機体

機体の種類


軽量級パーツ-シュライク

©SEGA
機動性能を極限まで追及した軽量タイプの機体パーツ
偵察用に開発された機体だが、高機動ゆえブラスト戦闘でも高い能力を発揮する。
ただし装甲は薄く、ちょっとした攻撃でも致命傷になりやすい。

エアロン・エアハート社製。
機動性能と軽さは最高クラス、装甲は最低クラス。
紙の装甲を纏った修羅。
まさに「当たらなければどうということはない」を体現するようなパーツ。
逆に言えば「当たってしまえばどうしようもない」。
操作技術は勿論、咄嗟の判断力に自信のある人向けか。

頭部の射撃補正性能は良い方なので、射撃戦は得意なほう。
胴はエリア移動が非常に早く、敵の奇襲への迅速なカバー等が可能だが、軽さの代償か他の総合性能はイマイチ。
腕部はリロード・武器変更ともに速く、状況変化に対応しやすい。ただし、反動吸収が最低レベルなので武器はよく選ぼう。
脚部は当然、ダッシュと歩行、どちらも文句無しのスピードを誇るが、重量耐性は全ブランド中最低。他の軽量型と比べてもかなり見劣りするので、搭載する武器を吟味する必要がある。
とはいえ、元々の歩行・ダッシュ性能がずば抜けて優れているため、
重量オーバーを加味してもまだ中量~重量級の機体より素早いということが少なくない。
重量耐性の関係から強襲専用としてよく用いられるが、狙撃への適正も高い。

公式インストラクションではシュライクは偵察用とされているが、
支援兵装は重火力兵装に次いで重量が嵩むため実のところ自慢の脚力が死にがち。
撃破されやすい=撃破されないと補充されない偵察機を何度も飛ばせるという冷徹な発想であるともとれる。

頭部、腕部はまだ十分需要があるが、脚部がヤクシャの登場で「息してないのっっ!」と煽られている。
軽さとエリア移動がセールスポイントの胴も、道連れで瀕死状態。
特に、ダッシュA+とそこそこの重量耐性を誇る「夜叉弐脚」の登場で、戦略的な価値はかなり低下してしまった。
だが、ヤクシャはそれなりにプレイ時間が長くないと出現しない機体であるからして軽量入門機としてまだまだ現役。
また、歩行がヤクシャより総じて勝っているため、空中での機動力では今だ最強を誇っている。
よって、使用感、タイマンでの空中機動を重視するのであれば、マダツカエル。

フルセットボーナスは歩行速度アップ。
歩行速度なんだ……。すでに最高水準な上にそこまで重要ではない歩行が強化されるあたりは玖珂と同じく「旧式」に近づきつつあるのではないだろうか?
尤も、ライバル機登場でも修羅のシェアは健在だが。
Ver5.0でお披露目された2個目のセットボーナスは「ブースト増量(+3)」
……うん、実はセトボチップつけないとステップ分増えなかったりと胴体との相性はお世辞にも良いとは言えない。
加速しろってことなのか。 シュライクユーザーの職人芸にさらに期待がかかるようになった。
ただシュライク系統はチップ容量が豊富な傾向が強いので、セトボなりそれ以外にもチップを割きやすいのは救いとも言えるかもしれない。

型番がⅠ、Ⅱ、Ⅴと飛んでいるが、HGの例もあるのでプラキット、あるいは書籍で補完される可能性もある。

「このシュライクなら出来るのだ。自動砲台をものともせずに敵コアを叩ける!」
+...

      ___
    ,;':"'"'"'"':`;、
 ,+-';..;;<0);';';';';:, ::ゝ
(;-─,ー`..:.:.  ""::::::ゝ        おまえも「はやにえ」にしてやろうか?
   ̄\   . : ; :;,ヽ 、\
     | ::':{;;;;);;;、;,,  ゞ;ヽ
      { ::::ゞヾヾヾ ヾ:;;:;ゞ;ヽ
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      ヽ :::::::`-`ー`~\\ソヽ
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          /    '/        ヾミ;;\
              /          ヾミ;;;\
                           `ミ;;__)

現場人気No1の機体シュライク一家で、門下生がもっとも多い。通称:修羅。
しゅらっぴーもこの一門である。
シュライクとは百舌の意味らしい。ビクティム・ビーク!

Ver2.7にて役者弐足のダッシュがダウンしたため、最速の座に返り咲いた。
と思ったらしばらくした4月中旬のチップ追加で「セットボーナス倍増」が登場、再び立場が危うくなっている。

HGG型とともに最新型のW型が支給された。ユニオンOPデモでもレイジスマック片手に大暴れしている。どう見ても重量超過です本当にあr
歩行Sの足、エリア移動Sの胴とA+が最高だった既存のステータスのボーダーをブレイクした初のパーツ。
…なのだが一番話題になったのは軽い+高リロード+高チップの豪華3点セットを備え持ち替えもそこそこ速いという腕パーツだったりする。

軽量級パーツ-ヤクシャ

©SEGA
エース級の腕を持つ傭兵にのみ支給される高性能機体
機動力を中心に高い能力を持ち、装甲以外に欠点は見当たらない。

ナクシャトラ製の本格軽量機体。
E.D.Gのような尖った性能ではなく、それでも装甲がシュライクよりも硬いD級のパーツがあったり、エリア移動B(4秒ルール)など、「中量寄り軽量級」、「重量負荷の分、強化されたシュライク」の立ち位置が意識されている。

そういや、修羅を作ったエアロン・エアハート社って、競合他社に技術チームを引き抜かれて、新製品の開発に支障を来たしているというが……ナクシャトラに技術漏洩してないか?

尖った性能のE.D.Gと異なり、バランスの良いエンフォーサーに近い印象を受ける。TSUMOIからも技術漏洩しているのだろうか?
かつて「響鬼頭」と呼称されていたそれであり、初期型の頭の角はやはりトレードマーク。
エンフォーサーを思わせる平面主体の装甲板で仕上がったフォルムでありながら、
鋭利なラインや、肩幅、膝関節の形状といったE.D.G系フレームを想起させる部分もあるのはデザインの妙である。

平均装甲は型番によるがシュライクと互角かそれ以上のD~Eクラス。
最大の特徴は、なんと初期型からダッシュAを誇る脚部であり、最終型に至っては「修羅Ⅴ脚」と並ぶ最速のA+。それでいて重量耐性はシュライクよりも700近く増える。
他のパーツはエンフォーサー等の要素を加えた万能型のスペックを持つ。パーツによっては重火力への適正も高め。
…と、各ブランドに「厄」を運んできた問題児。頻繁に議論の元になる。
そして課題のセットボーナスはダッシュ力の強化
+...

   ∩___∩     /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
   | 丿     ヽ    i ノ       `ヽ'
  /  ○   ○ |    / `(○)  (○)´i、  支援さん助けてっ!、
  | U  ( _●_)  ミ  彡,U ミ(__,▼_)彡ミ   シュライクさんが息をしてないのっっ!!
 彡、    |∪| ,,/   ,へ、,   |∪|  /゙ 
 /  ヽ  ヽノ  ヾ_,,..,,,,_ /  '  ヽノ `/´ ヽ
 |      ヽ  ./ ,' 3  `ヽーっ  /     |
│   ヾ    ヾl   ⊃ ⌒_つ ソ      │
│    \,,__`'ー-⊃⊂'''''"__,,,ノ   |


ちなみに、夜叉(ヤクシャ)とは天界を守護する八神の一柱。
同僚に修羅がいる……ハッ!

この流れはシュライク時点から

SEGAの掌の上だと申すかッ……!!!

なお、第二段階の必要勲章でついに完全勝利章が要求されてしまった。
個数は3つとまだ良心的だが、条件である圧勝を達成するには自分の実力だけではなく、MAPの性格やマッチングの妙も必要となるだけに、第二段階以降に手が届かないというプレイヤーは少なくないだろう。
自力で狙える分、第三段階の必要勲章である英雄章×5の方が狙いやすく「普通逆じゃないか?」との声も多々。
また、最近では「完全勝利賞や連続勝利賞とか実力余り関係なくね?上手い人が自軍に偏ればおんぶに抱っこで貰えるじゃん」という意見も出始めている。
実際にこの二つは実力よりも運の要素が強い勲章(勝利陣営にいればたとえPT最下位でも、出撃デモ中でも全員貰える)であり、運がよければ実にあっさり取れてしまう。
真のエースには運も必要ということか。

そのあまりの汎用性の高さから弐足+固いパーツを積めるだけ積んだ速い固いの機体が大流行。
その影響かVer2.7で弐足のダッシュがA+→Aになり、セットボーナスを含めてもわずかに修羅に後れを取ることとなった。
しかしなぜか装甲がE→Dの大躍進。謎である。

その後、高性能脚部である弐脚は安定して使われていたものの、フルセットではチップ容量が妖怪のせいで5になりやすい結果あまり使われてなかった。
が、チップ容量の調整で安定して6スロが確保できるように。またセットボーナス強化チップ、そしてそれの2が登場し、フルセットは再び一部の速さが欲しいボーダーに使われるようになった。

そしてどうしたことか、あのゼラが乗る「零」モデルが一般ボーダーに卸されるようになった。
さすがにあの馬鹿耐久度はアルタードニュード(黄色ニュード)を使ってないのか持っていない。
……というか積載もチップもカッツカツの拡張性までゼロ(零)のピーキーの極みに至っている4段階目である。
どうやらナクシャトラの反エイジェン勢力が横流しした疑惑があるらしい。 最近ナクシャ製の新作が来ない理由はそれか。
ただしスペックは相応以上で専用アセンが必要なほど尖りに尖っている。
そのためやることがわかりやすく、一部のプレイヤーが何を目的にその機体にのっているかがわかりやすい。

Ver"X"で得た追加セトボは「ロックオン強化(+5m)」
ヤクシャの汎用性の核はその足の速さによる凸と戦闘の両立にあるので素直に戦闘面の強化が入るのは嬉しいところ。

上記のように超高性能ブラストであるが、ムービー中での扱いは悪い。
ユニオン版のOPムービーでは調子に乗って旧型ブラストをボコっていたら、突然現れた新型機に返り討ちにされる。
助けに来たゼラのヤクシャ零はクーガーNXに叩き落され、シュライクWにボコボコにされ、ツェーブラ48Cの狙撃で腕をもがれ、ヘヴィガードG型に真っ二つにされ撃墜。
ちなみに、この時のゼラの攻撃はタックル以外すべて外れている。えぇ・・・・・・。
X版のOPムービーでも扱いの悪さは健在、相変わらずやられメカとしてあらゆる攻撃を受けてボッコボコにされている。

軽量級パーツ-セイバー

©SEGA
戦場での隠密行動を主目的として開発された軽量機体。
群を抜くエリア移動の能力は、高い機動性能をさらに際立たせる。

ver.2.0で支給開始の『新世代主役機』
あのムービーに現れ、ディスカス重火相手にポン刀持って正面から切り掛かった黒い機体がそう。製造は信頼と実績のTSUMOI_ind。


デザインは流石のTSUMOIライク。まさにクーガーがスリム化したといってよいだろう。
いかにも「基本骨格+装甲」というミリタリー風味はまさにそれを象徴と言える。
スリムな修羅、マッシヴでヒロイックな夜叉に比べて骨太(悪く言えば寸胴)といえるラインである。
また、某夢の国のお土産というべき“耳”パーツはムービーやプラモが黒基調カラーもあって色々危ない話題を提供してくれた。

全体の装甲と脚部の重量耐性はE+~Dという形でシュライクが少し強化されたような性能。
しかし、それ以外はシュライクともヤクシャとも異なる方向性「潜入・隠密・交戦回避」へと発展。
頭部は射撃補正でやや劣るが索敵とロックで優れ、状況把握と敵スネークの発見に特化している。
胴は装甲が全てE+だがエリア移動が3~3.5秒とトップクラスで、プレイスタイルによって各パーツを選べる。
腕部も不意の遭遇戦を想定して武器変更が優秀。Rは軽量型でありながら反動吸収Aというぶっ飛び性能を得、一躍軽量重火アセンの筆頭に躍り出てしまった。
脚部はダッシュがB~Aと他の軽量型と比べやや劣るものの、歩行特化のⅠ型、ダッシュ特化のⅡ型で使い分けられる。
まさにスニーキングスーツというニュアンスの装備であるが、それらを有効活用する能力が要求される渋好みなパーツ群であろう。
+とあるセイバー乗りの戯言
修羅・役者と比較して微妙と言われることの多いセイバー。
だが、フルセットにしてみるとその設計思想がよく分かってくる。

頭:索敵特化のI、ロック特化のR、射撃強化のII。
胴:バランス型のI、SP型のR、ブースト特化のII。
腕:切り替え特化のI、反動特化のR、リロード強化のII。
脚:歩行特化のI、積載強化のR、ダッシュ強化のII。

すなわち、フルセットによる『全ブランド中最速のエリア移動』という特長を維持したままあらゆる要求に応えうる、軽量市場を席巻するための機体だったのだ。

…まあ、逆に言えばエリア移動を重視しなければ微妙と言われるわけでして。
思想自体はいいと思うんですけどね…。

だったのも今は昔の話。
エリア移動Sという、キメラでも何でも必ず2.5秒ルールになる修羅W胴が登場してしまった今、フルセット前提でなければ意味が無いセイバーシリーズは特に時代の寵児となる事も無くその役割に幕を下ろす事となった。
かつての主役機がこの有様ですよ。まだエアバーストって副題も代替わりしてないのに。何て恐ろしい世界なんだ…

セイバーⅡ型では、ver.2.0初登場のレア6素材の流れに乗って、素材のエンゲル係数をぶっ飛ばした。
各パーツ合計で、レア6を3種、計4個を要求って、何様のつもりか。
+...

      ,. -- -- 、
     /,. --- - 、\
.   / '       \ヽ
.  //           N ,. -- ── -  .  __
 //          /リ          `ヽ i
 li         ,. ´ ̄             \`i
 リ         /          `ヽ   `ヽ  ヽ`ヽ
          , '  /  / /  i  ト.   ヽ   V /ハ ノ
       / / /  / /i   ハ  l ハ ト.  i.   i //ハヽ
        l/ /  / / /  i l ._l___llム i     |_// jイ
        i /  //,.-i    l´l  l  li !/!    .|_/ j 〉
        i //il r=く   レ,.イ≦テ`ヾ   .| ヽイ´
        レ' il f k;ヘ     i_.イ;:ハリ'´    |   }ノ       我様のつもりです(キリッ
          il. Y じ'     ゞ._Yrソ .l l   l__ノヽ
          il i ///     ///// i l  リ   ヽ
          li  \          //  i     i
          li   i `>/⌒ヽ.__.. <i !  l|     i
.          从  リ f_ヲ「 f⌒iハV/ilハ  ハ!      !
            V   Y┴ヘ_ノ _j_/⌒i i リ\__!
               ト--ヘ/└へ. /.〉.l/   !
               ゝ._/\__ ___/廾. |   |
                  ノー‐'  i |   |
            ,. --‐ ´ ,     /ハ└─ '
      i(こ二)i  /⌒ヽ. /    / /__
      | .   .::|   !   /⌒ヽ-- ´__ イ ____`)
      ゝ._ _.ノ   ` ~´ゝ.__ _`ー´ --´

フルセットボーナスはエリア移動UP。0.5秒短縮され、フルセットでI型胴、Ⅱ型銅を載せると修羅エッジもビックリも最速の 2.5秒 になる。
R胴は残念ながらセットボーナス付きでも3.0秒と修羅エッジに並ぶものだが、高い汎用性を考えると仕方ないと言うべきか。
チップ「セットボーナス倍増」でまさかの2秒胴誕生、そりゃあちょっと隠れればすぐスタコラサッサである。

更に、エリア移動チップ(Iは0.25秒、IIは0.5秒)の登場により

…すごいこと考えた。フルセイバーで2.5秒からセットボーナス強化チップで2秒、更にエリア移動IIで1.5秒まで縮まるじゃん

…というわけにはいかず、残念ながらエリア移動2.0秒よりは速くならない。
逆に言えば、他の2パーツより0.5秒分後れを取っていたI型R胴でも、このエリア移動II+SB強化チップで他2つの2.0秒に並ぶことができる。
チップスロットを余計に消費するが、フルセイバーならチップスロット最低7は確保できるので割と余裕はある。
これまでSP供給に不満があった人は試してみる価値は十分に…え?エリア移動Ⅲの効果が1秒?

セットボーナス強化+エリア移動Ⅱ=3スロット1秒
エリア移動Ⅲ=3スロット1秒

上限さえ…上限さえなければ…こんなことには…


とりあえず現行の状態でセイバーの生き残る道を探してみるなら、チップ容量に目を付けるといい。
シュライクW胴を2秒にするにはエリア移動IIチップ、つまり2スロットを要するが、セイバー1・2型胴ならばセットボーナス強化、つまり1スロットである。
セイバーはどの部位も他の殆どのブランドのパーツと比較してチップ容量は多めで、シュライクとほぼ同じレベルである。
(シュライクのチップ最高は9.5だが、V脚を使うと他で頑張っても8.9が限界なのに対し、セイバーはフルセット定番とされていた2122でちょうど8スロットであるため、基本的に1スロットのアドバンテージがある。)
本来は隠密行動を主目的に開発された機体なので、それに合わせて「被索敵警告」チップで敵センサーの危険を味方に知らせたり(当然伝える手段はチャットしかなく、該当するのは「気をつけろ」だろうが、きちんと伝わるかどうかは非常に怪しい)、杖には及ばずとも高い索敵性能で防衛を探すなど隠密行動に徹するのが良い。索敵に引っかかってもすぐに逃げられ、そうでなければベース前プラント急襲も狙えるからである。つまり、他に敵陣深くへの奇襲を多用する味方がいてこそ真価を発揮すると言える。
というかセガはエリア移動上限を1.5秒にするべきだと思う。

ちなみに3.5において武器変更Sのアスラ・弐が登場したため、エリア移動最速の座を奪われた。まあ、誤差だけどね。
それに、慌てなくてもこちらにはまだ4段階目が待っている。  はず

そんなこんなで4.0にて4段階目のZXが登場。
高索敵、持続性の高いブースト量、素早いエリア移動と持ち替え、高速ダッシュに良挙動の歩行
…と言ったようにコンセプトである忍者を体現したカタチとなった。
全体的に高めの装甲と重めの重量(共に軽量級の中でで)を活かすのが鍵である。

Ver5.0"X"でアップデートされた二つ目のセトボは「SP供給(+5%)」
なべてSP供給が悪いセイバー系胴体の弱点を補い得るものであり、通常強化チップでなかなか伸ばせないものとなった。
フルセットで組む以上やはりワープを頻繁に使うことを考えるとワープで補給できないSPを強化するのとも噛み合っている。
相変わらずテクニカルなフルセットである。

+セイバー・レーザービーム
まずはこちらをご覧いただきたい。
80 名前: ゲームセンター名無し [sage] 投稿日: 2010/11/16(火) 02:58:12 ID:RWtKOVY10
 セイバーの正しい使い方 

 Cプラで敵と遭遇します。 
 戦いながら下の穴に落ち、エリア移動開始します。 
 再度Cプラに出て上から爆発物を投げ込みます。 
 投げたらすぐにエリア移動を押します。 
 
 なんという事でしょう・・・・・・ 
 敵機のキルカメラにはあなたの機体が量子化したガンダムに見えるでしょう 

85 名前: ゲームセンター名無し [sage] 投稿日: 2010/11/16(火) 03:01:56 ID:wX+Op/dR0
 >>80 
 質量を持った残像ワロタwwwww 
 
86 名前: ゲームセンター名無し 投稿日: 2010/11/16(火) 03:01:56 ID:+2YwV12kO
 >>80 
 カッコいい! 


 敵コアからCプラまで41が飛んで来た…だと…!! 

 これはビビるWW 
98 名前: ゲームセンター名無し [sage] 投稿日: 2010/11/16(火) 03:11:42 ID:pF5G8URSO
 >>80 
 さすが匠さんは格が違った 

おわかり頂けたでしょうか?

セイバーⅠ型胴、Ⅱ型胴の移動時間は3秒、フルセットボーナスで2.5秒でエリア移動可能です。
そして、41型強化手榴弾の起爆時間は3.5秒。つまり、1秒ほど先に、自ベースへのエリア移動が完了します。
しかも、3.5秒後の41起爆で敵を倒した後、キルカメラに自機が表示されるまで、更に1秒程あります。

結果、自分が撃破した敵に「え? あれ? 敵ベースから、ここまで41が?!」と大混乱させることが可能なのです。


自ベース選択してから機体が降り立つまでの時間?ああん?聞こえねえな


軽量級パーツ-B.U.Z.

©SEGA
+(支給開始日)今起きた。B.U.Z.について三行で頼む
開発陣(´∀`)b
運営陣(・ω・)b
プレイヤー(´・ω・`)


牛マンに袖の下を通し、大撃破カーニバルの結果をなかったことにしてナクシャトラが発売した軽量型ホバー機。
+以下、大撃破カーニバルの反省文
  • ハードルをプレイヤーの撃破ペースに合わせて流動変化させる趣向が仇となった。
    • まさに目標の無いマラソンであり、後半にはモチベーションを維持できなくなったボーダーが財布リペアに入った。
  • 登場する特典がBB.net(月額1250GP)加入者ばかり得するもので、非加入のボーダーにメリットが無かった。
    • 達成ペースを把握するにもBB.net加入が必要であったため、非加入者のモチベーションは悪かっただろう。
  • 新機体と煽っていたが、軽量型ホバー機である事はコーラ飲んでゲップするよりも明らかな話だった。
    • ホバーに対してはそもそも信頼薄。他の部位のパーツ性能もほぼ網羅的で満足感があった。
    • 解禁パーツについても定番パーツを塗り替えたものは少ない。

下記は某牛と下っ端スタッフの会話を記録した極秘資料である。
「牛マンさん!」(下っ端)
「何かな?」(牛マン)
「売上を稼ぐためなら、何をしてもいいのですか…」(下)
「えっ…」(牛)
「返事をしてください!」(下)
「……」(牛)
「…よし!」(下)
「おい、君!いったい何処に行くんだ?」(牛)

撃破目標ハードル変動の中止を求めて参謀室に行こうとする下っ端を制止する牛マン。

「忘れるな、ボダブのプレイヤーは「火」だ。一人一人では単なる「火」だが、みんなが力を合わせれば「炎」となる。「炎」となったプレイヤー達は『無敵』だ!今の目標ではきっと物足りず飽きられてしまう。その時のために…」(牛)
「ハードル変動が必要なんですね」(下)
「決まっているじゃないか!」(牛)
「プレイヤーは、もっと廃プレーをやりますよ!」(下)
「我々は、それよりも強力な目標にすればいいじゃないか!」(牛)
「…それは、血を吐きながら続ける…、悲しいマラソンですよ…」(下)

(; 電)<なんか混ざったぞ!?

総括すると、「旨味の無い餌を釣り下げられた終わりの無いマラソン(リタイア可能)」だった。見事な死亡フラグである
主催となったSEGAはこの反省を踏まえて次なるイベントを画策して欲しいものである。

とはいえ、軽量化パーツの定番であるシュライク系に近く、軽量化の手段に選択肢が増えた。
特に頭部は射撃補正一律Aであったり、シュライクより軽いor特化性能で優れた胴体や腕部……
……と、ナクシャトラらしく市場を塗り替え得る性能のパーツが並ぶ。

脚部に関しての評価はまだ検証が山積みなので断定はできないが、
二脚型よりも遥かに速いアサルトチャージャー性能とホバー特性によりスネークルートは随一となる。
ただ、ホバーの性質上、被弾面積やら地の装甲やらブースト効率とステップのキレにより生存性能は最弱クラス。フルB.U.Z.はホバーの特性も合わさってまさかのデ剣通常で吹き飛びと言うまさに吹けば飛ぶような紙装甲。
フルB.U.Z「ダメージを最小限に抑えた(キリッ)(魔剣通常1段目を食らって吹っ飛びながら)」
よろけすぎてフルセットの通常戦闘は他の軽量パーツ郡よりも過酷。

だが戦闘力を犠牲にした代わりに得た機動力は唯一無二、B.U.Z.脚限定のコア凸ルートは無数。
ダーリヤ遺跡群をまるでスカービ渓谷のような速度で敵ベースに侵入したり
トラザ山岳基地をまるでスカービ渓谷のような速度で(ry
オルグレン湖水基地をまるでスカービ渓谷(ry
アドラ火山連峰をまるで(ry
デ・ネブラ大(ry
とやりたい放題。
オルグレンでは水門を飛び越え、アドラではベース金網を飛び越え、デ・ネブラでは断崖すら飛び越えた。
ダリーヤGRF側だとコングシュートの橋地点少し前から敵ベースの横穴までそのまま直行というカオス。
とは言え紙装甲にホバーのコケやすさが合わさり事故率が非常に高い。
ゴキブリに丸めた新聞紙、ハエにハエ叩き、蚊にハンドクラップ、バルサンと言う名の爆風といった強烈な一撃で蟲並みの生命力(儚い意味で)と化す。
まさに敵にバレないことを第一義とした、蟲並みの生命力(早さで生き抜く意味で)を持った単独潜入艇という評価になってゆくと予想される。
マップによっては索敵されていてもそのフリーダムな軌道に追いつくのは難しいと思われる。支援の毛根がマッハ
また、頭部・腕部の性能からホバー機の中でも特に狙撃兵装に大きな適正を持つ。
水上からの長距離狙撃、という今までに無い戦法も可能。

ちなみに、B.U.Z.の名前の由来は恐らく「(蜂等の)羽音」。コアにたかる羽虫ということか
破天荒なコア凸ルートを開拓してコアを食い尽くすか、洗濯機のような弾幕の渦に潰されるか、それを乗り越えてレベルアップするか、諦めて重火力で点数を稼ぐか……
マグメルが企てた世界ニュード汚染素敵計画の正否は君とこの機体に掛かっている!

フルセットボーナスは通常移動アップと、ホバー機特有の効果。
「通常移動?」とピンと来ない人は、「歩行アップ」と言ったら分かるだろうか。
更に言うなら「飛行速度アップ」「飛行距離アップ」といえばその凄さが分かるだろう。

バージョン"X"での第二のセトボは「DEF回復アップ(+7%)」
確かにB.U.Zの胴体は軽量級なのでN-DEFはお世辞にも分厚いとは言えないが、
メインである通常移動(浮遊力)強化の添えとしてありがたくいただいておこう。
なお、B.U.Z頭のDEF回復力はトップクラスなので特長を伸ばすことができるだろう。

「無限の彼方へ、さぁいくぞ!」

軽量級パーツ-フォーミュラ

©SEGA
2012/8/27に配布開始となった新型ホバー脚部機体。
発売元はランドバルクの鮮烈発表の後、ヘヴィガード、シュライクという第一世代型モデルを現代化に成功。
再起と隆盛の狼煙を上げたエアロンエアハート社。

+勝手な憶測
開発スタッフは、かつてナクシャトラに引き抜かれた元AE社員で、今回、ナクシャトラからリストラくらって、AEに復帰しているとかなんとか。
飲み会で何度ウルフルズの「ええねん」が歌われたのだろうか
何はともあれ元鞘に収まって仕上がった一品は、まさに技術者の意欲を感じさせる高性能ぶりである。

そして、ナクシャトラは隠匿体質のクセに人の囲い込みをトチるドジっ子属性持ちの可能性が出てきた
でも、同業他社への技術隠蔽の為に、条件として技術公開が必須な特許取得を放棄する、という作戦はリアルでもある。だが、今回は完全に裏目。
退社社員がVIFOSブラストを開発できるってのも……ちゃんと社員に秘密保持契約を結んでたのか?
まぁ、たとえ技術漏洩があったとしても、ナクシャトラは法廷闘争できる立場じゃないか。

公式的には、Ze-MECHの技術提供を受けたらしい。
ナクシャトラに行く、とか言って退社した開発陣は、一切、消息不明だってさ。さすがナクシャトラ。

フォーミュラとは「規格」であり、カーレースのF1のFの頭文字。
その意味は即ち、『乗用車にあるべき運転手、運動機能(車輪)の保護を省き、機動力のみに特化した公道での運用を無視した規格』である。
事実、ホバー脚部ながらどことなく象徴的ですらあったB.U.Zに比べて無骨なフォルムをしている。

しかし、名前とは裏腹にその性能は汎用。万能ともいうべきもの。
Dクラスの耐久力に身を窶し、十全な積載とチップ容量による含蓄ある手数、
Aクラスのダッシュ出力によって時に優雅に空を浮遊し、時に猛々しくACを吹かしてコアへ突撃する様は新時代のヒロインといえるだろう。
他の人気どころのパーツの性能を拝借したような隙のないパーツラインナップに加えてセットボーナスは高速移動アップ。増加量は二脚と同じなので通常チップ換算で5スロット分も増える
『ホバー界のヤクシャ』『カタパで飛んだ後、空中ダッシュしたら自機が消える』『B.U.Z購入者涙目』と、初日から尋常ならぬデビューとなった。

やはりというか、チップシステム導入前のシュライクと同じく、「B.U.Zちゃんが息してないの!!」という声が上がった。
特にパーツバランスのインフレに対して開き直ったような性能は不満の声も。SEGAのバランス調整の采配はどこへ行く……

通常移動のステータスがB.U.Zに比べると凡庸なので、ダッシュを除いた飛行面や動作の軽快さではややもっさり気味に感じる事もある。一概にB.U.Zが涙目とも言えない点もあることを付け加えておく。

Ver5.0で追加された新セトボは「加速(-?秒)」
Ver4.7あたりのアップデートでB.U.Zに大幅に水をあけられた加速という弱点を補うことができる。
ただし、脚部自体の加速時間は遅い。ホバー特有のブースト消費も考えればものすごく燃費が悪い。
なので戦闘とか逃走というよりもあくまで前線到着までの時間の短縮としてのセトボとして考えたいところ。

Q:で、コイツの一文字略称ってどう書いたらいいっす?
A1:ふぉーみゅらー → ふぉみゅら → ほみゅら → ほむら → 焔 → ほむほむ
A2:ふぉーみゅらー → ふぉら → ほら → 洞
NG:【検閲】えっちな方向で空目するのはいけないとおもいます!【完了】
……一番楽なのは上記の通り、F1から由来するのフォーミュラのFかもしれない

+...

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.         |:::::;' ニヽ/             ./l::::::l ヽ--'      fー-,、l::l::l
.         |:::;'/  `、      ,、-、    /:::|::::::l  '' '' ''   、 .ヒ;;ソ l:l:::l         これが新たな日常よ!!
        /|//    ヘ.    /冫⌒ヽ 、/::::::|::::::|     __   , ,, ,, l::l:::l.、
.       / ll/     `ー- _/ γ⌒  ヽ;::::|::::::|    (_/     l:::l::::::::ヽ..
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      /  ヽ';.         (\ l_ノ /^ヽ ヽ_/ ,-,=ニニ二○、`<´:::::|ヽ::::ヽ:::::'、:::::::::゛ー-.._
.     /    ` 、       `ー\/  ./  / // /二-‐`l .〉ゞ、\:::| ヽ::ヽ::::ヽ::::::::::::::::::::::::ヽ_
    _/       ^'' 、        \/  l | l_/ /^Vニ二,\_ヽ l ̄`、 ヽ:;::::::::lゝ;;;;_:::::::::::::::::`..、
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軽量級パーツ-アスラ

©SEGA
「アンタは俺が討つんだ!今日、ここで‼」
フォーミュラ「」グサー
「アンタが悪いんだ・・・アンタが・・・アンタが裏切るからぁぁぁ!!」
シュライクW型「ひっ」
敵陣への急襲を主目的とし、極限の機動力を求めて設計された軽量機体。
射撃性能や武器変更速度など、戦闘面における能力も群を抜いている。

ヤクシャやBUZでお馴染みのナクシャトラから新型が登場、セットボーナスは武器変更。
一言でまとめるなら「極端」という言葉がお似合いな機体。

まず装甲が「全部E」で脚の積載も「E」及び「E+」ですんごい乗らない。超過しないようにすると場合によっては色々諦める必要がある。
そしてチップは最低5.6、最高でも6.7。拡張性ってなんですか。(腕は0.5or0.7、脚は全モデル1.0以下)
…とはいえ、それらを犠牲に各軽量機体が悲鳴を上げ始めるような性能であり。
  • 頭:射撃補正A以上、参ではSになっている、他の性能が悲惨ではあるがBUZが虫の息。
  • 胴:他の部位がチップが少ないので補完か、これはそれほど狂ってはいない。
  • 腕:初期でリロードA-、弍では武器変更SリロB-とセイバーが熱中症にかかったかのように倒れてしまった!
  • 脚:本題、初期でA+と修羅Vを食う性能 参でS-を獲得(歩行C+、積載Eと犠牲も多いが。)
とはいえ、本当に装甲や積載をやチップといったリソース面がガリガリ犠牲になる性能なのでキメラとしても正しい知識で装着しないとえらいことになる。

Ver5.0"X"で追加された新しいセトボの内容は「射撃補正(+2%)」
……うーん、微妙か? と思われるかもしれないが、「アスラ参頭+セトボ2チップ」によって最高の射撃補正を獲得できる。
ここまでくると遊撃の主武器ぐらいなら斉射してもワンホールショットと化す。芸人枠のセトボとか言わない

アスラとは、インド神話・バラモン教・ヒンドゥー教における神族または魔族の総称。
仏教に取り込まれたときにつけられた時に『阿修羅』という漢字をあてられた。
阿の文字が接頭辞、○○ちゃんや一文字の女性名と同じ表現(お凛やお妙などの「お」と同じ)であることからか、阿を省き『修羅』とも呼ばれる。…あれ?


軽量級パーツ-月影

©SEGA

ニンジャソウル宇宙航空技術を応用して試験的に開発が進められた高機能型軽量機体。
柔軟性の高い新素材の採用により、重量を抑えたまま耐久力の向上が図られている。

セイバー「アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」
アニメ化も決まったし仕方ないね

Ver4.0のOPを飾り、稼働と共に支給された最新型ブラスト。
修羅、セイバー、役、B.U.Z.辺りにまとめてハイクを詠ませるケンカを売る高性能を誇る四条重工謹製ブラストの3番手。「ゲツエイ」と発音するらしい。
セットボーナスはリロード上昇。中量級→軽量寄り中量級ときて四条初の軽量級である。
まずどいつもこいつも軽い。初期頭に至っては修羅Ⅰ、Ⅴと並び最軽量タイである。
性能も非常に優秀。初期型にして既にダッシュAを誇る脚部、重量1000台でブーストA-と標準SPを保つ新胴、などなど…
「攻撃的女子力」の売り文句は伊達ではないという事か。女子なのかは知らないけど…。

+\デーレーデーレーデッデデデッ/

                      _,. .. _
                     /'. . !. .`丶
           ._        ,' ,'. . l!. . . i l          ,. ィ≦三|l
           ヽ. ヽ.      i =一'`ーュ' l    _  ,. ィ≦    / l
              ',  `ー==/H、ー、/,- ,il.r'l   / `´      /  l
             ',    ,.ソ ./ゝ`´l`´,ィリ, ゙i=/  ̄        /__>'´
             k  ./ l ./ .ヘ__i__/ / / |..   _  /. . . . il    <『 攻撃(の)的(になる)女子(ラン)カ 』と聞いて。
             ト、__/   ト' .ノ::::i:::::i::::l /    l、 o .l l /. . . . . il
           /l l. /    ム:::::::::::::::::::::/`   / l__ l l'´l_  ._.,.イ
             ,'::::i/ /     ヽヽ,,.. -=‐''.    /.  l ヘ . l'´:::::::`´i
              l::::「ヘ l     ヾ. /        '   l  l:::::::::::::::::::,l
          l::::::', ',     /        ,' _リ ,.=::::::::::::::::::l
          ,'>-‐─ ュ──ュ.、r─ 、    リ ̄  ヽー=ヘ:::::::::::,'
            / (ニ入三  ヘr──=゙i..l _゙i三三二二二二ニュ `ー ヘ
        /:::::::{二彳゙ー'='、 __ l. l l.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;ヽ.   l
      >へ::::/i l_ /  ,'   Y 丿/=ミ、_.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;ヽ. ソ
.    ,r'ヘ.>'´  l   /  ,' /  '  ̄     ` ' 丶.;.;.;.;ー─== i、
.   />'´     l   ,'  ,'  ヾ,  l  ./   l .l∧ ,.イ` ' 丶.;.;.;.;.;.;.;三二ニュ.、
  〈//          .l. ,'   ヽ.   l 〆  ,.ィ´ .l.    /     ̄  ̄  ̄  ̄`
            l. '     ヽ.    ,.ィ´   /   /
                ',l      `ー '´.      /   /
             l      / l.     ,' /
                  l r─ュ /  l       //
               ,r>l一 l i / i ,.___  /
            /l     l .lK/  /`ソ
              l lゝ._  /l .l::::`ー' /ソ
               l l `ー'´ / l:::::::::::/'
                l i:::::::::::::/ /i:::::::::,'
 

節子それ月影やない、飛影や!!


+ガシャン…ガシャン…ガシャン…

                            //
                     \    . -‐‐- ..//、
                  ,\,'        //   ヽ
                    /  \     //    ヘ
                     i  / 、\  //   ヽ   i
                      |ヽ、  ハ二ミ     i / i
                {リ!__ヽ\ト==メ ー´イi  ハ
                | r:::::::::`ヽ - r ´::::::`ヽ  !}           勝負だ!セイバーZX!
                 ii:::::::::::::::::l o ii::::::::::::::::::i //
                ヽヘ ::::::::::丿V ヽ:::::::::::::::ノミ/
                 i `ー´_   _` 一 ´ ミ i
                    ヽ=ト、ii`二` ー,  ,‐、/
                   ヽ::|ヘヽ= //l/::::/
                    |\ヽ|=|彡:::::イ
        ,   ― ---r 、___ /i  `―一 ´ | `ヽ_____   __
     /      /== ヽ ヽ\ __ __/ /二二 ヽ/  ` ヽ
    /       /    /o\ \____/o\   \|
    ,'       /   / o /`|      /  \ o \  /i
   i        /´ ̄  ̄ ̄´ `ヽi  一 /ー ´ ̄ ̄ ̄´ヽ i ||
   >、    /          / o  /            ヽ|


いや、貴方の相手はASGの方だから!



見た目は腕の鎖かたびら感や脚の細さからどう見てもニンジャ。
スリケンもカラテもキエル=ジツもあるのでなりきってもいいだろう。
その分ゴツイパーツと組み合わせるとミュータントが爆誕してしまう欠点は雷花から引き継いでしまっている。
特に重量級胴+月影脚が生み出す外宇宙生命体感は半端ないので注意。

その後追加された4段階目の烈風もとにかく優秀。
頭と胴はそれほどでもないが、腕はリロードS-、脚はダッシュS-とぶっ飛んだスペックを誇っている。
特に烈風腕はストームやイルミナルと組んで現在暴れまわっている模様。
さすがに暴れすぎたせいか、Xでお仕置きを食らい、ランクは同じでも内部性能が10%近く減少している。

Ver5.0の第二セットボーナスは「武器変更アップ(+5%)」
第一セトボのリロードと同じく徹底して武器の取り回しを強化する方向性に尖ってきている。
とはいえ月影自体は武器変更を得意とする腕部ではないので、どちらかというと欠点をカバーする方向のセトボであろう。

軽量級パーツ-ガルム


戦況判断力に秀でたトップクラスボーダーのために開発された次世代型軽量機。
低負荷スラスターの搭載により安定した長距離移動と軽快な挙動の両立が図られ、唯一無二の突破力が実現した。

Verたけし稼働と同時に支給された冥界の番犬の名を借るどうせナクシャ監修ベンノ純製軽量ブラスト。
ネレイドで凋落し、ヤーデリリースからずっと影のおつきあいがあったナクシャトラと喧嘩別れする決意表明の一作と相成ったらしい。
脚部についた獣の爪のようなスパイクとおちょぼ口が特徴。野暮ったい簡素な外見が特徴のベンノにしては見た目のギミックが多い外観となっている。
とはいうもののクーガーの軽量版としてセイバーがあったように、ツェーブラやグライフと比較するとデザイナーが一緒だからか非常に似たニュアンスのシルエットとなっている。

名前や見た目とは裏腹に性能はユーザーのツボを押さえた素直なモノが多い。
セットボーナスは加速。67とその改良型である67Uは長所をさらに伸ばすように、68は短所を補うようにいずれも有効活用が可能である。
ちなみに67と67Uは加速・ダッシュがともにA-を超えるため説明にもある通りとにかく長距離移動が快適。

ただし、2段階目以降は現状ディープシードからの交換が主な入手経路のレア7素材を使う事になる高級品
一応Verエックス以降では全国対戦等での報酬でもレア7素材は出現するし、各種ブーストチケットの存在もあるので手に入りやすくなったと言えるが…

ある程度緩和されたとはいえ、全部揃えるのにはかなりの勢いで貴重素材が吹っ飛んでいくので他のパーツ以上に購入は計画的に

Ver5.0こと”X”での新セトボは「DEF耐久(+250)」
67胴、68胴は軽量胴体としては重量級に迫るDEF耐久を持っているので長所が伸びる。
逆に67U胴は紙にも等しいDEF耐久を補填することができる。
ただこれを活かしたフルガルム全凸が流行ってしまったのでZeroではこれがエリア移動に差し替えになっている。68胴もブースト減のお仕置き。


余談だが、ガルムとは本家wikiによると北欧神話に登場する番犬のことだが、他にも
古代ローマの調味料の事で古代ローマの魚醤のことでもある。
日本内でいえば秋田県のしょっつるや石川県のいしる、あとメジャーな所で言えばタイのナンプラーの仲間である。
・・・ただ、このガルムそのローマ帝国の滅亡とともに製法が途絶え、ロストテクノロジー化している。
ベンノのロストテクノロジーって意味じゃ・・・もしや


+トロいぜ!

                  /{/:::://::::〃:::://x≦二
             __/ |/ /___:::::::::::::x≦´三≡‐
            _}___ /!   /-― 7::::三ニ≡‐
         <-=::::::::::::::::/::}-‐7  ∠:::::::::::::三ニ=‐
            7`ヽ/:::/:::::/-‐7  x≦_:::::::二=‐
            /7:::::::::::::::/::::≦_    >:::三ニ=‐
             〈/rノレw∧//-‐<´  <  三ニ=‐
           /   __   Z_:::::::>   >⌒ヽ
              / /、⌒<  彡'⌒ヽ _` <::::三ニ=‐
         ノ /ノr^¨f/ γγ.:.::::::::::::::::: ̄ `ヽ::::`ヽ
         `、__/、{ゞ r{ / r'{.:.:.:::::::::::::::::`ヾ}\:::::::\      あんたの自信とやらも このツメに引き裂かれたようだな
              ´¨/:::|.:.:.::::::::::::::::::::::ヽ::::ヾ:::::::
               /イ {::{.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::|:::::::ヽ::::
       __         / .::乂.:.:.:.:.:::::::::::::::::|:::::::::::}::
     γ{⌒          { イ  ヽ:::::.:.:.:.:.:::::::::}:::::::://
    r'/^) `iヽ      j∧N   }.:.:.:::.:.:.:.:.:.:.::∨:///
.   /〈-〈   (^\      从  ',.:.:.:.:::::::::::::::::∨///
  f|_ ゞ, `ヽ '、 ^ヽ      ヾ\ヽ.:.:.:.:.:::::::::::::::}///
  ∧ヽ \  `¨`  }、       \N、\.:.:.:::::::::::ミヽ/




軽量級パーツ-Z.t.


ヤクシャ型の稼働データから再構成された、最新鋭の軽量型機体。
機動力を中心とした高い性能を継承しつつ、弱点であった防御面の脆さを改善している。

Zeroで登場したナクシャトラの新世代軽量機。
セットボーナスは「DEF回復UP」「ダッシュUP」の2つ。

Ver.Xの目玉だったXシリーズがクーガーのリメイクならばこちらはVer.zeroの目玉としてヤクシャのリメイクである。
ちなみにXYZで当てると、ヤマ。しかもそれが実質重量級なので見事にダブルな意味でで3つに分けられている。
ヤクシャ初期~弐と比較するとまるで別物だが、ヤクシャ・零と比較するとびっくりするほどそっくりさん。
特に脚や胴などが顕著。零ってこいつの試作型だったのでは

センサーの配置やディテールの細かさなどはヤクシャ・零を思わせるものとなっているが、被弾しやすそうな重要箇所の装甲はむしろ増え、ヤクシャと比較して骨太。
まさにナクシャトラ社製ブラストの標準機でありフラグシップであることを思わせるものとなっている。
全体的にイケメン。特に線が太い所は太いのでシルエットは立派な中量級。

日を置いて
ヤクシャ・ヤクシャ弐に近い集大成ともいうべきバランス型の初期型のΛ(ラムダ)
ヤクシャ改をベースにDEF回復・SP・予備弾倉・積載量等のリソース供給重視のΣ(シグマ)
ヤクシャ零の後継として積載やチップを犠牲に軽量級として先鋭化したΦ(ファイ)
……の3モデルが支給された。

軽量級パーツ-PLUS:S

シュライクの実戦運用データをもとに、研究、開発された軽量型機体。
新規格“PLUSフレーム”を導入することによって装甲の軽量化を図り、より軽快な走行を実現させた。

新世代のヘヴィガード「PLUS:G」が出たんなら、当然こっちも必要だよね!ということで
1ヵ月遅れで満を持して登場した新生シュライク。製造はもちろんエアロン・エアハート。
PLUS:G同様、こちらもそのフォルムにシュライクの面影を強く残している。
スケルトンで防護されたカメラ、叩いたら折れそうな逆関節風の脚部も健在。

セットボーナスはDEF耐久UP(+250)、そして先代のシュライクから受け継いだ歩行速度UP。
やはり…というかなんというか、フルセット運用では速くて積めて装甲も若干マシなZ.tが立ちはだかる。
ヤクシャとの因縁は世代が変わっても未だ終わらないのか…こちらは軽快な歩行、そして加速で勝負しよう。
…思ったらlw脚とfv脚で加速が下がってしまった。なんでや


超軽量級パーツ-ウォレット


クーガー以前から我々の相棒として戦ってきた機体
現在はコックピットの燃料投入部に接続して活用する。

ごくありふれた機体。
現在は機体は勿論、内蔵する機能も紙・プラ板化といった軽量化が施され、持ち運び可能となっている。
現代に生きるボーダーはこの機体にブラストの燃料である「GP」を格納し、戦場へと持ち寄ることとなる。
直接的にブラストの性能に関与しないが、持続性という意味では本人の報酬に比例することが特徴であり欠点であるといわれている。
そのため、傭兵業が行き詰まった時はブラストに乗らず、休ませてやることも必要であるというのは傭兵内の基本的な心得である。

装甲値考察

長いので、本家Wiki見てくれ。

カスタマイズ考察


性能変化、機体考察、重量単位に関する考察

機体2に続く