用語集(か~)

本家よりもネタ臭があります。内容を信じないように

AAは見やすさ重視で袋とじにしてます。携帯の人は見れません。しかたないね。


■ゲーム中や関連媒体に登場する人物については、キャラクターページへ移動されました。

か行

ガーデニング(がーでにんぐ)

支援兵装の特殊武器を使用して、自軍ベース内の自動砲台やレーダーの修復に勤しむこと。
自宅の庭を手入れする様子になぞらえてこう呼ぶ。
種蒔き、ベースにたかる害虫駆除と、その業務は多岐に亘る。

リペアセントリーなる新装備が現れ、ガーデニングの半自動化に一役買っているとかいないとか。

修理は任せて!(バリバリ

コアニートっていうな! 拠点警備員って言え!
…あれ?なんかそれっぽくね!?

改悪(かいあく)

ネタうぃき用語。ネタに手を入れること。

普通なら、「ネタを書いてみたけど、今ひとつだから、誰かもっと改善してね」と書くべきとこだが。
ネタうぃきだと、「ネタを思いついたけど、最後まで書くのは面倒だから、誰かもっと改悪求む」と書く人が多い。

まぁ、折角書いた自信のあるネタでも、「改悪させて頂きました」と言われたら「改悪なら仕方ないな」と流してくれるのが紳士的ネタ師というもの。
「改悪だと? 余計なことすんな!」とか言わないで。

介錯(かいしゃく)

「で、溺死だけは!自機損壊は嫌だぁー!」
「では止めを刺してやろう!(バリバリ」
○○に撃破されました

ハイエナ撃破されたのに、敵にちょっと感謝したくなる一瞬である。ブロアや採掘島、特にダリーヤで見られる。

ガイドブック

無料配布されている冊子「BORER BREAK ガイドブック」のこと。全18P。
裏表紙では金髪ロングのGRFオペレーターと、黒髪ショートのEUSTオペレーターが背中合わせに座っている全身像が見られる。こっちもかわいい。
未公開(?)情報満載の内容も必読。

Ver2.0稼働に伴い登場したエアバーストガイドブックは全22P。

カウンター編集合戦

この「ネタうぃき」が出来た原因……こう書くと、よかったことのように思えるから不思議。
特にボーダーブレイク自体に関係のある用語では無い。
というか、wikiならどこでもやってる些細な戦争の一種である。頭の固い人たちってやぁねぇ。

帰る家が無くなる!

自コアが割れること。
スクランブル武(ver4.7)で追加された不敵タイプのベース防衛チャットのセリフの1つ「ベースを守れ!帰る家が無くなる!」に由来。
セリフ1つでボーダーの心と腹筋をわしづかみにした不敵さんマジ素敵。

公式でもネタにされているのを自覚しているのか
不敵と一緒に帰る家を探すドライちゃん なんて絵をスタッフのもみー氏が用意していた。ドライちゃんのおへそprpr

最近ではEUSTミッションリーダーのエリカ・ラニが第二次双覇大攻防戦の第二話でほとんど同じ台詞をつぶやいた。
正確には「私……帰る家が、なくなっちゃった……」で、そうなった状況は
イベント戦中にEUSTの本部アナスタシアがGRFの襲撃を受けたのでステルスで隠れるけど、そうなると友軍や幹部ですら接触は不可能になった為。要は締め出しである

課金(かきん)

ゲームにお金を費やす事。某社のDLC商法、また別の某社の期間限定ガチャなどが有名。
ボダ含むアーケードゲームは100円いれないと遊べないのが当然であり、ゲーセン族は全員課金者である。

…だったのだが。
他ならぬSEGAが「ぷよぷよ!クエスト」のアーケード版を基本無課金で遊べる仕様にしたためこの原則は崩れつつある。

ちなみに社務所やガンフロの半公式クラン(※現在は非公式)の掲示板の書き込みを見る限り、ネタうぃき民たちはGPに影響が出ない程度には課金している模様。お手紙ちょーだい!

ガク引き

左クリックする際に右腕に力が入り過ぎてしまい、右腕を一気にガクッと真後ろに引いてしまう事。
マウス設定にもよるが、相手が自機の頭より更に上をいきなり射撃した、あるいは逆に自機の足元より先の地面を射撃した場合
相手がガク引きしてしまった可能性がある。

とにかく一発でも当てたい近距離戦によるドッグファイトの最中は言うまでも無く
一発必中を狙う遠距離狙撃では、明後日の方向に弾丸が飛んでしまうなど致命的なミス・ファイアの原因となる。
ボーダーブレイクのようなTPSに限らず、FPSは勿論、実銃射撃においても克服すべき課題として取り上げられるなど射撃においては切っても切り離せない問題。

右手人差し指に僅かな力を入れてマウスを左クリックするだけなのにどうして…!?と、今日も筐体の前で、あるいはPCの前で頭を抱えるゲーマーの悩みは尽きる事は無い…。

特別スタジオ(かくりべや)

BB.TV Liveで「梨蘭ちゃんがガンフロイベントに参加して勝とう!」という趣旨のコーナーがあり、その際にガンフロ担当の梨蘭ちゃんとニュルマンは特別スタジオ(かくりべや)に移動となる。スマホでガンフロするだけなので、わざわざ移動する必要もなさそうなのだが、気にしてはいけない。

特別スタジオにはクラスがあるらしく、第1回ではゴザなどひどいものだった(E)が、第1回で梨蘭ちゃんが勝利したため、第2回では虎の敷物、椅子、ワインとクラスアップ(D)した。しかし、第2回のイベントでは惨敗したため第3回ではクラスダウン(E)し、またみかん箱に戻ってしまった。

第4回では、チーム梨蘭が解散になってしまったため、コーナー自体がなくなり、特別スタジオの出番はなくなった。

家計ブレイク(かけいぶれいく)

1)収入のない人があまりにもブレイクしすぎて、家計を崩壊させること。
2) 単位ブレイク による留年によって、学費をもう1年追加して払わなくなってしまった家庭のこと。
私立大学ならそれなりの額になるので、注意しなくてはいけない。
参照: 単位ブレイク 財布ブレイク

肩にカッター

ブラストの腕部パーツの肩の部分に、カッターのようなキレそうな何かが付いている状態のこと。
言わずもがな素敵性能は大幅上昇するが、 なぜか リロード性能も 上がる傾向 にある。

アートワークスによれば、カウンターウェイト的なものらしく、
リロード時に稼働してバランスを取る事で、より効率的かつ高速なリロードを実現させているらしい。

カタパルト(カタパルト)

ガチムチもフル修羅も等しく飛翔させる施設である。おそらく最も利用頻度が高い施設かもしれない。
例えマインを仕掛けられようがリムペッタンされようが、黙々とブラストを天高く飛翔させ続ける姿には頭が下がる。
投石車のように壁破壊はできない。
カタパルトの周辺で無意味に屈伸するブラストたちの存在が確認されているが、カタパルト崇拝の儀式、動作点検の2説が有力。
見かけたら生暖かい目で見守ろう。

Ver2.7から、カタパルトに無意味にタックルや膝蹴りをするブラストたちの存在が確認されている。
調子悪かったからとりあえず叩いてみる儀式が進化したとでも言うのか?!

エアバーストから導入されたわふ―の対策案、ブラスト爆弾の発射装置としても用いられる。
その姿は、戦時中のお利口さん爆弾神風特攻隊そのものである。
…一応「BAN対象行為」と取れるような発表がされてるので、程々に。

ガチ勢

常に最上のプレイを目指すプレイヤーの勢力。
温厚な人もいるが、エンジョイ勢・平凡プレイヤーを下に見る過激派(勝つために他人に行動を強要する勝利厨)も存在する。
ただし、ブーイングしかしない似非ガチ勢には注意したい。

勝つのは大事ですが、勝ちにこだわりすぎるとストレスで性格が歪みます。ほどほどにエンジョイしましょう。
(過度の強要は相手にも不快な思いを与えかねません。よほどの敗退行為でない限りは割切りましょう)
某伝説の格ゲーマーもいうように、目的は次もプレイしたいようにすることなんですから。
その結果、上達して気配りもできて勝っていけるのですから。

因みに、ボダに限らずゲーム全般において味方にチャテロをしたり暴言を吐いたりすると勝率が下がるという
実験・検証データが存在していたりする。 参考


ガチタン(がちたん)

アーマード・コアシリーズにおいて生まれた用語。
意味は「ガチガチに装甲と武装を固めた重装型タンクタイプ脚部の機体」であり、略して「ガチタン」となる。

ボーダーブレイク自体にタンクタイプ脚部は存在しないが、ACシリーズにはホバータンクという項目と、ホバーブランド・ロージーにおける脚部の重装甲、高積載からくる重装備、低い機動性と公式からも浮遊する重戦車と比喩される性能、デザインなどにより、一部レイヴンやリンクス達からロージーを使用した重装甲の重火兵装を「ガチタン」と呼ぶ…こともある。

ガチタンはACプレイヤー、ひいてはフロム信者にとっては神の意志、神の体現であり、神格化されたアセンブルとして語り継がれてきた。
その理由はアセン知識の乏しい初心者でもとりあえず装甲の硬いフレームと威力の高い装備を固めれば出来上がるお手軽さ、技術の乏しい初心者でも敵の攻撃を半ば無視し、やられる前に敵を殲滅できる耐久力と火力、その圧倒的性能に裏打ちされた実績と…何より、フロムソフトウェア代表取締役社長「神直利(じん なおとし)」氏の愛機たるACが正にガチタンそのものといえる機体「総監督マシーン」及び「総監督マシーン改」だったからである。
社長である上に名前が「神(じん)」というフロム信者にとっては名実共に正に「神(かみ)」と呼べる存在の愛機が「ガチタン」なのだから即ち「ガチタン」と書いて「神」とすら読むことができるのは語るまでも無い。
なお、社長自体がACシリーズにおいて(COMでほぼおまけではあるが)登場し、戦うことができたことや、その後のシリーズでも神直利氏をモチーフとしたと推測されるキャラクターが登場することなどから、プレイヤーからも非常に愛されたキャラクターとして存在し( ´神`)という顔文字でネタにされている。
また、「ガチタン」という用語は公式でも、ACfAに登場した有澤重工(タンクタイプ脚部とグレネードランチャー専門企業)の社長兼リンクスである有澤隆文の愛機「雷電」のことをオペレーターが「ガチガチの重装タンクだ。」と言っていることから「ガチタン」は半公式用語となっている。(蛇足としてはこの「雷電」の頭部パーツがランドバルクⅠ型の頭部と酷似していることや、ACfAに登場するタンクタイプは全てホバータンクタイプであり、無論「雷電」もホバータンクタイプであることからランドバルクⅠ型頭部にロージー脚部を用いて「雷電」再現アセンとする者も出る…かもしれない、ただし雷電は両腕がそのままグレネードキャノンとなっている上に背部に機体本体と同等クラス、下手な機体が装備すればどちらが本体かわからないという常識外のサイズのグレネードキャノンを装備している為、ボーダーブレイクで装備や機体そのものを再現することは不可能なのが悔やまれる点である、サワード・コングやギガノトで我慢しよう)

ちなみに現代兵器の代表である戦車は戦線維持と装甲による味方の盾、強大な火力と大量の弾薬による拠点攻撃能力を備える最強の兵器の一つである。
反動に対応するために重く、優秀な反動制御機構を備えてもいる。
ちなみに航空機は、軽い代わりに、圧倒的な速度、精密攻撃による強襲能力による突破口を開く能力と制空権維持に欠かせない存在。

( ´神`)「ガーチターン」

ガチムチ(がちむち)

ガッチリしてムチムチした(強靭な筋肉と適度な脂肪のついた)人に対する呼び方。
BBでは、二つの意味で使用されており、カッチカチの別称もある(ちなみに、公式名はカッチカチである)。

  1. 4つの機体パーツの内、3つをHG等装甲B-以上のパーツで固めた機体のこと。
    頭だけHGにしてない機体が多いので、弱点は頭。そこを狙えば追い払える事多し。多くは射撃補正の高い、かつそこそこ装甲のある杖頭が多く採用されていた。
    しかし、この定義だと腕が修羅で他HGでも、足だけ修羅のシュラゴンもガチムチとなってしまうので、「なんかイメージと違くね?」という声もある。実際杖頭で狙撃されようものなら、ガチムチの名に反してあっという間にきれいに吹き飛ばされてしまう。
    だらしねぇな……。
    何?全身Ⅲ型のヘヴィガードがやってきたら?…諦めてその身を捧げなさい。
    「ヤられちゃった…。」
  2. 全身HG装備の本格的ガチムチ♂ブラストのこと。
    上記の3点HGでは軟弱さが目立つため、全身HGの機体こそガチムチに相応しい。歪みねぇ装甲に物を言わせ、だらしねぇブラストを次々とホイホイ♂チャーハンしてゆく様は、見るものに思わず「仕方ないね」「歪みねぇな」と言わせるとか何とか……。
    HGⅢ型に統一された本格的ガチムチ♂ブラストは、セットボーナスによる更なる装甲増加もついて本当に歪みねぇ。アッー!
    しかし悲しきかな、昨今のアップデートで戦況は高速化し、ガチムチの本格的♂装甲をもってしても一撃死、ないし致命傷に至る武器が多数登場し存在が危ぶまれている。しかしそんな状況にあってもガチムチに魅せられ、ガチムチを愛し、ガチムチを駆って戦場に赴くボーダーは少なくない。
    ……真に歪みねぇのは、彼らガチムチ乗りの魂なのかもしれない………。


ガチ無知(がちむち)

機体構成を変えていく際、とりあえず機体を最初に支給されるHGで揃えてから装備を変えていく者たち。
つまり「ガチで無知なもの」→「ガチ無知」。
また、ガチムチの性質をまだ理解しておらず、リロードや武器変更をあまり気にせず戦うボーダーたちのこととも?

ガチロング(がちろんぐ)

  1. 「ガトリング」をローマ字打ちしたときに発生しうる誤記。
    「gatoringu」->「gatirongu」
    元はボーダーブレイクwikiのコメント欄での誤字より。
    ツボに入ったのか、今でもちょくちょく登場する。
    武器として出すなら、ガトリングから遠雷の弾丸を乱射する鬼畜兵器・・・という妄想。
  2. ガチでまじめの黒髪ロングはいいよな!

ガッキーンしてバッシャーン

近接武器によってダウンさせられた勢いのまま河 or 海にダイブする魔法。
主にブロア河付近の狭い橋上、キニシュ砂岸の砂浜付近で決闘する者たちに頻発する。

エグゼクター、メガロパイクなどの高威力近接武器の登場により、
ガッキーンしてバッシャーンする前にドッカーン(大破)する事案が多発している。
さらにはチップシステム実装により、近接武器でガッキーンしなくとも
河またはマグマにバッシャーンさせられる現象も多発している。コワイ!

がっつリーク

2013/10/15の記念すべきボダ生放送第一回で三代目アレックスが行った先行情報開示、非公開の武器をしっかり『目の前で使って見せる』という荒業をやってのけ、顔色一つ変えないという豪胆さを見せた。

上記の後、BB.TV Liveでは以下の流れがお約束になった。
牛マンのこっそリーク⇒次のコーナーへどうぞ!⇒…あれ!?アレックス!?⇒アレックスのがっつリーク⇒視聴者の賞賛⇒([○])b
一応、アレックスの独断ということになっているが、おおよそ台本通りなのだろう(牛マン除く)

蚊柱

富裕嫌い系統の武器が、空中に大量に設置された状態のこと。
敵が中に突っ込もうものなら、大量の蚊がブラストの血を吸いに襲い掛かってくる。

かまぼこ

旧ブロア市街地と第三採掘島ベース内にある、円柱を縦に割った物を倒したような形状の施設のこと。
見た目がそのままかまぼこっぽく見えることからこう呼ばれる。パッと見では格納庫っぽい。
ベース入り口側にあるため、かなりの頻度で凸と防衛の駆け引きに利用される。
どの道ベース内に入ったんだから防衛はガン待ち安定・・・と思いきや、慣れた凸麻だとここからシュートもしてくるため油断は出来ない。
またコア攻撃の際はこれに対して背を向けることがほとんどになるため、先生の格好の住処にもなっている。

カメラ目線

キャラクターパーツの1つ、「したり顔」のこと。視線がプレイヤー側に向いていることからこう呼ばれることがある。キャラクターによってはドヤ顔とも。

蚊帳

ベースの傘の縁辺りに富裕嫌いを大量に仕掛けること。ベースに集る蚊を一発で吹き飛ばす。
41型や能登系で一掃するというのはなしでwww

空手(からて)

Ver2.7から追加された、タックル等の格闘系アクションを多用するプレイスタイル。
スナイパー空手や妖怪ブラスト転がしといった砂で迷彩を併用する手法が有名。
見えないところから突然ダウンを食らい、そのまま絶火やヴェスバイン、ジャンプキックのコンボで即死なんて事も十分ありえる。
ネタ的な香りのする名前とは裏腹に近接戦闘をする砂のスタイルとして一つの完成系といっても過言ではない。単発狙撃銃ならしゃがみⅡなくてもそれなりに狙撃できるし。
また支援のリペア系統はリペフィを除き構えている間は武器が構えられないため攻撃が出来ないという欠点があったが、チップによる格闘は当然武器は己の肉体。
なので格闘距離に限って言えばリペアしながら攻撃が可能というこれまた相手からするとめんどくさい恐ろしい手法も編み出されている。

仮免(かりめん)

ワフトの操縦になれていないボーダーのこと。解説がBB.TVくらいしかないから仕方ない。
逆走したり上昇できなかったり高架にひっかかっても目をつぶろう。最初はみんな若葉マーク。

感圧シャッター(かんあつしゃったー)

Ver4.0から追加された新たな頑張る街の仲間たち。
足場を踏むとぷしゅっと板が飛び出す。トースターから焼きたてパンが勢いよく出てくる様子を思い浮かべてください
うまく使えば爆風を防いでみたり、逃走時に壁になってくれたりする。
・・・大抵は急いでる時にひっかかってみたり、「食らえコンg(プシュッ)あっ」てな感じで自爆-10してくれたり。

棺桶(かんおけ)

リペアポッドの俗称。「処刑椅子」などとも。
搭乗したまま無防備に破壊されるブラストの様子から。
同じく搭乗するタイプの施設であるガン・ターレットもこのように呼ばれることがある。

ガン・ターレットワフトローダー

類:ワフトニート
一定箇所(自軍リペアポート上が良い例)に留まり固定砲台のようにワフトローダーを使う様。
相手ベースに味方を送り込む強襲揚陸艇、前線を押し上げる後押しをする戦艦、に続く第3の運用法。
移動を放棄することによりわふーの3兵器を一人で使いまわすことも可能となる。
リペアポート上にいる場合、攻撃する相手がいないと『回復する』のがガンタレと違うところ。
わふー自体がでかいので基本、的にしかならないのだが移動できないわけではないので回避行動でなんとかなるときも。
WわふーMAPで稀に見かけることがある。
ただ、一旦引いて回復している場合もあるので無闇に「ワフトニート」と言ってはいけない。

浣腸(かんちょう)

ロングスピアで敵の背後から攻撃すること。
ダッシュして浣腸をお見舞いするダイナミックなスタイルも存在する。

ガチムチから浣腸されると・・・アッー!

感度(かんど)

マウス感度のこと。
ビクンビクン…!くやしい……でもAIMしちゃう!というぐらいに上げた状態で慣れると良いらしい。
初期設定ではやや振り向き等に不安が残る。60~65が良調整か。70だと感度が強過ぎて擦る度にビクンビクンなってしまう。
ただしスナイパーライフルなどは例外。

…地味にボーダーブレイクをプレーするにあたり重要な要素の一つ。速すぎず、遅すぎず、自分に合った数値を見つけておこう。

がんばれ重火(がんばれじゅうか)

複数の僚機とのコア凸時に行われる重火力の一連の動きのこと。
足の遅い重火力兵装では、強襲兵装の先頭陣から遅れてしまう。
その際、誰しもが取るであろう、ある意味儀式的な行動を指す。
  1. がんばれECMorインパクトボム
    敵コアに向かいながら、僚機に絡んでいる敵機に向かってECMグレネードまたはインパクトボムを投擲すること。
    敵ベースに辿り着いた後、僚機と一緒にコア凸だ。
    しかし麻と違い重火にはACがない。僚機が必死でピョンピョン跳んでいるのに自分には何も出来ないのかッ!!
    否ッ この手に握る補助武器がある! 憎きアイツらに向かって飛んでけうりゃあぁぁ!!
    試験型ECM、インパクトボムSだと、熱い想いが届く前に爆散してしまう。仕方ないね。
    『みんな待ってろ、俺もすぐに着くからな! 届けこの想い! てめーらは目ぇ閉じてろ!!』
  2. がんばれサワード
    コア下にたどり着いた後、とりあえずサワード系に持ち替えて1発お見舞いすること。
    目が潰れている敵機を排除するも良し、コアに打ち込むも良し。
    無防備なコアが重火に晒されれば、その被害は甚大なものとなる。
    先に逝ってしまった僚機を横目に、それでもトリガーを引き続ける。
    喉奥からの叫びとは違い、男の心はどこか穏やかだった。
    『あ゛あ゛あぁぁあ゛あァッッ!!! ――みんなありがとう、俺もすぐそこへ逝くよ――』

以下ちょっと真面目な話
ECM援護と同行凸はありがたいが、敵コアに味方が向かっている時に援護のつもりでその近辺、これから行きそうな所に砲撃は『してはいけない』。
多くの場合、敵にはかすりもせず、味方だけがノックバックするというとても悲しい結果になるからだ。傘下にいる敵に当たらないからといって味方が通る傘前に落とすという安易な発想はやめよう(戒め)

大半の砲撃攻撃は凸屋の主流アセンをノクバさせるには十分な火力を持っています。また、全力でACをふかしている最中に先に落ちて来る榴弾はニュードタイプでもない限り回避は非常に難しいです。
誤射の台詞が出た時点で90%近い可能性で凸屋がノックバックしているでしょう。その後に砲撃要請→NGのチャットが飛んで来たら、『今のは砲撃のせいで凸失敗した』、という凸屋の嘆き意味が含まれている。
素直に謝りましょう。仕方ないね

もちろん余りに罠が多い、既にプラントを独占して時間もまだある。と言った場合に凸屋から敵ベース攻撃→砲撃要請と言う感じの援護要請もある。だがそれはごく稀で、その時も榴弾より味方に一切の誤射が無いネリス系列の方が良い。

防衛「来いよべネット。砲撃なんて捨ててかかってこいよ。」


木(き)

戦場にある見た目枯れ木の事。
サワード・コングが直撃しようが、魔剣で切られようが、41型強化手榴弾が爆発しようが、
直付けリムペットVが爆発しようが、チェーンソーで切りつけられようが傷付かない、とても頑丈な木。
一応、銃痕はつくがしばらくすると消える。どうやら再生能力があるらしい。
もうブラストの装甲素材はあの木にしたほうが今より軽く硬くなるんじゃね?と考える向きもあるが、
現在の技術では加工どころか伐採すらできないのであった。地面から引っこ抜けないのだろうか。

たとえ枝の先端にでも榴弾砲が当たると、全反射して重火力兵装を自爆に追い込む。
大自然のお仕置きよ!

2013年6月末にチェーンソーが支給されたがやっぱり木には勝てなかった。
啄木鳥に続き名前負け第二号かと噂されている。

機関砲(きかんほう)

重火力待望の高威力武器でシュラゴンの進化アイテム。

全体的に、連射速度こそ低くも弾丸一発の威力が総じて高いため、HS時にノックバックをとりやすい。
頭がガチムチだったらそんなことなくなるのは内緒な!
ガションガションと弾丸を排出する様はロマンの塊。

ただし、反動が厳しいため思ったようなコントロールが効かんほ…うわなにを(ry
ご利用の際は高反動吸収の腕をおすすめします。

絆崩れ(きずなくずれ)

バンダイナムコアミューズメントのゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」から流れてきたプレイヤー。
「機体はカスタム要素なし(カスタム機はカスタム機として別機体が用意されている)」「機体の破壊が勝敗に直結」「ドームスクリーン筐体」「同一店舗からのチーム参戦あり」と、ボーダーブレイクとは「ロボットバトルでチーム戦」という共通点があるものの、同作とは色々と異なるシステムを持つ。
2006年11月の稼働開始から既に6年半が経過しており、その長い歴史の中ではやはり色々あったようで、
「バンナムの対応が悪い」とボーダーブレイクにやってくる人が少なくないと言う。隣の芝生は青いものらしい。

啄木鳥(きつつき)

重火力兵装の主武器、「GAXウッドペッカー」のこと。
啄木鳥とはいうもののは壊せない。名前負けが残念な上位ガトリング。

圧倒的なOH耐…OH!耐性と連射力から、弾幕を張ることに関して右に出るものはない。中距離以遠で戦うなら選択肢に入るだろう。ただしインファイトは勘弁な!
また反動がSMG並みに低く、ガチムチ以外の重火力兵装機でも安定した運用が可能。
……でも、重火力メインだったらHGのガチムチだろうし、HGのガチムチだったら威力的に「GAXエレファント」の方を使うだろうし、
重火力メインでなければここまで武装を買い揃えないだろうし……考えてみれば、誰向けの装備なんだろう。
……と思ったら、渓谷Aでベース前に陣取った杖頭&腕の重火が弾幕を張りまくる姿が。渓谷Aベース防衛専用だったとは……おのれ孔明!
山岳でも大活躍である。 WAW用武器腕としても大活躍である。
Ver.3.5のユニオンにおいて爆雷の対応等高いOH!耐性と弾幕、素直な弾道が生きる場面が増えており、その存在が見直されつつある。
ベースに迫る爆雷に向けて数機が一斉掃射する様はまさに戦艦を守るCIWSそのもの。発射音も一番近い気がする。

キットカット(きっとかっと)

鋼材系素材レア度2の「隕鉄塊」のこと。
よく見るとネスレのあのお菓子に見えないこともない。
赤い箱に沢山入っているのはそのせい。
何個も出れば「きっと勝つと」で勝率が上がってる…かもしれない。

キャラクター(きゃらくたー)

プレイヤーの欲望の化身。ver1.Xでは男4タイプ、女5タイプだったが、エアバーストで男女1タイプずつ追加された。
え? 少年ハ女ノ子デスヨ?
わざと撃破されて可愛いおにゃのこの悲鳴を楽しむ、敵を倒しまくってサディスティックに酔いしれる、
妙なコスチュームを着せて羞恥プレイなど、イロイロな使い道があってプレイヤーを悩ませてくれる。
09年11月24日より新パーツが開放され、ボーダー達の(煩)脳がブレイクチャンスとの噂。
特にインテリタイプが与えた衝撃はセカンドインパクト並の破壊力だったらしく、数多くのボーダーがインテリへと傾向していった。
ver.1.5では新パーツの追加のみならずカラーバリエーションも増加。メッシュが入るようになった。美少年ロングも大好評。

その後スクランブル武にて新たにエイジェンからのスパイ疑惑がある男女1タイプが追加された。

強襲(きょうしゅう)

①強襲兵装の事。
②ユニオンバトルにおける、「巨大兵器-強襲」の事。この項で解説する。
ユニオンバトルでも、通常のコア凸時と同様に専用カットインとして「巨大兵器-攻撃」「巨大兵器-強襲」「巨大兵器-猛攻」の3種類が設定されている。
しかしこれを出す難易度がかなり高い。
「巨大兵器-攻撃」ですら40万ダメージを要求するのである。(ちなみに、通常のコアの耐久値は大体20万くらい)
つまり「限られた侵入時間で」「内勤を気にしつつ」「通常のコアを大体2回壊すくらいのダメージ」を入れないと攻撃すら取れないのである。
強襲の場合はこの倍なので80万ダメージが必要。猛攻の場合は理論上160万ダメージが必要な計算になる。
猛攻は味方のフルサポートがあってようやく取れるレベルの鬼畜な難易度であり通常のプレイではまず取れないので置いておくにしても、強襲もかなり鬼畜。
大体コアを4回壊すくらいのダメージを与えれば良いのだが、停止回数は多くても5回が限度。
つまり侵入一回につき16万ダメージ以上叩き出せなければ強襲は取れない。
また味方が強すぎると取るまでに割れる、弱すぎると停止回数が足りないといった事態になりやすく意外と狙いにくいので割と運絡みでもある。

ユニオンバトルにおいてこのカットインを(特にサテバン無し侵入4回かサテバン中出しあり侵入3回で)出せるようになればトップレベルのユニオンプレイヤーと言っても過言ではない。

恐怖顔(きょうふがお)

2017年7月6日~7月17日まで開催の勝ってゲッツ!2017キャンペーンで報酬となった新たな顔芸パーツ。
ドヤ顔やゲス顔だけに飽き足らず、新たな顔パーツが追加され多くのネタアバターが誕生となった。

これで一番インパクトを与えたのは、若干地味な扱いを受けがちなクールタイプ。
公式ホームページを開いた瞬間にデカデカと恐怖顔芸を披露。それに留まらずアーケードのお知らせ画面でも恐怖顔をさらし
勝ってゲッツ!とキャンペーンの名前と、ひきつった顔のギャップがクールタイプ使いに限らず多くのボーダーの腹筋をブレイクさせた。

なおネタアバターに定評のあるナルシーは、白目と冷や汗が相まって正にガラスの仮面と、色んな意味で危ないアバターとなっている。ジーナ…恐ろしい子!

きゅうき

①中国神話に登場する人喰いの怪物。漢字表記は「窮奇」。
②実在するボーダー。ネタうぃきとは多分無関係。下記のアセン及びプレイスタイルで有名。


きゅうきアセン

一言で表すならば「重火力でコア凸」を主眼に据えたアセンブル。名前の由来はそのまんま上記のプレイヤー。
弐脚などの高積載・軽量脚に軽い上半身を載せて高機動を維持しつつ、
敵防衛をバリアとインパクトボムで凌ぎつつコアにサワード・バラージをブチ込むことを主目的としている。
バラージ1マガの対コア火力は5600×属性1.1倍×3発=18480。ワントリガーでおにぎり2発弱のゲージを消し飛ばすその威力は極めて凶悪…というか複数入ってしまえばそれだけで試合が決まりかねない。
ワンチャンからのリターンは絶大である反面、装備重量の兼ね合いでどうしても装甲は脆くなってしまう。
加えてACで強引に防衛を振り切ることもできないため乗りこなすには高い操縦技術と判断力が求められる…
が、熟練のきゅうきアセン使いにもなるとインボ→バラージのコンボできっちりキルを稼いでいたりするので紙装甲だからと嘗めてかかるのは非常に危険。
Verを重ねパーツが増えたことでバリエーションも増えたが、武装については概ねラピッドorジャラー/バラージ/インボSorX/バリβが標準的なようだ。
近年ではフォーミュラ脚で水上ルートから凸を狙う「ホバーきゅうき」、副武器をグランドバスターCにしてロングシュートを狙う「グラバスきゅうき」などの亜種も目撃されており、より一層の警戒が必要である。

旧ブロア市街地(きゅうぶろあしがいち)

東欧ルーマニア北部に位置する中世的な面影を残す城壁や古い町並み、そして中央を横切るように流れる川が特徴のマップ。
エイオースの崩壊以前は紡績や観光を主産業として成り立っていたが、大汚染以降はEUSTが真っ先に土地を確保。
生き残った住民が次々と街を去るのを尻目にEUSTがニュード採掘を始めて以降、GRFやエイジェンと長らく戦闘を繰り広げる地となった。

R.E.80年になっても戦闘が終わっておらず、かれこれ40年以上も戦火にまみれている戦乱の地であり
武装組織エイジェンも、ネソス島にブロア市街地を模したエリアを作っている事から多くの組織に目をつけられている。

Ver1.0の時代から存在する古いマップだが、稼働して7年経過してからも全国対戦の戦場に選ばれる事も多く
記念すべきユニオンバトルの第一回目に選ばれたり、大攻防戦、サテライトバンカーやワフトローダー。
占拠可能位置が複数ある浮遊型プラントなど、数多くの新要素も一緒に遊べる事の出来るマップである。あと凸マップもあります。
これは同じ時期にデビューした第三採掘島も一緒。

見晴らしの良い場所が多いので芋が名産。よく丘周辺で強襲兵装による刈り取り作業が行われている。
特にベース前の崖の上に実る若いランクのものはシールドを張ってじっとしていることが多く、ポイトンが欲しいものにとってはとろけるように甘いという。

+崩壊した橋について
このマップの特徴である川を渡る橋は3つ存在するが、EUST陣営側の橋のみ崩壊している。
何故この橋だけが崩壊しているのかと言うと、ゲーム中最古の時代Ver1.0よりも以前のR.E.36の時代に
GRFとEUSTが戦闘を行い、被弾したヘリが橋に墜落した時に崩落した為。
その崩落の際に、二人組の子供の男女が離れ離れになってしまったとか…

ゲーム中ではサテバンが降ろうが、エイジェンが侵攻しようが幾らでもギガ能登が落ちても崩壊は一切しないが…
そこを突っ込むのは野暮ということで。


近接武器(きんせつぶき)

格闘武器ともいう。
射程は短いもののひるみを誘発し、種類によっては一発大破も狙える切り札になり得る補助装備。弾数は無限。
ver3.5現在、強襲に剣と槍と刀と警棒とニュード投射刀と鉤爪と薙刀と鎌(ツルハシ)と銃剣、重火にパイルバンカーとチェーンソー、狙撃にナイフ、支援にスタなんとか、計13種が実装されている。
強襲のものはそれぞれ威力や重量などで高い評価を得ているが、他兵装の武器はどれもチャージ式で短射程だったり
全体的に重いのに更に重いなど非常に癖が強く、使いづらい。
また、Ver4.5から導入されたN-Defによりニュード属性はN-Defに吸われてしまうコトに。
特に狙撃は先生の枠に入ってしまったため、弱くはないのに倉庫で埃を被るはめに。・・・・・・ん?スタなんとかがどうしたって?

ちなみに武器ごとにきちんとモーションが作られており、それぞれがとってもスタイリッシュ。魅せの要素もたっぷりと詰まっている。
攻撃した時は「またつまらぬものを斬ってしまった」とか「抹殺のラストブリッド!!」とか「弔毘八仙、無情に服す!」とか心の中で叫んでみよう。胸が熱くなるな!
あ、スタなんとかさんは座っててください。

クイックスマック(くいっくすまっく)

支援兵装主武器スマックショット系統第三段階の武器。
反動と一射ごとに入るリロードにより悩まされる小悪魔的一面もありながら、
拡散率の低さから来る散弾銃にあるまじき射程の長さがウリで、フルヒット時の威力はワイドスマックを僅かに上回っている。
その射程と拡散率の低さは、採掘島AのBプラの真ん中くらいから給水塔の上で頭出してるスナイパーを逆にHS出来るほど。すっごいとどくよ!

しかし。
幾度のバージョンアップを経て ネイルガン ハガード トグルショット のような
「散弾を発射しない」武器が続々と解禁された。
こいつらがことごとく「1発の威力はカタログスペックそのままに、遠距離でも対応可能な武器」であることから、
これまで保持してきた「遠距離に届く」という大きなアイデンティティを失い、もともとの扱い辛さも相俟って地位を急激に落としてしまった。
そしてCLS-ライオ系統という「チャージすることで光線を収束させて遠距離狙撃が可能」な武器が登場。ついにトドメを刺される形に。

今後SEGAに嫁入り修行をつけてもらうのか、はたまた放任主義の親に見限られてしまうのか。
研究所のアイドルとして、今後の去就が大きく注目される武器であったが「ライトニングスマック」という後継モデルが誕生した。

クーガーⅢ型(くーがーすりーがた)

全国のボーダー(特に久我を好む方々)が、「いつかきっと出るんじゃないか?」と日々妄想している同ブランド第三世代モデル。
Ⅲは欠番でいきなりⅣかもしれないし、出るのかどうか知らないけど。
他シリーズのパーツがそれぞれ3種類あるのに、クーガーだけ2種類しかないあたり、何かありそうな感じではある。
真の主役は遅れてやって来るものさ!(キリッ
ちなみにAOU2010で公開された情報でも同ブランドの新型らしき姿は報告されなかった……。
そして後発のエンフォーサーに先んじられてしまうのであった。まああっちは最初からそれらしきパーツが確認されてたけどさ……。

とか思ってたら本当にS型が実装されてしまった。
あまりに奇襲に近い形かつ高性能だったため、久我ユーザーを慌てさせた。

久我(くが)

COUGAR(クーガー)の略。数十種類ある機体パーツのうちの一つ。
「くが」と打って変換で一番に出てくるのが大抵「久我」だったので定着。
汎用機という振れ込みで、I型は全てのボーダーに無償支給される。どう考えても、マグメルとTSUMOIの癒着現場です。本当にありがとうございました。

バランスがとれた中量級たる同級の性能を持ち、どの戦況にも柔軟に対応できるのが売りだが、いかんせんツェーブラを買う資材と資金があれば、あっさり乗り換える人も。
ちなみに、クーガーⅡ型の頭部パーツはネコミミ付きなおかげか、愛用するボーダーは少なくない。

円Ⅰ&Ⅱが余りにも「豪華な素材をふんだんに投入した贅沢な久我」であったことから、「もしかして、久我って悪くないんじゃ?」と再評価されていた。いや、みんな、バランスいいのは認めてるんだけどね……。
また、Ver.1.5で導入されるイベントバトルで、誰もが「久我I限定戦」の到来を予想していたが……なんとロケテストで実装された限定戦は、「エンフォーサーII型限定戦」!
汚いなさすが④きたない

散々、その器用貧乏をネタにされていたが最新パーツに比肩すると言わしめている性能を持つ、クーガー型現代モデル「S型」と「NX型」の二種がロールアウトされたBBXZP現在ではそれも過去の話。
円Ⅱのような重量寄り中量級を一蹴、ケーファーのシェアすら脅かす超性能で、TSUMOIの評価を跳ね上げる。
オレハ、マダ、ツカエル

初心者から最上級者まで幅広く愛されている玖珂。2013年ブラストランナー総選挙1位という栄光が、その地位を証明した。

くがじろー

クーガーⅡ型のこと。それも主に頭を指す。
あまりの可愛さで多くのボーダーを虜にした久我2頭・・・それが突然変異して3頭身キャラ化したものも指す。
ニュード卵が好物で、よく報酬画面でもしゃもしゃしている。
ニュード卵の出やすさはこいつが戦場にこっそり紛れ込んでむしゃむしゃしていたからとも
オペ子がこいつを餌付けしようとして大量に用意したからだとも
言われているが真実は久我マニアに聞いてくれ。
全身ピンク色にしてほっぺを紅く塗れば、それはもう萌えキャラである。2.0でまさかの桃赤ツートン実装
      ∩ ∩
くがー>〔凸 〕

玖珂の人(くがのひと)

TOMMY氏のこと。ネタうぃきとは、ほぼ無関係な有名プレイヤー。通称『部長』
Ver1.0時代から、ニコニコ動画にプレイ動画をアップしていた。
目立った戦績は下記。
  • ツェーブラ、エンフォーサー、E.D.G.と、後発の中量級パーツがリリースされていく中、頑なにクーガーⅠ型・Ⅱ型しか使わなかった。それでついた仇名が「玖珂の人(久我の人)」。
  • 周囲のボーダーが最新パーツを導入する中、さすがに苦戦することもあったが、クーガーS型の入手でハンデ克服。そもそも、玖珂Sの支給開始がアナウンスされたとき、誰もが「玖珂の人」を思い浮かべ、「新主人公機に乗り換えだと?」と戦慄した。 ※クーガー系列が主人公機という公式設定はありません。
  • コア凸もするし蠍も抜くが、特筆すべき戦闘スタイルは魔剣ブンブン丸。Ver2.0で桐箪笥導入後もマルチイェイを使い続け、刀の錆びをスタイリッシュに増やし続けている。
  • 2011年新春にSSランクが実装されると、最速クラスでSS1に到達。SS/S/Aランクに囲まれてもポイトン力が衰えないことを示す。
  • 「ドリフターズ」という漫画が連載開始したことを受け、新たについた仇名が「妖怪ポイトンおいてけ」。転じて「妖怪」呼ばわりされることもある。
  • 2011年夏のエースボーダー選抜戦ではランキングトップ。最終決戦にも参加した。
  • 全国対戦で決闘に応じてくれるとか、SS1まで育てた男性アバターコンプリートセットを持ってるけどメインカードで遊んでるとか、ネタ心もあり。
  • ……え、なにこれ、実在する人なの?

グニる(ぐにる)

思春期の女の子特有の羞恥心のせいで、正しい判断・行動が出来なくなること。
この結果一部のネタうぃき民に多大な落胆を強いたのは記憶に新しい。

歴史・社会情勢的に見ても一時的な恥の為に、正しい判断が出来ないことは後の大事故に繋がる。コンプライアンスの叫ばれる社会に置いて、注意を要することは自明の理である。

なお、何が正しいのかは法令・習慣・掟等を参考に客観的に判断する必要があることは言うまでもない。

糞マップ(くそまっぷ)

その発言をした人にとって『面白くないマップ』、もしくは『苦手なマップ』の意味の愚痴である。
発言者の主観であり、決して『客観的に見た結果として構造欠陥があるマップ』の意味でもなければ、『某コンピューターショップの陰口』でもない。
よく言われる例としては
『凸するしかない糞マップ』
『凸なんて無理、キルデスゲーにしかならない糞マップ』
そう、現行マップではどのマップに於いても何かしら糞マップと呼ぶ者が居るが、全員が問題なく満足するマップなんてものは存在不可能である。
僅か数日で戦場移動になったトラザB、コアを硬くされた一部マップは『公式も認める(?)ほどの糞マップであった』と呼ぶか、公式が認めるようなら『構造欠陥のあるマップ』として区別するのか別呼称すべきなのかは意見が分かれるところである。

屈伸(くっしん)

アクションボタンを押して、立つ、しゃがむを繰り返す動作。スクワットとも。
チャットよりも手軽な意思表示の手段として用いられる。しゃがみチップ必須。
あいさつ・謝意・挑発・要求などの意図を含む場合もあるが、
最も多く行われるのは施設崇拝の儀式としてのそれである。
倒した相手の上で行うとなんか騎j……え、ベテランさんが僕を呼んでる?何かな……
調子に乗ってやりすぎるとアクションボタンが大破するので、乱暴には扱わない事。

クラス(くらす)

たまには思い出してあげてほしい正式名称のひとつ。
あなたは特に意識することなく「さすがSランクは格が違った」と発言したり、
匿名掲示板に「A上位ランクからキツくなってきた」と書き込んだりしていないだろうか……?
2010年5月のイベント戦開始に伴って「イベントランク」という言葉が導入された結果、
混乱はさらに深まっている。

類似した境遇にある語句として、カスタマイズ・キャラクター・特別装備など。

クラ出し

不定期で開催されるクラちゃんのクラ出しキャンペーンのこと。
様々なプライズ商品や過去に開催されたイベントバトルの景品だったアバターパーツや機体カラー等を
クラちゃんが再度お蔵出しすることからその名がついたと思われる。

対象のイベントバトル期間中にプレイできなかった、プライズ商品をゲットできていなかったプレイヤーは勿論
そもそもボーダーブレイク自体を始めていなかったプレイヤーにとっても過去の景品を手に入れるチャンスとなる。

クラちゃん対ユニちゃんのコボウシバき合い対決

社務所にて「ユニちゃんを吉本芸人に当てはめると?」という趣旨の流れで生まれためい言企画。元ネタはガキ使の山崎邦正と札幌吉本所属のお笑いコンビ「モリマン」のホルスタイン・モリ夫の対決。
元ネタはゴボウしばき合い対決だったが、コボウとは何かは不明である。スパロの片方だけ持ってしばき合いするのだろうか。

クリアリングソナー

Ver.Xの稼働と共にやってきた、遊撃兵装の最新鋭偵察兵器。
通称「マラカス」。
ECMグレネードの要領で投げると炸裂し、対象範囲の敵をレーダーに映す。
良くも悪くも、炸裂したら一瞬で偵察が完了するのが特徴。

見た目だけみると最新鋭のセンサーっぽいのに、炸裂するとは是如何に。
あと、 ゲーセンに置いてそうな音ゲー のコントローラっぽいのも特徴。

・・・稼働開始から3月経過して、ようやくねたうぃき上にページが出来たこと、
本家では未だにページが作成されない、ということは・・・?

その真相は こちら からどうぞ。

鉄の城(くろがねのしろ)

AE社製ブラスト「アイアンフォート」系統のこと。
直訳するとタイトルの通りとなるが、元ネタは日本ロボットの偉大なる大先輩のマジンガーZ。

クロムハウンズ(くろむはうんず)

フロム・ソフトウェア開発、セガ販売のXbox360用チーム型ネットワークアクション。
パーツ組替型の3Dロボットアクションゲームで、ゲームスピードが低めである分、戦術や連携が重視されるシステムとなっている。
ショーバージョンの『クロムハウンド エイジ・オブ・アームズ』では「オペレーター役のプレイヤー」の存在が特徴的だった。
本作にも、味方との意思疎通を図るための機能がもう少し欲しい気がしないでもない。支援機あたりに。
ネットワークサービスは2010年1月7日を持って終了したが、続編を望む声も多い。
+ハウンズ崩れのおっさんボーダーがボーダーブレイクと比較しながら概要を書いてみる。長ぇぞ。
機体はパーツ組換型ではあるが、人型ではなくコックピットパーツを心臓部として多彩なパーツを接続できる。
武装も規格化された六角フレーム(一部例外あり)で脚部の重量制限が許す限りカスタマイズできる。
この辺はアーマードコアシリーズに似ている。
異なる点として、武装含め各パーツ個別に耐久力が設定されており、ダメージを負うことで各機能が低下する。
(例えば武装なら耐久低下でリロード時間延長、耐久0で使用不能に。コックピットの耐久0で機体大破となる)

対戦は最大6対6のチーム戦で行われる。
勝敗条件はチームスタート地点にある司令部(ボーダーブレイクのコアに相当)の破壊、もしくは敵機の全滅。
そしてこのゲームの対戦キモとなるのが情報の制限。
全体マップと自機の現在位置は表示されるが、敵機と味方機は表示されない。
一応表示されるようになるパーツはあるのだが、非常に重いためその機体ほぼ交戦時に戦力外になる。
ボーダーブレイクにたとえるなら自張りしかできない広域センサを積めるが、ギガノト2つ分の重さで
武器がマーゲイしか装備できなくなるといえば想像できるだろうか。
この情報の少なさを補うために、マップには同作のプラントに相当するコムバスという
アンテナ状の建物が複数あり、これを占領することで一定の範囲内に味方機と通信可能な領域を作れる。
(通信、つまりチャット可能なだけで、依然として自分のマップには自機しか表示されない)
故に味方の状況確認は通信だけが命であるため、このゲームはボイスチャットはほぼ必須。
索敵も情報が非常に制限されている。
索敵の手段は目視しかなく、見つけてもボーダーブレイクのように所属情報が頭の上に出ない。
しかもこのゲーム、味方誤射のダメージは100%通る。よって、まず味方か敵か確認した上で、攻撃する必要がある。
この制限された情報が、現実の戦闘さながらの臨場感を生み出すのである。

ボイスチャットもフォネティックコードを使うチームが多く、一例を挙げると
「コンバスチャーリー(コンバスC)占領完了。フォックス(F)を経由してゴルフ(G)に向かう。」
「ポイントデルタフォー(D4)で敵アタッカーと交戦、援護してくれ!」
「ポイントホテルエイト(H8)の丘上にスナイパーがいる。砲撃(榴弾砲)頼む」
と非常に軍隊くさい通信になり、これがまた盛り上がる。

機体タイプは公式にはロールタイプとして6種あげられているが、実際には役割を兼用されることも多く、
個人的にはボーダーブレイクの4兵装で分別したほうがしっくりくる。

  • 強襲
近~中距離での戦闘を得意とする前衛役。主な任務は敵主力とのドッグファイトや戦線維持。
戦線に迅速に向かうことができる機動力と交戦して敵機を打ち破る火力が要求される。
武装は中距離戦で続戦力の高いアサルトライフルや高威力の直射砲、
近距離戦の切り札グレネードあたりが主流。

  • 重火力
中~遠距離で強力な範囲砲撃をメインに行う砲兵役。主な任務は前線や要所への火力支援。
武装は砲撃の華の曲射砲を多数積載するが、近・遠距離戦強化のためサブウェポンとして直射砲や
スナイパーキャノンを載せる人も多い。

  • 狙撃
遠距離狙撃を行う狙撃役。主な任務は遠距離からの射撃とその広い視界による索敵。
クロムハウンズのスナイピングは即着タイプではなく、射程の長い直射砲扱いのため
偏差射撃の高いセンスが要求される。
武装はやはりスナイパーキャノン。サブウェポンとして接近されたときの切り札のグレネードの他、
スナイパキャノンの上に小型マシンガンを載せて射線をマーカー代わりに竹槍射撃を行う猛者もいる。

  • 支援
味方・敵機体をマップに表示できるレーダー機器を搭載した通信兵役。主な任務はその情報を
各機体に伝達・行動指示を行う指揮官的な役割になる。
先述したとおりパーツが重すぎで鈍重な機体に貧弱な武器しか載せられなくなるため、
通常は選ばれにくいタイプだが、目視がまともにできない市街地戦では非常に重要になる。

軍用タオル(ぐんようたおる)

稼動開始に合わせてヘッドホンと共に登場したクレーン用プライズ。
絵柄はクーガーとフィオナ(システムオペレーター)の2種。
キャラデザ担当の風間氏のHPではこれを身に纏ったフィオナを拝む事が出来る。
エロい。非常にエロい。

毛(け)

機体ブランド「ケーファー」の略称。

比較的高めの装甲とそこそこの機動力を両立するパーツ群。比較的軽量・汎用性の高さからキメラパーツとしても優秀。
しかし、装甲がHGやロージーより薄くなるためガチムチとは呼べない、という意見もある。
HGがシュワルツェネッガーとすると、毛はスタローンか。ブルース先輩の場合は、ランドバルクあるいはディスカスでいいよね。

パーツが全体的に丸っこいため、モコモコ着ぐるみブラストを作るのにうってつけ。ブラストのきもちになりやがりますか?
赤系の塗装が非常に似合う。

セットボーナスで反動吸収が上がる。これでガトリングをぶっぱなすんだ!!
ダイナソアやファフニールを扱うのもお手のもの。装甲を過信しすぎると蜂の巣になるけどな!!

渓谷さん(けいこくさん)

スカービ渓谷の擬人化キャラ。
幼児体型(幅がほぼ均一)で、包容力(参加可能人数)に乏しいという、女の子(マップ)としての魅力には欠けているが、
逆に そ こ が い い というプレイヤーもいるらしい。
某掲示板にたまに現われ、自分を認めてもらおうと頑張っている。

命を無視された兵隊(げしゅぺんすと・いぇーがー)

全身HG+ワイドスマックを持った支援のこと。最初期の市街地Aを文字通り地獄へと化した張本人。
「奴らは蒼い鬼火と共にやって来る」「奴らにリペアして貰えると思うな。だが決して敵に回すな」等と噂されている。
ガトリングやサワード等気にも留めずじわじわと接近してくるその様子は正に悪夢。
今日も彼らはどこかで保身無き零距離射撃を敢行していることだろう…。
toten sie… toten sie…

その後ワイドスマックより威力が高い代わりに弾数が少ないためよりそれっぽいレイジスマックが支給された。
装甲の薄いところ(頭)を零距離で撃ち抜けば装甲A+でも本当に一撃必殺である。
ついでにリペアフィールドでランタンの蒼い鬼火も再現可能だ!腰じゃなくて背中についてるけどな!
固い装甲と自己回復で多少のダメージは無視して接近戦…あれこれ最近よく見るガチなやつじゃね?

フル①「3機…撃破したぜ。サぺの的に雷花を2機、『ガッキーンしてバッシャーン』で久我を1機」
「他の奴も似たようなもんだ…」
「くくく…でもな…でもな…」
「おまえほど殺しちゃいねェよ…」

toten sie… toten sie…tot…si………Tote sie!!「大破」

ゲスイさん(げすいさん)

某冷静アバターのホバー乗り○○いさんの別名。
ホバーを乗りこなし、余りに意味不明なルートを通ってレーダー破壊からコア凸をしたり見えても止められない(場合によってはそもそも追いかけられないルート)早さでベースに飛んで来てコアをがりがり削って行くその姿を見て防衛する人が「なんてゲスいんだ……」と涙した事から。
ニコ動投稿者でもあるせいで素晴らしい知名度を誇り、いつしかいろいろな意味を込めてBB三大犯罪者の一人と数えられる様に。
そのゲスさ(褒め言葉)の一部をご覧いただこう。

  • アドラでホバーの特性を利用してマグマの上を爆走(修正前は凸パルトから10秒ちょいでコアが殴られた事例も)
  • オルグレン等水辺のあるマップ全般で氏を一分以上見失ったら大体ベースで何かが起きている(通称オルグレンの悪魔、最近は別のマップでも悪魔を襲名)。
  • 水辺が無くて安心していたら変な所を浮きながら通って来た(主にブロア、ウーハイ、D51等多数)。
  • そう言った物が無くてもBB最速クラスの早さ(フル焰SB2+箪笥)で某三国志の武将みたいに「俺様一番乗り!」とか言いながらコアに突っ込んで来る。
  • 動画UP後真似をする人が多発した結果、氏が使ったルートが金網で封鎖されたり、ホバーに関する仕様が変更される(数カ所)。
  • 敵に氏と同じ県の冷静がいるだけで相手で身構え、ACEがベースで600秒引きこもって迎撃するもコアが削られる。
  • 明らかに誰も通らない所にセンサーや罠があったら大体この人のせい。
  • バレリオGRF側でGRFが移動するためのカタパルトから飛んでそのまま逆にGRFベースに侵入、そのままフレアダンクを決める(カタパルトから飛ばれた時点で着地先に味方がいないとほぼ確実にダンクが入る)。
  • 追いつめたと思ったらホバー特有の鬼ごっこを初めてミリを倒すのに数十秒かかってその隙に違う敵がベースに侵入。
  • かと言って無視したらリペアマシンで全快されてコアがガリガリ削られるため無視も出来ない。
  • 強襲以外でも普通に凸して来る。中にはどう考えても超過している蛇で侵入して来たという報告も。


※まだまだありますが、本当にキリが無いのでここまで。
ちなみに本人も知名度故にガンマークされている自覚があるらしくよく改名している。
が、いつの間にかSSに昇格していたため大体県名とアバターでバレる様に。まぁ分かっててもフル焰SB2+箪笥に追いつくのは無理だから結局コアニートで対策するしかないんだけどね!

後、念のために言っておくと別に氏は嫌われてる訳ではない。普通にホバーの性質をフル利用してるだけだし。
動画を見てもらえれば分かるがコメントも別に荒れておらず、そこを通れるのか!とかゲスゥイ!とか比較的平和。

もちろんゲスいも褒め言葉である。





何が言っていかって言うとSEGAさんマップのデバッグちゃんとして下さい!!!!

ゲ着エ潰(げつえつぶ)

ユニオンバトルが行われている期間、ツイッターなどで見られる呪文。
自分自身の決意を示し、同時にエイジェンに対する死刑宣告を行う事で、ユニオンバトルにおける勝率を上げる効果を発揮する。
しかしながら、この宣言をしておいてエイジェンに敗北した時は、汚名と共に晒されるかもしれない事もなきにしもあらずな諸刃の剣。
ーセンいた、イジェンす」の略。

決闘(けっとう)

近距離武器を持ったブラスト同士が、マップの一角で目を合わせた際に始まる「真 剣 勝 負」を指す。
古くは旧ブロア河の丘の上や第三採掘島の給水塔で勃発することが多かったが
現在ではウーハイ産業港に特設ステージが建設されるなど、両陣営ともにノリノリである。いいぞもっとやれ

決闘の仕方・申し訳程度のマナー・小技などについては このページへ

検証勢(けんしょうぜい)

ボダの様々な仕様を、GPを犠牲にして調べ、教えてくれるプレイヤー。
新しく実装された機体や武器を観察したりするものから、チップなどの特殊効果の詳細な仕様の調査といった真面目なもの、CPUだけでコアが割れるかといったネタ半分のものまで様々な事を明らかにしてくれる。
振動ネリスとかを発見したのもこういった人達。
余談だが何故かそういった人はユニオンバトルが上手い事が多い。

剣舞(けんぶ)

ブンブン丸同士が出会った時に稀に起こる現象。チャンバラとも。
お互い剣を振り合いながら近づいたり離れたりする、見つけたら生暖かい目で見つめてあげよう。
魔剣のダッシュ切りですれ違う様はまさに剣の舞(こうげき がぐーんとあがった!)。

コア食獣(こあくいじゅう/こあしょくじゅう)

BB界に住む魔獣の一種。
戦場で生き、敵のコアを食らい、味方の勝利への貢献と仲間からの「NICE!」のチャットを貰うことに至高の喜びを見出す、所謂ブラスト同士の戦闘に特化した人々とはまた違った意味での戦闘民族。
敵のコアを殴り倒すことに全力を賭け、プラント前ベースを強襲してくるその姿はまさに血に飢えた獰猛な猛禽類そのもの。
味方に付けることができれば心強いが、敵にまわそうものなら到底無事ではいられない。
腕のある者が敵側に多く固まろうものなら最後、骨の髄まで残さずしゃぶりとられることも・・・

コア凸(こあとつ)

敵コアに突(凸)撃すること。強襲でACを吹かして攻撃しに行く様がまさに突撃しているように見えることから。
コアに攻撃まで行ければベストではあるが、センサーを破壊したり、敵機を複数機陽動できれば戦況に影響を与えることが可能。
コア攻撃がボーダーブレイクの作戦目標であるため、敵コア攻撃射程圏のプラントを制圧した際は、よほどのガチタンでない限りは強襲でコア凸するのがベター。それができる仲間が揃っていれば勝利に近くなる。
また、(MAPにもよるが、)逆に押されている状況下で前線でドンパチするより少数がコア凸を慣行し、敵機を陽動するほうが戦況を覆し易いことが稀によくある。
とにかく、軽量機には積極的に行ってもらいたい仕事である。

重量機「命令ではない。これは…切実なる願いだ…ッ!!」

なお、「凸」は記号ではなく画数5の漢字。「凹」も画数5。
キミは正しい書き順で書けるかな?

コア凸有害論(こあとつゆうがいろん)

コア凸は敵のみならず凸屋そのものにも有害であるとする意見。
2ch本スレ1402GP目にて提唱された。
間違えてコピーではなくスクリーンショットで控えてしまったため細かい表現などが変わっている可能性があるが、「マグメルによる調査結果」として提示された根拠となる理由を挙げると以下の通り。
  1. ボーダーの98%は凸をした事がある。
  2. 凸を日常的にして育ったボーダーの約半数は一試合の平均ポイトンが平均以下である。
  3. 暴力的コア破壊の90%は一斉凸開始から30秒以内に起きている。
  4. 凸は中毒症状を引き起こす。被験者をまずフル役に乗せ、数戦後にフルHGⅢに乗せると、被験者は2戦もしないうちにフル役を異常に求める。
  5. C5に凸をさせると、ヴォルペをつまらせて苦しがる。
  6. 血のバレンタインの時、どのボーダーも凸をしていた頃、ボーダー達の平均一試合ポイトンは50程度と少なかった。
  7. 凸をするボーダーのほとんどは王冠がつかない。
+以下は誤解を招かないための説明
いわゆる「統計のトリック」の一つ。
一つ一つ見ていくと
  1. D5戦では誰でも一度くらいコア殴りに参加する物である。
  2. 「半数が平均以下」と言うことは「残りの半数は平均以上」である。
  3. 説明不要。特にボンバーマンやバラージ&重装砲中量重火が味方にいる場合。
  4. ガチムチとフル役のダッシュ速度は天と地ほど差があるのは周知の事実である。
  5. C5のほとんどは目押しを必要とする武器には慣れていない。
  6. 凸マップのスカービ渓谷ではそんな事当たり前である。
  7. そもそも、王冠がつくのは1チーム10人中たった1人だけである。
とりあえず書いてある事をむやみに鵜呑みにするのは良くない事である。
特にネタうぃきのパーツ説明。

コアバリア

シールド発生装置やバリアユニットで、コアへの攻撃を防ぐ野郎の総称。
ホバー脚だと、ディフェーンス!ディフェーンス!に定評のある野郎と化す。
この行為に対して、コア凸委員会内部は悲痛な抗議と非難であふれかえっている。

被害者の方々の証言によると
「コアだと思って41を投げたらバリアだった」
「完璧な角度で連G天井落としを決めたと思ったら全弾弾き返された」
「会心のタイミングで撃ったスウォームが0ポイントだった」
「自機の後ろにポロリするような下手がいる訳がないと思ったらそいつのおにぎりで大破した」
「傘の下に滑り込んだら路地しか見えなかった。何を言っているのか(ry」
「ホバー足の下面を見ると、不覚にもJKのスカートを覗き込んでいるような気分になって逮捕された」
など、数々の証言が上がっている

黄金聖衣(ゴールドクロス)

全アバター共通のイベント報酬アイテム「バトルスーツ/金」の事。
無駄に派手、初期パーツのカラバリに過ぎない、低いレア度のためか 最初に出る確率が妙に高い といった理由から、残念報酬扱いされることが多い。
装着しても、ゲージが常にMAX、体力が自動回復、居合いが一撃必殺になる、などといった事は起きない。
使うアバターごとに何がしかの特殊効果を付けるくらいのオマケは欲しいところである。頼むぜ、牛マン!!
ある神話には、これを身に纏う事で第七感である「セブンセンシズ」に目覚め、光の速度(マッハ90万弱)で屈伸を繰り出すことが可能となると語られるが……。

ベテランアバターなら、バトルメット(黄)との組み合わせで全身ゴールドが実現可能だぞ!
何気に中の人的にも全身ゴールドというネタはアリである。

「ユニバアアァァァァァァアアスッッ!!!」 (特格)

ゴーレム


石英に命令を与える力「魔力」によって駆動する人型兵器魔動巨兵のこと。

・・・ではなく、謎の武装組織エイジェンが保有する無人兵器。遠距離にはプラズマ系主砲、近距離にはグレネード副砲が牙を向く。耐久150000程度に加え爆発耐性を持つ。ツィタデルから5人戦隊で登場する特徴を持つ。ゴレンジャ・・・ゴーレムストームを編み出していないことが幸いか。
なお、エイジェンの技術をもってしても、弱点である排熱機関をむき出しにしてしまうようだ。(副砲でガッチリ守られてはいるが)

苔が生える

ADV-ACEに昇格すること。プレートの「ACE」の色が白から緑に変化することから。

こっそリーク

いつの頃からか牛マンが始めた先行情報開示、ちょっぴり暗号みたいになっていたり、一瞬だけ映像をチラ見せしたりしている。

公式のニコニコ生放送でも「公式側からの情報公開」という意味合いで登場。新チップやバージョンアップ情報がこっそリークされた。
しかし、公式の動画があったり、重要な情報は牛マンが「これ言っても大丈夫ですかね?」と聞いてから情報が発信さるなど最早「こっそり」でも「リーク」でもなんでもない。SSQ。

ごっつリーク

牛マンのこっそリーク、アレックスのがっつリークに続く新たなリーク情報。
ソースは風間雷太先生(ボーダーブレイクのイラストレーター)

「SEGAは夜中3時くらいでも仕事の依頼が来る」などのリークを行った。

誤配信(ごはいしん)

偽装事故。
インターネットを利用するボーダーを主な標的とする。彼らに話題を与え、継戦意欲を保つために幾度かが実行された。
具体的には以下の通り。

電磁加速砲壱式および弐式の“先行支給”

2010年9月20日夜、これらを購入・使用できたという報告が画面写真を伴って行われた。
釣りを疑うもの、性能に喜ぶもの、機関砲の葬儀を手配するもの、ゴルゴムの仕業と断定するものなどが入り乱れ、各所は騒然となる。
最終的には装備しているプレイヤーがBB.NET経由で確認され、事実との認識を受けた。
同武器は、翌週の正式支給開始まで使用停止となった模様。

BB.TV Vol.013

エアバースト稼動前日の2010年10月20日午後、動画サイトのセガ公式チャンネルで公開された。
この時点でワフトローダーを見たことがあるのはAMショーを訪れた少数のプレイヤーのみであったため、
ワフトローダーの紹介・教則動画として好評をもって迎えられる。
が、一時間ほどで視聴不可能となった。
アップロードを行ったスタッフが非公開設定にすることを忘れていたのではないか、と推測されている。
だが実は、これは乾巧って奴のせいなんだ……。

CAIND? WIND?

ブランドロゴと思われる。デザインから綴りが判別しにくいため、読みについては諸説ある。
2010年10月26日、BB.NETで配信されたディスカスの画像に描かれていた。
現在では確認不可能。その後も情報の発表や支給は行われていないため、全ては藪の中である。おのれディケイド!
2012/05/9追記
牛曰く「読み間違い」
で、何なんだー!
答え
下田さんのツイッターより5月27日

もう時効かなってことで、ネレイドの名前は初期設定ではヴィント(WIND)でした。ベンノ社マーケティング部門が、よりイメージの膨らみそうな名前にしようと、海の女神の意味を持つネレイドに変更したんでしょうね。

ちゃんちゃん。

ヴルカン系統支給開始

2010年11月29日に購入可能となった。
しかし、サテライトニュースやBB.NETでの告知が一切なされなかったこと、同日にはディスカスの支給も開始されていること、
購入リストに並ぶ条件がはっきりしなかったこと、上記電磁加速砲の一件があったことなどから、
「ミスなのではないか」「今買っても使用停止になるのでは」といった憶測を呼んだ。
同日昼過ぎには各種告知が行われ、事態は収束する。
厳密に言えば支給自体が事故だったかどうかは判断しにくいが、陰謀の匂いを感じる者は多い。

ゴリラ(ごりら)

上記「コア食獣」が洗練され、BBXZP現在の環境を席巻しているアセン。
特徴は「ダッシュB以上・重量耐性D-以上の脚部、頭部と胴体が装甲B-以上というマッチョな胸板のゴリラめいたシルエット」で、大抵は強襲特化型として構成される(頭胴どちらかのみ、あるいは腕部を含めた上半身が装甲B-以上の場合もある)。
採用される脚部は、ヤクシャ・弐(ダッシュA)やクーガーNX(ダッシュB+)あたりのダッシュが速く、かつそこそこ重量耐性のあるモデルである。
戦闘なら戦闘で、大体頭胴がHGなのでアホみたいに堅く、コアに到達しても中量級以下並みの速度で動ける上にかつ堅い。
派生として、ホバーブランド・ネレイドの46&RTおよびフォーミュラの脚部に、装甲を満載した「ゴリラボート」の存在もある。

大抵、強襲および爆弾を使う遊撃に最適化されたきらいがあり、そして支援の押し付け合いになると最もツライ思いを味わうともいえる。
ただ、強襲および遊撃を装着している間は主武器の高性能も相まって、体力満タンから易々とタイマンで勝たせてくれないであろう。
また、最近頭部と胴体をケーファー等重装甲はもちろん、軽量性と各パーツ性能の両立を実現したブランドで構成し、
無視の傾向にありがちな射撃補正やN-DEF関連等を強化した、多兵装対応型も存在する(当然ながら、頭胴どちらかのみあるいは腕部を含めた、上半身という場合もある)。
特に、射撃補正は主武器等による射撃の命中率に影響するため、狙撃銃を運用する遊撃が主体の場合は、同ステータスを真っ先に重視したい。

ゴリランチャー(ごりらんちゃー)

サワード・コングの別名。
見た目がごつく、ゴリラの腕力を彷彿させられる。その威力と爆風の広さは強烈で、ゴリランチャーがトラウマになったボーダーも少なくはない。
あまりの破壊力故に、誤射や自爆の常連で-10ptのお友達とも。

「…自爆が恐くてコングが撃てるかっ!」

頭がケーファー45のやつがゴリランチャーを持っていたら、もはやギャグである。
コラそこ、顔面ゴリラとか言わない。

ゴルゴ(ごるご)

腕のいい狙撃手のこと。⑬。
ロックオンのできない狙撃銃で、ちょこまか動くブラストを次々と
ヘッドショットで撃破してのける。その存在は恐怖の一言につきる。ズキュゥーーーーンン
元ネタはもちろんかの有名な狙撃手の漫画。…用件を聞こうか。
うかつに後ろに立つとパンチやチョップ、肘……ではなくて肩や膝、テツザンコウが繰り出される。
ジャンプマインやセントリーが襲い掛かってくることも多い。
まれにナイフで切りかかってきたりする事も・・・。

ちなみに、元ネタでも狙撃後、背後を取られた時に、あらかじめ設置していたセントリーガンで敵を倒す話がある。(474話)

コレハ、マダ、ツカエル

ボダブレ公式の薄い本。タイトルの由来は言うまでもなく、このゲーム初期のキャッチコピー。
現在まで2011年と2013年の二回発売されており、開発スタッフの裏話や武装の細かいディティール。
BBの細かな世界観やそういった裏設定を知ることが好きな人にはオヌヌヌの書籍。
よくナクシャトラ関係のネタで使われる 「社則によりお答えできません」 の一文も2011年のこの本が初出だったりする。
(正確な台詞は「・・・・・・・・・・・・・・社則に反する為、お答えできません」)

またスクランブル武より追加されたキャラクター、不敵・ドライの両タイプだが
不敵タイプは2011年版のVer2.0追加キャラクター案の男ヒール系が
ドライタイプは同誌掲載の初期キャラクター案の無口系が元となったのでは・・・?と筆者は妄想しています。

コロ助(ころすけ)

重火力兵装の特別装備の1つ、コロッサス榴弾砲の略。コロちゃんとも。
弾数の多さや爆撃密度から愛用者も多い。
「砲撃を開始するナリ!」ドムドムドムドム
殺助と表記すると途端に物騒になる。

コロバス(ころばす)

重火力兵装の特別装備の1つ、「エアバス版コロ助」ことエアバスターXHRのこと。
コロ助の弾幕を張る性能はそのままに、射程の大幅強化を成し遂げた。
……が、コロに比べて威力や着弾時間で劣るなど扱い辛い点から使用者はコロ助とどっこい。素材も痛いし。
音が非常にうるさいので、敵をビビらせて退かせるには効果的。

あんまりな評判だったので2.0では爆風範囲が拡大。
着弾誤差と爆風半径が合わさり榴弾系でもトップクラスの攻撃範囲を持つオンリーワンへと見事進化を遂げた。
正確なピンポイント攻撃には向かないが、高SP胴と合わせると焼けた鉄の雨を次々と降らす事が出来る。
中軽量級が爆心部に取り残されれば連続よろけで何もできずに撃破されたとかザラ。
中途半端に逃げても爆風で削られた挙句、着弾誤差でずれた一発が直撃してトドメとか十分あり得るので侮れない。
ただ広い爆風は味方にも迷惑となりやすいので注意しよう。

ちなみに現在榴弾系列で屈指の誤射力を誇り、採掘等でこいつを垂れ流していたら
誤射し過ぎて警告が飛んで来たという事例もあるからやりすぎない様に。改善されないとBANされちゃうよ?

コングシュート(こんぐしゅーと)

サワードコング特有の重力落下を利用した重火力版3ptシュート。
MAPこそ限られるがコアに進入しなくても攻撃できるのは重火力にはうれしい話。まぁダメージもそれなりだが。
最近は水の中からコアに直撃させる猛者もいるとか。マジハンパねぇ…
Ver3.5で発射地点からコアまでの距離が離れるほど爆風のコアへのダメージが減少された(詳しい減少率は不明)。
そのため現在この手法は絶滅の危機に瀕している。

昆虫(こんちゅう)

ムシキング(用語集(ま~))行為にいそしむプレイヤーのこと。極端な話、人権は無い。