難くなる。
単発の狙撃銃やショットガンにはあまり影響は無いが、反動の大きい機関銃やガトリングガン等には重要な項目だ。
  • リロード
各武器のリロード速度に影響する値。高いほどリロード速度(弾倉の交換や手榴弾等の準備)が速くなるな。
  • 武器変更
装備の切り替えに掛かる時間に影響する値。高いほど素早く武器を持ち替えることができるぞ。
(例外的に、強襲兵装のアサルトチャージャーON/OFFと、狙撃兵装の光学迷彩ON/OFFはこの数値の影響を受けないから、注意しろ。)
  • 予備弾薬
4.5から実装された、武器の総弾数増加に影響する値。高いほど装備した武器の総弾数を増やすことができるぞ。
あくまで増加するのは「総弾数」であり、「マガジン弾数」が増えるわけでないことに注意だ。
また、総弾数が増えるのは主武器と副武器のみ、補助武器・要請兵器には影響を及ぼさないみたいだな。


標準型タイプ


所謂「汎用型」「中量級」パーツ群。
装甲値、重量値が「重量型」「軽量型」の丁度中間程度で、全体的にバランスのとれた性能を持つ。

現在は「クーガー」「ツェーブラ」「エンフォーサー」「E.D.G.」「ディスカス」「ネレイド」「迅牙」「雷花」「グライフ」「ザオレン」「X」「ヤマ」がこれにあたる。

クーガー系


初期パーツの派生形。
スタンダードに性能が纏まっており、得手・不得手が少なく、そこそこ硬いのが特徴。
クーガーS型を除きやや非力な印象を受けるが、序盤では十分なステータスを誇る。

デザインはシンプル。関節部とそれを保護する装甲板がいかにもミリタリー。
肩のハードポイントになりそうな水平のバーが印象的。

COUGAR   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
クーガーⅠ型 850 C+
(1.00)
C-
(0%)
C-
(1.00)
C-
(/1.00)
E 2.0 初期装備 - -
クーガーⅡ型 860 C+
(1.00)
B
(20%)
D
(1.10)
C-
(/1.00)
C+ 2.0 クーガーⅠ型/腕を所持 鉛板×10
隕鉄塊×5
銀片×5
10
クーガーS型 900 B
(0.90)
B+
(25%)
C-
(1.00)
C-
(/1.00)
B+ 1.7 クーガーⅡ型/腕を所持
累計バトル時間80000秒以上
or累計スコア17250pt以上
チタン鋼×10
ウーツ重鋼×5
メタモチップ×3
150
クーガーNX 930 B-
(0.95)
C-
(0%)
C+
(0.90)
B-
(/1.20)
B- 1.6 クーガーS型/全部位を所持 鉛板×30
複層重合金属×2
メタモチップ×1
350
くーがーⅢ型 750 S
(0.60)
S
(60%)
S
(0.50)
S
(/1.60)
S 5.5 S5クラス以上
ガガの腕輪入手
超剛性メタル×10
ニュード集積体×10
メタモチップ×10
1980


ツェーブラ系


ツェーブラの機体特性を一番引き立てているパーツ群。
最終形の48C以外は武器変更速度が最低クラスで非常に遅い。「武器交換は非交戦状態で行う」ようにしないと自滅の原因になりかねない。
同じく変更の遅いへヴィガードは装甲強度でカバーできるがこちらは違う。
その分、他のステータスが飛びぬけてハイバランスという性格を持つ。
実際「高いリロード速度と予備弾B-の両立(39型)」、「高い反動制御とリロードの両立(48C)」に成功している。
腕パーツにツェーブラを採用するならば、単一の武装それだけで立ち回れるかどうかが焦点になるだろう。
適切な武器で行動することが重視される支援は勿論、不意の遭遇戦に対処したい敵陣奇襲中はこのステータスがかなり気になる。
他のバランス型腕と異なり、「先読み、共闘」が重要な腕といえる。

デザインは粘土細工のようなぽってりとした肩部が特徴。
ただし、関節部分の露出が多く、シュライク系に近い細身の印象を与える。

Ver.4.0より、系統全体が70軽量化した。

Zebra   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ツェーブラ38 780 C
(1.05)
C+
(10%)
B-
(0.85)
E+
(/0.75)
B+ 2.1 クラスD4で支給 - -
ツェーブラ39 780 D+
(1.13)
D+
(-5%)
A-
(0.65)
E
(/0.70)
B- 1.7 ツェーブラ38/腕を所持 鉛板×10
チタン鋼×10
メタモチップ×1
50
ツェーブラ41 830 C+
(1.00)
S-
(45%)
C-
(1.00)
E
(/0.70)
B+ 2.4 ツェーブラ39/腕を所持 隕鉄塊×25
ウーツ重鋼×3
メタモチップ×1
150
ツェーブラ48C 840 C+
(1.00)
A-
(30%)
B-
(0.85)
D+
(/0.95)
B+ 1.7 ツェーブラ41を所持 複層重合金属×2
銅片×15
メタモチップ×1
250

エンフォーサー系


例によってステータスが「クーガーⅠ型」ベースに実践的な強化を施した系列。
どれも大きな欠点の無い性能だが、逆に言えば器用貧乏な感もある。

クーガーやツェーブラよりもコンパクトなフォルム。肩幅は小さくまとまっており、スリムな印象を与える。
また、クーガーやへヴィガード、シュライクと異なり、腕の関節は片側接合ではなく両側接合となっている。

Enforcer   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
エンフォーサーⅠ型 780 C
(1.05)
C-
(0%)
C+
(0.90)
C+
(/1.10)
C+ 1.3 クラスB5で支給 - -
エンフォーサーⅡ型 850 B
(0.90)
C-
(0%)
C+
(0.90)
D
(/0.90)
B- 1.9 エンフォーサーⅠ型/腕を所持 超剛性メタル×1
黄金片×15
50
エンフォーサーⅢ型 850 C+
(1.00)
B+
(25%)
C+
(0.90)
D
(/0.90)
B 2.0 エンフォーサーⅡ型/腕を所持 隕鉄塊×15
超剛性メタル×1
ソノチップ×5
150
エンフォーサーX型 840 B
(0.90)
B+
(25%)
C
(1.05)
D+
(/0.95)
B- 2.2 エンフォーサーⅢ型を所持 複層重合金属×2
ソノチップ×3
ペンタクル回路×5
250

E.D.G.系


ツェーブラと同じくクセの強い特性を持つ腕部。
今度はクーガーから装甲を全部リロード速度へ注ぎ込んだような性能。これがフルセットボーナスで更に速くなる。
ここまでリロードの速さが必要なのは狙撃か、マガジンを撃ち切ってしまうほどの対多数の乱戦であるが、
乱戦で生き残れるほど硬くないため、本当に一定の用法にしか適性を示さない強烈な個性を持つ。
装甲が全て軽量級に毛が生えた程度でしかないにも関わらず、重量はそこそこある点に注意。
利用する場合は、リロードがあると大幅に使いでが良くなるパーツを主体にしよう。

そんな紙装甲だが、パーツ自体のボリュームは大きめ。
中量ブラストの悩みの種であった「肩幅」をしっかりと補ってくれるため、イケメン機体を作りやすい。
特にE.D.G.-βの翼のようなパーツは派手ではあるが、素敵度をアップしてくれる。
ただ(腕部に限ったことではないが)全体的に旧世代のポリゴンかというくらいカクカクしているので丸みを帯びた他パーツを装備していると若干浮く。

E.D.G.   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
E.D.G.-α 850 D-
(1.25)
C-
(0%)
B+
(0.75)
C-
(/1.00)
C 1.4 累計バトル時間66000秒以上
or累計スコア9000pt以上
チタン鋼×5
超剛性メタル×2
銀片×7
50
E.D.G.-β 860 D-
(1.25)
E
(-25%)
A+
(0.55)
C
(/1.05)
D- 1.0 E.D.G.‐α/腕を所持 隕鉄塊×15
超剛性メタル×2
黄金片×5
100
E.D.G.-δ 850 D-
(1.25)
A
(35%)
B
(0.80)
C-
(/1.00)
C+ 1.3 E.D.G.‐β/腕を所持 超剛性メタル×5
ソノチップ×1
200
E.D.G.-θ 830 D
(1.19)
D+
(-5%)
A-
(0.65)
C
(/1.05)
D 1.4 E.D.G.‐δ/腕を所持 奇襲章×3 or ユニオンレベル Lv.50
複層重合金属×2
銅片×20
破損IC×10
300


ディスカス系


パーツごとに非常に差異があるディスカス系列。
例によってプロトは重量寄り中量、ダートは軽量寄り中量。
一長一短なディスカスのパーツの中でも特にニッチな性能が多い。フルセット運用目的なら特に頭を悩ます部分であろう。
非常にボリューム感があり、装甲のおかげで割りとデカく見えるプロト、装甲パージで中身むき出しなダートと、どちらも独特の外観を持つ。
装甲パーツは肩部分に組まれてるが、むしろパッと見でも不安になってくる、たよりない肘関節辺りの方をなんとかしてほしいもんである。
なお、予備マガジンをマウントする右前腕部は、ブラストの規格に合わせたためか不自然に削り取られた形である。
きちんと丸みのある形の左前腕部と比べ不釣合いな見た目になっている。

DISCAS   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ディスカス・プロト 880 B
(0.90)
C+
(10%)
D+
(1.05)
C
(/1.05)
B+ 2.0 累計バトル時間36000秒以上
or累計スコア7875pt以上
鉛板×25
ソノチップ×5
50
ディスカス・ダート 810 C-
(1.10)
D+
(-5%)
C+
(0.90)
B
(/1.20)
C+ 1.4 ディスカス・プロト/腕を所持 隕鉄塊×15
超剛性メタル×2
銅片×10
100
ディスカス・ノヴァ 1020 A-
(0.82)
A-
(30%)
D+
(1.05)
C-
(/1.00)
A- 2.2 ディスカス・ダート/腕を所持 複層重合金属×1
黄金片×10
メタモチップ×1
200
ディスカス・エヴォル 920 B
(0.90)
C
(5%)
C
(0.95)
A-
(/1.35)
B- 1.7 ディスカス・ノヴァ/腕を所持 ペースガード/金×3 or ユニオンレベル Lv.100
チタン鋼×10
メタモチップ×5
ペンタクル回路×10
300

ネレイド系

              いいぞ、そうだ!この感触だ!
              フッハハハッハハハハハァッ!

                     ∧_∧
                     ( ^ω^)
               ( ∪ ∪ ←この部分
                  三 と__)__) スイー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ ~   ~ ~   ~   ~ ~ ~   ~ ~   ~ ~   ~   ~ ~ ~
 ~ ~ ~   ~ ~ ~   ~  ~   ~ ~ ~   ~ ~ ~   ~  ~
2011/4/25よりベンノから支給された新機体パーツ。
肩の部分に丸みがあり、結構シャープな造りに見えなくもない。
全体的な特徴として、エンフォーサーの軽さと装甲技術を受け継ぎながら武器変更を強化したタイプであるといえる。
特に武器変更は初期型から持ち替えBと高性能であり、エンフォーサーよりも軽い重量から装甲と重量と持ち替えを活かした立ち回りが可能である。
ただし、欠点として反動吸収とリロード速度が標準かそれ以下であるため、他の中量級腕部と比べて確実に弾を当てる技術が必要とされる。

開発が進むと、持ち替えに特化した性能へと進化していく。かつては単純な挙動の比較ではリロードも早い軽量系に軍配が上がるため、ほぼ使われることはなかった。
ただVer.Xで高リロード腕部パーツのリロード倍率が悪化したこと、高いマガジン火力と実用的な秒間火力を両立した武器が台頭したことをきっかけに立場が変化。
『予備弾倉』の恩恵を強く受けられる事もあり、強力な副武器の弾数が増える事に目を付けた「切り替えを多用する」というスタイルのプレイヤーからある程度の人気を得る事に成功した。
+...
もう一つ標準腕部でありながら強い恩恵を受けたのが、同社のツェーブラ系統である。
ネレイドとツェーブラの欠点とは、(持ち替え・リロード)が優れている代わりに(リロード・持ち替え)の挙動が劣悪であるという色々が互換状態である所だ。
足して2で割れないもんかね
救済措置といえば聞こえはいいが、要は人気の無いパーツに対するテコ入れ
重視するスペックは高いが、他の物をバッサリ切り捨てる潔さまでは理解されなかった様子。
ベンノェェ…

予備弾倉の実装と同時にリリースされた同社のグライフが余りにもマイルドで、一体何処から攫ってきたんだとまで疑われた背景には、こういう事情があるのかもしれない。

nereid   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ネレイド45 740 C
(1.05)
D
(-10%)
C-
(1.00)
B-
(/1.20)
B 1.5 クラスB5で支給 - -
ネレイド45改 760 C
(1.05)
C+
(10%)
D+
(1.05)
B-
(/1.20)
B 1.5 ネレイド45/腕を所持 隕鉄塊×10
超剛性メタル×2
ソノチップ×2
50
ネレイド46 810 C+
(1.00)
D
(-10%)
D
(1.10)
A+
(/1.50)
B+ 1.6 ネレイド45改/腕を所持 超剛性メタル×1
複層重合金属×1
銀片×5
150
ネレイドRT 840 B-
(0.95)
D-
(-15%)
D+
(1.05)
S
(/1.60)
B+ 1.5 ネレイド46/腕を所持 オールマイティー×5 or ユニオンレベル Lv.50
複層重合金属×2
銀片×5
ペンタクル回路×10
250

迅牙系


次世代の標準型を目指して作られた、迅牙。
最大の特長は左右比対称のフォルムで、これは開発がそういうコンプセントで開発しているらしい。(TG調べ)
デザインとしては他迅牙パーツと同じく一般的に重視されている性能を重視したバランス型。
特に甲腕は数少ないのALLステータスC以上の腕であり、リロードB以上で装甲C以上のパーツである。
かつては使用率的には正直パッとしなかったが、VerUPごとにじわじわ強化され独自の長所を持つ物も出始めた。

zinga   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
迅牙 760 C-
(1.10)
C-
(0%)
C-
(1.00)
A-
(/1.35)
B- 1.2 累計バトル時間48000秒以上
or累計スコア11250pt以上
ウーツ重鋼×2
超剛性メタル×2
銅片×10
100
迅牙・甲 850 C
(1.05)
C
(5%)
B-
(0.85)
C+
(/1.10)
B- 1.3 迅牙/腕を所持 複層重合金属×1
銅片×20
メタモチップ×1
150
迅牙・真 890 C+
(1.00)
A+
(40%)
B-
(0.85)
D-
(/0.80)
B+ 1.9 迅牙・甲/腕を所持 鉛板×25
メタモチップ×2
カロラチップ×1
250
迅牙・飛天 870 B-
(0.95)
B
(20%)
B-
(0.85)
C-
(/1.00)
B 1.8 迅牙・真/腕を所持 連続勝利章×3 or ユニオンレベル Lv.100
ウーツ重鋼×10
黄金片×10
モノリスNSI×1
350

雷花系


四条重工が開発した新型BRの腕パーツ。
同社製の迅牙系腕部に似たハイバランスな性能の腕部が揃う。
他の部位と違い標準型に近い重量を持つ。
あと肩パーツが凄くイカす。

雷花   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
雷花 800 C+
(1.00)
C+
(10%)
C+
(0.90)
C
(/1.05)
C+ 1.5 累計バトル時間74000秒以上
or累計スコア18375Pt以上
超剛性メタル×2
銀片×25
150
雷花・燕 780 D+
(1.13)
D+
(-5%)
B+
(0.75)
C+
(/1.10)
C- 1.0 雷花/腕を所持 複層重合金属×1
銅片×15
ハニカム回路×10
200
雷花・麗 880 B-
(0.95)
A-
(30%)
C+
(0.90)
C-
(/1.00)
C+ 1.4 雷花・燕/腕を所持 COMBO/銅×20 or ユニオンレベル Lv.50
超剛性メタル×2
ソノチップ×10
高磁性アグミナ×1
300
雷花・燐 860 C+
(1.00)
C
(5%)
A-
(0.65)
D+
(/0.95)
E+ 1.0 雷花・麗/腕を所持 COMBO/銀×20 or ユニオンレベル Lv.100
複層重合金属×2
銀片×10
高磁性アグミナ×1
400

グライフ系


新パラメーターと共にやってきた第3世代ブラストの腕部。
腕に関する追加点は予備弾倉なので、さぞや弾数が増えるのだろうと思っていたら、
ベンノの標準型としても珍しいリロードと持ち替えを両立させた性能だった。
チップ容量を確保しつつ挙動に癖がないので、汎用性のある機体を組むときにはお呼びが掛かるかもしれない。
ただし期待された予備弾は総じて低く、一番高い68Gで何とか4発→5発が可能といったレベル。
武器持ち替え性能が高い=主と副のコンビネーションが得意なのに副が増えにくいのはちょっとミスマッチか。

新世代ということで、見た目は今までにない近未来感を醸すヒロイックなデザイン。特に肩が(強調)

GREif   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
グライフ65 760 D+
(1.13)
D-
(-15%)
C+
(0.90)
A-
(/1.35)
D+ 1.6 ? チタン鋼×15
ソノチップ×3
ペンタクル回路×5
150
グライフ66 810 C-
(1.10)
C
(5%)
B
(0.80)
C-
(/1.00)
C- 1.7 グライフ65/腕を所持 鉛板×20
ウーツ重鋼×5
黄金片×10
200
グライフ65V 800 C-
(1.10)
E+
(-20%)
B
(0.80)
A-
(/1.35)
D+ 1.4 グライフ66/腕を所持 オールマイティ×5 or ユニオンレベル Lv.70
複層重合金属×1
メタモチップ×1
カロラチップ×1
300
グライフ68G 830 C
(1.05)
B-
(+15%)
B
(0.80)
C
(/1.05)
C 1.7 グライフ65V/腕を所持 グランドスラム×2 or ユニオンレベル Lv.100
超剛性メタル×1
複層重合金属×1
ルミノチップ×2
400

ザオレン系


甲龍電駆公司製ブラスト第2段となった中量級パーツ。
他部位のパーツ同様チューブをガンガン露出しているアヴァンギャルドな見た目とは裏腹にC以下のステータスがほとんどない優等生ぶり。
どんなシチュエーションにも平均以上の対応力を見せる。
ただし、C以下がない分Aクラスに到達しているステータスもない(特化型のリアン腕を除く)ため何かに特化させるアセンでは器用貧乏な部分が出てしまうことも。

ZAOREN   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ザオレン 840 C-
(1.10)
B
(20%)
C+
(0.90)
C
(/1.05)
C+ 2.0 ? 鉛板×30
超剛性メタル×1
ソノチップ×3
150
ザオレン・ガイ 830 C
(1.05)
C-
(0%)
B
(0.80)
C+
(/1.10)
C+ 1.4 ザオレン/腕を所持 ウーツ重鋼×5
メタモチップ×2
ペンタクル回路×10
200
ザオレン・リアン 850 C+
(1.00)
S-
(+45%)
C
(0.95)
D+
(/0.95)
B- 2.0 ザオレン・ガイ/腕を所持 ターレットスキル/銀×1 or ユニオンレベル Lv.70
超剛性メタル×3
銅片×15
高磁性アグミナ×1
300
ザオレン・ダジアン 870 C
(1.05)
B-
(+15%)
B-
(0.85)
C+
(/1.10)
C+ 1.8 ザオレン・リアン/腕を所持 ターレットスキル/金×1 or ユニオンレベル Lv.100
複層重合金属×2
真鋼テクタイト×2
ハニカム回路×15
400

X系


TSUMOIインダストリ製次世代型標準機。全体的に高水準の性能を誇る新世代のクーガーシリーズ。セットボーナス付きで最大リロードA-程度を確保できるうえに高負荷の武装も詰めるようになるため隙がない。
リロード・武器変更共に標準以上、予備弾数もそこそこ、装甲も(特に後半のモデルで)小型の重量級に匹敵するレベルとパーツ単体でも欠点と言える欠点はない。しかし、基本的に中量級にしてはだいぶ重く、かつチップ容量もさほど多くはない。なので、フルセットにSB2チップを付けて長所であるリロードと重量耐性を上げて使用することをお勧めする。

X   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
X-Ie 890 C+
(1.00)
B
(20%)
C+
(0.90)
B+
(/1.30)
C 1.7 ? 隕鉄塊×15
銀片×15
破損IC×20
150
X-IIs 860 C
(1.05)
D
(-10%)
B
(0.80)
B
(/1.20)
C- 1.3 X-Ie/腕を所持 チタン鋼×15
高磁性アグミナ×3
誘電へリックス×1
200
X-IIIcg 900 B-
(0.95)
C+
(+10%)
B-
(0.85)
B-
(/1.20)
C+ 1.4 X-IIs/腕を所持 戦闘勝利章×5 or ユニオンレベル Lv.20
鉛板×15
真鋼テクタイト×2
メタモチップ×5
300
X-Vsp2 930 B
(0.90)
E+
(-20%)
B
(0.82)
C-
(/1.00)
B- 1.2 X-IIIcg/腕を所持 撃破章×20 or ユニオンレベル Lv.100
超剛性メタル×15
ルミノチップ×3
高磁性アグミナ×5
400

ヤマ系


ナクシャ発の中量級腕部パーツ。
最低でも3発→4発に増加可能なB-を持つ高い予備弾と速い武器変更速度(一部除き)が特徴。
これにより主武器と副武器のコンビネーション攻撃に高い適正を持つ。
他性能も割と過不足なく揃っている印象。
ただ装甲の割には若干重量がかさばる。

ヤマ   Type: 標準型
名称 重量 装甲 反動吸収 リロード 武器変更 予備弾倉 チップ容量 条件 素材・勲章 GP
ヤマ 900 B-
(0.95)
C+
(10%)
D+
(1.05)
B
(/1.25)
A- 1.8 ? 隕鉄塊×20
銀片×10
ペンタクル回路×10
150
ヤマ・王 830 C
(1.05)
D-
(-15%)
C+
(0.80)
B
(/1.25)
B 1.6 ヤマ/腕を所持 真鋼テクタイト×1
黄金片×20
ロゼンジ重回路×5
200
ヤマ・羅 1010 B+
(0.85)
B-
(+15%)
C-
(1.00)
D+
(/0.95)
S- 1.7 ヤマ・王/腕を所持 最優秀戦闘章×2 or ユニオンレベル Lv.70
超剛性メタル×5
破損IC×20
誘電へリックス×2
300
ヤマ・天 820 C-
(1.10)
B
(+20%)
C
(0.95)
B-
(/1.20)
B- 1.8 ヤマ・羅/腕を所持 最優秀戦闘章×3 or ユニオンレベル Lv.100
真鋼テクタイト×3
銀片×20
カロラチップ×2
400