未実装・要請兵器


ニュードケイン

ライトセーバー状の近接武器。モーションは突きのみだが、超判定を持ち合わせているためそう気にはならないだろう。
…しかしこの武器のウリは、威力300000というリムぺVの10倍にも達する火力だろう…もはや何に使うのか。
ちなみにこれでユニオンバトルの敵エース機を撃破すると特殊な演出が流れる。

ペンタブラスター

大型グレネードランチャー。5つの砲身がフルチャージしたリオニーズのように配置されており、
威力3000のグレネード弾を5発同時発射を3点射する。3点射する。大事なことなので(ry
装弾数75、総火力225000。爆発半径15m、リロード3.0秒、弾速90m/s。
連射Gの連射力と拡散Gの爆発半径とプロミネンスの火力と範囲を良いと小鳥した升兵器。妖精だから仕方ないね。
特徴的なのはその弾道で、一定の距離で一度一点に収束し、再び拡散しいく仕様となっている。
例えて言うなら花映塚のメルラン。めるぽ。ガッ
基本的には遠距離からの絨毯爆撃が主な運用方法となるが、
間合いを調整すればアルド・シャウラの補助動力破壊や強化兵蒸発などにもツカエル。
愛称はどんぐりガム。色合い的にアップル味だろうか。飴ちゃんとガムで二度美味しいが駄菓子としてはちょっとだけ高い気がする。
子供の口には少々大きいので舐めている間はおとなしくモゴモゴしよう。無理にコロコロすると顎が外れるぞ☆
当たりが出たらもう1マガ撃てるらしい。

ハウリングキャノン

要請兵器呼び出し時、「自身がブリッツァー系統を装備している」「自機の周囲の一定範囲内にバトルアックス系統、スパークロッド系統、グレイヴ系統、ニュードアロー系統を装備した味方機が揃っている」という条件で選択できる要請兵器。
ものすごく長い演出の間誰もノックバックやダウンを受けなければツィタデルだろうがアルド・シャウラだろうが一撃で撃沈する照射ビームを五門の砲口から放つ。

アルティメットハウリングキャノン

上記のハウリングキャノンの改良型。
携行武器の制限がなくなり、巨大兵器内に突入しなくてもコアに攻撃が入るように。もちろん威力も上がっている。
ただし演出が長くなっている点、そして10機全員が参加する点には注意。

べーティア

正式名称はB.E.T.E.O.R (BrastRunner Embedded Tactical EnfORcer)、すなわちブラストランナー埋め込み式戦術強襲機。アルタードニュードドライブを内蔵する事で大火力、高起動の両立を達成した、新たな要請兵器。
左右の腕に一門ずつ装備される長大なレーザー砲兼ニュード剣と、腰部に接続される飛行ユニット兼対地火器兼ジェネレーターからなる。
装備した場合はブラスト十機分にも及ぶ戦闘能力を得られる。
その真意は、エイジェンに対抗する為の『対艦強化兵装』で、両腕の兵器はツィタデルやアルド・シャウラのシールドを貫く事が出来る。

フライトユニット

背中に巨大な翼のついた付きブースターを装備することで、ブラストを飛翔させるすごいユニット。エイヂェンからマグメル連合のとある企業へ謎の技術供与が行われて開発した模様。
ダッシュ・ジャンプ操作でエネルギーを消費し、エネルギー切れか時間切れでのみ装備を解除できる。武器切り替えで解除できないため、重量ペナルティを任意で解消できない。
見た目に派手なユニットが接続されるが、あたり判定が増大することはないので安心。
装備中は歩行(通常移動)とダッシュ(高速移動)が2段階それぞれ上昇する特典がつくが、要請兵器の重量ペナルティがなくなる訳ではないのでアセンによっては当然機動力は低下する。
ジャンプボタンで高速上昇しつつ前進、ダッシュボタンで高速下降しつつ前進する。地上でダッシュすると地表にそってブーストダッシュする。何もしないとゆっくりと下降する。ホバー機は慣性が強くなるので注意。
ユニットのエネルギーはブーストゲージ、強襲の特殊装備(AC系)より優先して消費される上に回復しないため、ダッキャンなどのテクニックでエネルギーを節約しながら長時間運用する…というのは難しいだろう。
作戦エリア外を経由する大胆なショートカット(フィオナ様の警告レベル。大破エリアは無理)をして一撃離脱の奇襲を試みたり、アハトミサイルを打ち合ってカートゥーンばりの空中戦を楽しんだり、と、いろいろと夢が広がるユニットである。

サービスクレジット※実装済

概ね5クレジットを投じることで要請可能。GPを一定量増加させる効果がある。
財布ブレイクに注意。

グランドボム

重火力兵装専用要請兵器。重火力兵装の時しか転送できない為か、少し軽め。
見た目はレユニとセンサーの付いたドラム缶。爆撃通信機等とは異なり、肩に担いで運搬する。HGとかが運んでるとカッコいい。
設置するとアハトミサイルのようなスコープ画面に移行し、ロックオンした相手の足元にジャンプマインを撃ち込む。総弾数8発。
ジャンプマインは地中を通って移動する為到着までタイムラグがあるが、多少は追尾するので問題ない。
また、コンテナ(偵察された相手に付くひし形マーク)が表示されている敵は障害物越しでもロックオンできる優れもの。
爆発範囲は広いものの威力は並な為、撃破を取るというよりは遠距離からチマチマ削る使い方がメイン。
G○W:3のディ○ーラン○ャーとか言っちゃ駄目

特殊狙撃銃『鳥落とし』

狙撃兵装専用要請兵器。呼び出すと狙撃銃と大型の照準補正装置が装着される。
1マガジン20発で威力3000と火力だけ見ればなんとも微妙な性能だが、この銃の真価は威力ではない。
空中の敵の自動ロック(強化ロックオン1程度)、収束0.2秒。そして、空中の敵にのみよろけ・転倒の判定値45000という超性能。
また、カタパルト射出後の硬直中であってもよろけ・転倒可能、転倒した場合受身不可(体制制御チップ無効化)という容赦の無さ。
特に転倒倍率は威力の15倍。ロングタックルⅡが白目を剥いてぶっ倒れるレベルである。
その名の通り、空中の敵を叩き落す事にのみ特化した特殊狙撃銃で、カタパルト封鎖やふわ凸迎撃、上記「フライトユニット」対策等、用途は多岐にわたる。

リフレクトアーマー

実弾属性とニュード属性の攻撃を受けると、ダメージを吸収してニュードエネルギーに変換して、敵に撃ち返す攻防一体の要請兵器。
近接属性と爆発属性は撃ち返せないため、副武器系の大半はもちろん炸薬狙撃銃系統も撃ち返せない。残念。わふーの主砲やゴーレムの主砲、自動砲台なども(ry
耐久力は9000と多少頼りないが、重火力のバリアユニットのようなごり押し戦法も可能。ヘヴィマインVを踏み抜くと一瞬で蒸発するのも同じなので注意しよう。
撃ち返し弾の一発の威力は500でセントリーガンACと同程度の威力だが、全方位に撃ち返すのでタイマンに使ってよし、逆クロスファイアによし、お前によし、というナイスガイ。
欠点は非常に重いと言うこと。重火力のバリアユニットと狙撃のシールド発生装置を足してもまだ足りない位に重い。フィオナの呪いか。
さらに装備中は『光り輝く』と表現してもいいほどブラスト全体が光る上に、非常にうるさい作動音が鳴り響く。
隠密行動には向かないが、AC全開で正面切って敵陣へ切り込む時には非常に頼もしい兵器となるだろう。爆発物はやめてください。死んでしまいます。
リペアフィールドと併用すると文字通り『死なない兵士』になると期待される。魔剣はやめてください。死んでしm(ry

リボルマシンキャノン

三連装機関砲にして要請兵器初のスイッチ武器。切り替え方法は他のと同じ。
Aモードは威力重視、発射レートと反動こそバラムに惨敗だが火力面はそれを補って余りある。
そしてBモードはガション!と支柱が展開。発射中はほぼ移動できなくなる代わりに命中した敵機に速度低下Lv3を付与する。

ちなみに発射時は砲身がガッシャンガッシャンとガトリングめいて回転する。素敵。

元ネタは某ガンダムゲー。ハンマー一択とか超電刃でいいとか言わないように

ビーコン発生装置

某戦う場所FPSの偵察兵の持つ、リスポーンポイント設置具。

耐久力は10000とAC先生並だがサテバンRよりか低く、設置後はレーダー波を受信するちっさいパラボラが出てくる。

設置後45秒で消滅するが、設置した際に設置機のいた場所にリスポーンするため、敵コア前で設置→相手側が気が着かないとかだと、妹先生の敵コア監視よりも厄介になる。

また、設置後は半径50Mを消滅するまで索敵し続ける。ただし設置物(敵要請兵器やセンサー等)は索敵できないので注意。

なお、設置後には、只の様なピコピコ音が回りに聞こえる為、注意が必要。
その音を気にして只に引っかかるようであれば、『注意が足りないんじゃない?』となってしまうだろう。

ニュード・バズーカ・ランチャー


電化させ超圧縮させたニュードをセットした、ニュードレーザーシステム『NelS(ネリス)』の要請兵器版、元ネタは目立ちたいアノ人の黄金時代に使用していたアレ、時間は60秒。

単砲身、極大口径で、ちょっと搭乗型みたいなのは本家同様だが、別にブースト容量が増えたり、ダッシュや巡航がなったりはしないが、ホバー見たく水上を動ける、慣性とか浮遊とかはないけどね。

性能や特性はネリス同様だが、秒間20000、タメ無しで照射でき、放熱も不要であるが、照射時間は5秒で射程は200Mとネリスより若干長い程度、総火力は十万と、大きいものの、コア攻撃では威力減衰があっても十分な威力である。
また、ネリスではできなかった『薙ぎ払え!!』もできるが、勿論照射中はその場からは動けなくなる上、若干・・・いや、かなり大きな砲身であることからか、当たり判定が広くなっているという重大なデメリットが存在し、コア攻撃ではかなりの死亡率となっている。

上記ビーコンにて、コア前集結⇒集団凸が成功していれば、一瞬でコアを持っていくこともできるだろう。
尚、使用中にACを吹かすと。ランチャーの左右に備えてある筒型の推進ブースターが動作し、ACの推進炎を増やす素敵ポイントが存在する、もちろん速度は増えないが、AC毎に色が大きく変わり、生だと青、イェイだと黄、箪笥は赤、イェイ2は緑、遺影Ⅹは紫、と色が異なるのも特徴的な素敵ポイントである。

Bファルコン

BRと合体する支援メカ。設定だけだがこれ単独でも無人戦闘攻撃機になるそうな。
武装切り替えがあり、合体中に
  • 上持ち替えで左右のビーム砲。当たり判定・ダメージ共に大きいがニュード100%と爆風が無いのが残念。
  • 右持ち替えで誘導ミサイル、アハトミサイルと違いロック方式はミサスロ・MLRSタイプ。ワンロック2発で誘導するスマイトを撃つ。自爆注意。
  • 左切り替えで強化ネリス。ゼラはアワレ爆発四散!
  • 下切り替えでちょっと浮き上がった後高速移動。滑空ではなくガチで飛んでる模様。

元ネタは某ガンダム。特射と並ぶ生命線。

150ブリッツァー

近接属性要請兵器PartⅡ。
ロマン派ボーダー&Z計画系機体ファン待望の巨大ビームサーベルが登場。スモイ!

使い方は普通のブリッツァーと同じ。当然衝撃波もデカい。


ヒュージ・フォートレス

使用すると、その場で展開し、3種類の「規格外兵装」とブラストの胴体から脚部全てを覆う鎧を手に入れる代わりに、重量過多により方向転換すら出来なくなる。
使用できる兵装は、
  • 主武器枠―マルチロックミサイル―敵ブラストを部品一つまで余す事無くロックし、一斉発射する超小型ミサイル。一発当たりの威力は200程度。ブラストを構成する部品は千を超えるので、1機体につき最低でも千発の超小型ミサイルが放たれる事となる。全弾命中で 2 0 0 0 0 0 である。まあ障害物に遮られたり避けられたりする事を考えればこれ位が妥当か。
  • 副武器枠―ハリケーンボム―前面にグレネード砲台を多数配置し、フレアグレネードを連射して辺り一面を焼き尽くす。1つ1つの性能は初期フレグレ程度だが、フレグレの範囲が被る所が至る所に現れるので、どんなに堅いブラストも一瞬で塵になったりする。
  • 補助武器枠―リペアマシン―同名の要請兵器を召喚する。
  • 特殊武器枠―ラインユニット―自機の横にニュードのバリアを展開。通りがかる敵ブラストをたちまちの内に消去する。


特殊防護迷彩


光学迷彩とバリアを足したようなものにリペア機能を搭載した物。

迷彩レベルは1Lv相当、30%ダメージ軽減、被弾中以外はエフェクトなしで回復(750/毎秒)で回復する。
尚、迷彩Lv1相当というのは「ブースト炎を消し、被弾しても迷彩が消えない代わりに輪郭は見える」状態故、もちろんロックはできない。
直接的な攻撃力こそ無いが、凸屋がコア攻撃の際に生存率が高く、また長時間攻撃でき、ことEVEでの生存時間は脅威的でユニオンの強化兵にも劣らない超防御力で敵機を圧倒することもできる。

総重量も空けようと思えば空けられる300と爆撃通信機の半分の重量であり、蛇でも超過なしにできないことも無い。

エアロパイク

要請兵器になったエアロ先生。なんとラベージの杭をどっかんどっかん射出する。
威力10000が上から飛んでくるのは悪夢以外のなんでもない。しかも近接属性らしくバリアで防げない。

大先生とこれを総動員することでベースに入ってきたエイジェンの皆様をかたっぱしから残虐自動射撃殺した部屋もあるとか。

搭乗式火矢発射装置

ついに要請兵器にガンタレが登場、味方専用だが呼び出した本人以外も使用可能。要は火矢を撃つバリスタ。
連射速度こそやや遅いが、「リムぺ式のフレアグレネードを乱射できる」超兵器。リペフィ支援などに当てることができればいろいろと嫌がらせにもなる。スモイ!

ちなみに「設置武器系」「ターレット系」勲章の対象。つまり相手からするとアンタレが取れてしまうため、設置・使用にはオートガン並みの注意が必要。

搭乗型機動力・火力拡張装置

早い話が武装バイク。トップスピードはフル焔の巡航並みかそれ以上で加速も悪くない。前部のビーム砲(ワフト主砲をダウンサイジングしたもの)、轢き逃げが攻撃手段。

うまく操作すればあのバトウォ2ですら誤魔化された某ファイナルベントが完全再現できるぞ!

メルモーテイター

見た目はリペアショットδのようなビームを撃つ妖精平気。
さらにビームを一定時間くらった敵機は牛に変身してしまう。スモイ!

牛に変身してしまうと戻るまでの間移動以外できなくなる。

時々アバターとCNが牛マンに変わるだけという事があるようだ。しかし牛になるより集中砲火されることになる。しかたないね。

バリアインジェクター

バリアユニットβの効果を発生させるインジェクターを僚機に打ち込める要請兵器。ついでにリペア機能もついている。
一回打ち込むとそのバリアの耐久力が0になるまで再び打ち込むことは出来ない。

重量は600と重く呼び出している本人は非常に無防備なため使い所が難しい。

ヘルノッカー

とうとう要請兵器でもボ・リーグ開幕。
完全にノックマシンなのだが、鉄球を10球いっぺんに発射する仏契大学にでも行かないとお目にかかれない超仕様。
ちゃんとバウンドもするし、もちろん敵にぶつければダメージがいく

一応捕球すれば投げ返せるし打ち返すことも可能だが、基本的にはそのままボールが直撃してあばばば、となると思われる。

試作型ニュード吸収装置

ニュード吸収装置の破片をマグメルが回収、その技術を解析する過程で試験的に製造された要請兵器。
周辺のニュードを吸収、指向性を持たせたニュード粒子として照射することによりエネルギーを伝達する。
コアを攻撃できるほどの効率的な吸収は再現できなかったものの、ブラストの出力を圧倒的に上回る供給能力を実現した。

設置型の要請兵器で、サテライトバンカーと同サイズに小型化されたニュード吸収装置が転送される。
設置すると60秒間の間、周囲のニュードを吸収し半径200m以内の自機および友軍機へのN-DEF供給を実施する。
その供給能力は拠点の3倍。DEF回復が最も高いガルム68ならわずか5秒、最も遅いグライフ66ですら約16秒で全快するという凄まじい回復力を発揮する。高DEF耐久の胴体だと多少の被弾は物ともしない鉄壁のブラストと化す。

あくまでN-DEF回復速度の強化のため、高火力武器での即死や回復が止まる連続被弾に弱いという欠点がある。
またニュード吸収装置自体の耐久力は高い(30,000)ものの、エイジェンのそれと同じく粒子が立ち上ってやたらと目立つので注意。

なお、自陣ベース以外で設置して稼働時間を満了すると「ニュードの回収に成功 貢献+5Pt」が得られる。
特に敵陣営の被害はないが、ゼラ並のドヤ顔台詞がカットイン付きで表示されるので煽るのに向いている。

援軍要請装置

サテライトバンカーの要領で設置すると、その周辺にクーガーⅠ型(強襲:装備は初期武器固定)が2体出現する。
言ってみれば、最初の輸送機のシーンで共に出撃した機体を呼び寄せることが出来る装置である。
呼び出した機体は援軍兵1、援軍兵2と呼ばれる(既に他のプレイヤーが使用していた場合、数字が繰り越され、援軍兵3、援軍兵4になる)。
また、援軍兵の強さはプレイヤーのクラスによって異なる(例えばS1ならS1クラス並みの強さになる)。
機体のカラーは全てロールアウトカラーで統一されている。
援軍兵が獲得したポイントは、設置したプレイヤーに加算される(例えば、援軍兵がコアにダメージを与えた場合、その分のポイントがプレイヤーに加算される)。
援軍兵は、プレイヤーが大破するか、援軍兵自身が大破するまでマップに留まるが、二回目の設置を行った時、既に出現していた援軍兵は消える。
また、援軍兵はリペアユニット等で回復してやることも可能。
援軍兵は基本的に、プレイヤーが指示した指令に従う。

...と、『クーガーⅠ型2体だけかよショボwww』と言われるかもしれないが、この要請兵器の魅力は一時的に10対10のルールを壊すことである。
こう思ったことはないだろうか?
『プラント占拠に、後一人加われば占拠出来るのに・・・』
そこでこの要請兵器の出番である。クーガーⅠ型であるとはいえ、擬似的に12対10に出来、数の暴力で占拠することも可能である。
もっとも、相手も使っていれば話は別だが。

ある程度は指示で操れるので、プレイヤーの采配次第では化ける可能性がある。
特にプラント占拠が要となる大攻防戦ではかなり役に立つだろう。

ジャマー発生装置

設置すると1分間、特殊状況である索敵機能障害を擬似的に発生させることが出来る
特殊状況と決定的に違うのは、倍近く時間が継続すること、そして索敵機能障害になるのは敵側のみであることが挙げられる。
しかし、装置が壊されるとたちまち元通りになる為、設置場所は選ぶ必要がある。
加えて耐久値が極めて低く(2000)、レーザー状の光が空に向かって伸びている為、発見が安易である。
レーザー状の光は遮蔽物を貫通して表示されるので、実際は1分間持たないことが多い。
逆に考えると、マデルロンド等のマップでは洞窟がメインとなる為、発見が難しいだろう。
総じてマップを選ぶ要請装置だと言える。

1分間とはいえ、行動の判断基準となるマップ確認を完全に封じることが出来るので、凸をするボーダーには是非おススメしたい一品である。

ワフトローダー要請装置

設置するとワフトローダーを出現させることが出来る。
ただし、友軍の誰かが既に要請装置を使用し、ワフトローダーを使用している時は、ゲージが溜まっていても使用することが出来ない(敵味方合わせて最大2機まで)。
また、要請装置自体が不安定なのか、出現したワフトローダーは1分で爆発四散する。
専用のタイマーなども表示されないので、残り時間を考えて運用することが求められる。

A・B・T・C・O・W

正式名称は『Armament broke the concept of weapons(兵装の概念を壊した兵装)』で、その名前の通り、各兵装の武器を自由に選択し、第五の兵装として運用することが出来る要請兵器である。
予めカスタマイズ画面でこの要請兵器を選ぶと、主武器・副武器・補助装備・特別装備を強襲・重火力・遊撃・支援からそれぞれ選んでカスタマイズすることが可能。
例えば、主武器をGAXエレファント、副武器をリムペットボムV、補助装備をスタングレネード、特別装備をACディスタンスにすると、敵ベースにディスタンスで直行し、スタングレネードで防衛を無効化、リムペットボムVでコアにダメージを与え、エレファントでダメ押し・・・という、敵からしたら悪夢のような攻撃を行うことが出来る。
ただし、特殊なバックパックらしきものを装備するので、実際は選んだ武器+この要請兵器の重量(200)が加算される。
尚、この要請兵器の運用を中断したいときは、要請兵器のボタンを押して解除する必要がある。

ミサイル爆撃通信機

指定座標に向けて、上空から大量のミサイルによる爆撃を行う通信機を呼び出す。爆撃通信機の亜種。
設置後、榴弾砲のように爆撃座標を指定すると、一定時間後に指定座標に向けて大量のミサイルを上空から降らせて広範囲を爆撃する。
指定座標を中心に、ある程度の範囲を集中的に攻撃可能な事が利点。
ただし、榴弾砲のように着弾誤差が存在する他、範囲内の敵機にはミサイル投下の警告が、敵軍オペレーターからアナウンスされる。
また、一発当たりの威力は低い。

エイジェン榴弾砲

エイジェンの巨大兵器に装備されている特殊榴弾砲を、ブラストでも運用可能なようにダウンサイジングしたもの。使用される弾頭が特殊な為に、要請兵器として配備された。
威力と範囲は巨大兵器のもの同等で、遮蔽物を無視する凶悪さもそのまま。更に着弾誤差は無し。
ただし、射程はタイタンと同じで、発射可能なのは一発限り。要請ゲージの溜まりも速いとは言えない。
更に、ベースが存在するエリアには、例え射程圏内であっても着弾を指定出来ない(エラー表示が出る)ほか、敵ベース内では発砲はおろか、要請すらも不可能となる。
何故このようなリミッターが存在するのかと不審に思ったベテランが、製造元に問い合わせに向かったが……