極洋基地ベルスク ~氷河の争奪戦~

着用基地シロスク~日向の争奪戦(仮)~

はじめに


【副題改変案と、ネタ募集】

(以下、仮置き)
日向(艦これ)「あぁ…この格好(白スク水)は、伊勢には見せたくないな…」

伊勢「日向、みたみた?どうよー?」
沢田「日向さん!」
ギロロ「(日向)夏美!」
門矢「ナツミカンがどうした?」

( ´髭`)<全員指してる人物がちがうんじゃないか?
( ・[X]・)<しかも最後は別のところに反応してるな
(#黒д・)<最後の人にはこの世界を破壊してほしい


( め_め)<ほう、日向が名前か名字につくキャラクターは35パターンあるのか
※ググって出てきたpixiv百科事典より

概要

ニュードの大量析出により、一時停戦区域となった極洋基地。
ニュード回収の名のもとにボーダー達の激しいニュード争奪戦が展開される。
全体に狭い通路が多く、基地内の移動時に敵との接触を避けるのは困難。
突然の接敵に備え瞬間火力の高い武器を装備し、常に退路を確保することが重要となるだろう。
カタパルトを利用すればある程度移動することができるが、着地地点を狙われる危険もあるため速やかな離脱を心がけたい。
なおプラントB付近に設置されたガン・ターレットLは、エレベーター前広間を一望できる非常に強力な攻撃手段となる。
特にニュード大量噴出時は集まった敵を一網打尽にするチャンスなので、最大限に活用したい。
(以上、公式HPのMAP概要)

Ver4.0の目玉企画、「スクランブルバトル」
3つ目の「バレリオ」版がでてから長らく登場してなかったが、Ver4.5になって4つ目が公開。

ブリザード後となるBパターンでの開催。
範囲は、大体「EUSTベース前 ~ 斜めエレベータ広場より中央側」となる。
元々戦闘範囲の幅が(見た目上)広くないのでpdfMAPではすごく狭く見える。


雪の塊(MAP中央北側)からもニュードが生えてくるってどういうことなんでしょう?
…ニュード噴出口の下が空洞でも大丈夫だし、深く考えてはいけないのだろうきっと。


  • 余談
出撃デモは、プラントDの北側(4F:スロープの途中で戦闘エリアが区切られてる箇所)に
戦闘範囲外から飛び込む形。
進入角少しずれると壁にぶつかるんですが

全体図

公式サイト で確認できる。
(2014/10/01のオフィシャルレイアウト更新によるアドレス変更対応済)

設置施設一覧

  • プラント
4つ。全て青色
  • リペアポッド
10基。
MAP中央カタパルトを基準としてプラントAプラントB側に4基、プラントCプラントD側に6基。
  • カタパルト
プラントAプラントB側に2基、プラントCプラントD側にも2基。
  • リフト
なんと、完全撤去。
  • ガン・ターレット
ガンタレG:3基。
プラントAの下(5F)、プラントDの上(4F)、
プラントC近くの噴出口西の自動ドアに隣接(3F)。
pdfMAPでプラントCの柱がある部屋のすみにあると表記されてるガンタレGは表記ミスであり存在しない
ガンタレL:1基。
プラントBの上。
  • パワーバウンダー
6基。
  • ニュード噴出口
4ヵ所。
MAP西コンテナ広場北、EUST側エレベータホール、
MAP中央雪原広場、MAP東側ガンタレGそば。
  • 自動砲台・レーダー施設
今回はありません

プラント周辺のコメント

戦略のイロハに関してはスクランブルバトル講座を見てください。

○Fと書いている場合、pdfMAP表記の階層のことを指す。

プラントA(6F:EUSTベース前広場)

今回EUSTベースは戦闘範囲外。
そのベース前の階層においてある。スロープよりもベース寄りに柱設置。
下の階にガンタレGがあり、その目の前にリペアポッド。

リスポン位置:MAP一番北のパワーバウンダーそばだったり、
柱のそばだったり、
下層の自動ドア前(リスポン動作中にドアが開きます)だったり。


6F:
上をとられるということがあまりないため、殴り合いのしやすい広場となっている。
鉱床はスロープ上、スロープ西側の壁、東側のパワーバウンダーそば。


5F:コンテナ広場あたりまで
一番西のリペアポッドがここに。ニュード噴出口もそば。
パワーバウンダー目の前の出っ張った地形、その東側に2つほど鉱床が固まっていたり。
後は、コンテナ地帯中央にも鉱床2つ。


プラントB(5F:MAP南西)

MAP中央西のエレベータ上層終点からまっすぐ西に行った場所、
ガンタレLのそばにプラント柱。
ガンタレLは概要通り、すぐ下の広場への爆撃が非常に有効。
だが乗りっぱなしだと、すぐ目の前のパワーバウンダージャンプからの斬りでとばされることも。
エレベータ広場周辺にはリペアポッドが3つ。

リスポン位置は、プラント柱そば(同階層)のリペアポッド近くにあるのを確認。
他にもある。

5F:プラント柱周辺:
柱の西側にあるリペアポッドそばの壁に鉱床あり。


4F(エレベーターホール)~3F:
激戦区。開けているので上からの攻撃に注意。
鉱床は壁や柱にちらほらと。

3F、中央のスロープ降りた先の小部屋に鉱床が集中している。
後、北側スロープから下った先の曲がり角にも鉱床集中。



プラントC(3F:自動ドアに囲まれた部屋)

自動ドアに囲まれた部屋の中央にプラント柱。
北側は開けている雪原広場。

リスポン位置はpdfMAPでGマークがある場所(この場所にガンタレGは無い)等。


3F:
雪原エリアのリペアポッド、開けているので的になるだけかもしれない。
使うとしたらAプラBプラあたりに人が集中してるとき。
雪原広場にも鉱床はあるが密度は薄い。

通路内にある鉱床は、曲がり角にある印象。



プラントD(2F:雪下通路東端の曲がり角)

今回の最下層、地下通路の東端にプラント柱。

リスポン位置は
プラント柱そば、北側3F自動ドア前、4Fカタパルト前。



2F通路:
他のベルスクBパターン同様、手薄になりがち。
そして鉱床は密度高め。

交差点に1基だけ置いてあるリペアポッド。


直上の3F4F:
北側の4Fに昇るスロープは途中に戦闘範囲の境界があり、
そこからはジャンプで昇る必要あり。
昇った先にはニュード噴出口、西行きカタパルト。
カタパルト着地点はガンタレGのある自動ドア前。
4Fに鉱床無し。3Fには鉱床2ヶ所。



マップ雑感

スクランブルバトルとしての戦略は専用の講座に任せるとして、
ここではマップそのものに関する全体的な特徴を述べておく。

今回はハッキリとした安全地帯・危険地帯の区別は少なく、結晶もほぼ全箇所に散らばっている。
ver4.5時代のホープサイドと同様、動きまわるのが一番安全と言えるマップ。
地下通路を使わない限りは、敵に襲われてもカタパルトに逃げ込むのは難しくないので、設置数の割には逃げやすい。
パワーバウンダーやリフト、エレベーターといったギミックもフル活用していこう。

+ver4.5までの話
鉱床を周っていくのであれば、とにかく東へ西へひた走ることになるだろう。
ただ、この鉱床が厄介で、マップ表示位置だけでは「どの階層の鉱床か」がすごく解り辛い。
こればっかりは慣れるしかない。慣れない内は光っている鉱床を見かけたら出現後に割るなどして、少しのチャンスでも活かしておきたい所。
また東西カタパルトから少し離れた位置に出現する鉱床も多く、どうしても狭所に行かざるを得ないこともある。
いざという時の危険回避の為、多少のスピードは機体に持たせておきたい。

支援によるトラップ作戦、K/Dメインで勝負に出る戦闘野郎であれば、
カタパルト発着地点近辺が一番の勝負所だろうか。
動きまわるのが一番なマップではあるが、その為にはよほどスピードが速くないと、どうしてもカタパルト近辺に出没せざるを得ない。
しかも「使ってください」とばかりに着地地点近辺にはリペアポッドが置かれている。
これらの場所に張り込み、逃げ込んだ相手を襲うことで、精神的に追い込むのが筋だろうか。
また、基地という地形上、何でもない所に置いたトラップがかなり見辛い印象を受ける。
とはいえ、ある程度は動いておこう。一箇所張り込みで行けるほどの極端さは無い。

スクランブル武になって、ここもカタパルト大量撤去の憂き目に・・・遭うと思いきや、なんと中央の1基しか撤去されていない。
ただし大半のパワーバウンダーがリフトに置き換わったので注意。
特にマップ東側のパワーバウンダーがリフトに変わったのは大きい。大量噴出時の急行や一時的な回避行動に有効だっただけにちょっと不便。

とはいえ、これまでのスクランブル武におけるマップ調整の中では有情な方で、本質的なマップ特性はあんまり変化がない。
やろうと思えばマップ最西端のカタパルトと最東端の2機のカタパルト、あとはそれなりのスピードがあればマップを縦横無尽に走り回れる。
鉱床もバンバン回っていける。地下通路に逃げ込まないかぎりすぐにカタパルトに向かえるのも同様。

しかしルールはスクランブル武ルールなわけで結局戦わないといけない。
今回はリペアに逃げ込んだ敵を追い込む、という考え方もしづらい。
「メンチきったら殴り合え」という世紀末ルール上、リペアに逃げ込む輩は少なめで、これはこれで待ちぼうけを食らうためだ。
結局殴り合いになるわけだが、今回は明確に有利を取れる高所というものも少ない。
屋内や狭い通路がメイン戦場になるため、西側の大量噴出時くらいしか上を気にする機会もないだろう。
不意の遭遇戦を考慮した武器構成を考えたい所。逆に言えば中~遠距離を目的とした攻撃手段は少々割を食う形か。

なお、最初に書いたとおり、今までに比べれば「まだ」逃げやすいマップになっているので、小遣い稼ぎをする程度の意味でよければ採掘プレイも多少は有効。
もちろん、これだけではあんまり勝敗に影響はしないが、これまでのスクランブル武調整に比べればやりやすい。
撃破ボーナスなどナンボのもんじゃい!という御方であれば、取り敢えずのポイント稼ぎ&要請兵器ポイント稼ぎに如何だろう。

また参加者の密集度が高くなりがちなのも同じ。
スクランブル武では特に1箇所に固まって入り乱れての殴り合いが起きやすいため、狭さに反して誰もいない空間と危険空間が両極端に出やすい。
流れをよく見て見当違いの方向に行かないように気をつけること。撃破狙いの時に誰もいない空間に来てしまったりしないように。これはver4.5からも変わっていない。