キニシュ砂岸 ~波打際の熱闘~

禁酒佐官~プチプチ買って梱包~

はじめに

【改変副題 確定させました】
他の案はコメントアウトで残してます。


【ネタ募集中!】

ガンフロネタうぃきクランの(ここに一番嫌いなクラメンのPNを入れてね)は撃墜数勝負でドベとなったため、他のクラメン達からキニシュへのパシリを申しつけられた。

しかしクラメン達の要求は「最高級菓子折り」「鉄道模型」等々、汚染地域では手に入れるだけで一苦労の品々。
そして暴力的交渉の末に最後に残った要求「ある人物の上着の第二ボタン」を手に入れる。

喜び勇んで梱包材を買い、宅配便を手配すると…

「一人途中抜けしたからピンチヒッターで入ってもらったからヨロシクbyオペ子」

彼の運命やいかに。

概要

キニシュ砂岸においてEUSTの頑強な抵抗を受けたGRFは、ベースの位置を前進させプレッシャーをかける作戦に出る。
対するEUSTは洞窟エリアを封鎖することで奇襲を牽制し、迎撃に適する海岸遺跡エリアに主戦場を移した。
5基のプラントの中では中央のプラントCが最大の戦略的価値を持つが、
占拠に際して周囲の遺跡高台から集中砲火を受ける危険地帯でもある。
直接占拠に向かう部隊と、プラント周囲の敵を排除する部隊の二手に分かれると効率的に制圧できるだろう。

キニシュ砂岸のBパターン。
  • 夕方
  • GRFベースが北西側に
  • 水位低下
  • 洞窟封印、反対側の砦っぽい岩場が解放

だが初出ではない(※エイジェンが攻め込む際に使われました:南海の迎撃戦)。

水位低下はどこで気づくか:GRFベース前プラント(今回はEプラ)のあるあたりがわかりやすい

特徴的なのは洞窟の反対側の岩場。
Aパターンと違い、空から降ってくる爆発物を避ける場所が少なくなっている。
ドッカーンで吹っ飛ばされてバッシャーンもありえるので気をつけること。

洞窟は閉鎖されているが水辺ギリギリは通れるので警戒は怠らないこと。


中央北側の座礁船、どうやってあの位置に流れ着いたんだろう?


全体図

公式サイト で確認できる。
(2014/10/01のオフィシャルレイアウト更新によるアドレス変更対応済)

設置施設一覧

  • プラント
5つ。詳細は後述。
  • リペアポッド
EUSTベース内に4基。GRFベースに4基。
他、プラントBとプラントDに1基ずつ設置。
  • カタパルト
EUSTベース内に4基、GRFベース内に4基。
他、EUSTベース~プラントA間、プラントE~GRFベース間に2基ずつ。
  • リフト
pdfMAPをよーくみると…EUSTベース東側の自動砲台そばに1基。
  • 自動砲台
EUSTベース内4基、ベース壁に2基、ベース外に2基。
GRFベース内4基、ベース壁に2基、ベース外に1基。
  • レーダー施設
EUSTベースはコア後方、
GRFベースはコア後方東寄り。
  • ガン・ターレット
ガンタレG:2基。
洞窟入り口(北、南)
ガンタレL:3基。
EUSTベース壁、GRFベース入口、プラントCのある砦内。
  • パワーバウンダー
7基。
EUSTベースに1基、Cプラのある岩場周辺に4基(水中にも)、座礁船そばに2基。

  • わふーポート
未設置。
しかし洞窟封印されてるこちらのほうが出番あるかもしれない。

  • バンカーポート
まーだだよ。

プラント周辺のコメント

EUSTベース

カタパルトの向き以外の大幅変更はない。
ガンタレ設置位置は定番となりつつある。今回はガンタレL。

ベース外の自動砲台設置台数が『火花散る渚』の時より減った。
ベース東側のリフト方向から壁越えベースIn可能なので気をつけたい。

守るEUSTは:
正面からの守りに集中できるようになったのは良いことかもしれない。
が、東側の長大桟橋付近も今まで通り戦闘範囲内なので
そこに潜り込まれないよう。センサーが欲しいかもしれない




プラントA(EUSTベース前、広場つき宿泊施設北側)

『白砂進軍』Aプラ設置位置よりもほんの少し西側に移った位置。
すぐ南の建物の屋根上でも占拠可能
すぐそばの乗り継ぎカタパルトも『白砂進軍』と同じ位置(向きは調整されている)。

『南海の迎撃戦』時にあった感圧シャッターは今回設置されていない

EUSTは:
絶対防衛プラント。

ベース壁のガンタレLは…使えなくもないが建物が邪魔になる。

GRFは:
奇襲目標プラント。



プラントB(大きな広場のある中央寄り宿泊施設北)

『火花散る渚』Bプラと同じ建物のそば(やや東に移設)。
連動リペアポッドも『火花散る渚』とほぼ同じ、中央植物群の位置に(やや西に移設)

北側洞窟のそばにガンタレG。

EUSTは:
前線プラント。


ガンタレG側から東側に潜り込まれる可能性があることに注意。


GRFは:
当面の占拠目標。


プラントC(MAP中央岩場の砦内・海面付近)

これまで戦闘範囲外だったMAP西側の岩場が入れるようになった。
『南海の迎撃戦』でも重要プラントになったこの場所に今回もプラント柱が設置。
pdfMAPでは構造がわかりづらいが、
今回はマップページのスクリーンショットで大まかな感じをとらえることができる。

プラント柱が設置されてる高度は海面に近いが、水没はしない。
ただし、岩場と洞窟の間の領域はバウンダーの置かれている付近以外は水没するので注意。
すぐ東に円内を狙えるガンタレLがあるので注意。

両軍:
重要プラント。
両軍見た目上は進軍ルートが限られているので先にとれれば勝ちが少し近くなる(確実ではない)。
pdfMAPでは見えない地下通路があることを覚えておきたい。

EUSTは:
増設足場からの進軍及び岩場設置の階段からの進軍となるか。


GRFは:
座標船のさらに西側から登っていく形になる。
こちら側にも岩場設置の階段がある。



プラントD(座礁船の船首側南)

『火花散る渚』のEプラの連動リペアポッドがあった場所。
Bパターンでは水位が下がっているため印象は違うかもしれない。

今回の連動リペアポッドは船の北側。
南の洞窟入り口付近にガンタレG。

EUSTは:



GRFは:




プラントE(GRFベース前、環状配置コテージ群広場内)

『南海の迎撃戦』で最も北にあるプラントHが配置されてた広場に今回も設置。


EUSTは:



GRFベース入口設置のガンタレLの弾に注意。

GRFは:
絶対防衛プラント。
本当に目の前なので取られると本当にヤバい。


ベース入口のガンタレLがつかえるかもしれない

GRFベース

揚陸艇ベースを以前よりも西側に移動。

正直な話、山肌からベースInできたAパターンよりも今回のBパターンのほうが
ベースを守りやすいのではないだろうか(侵入路が減った意味で)と思われたが
近くの岩場からベースIn可能だった。しかもAパターンでは無理だった西側の高台にも乗れる。
むしろ欠陥度はAパターンよりも高くなっている。


守るGRFは:



ベース前は起伏が少ないため、遠距離から施設が壊されやすかったりするかも。
Dプラよりも東側に相手が行った場合は警戒を。


戦術



西側:EUST戦術



東側:GRF戦術