特殊状況

暇を持て余した神々のアソビ


本項では4.0からの新要素「特殊状況」について解説する。

特殊状況ってなーに?

バトルチップ、スロットイン!!

マップによっては、特定のタイミングで物資、ハイパーデン○ーデンチ、年賀状が届くなどのイベントが発生することがある。
これらをまとめて「特殊状況」と呼ぶ。

わふーやバンカーの到着?あんなものは特殊状況とは呼ばん。

どんなものがあるの?

  • 修理BOX投下
「アンパン○ン!新しい顔よ!!」
特定タイミングで中立アイテム「修理BOX」が投下される。
これを取得すると耐久力を一定量回復する。
回復量は要検証。
耐久フルでも取得可能。

比較的、影響度の低い特殊状況。
戦闘中に修理ボックスがその場にあると駆け引きにもなったり(打ち合いの際中に取れれば多少なりとも有利)
凸に行く際中にダメージを受けてもこれが道すがらにあれば取得してベース攻撃の可能性を上げたりも出来る。
とはいえ、運の要素が強い。
配布される修理ボックスは多く、マップにも映るので取得することは難しくない。意識はしておこう。

  • 索敵機能障害
「ミノフスキー粒子散布!」
発生すると一定時間一切の索敵が無効になる。
必然的に目視による戦闘を強いられてしまう。
しかし、EUST・GRFの両方に妨害電波が放たれる・・・一体、誰の仕業なんだ・・・!?

??「ん?誰か呼んだか、雑魚ども!」

おそらく一番影響の大きい特殊状況。
索敵障害中は偵察機飛ばそうがセンサー置こうがロックオンしようがベースに入られようがマップに敵機は映らない
唯一有効なのはベースに入られた場合のオペレーターの台詞のみ。
当然、自分が偵察機を持っている場合、障害発生中に偵察機を使ったりしないこと。完全に無駄撃ちである。
35秒程度しか続かないため、ベースを狙うとすればワンチャンスしかない。

この状況が出た場合、まず「攻めるか守るか」を考え、瞬時に決めること。
攻めるのなら敵の目に入らない位置を使ったワンチャンス凸を考えよう。
如何に索敵不能と行っても敵の目に入るとアッサリやられる場合が多い。
自分の持つステルススキルを駆使していこう。
また、チャンスだからと言ってプラントへの奇襲は避けた方が良い。レーダーが妨害されているといえども、プラントの色が変わるのはすぐに分かる。

守る場合は目視警戒は当然として、何より撃破をよく考えること。
「ロックオン報告で味方に連携」すら出来ないこの状況では、とにかくサーチ・アンド・デストロイ。
自分が見つけた敵を他の誰かが見つけてくれる可能性が極端に低いため。
また、目視警戒は1人ではフォローしきれない場合が多く、たとえ見つけても1人だけの敵であっても、1人で追い込めない場合も結構ある。
普段の防衛では過剰とも言える人数を投入してもいいだろう。
また、状況が終わった後も自陣側を偵察機などでクリアリングした方がいいだろう。
発動した場合、確実にコア凸を狙うプレイヤーが現れるので、少なくとも一人はコアで待機するぐらいの気持ちでいたほうが良いだろう。

  • プラントアクセス高速化
「プラントの占拠が完了。」
発生中全ブラストのプラント制圧力が上がり、より高速にプラントを制圧できるようになる。
体感的には2倍速度?全武将のプラント占拠速度が強化機兵状態。

占拠するチャンスではあるが、されるピンチでもある。
実際は互いに警戒してプラント戦が起きにくくなるだけの場合が多い。
一応、奇襲の時に出ると美味しいのではあるが、そう都合良くはいかないだろう。


  • BAカプセル投下
「ドライブインストール!!」
「映司!これを使え!!」
取ると一瞬で要請兵器のゲージをMAXにする魔法のアイテム「BAカプセル」が投下される。
数は修理BOXより圧倒的に少なく、活用する場合は偶然近くにあるものを取るのではなく、狙って取りに行く形になる。

影響度は修理BOXと同様だが、運の要素より戦術眼を生かす形。
カプセルは偶然取りに行くには遠過ぎる場合が多い。
現在のゲージ、戦況、手持ち要請兵器を確認し、使うか使わないかを考えよう。

例えば爆撃要請が手持ちにあるならゲージ満タンでこの状況を迎えた場合、
爆撃呼び出し→設置→カプセル取得で再爆撃も可能である。
バラムやアハトでも似たような芸当は可能であったが、
ver4.1で「要請兵器使用中はゲージが溜まらない」となったため、要検証。

  • ええじゃないか
どこからともなく伊勢神宮の御札が降ってくる。
取得しても特に何も効果はないがただただありがたい。
騒動を聞きつけ、お札を見つけたボーダーはただただ踊りだし、操作を放棄する。
何の仕事もしなくなるのでFFで誤射ポイトン-10と引き換えに正気に戻してあげよう。
なお、この特殊状況によって誰も仕事をしなかった結果、1位がCPUになるという事態まで起きた。

  • 経験値泥棒
全国、ユニオン、スクランブルにおいて自軍が不利な状態の時限定で
デーレーデーレーデッデデデッ
というカットインと共に忍者姿のブラストが出現する

発生条件を具体的に言うと
全国対戦では劣勢BGMが流れるほどのケージ差
ユニオンバトルでは自コア25%切った時、巨大兵器のダメージが小破以下
スクランブルでは誰かがnp400以上になった時、自分のnpが200以下
である。

たかがCPU1体程度でと思われるが、こいつの強さはCPUとは思えないほど尋常な強さで
  • 圧勝がほぼ確実だったのにコイツが出てきたら1分でコア割れして負けた
  • ACE、EX、SSが同時に襲ってきてもほぼノーダメで返り討ちした
  • 強化機兵5体で陣取っていたプラントを15秒で染め返した(もちろん一人で)
  • マーゲイだけでゼラorジーナとのタイマンに勝つのは普通
といろいろとおかしい報告が出ている。
しかも倒しても暫くすると復活してくるし、撃破時にもらえるポイントは普通のCPUと同じく3pt(コンボにノーカン)というオマケつき。もう要請兵器いらなくね?
ただ、発動しているサテバンに突っ込んだり、何もないところへジャンプして自機損壊なんてこともたまにある。

あまりに強すぎるため、
  • 確実にチーム1位を奪われる
  • 相手側が呼べないよう敵コアを攻撃しすぎてはいけない
  • ハイエナされまくって全く稼げない
などの弊害もある。

ちなみに武装は独自規格ばっかりでずるい。
  • 武器変更がほぼ見えない。早い。FPSのナイフ並に刀と銃が切り替わる。
  • 和弓型のライフル。発射サイクルは紫電並だが紫電よりも痛い。
  • マキビシ状のエフェクトでしばらく地面に残るショットガン。 非人道的爆発属性。
  • 日本刀めいた近接武器。威力の割にめっちゃよろけるのでもしやのダウン値補正ついてる。
  • 分身する。SP消費するらしく時間が経つと使わなくなる。たまに3人になるやってくる。勝てる訳ないだろ!

さらにバグなのかは不明だが、
少女アバで髪の色を緑にすると一目散にこちらを襲ってくる(しかもチップ効果無視の大破攻撃)サヨナラ!ノ ウタヒメ!
少女が何をしたって言うんだよ・・・
こいつはひたすらこの少女を狙うため、CPUの暴走を止める唯一の手段と言えそうだ。
そのアバを生贄にして勝ってやろう。
ちなみにこいつが出たあとに召喚しなかったほうのチームが勝った場合、もらえるCPが+5される。
召喚したチームが勝った時はもらえるCPが-5される。

  • アンゴルモア
空から恐怖の大王が降ってくる。
別に地球やコアを割ったりはしないが、真下にいたブラストを必ず大破させる。(自機損壊扱い)

  • オジゾウサン
お地蔵さんが降ってくる。
例え一発でも攻撃を受けると壊れ、画面が暗転。その攻撃をしたブラストに40000の固定ダメージを与える。

  • 巨大戦
突如として巨大化したドローンと五編成の烈車が合体した巨大ロボが戦い始める。
このとき、場にいた強化機兵が各兵装一人ずつと特殊強化機兵(電磁加速砲タイプ)が巨大ドローンに乗り込み操縦する。他の機兵は消滅する。
ロボを倒すと中にいた機兵が全員大破し、全員に5人分の撃破スコアが加算される。
何故かオペ子とゼラorジーナは全く気づかない。

  • 怪獣出現
海があるマップ(キニシュ砂岸など)限定の特殊状況。
本来架空の存在のはずの巨大怪獣が海から出現。アルド・シャウラが可愛く見えるレベルで破壊の限りを尽くす。
また、「ダイゴ」「アスカ」「我夢」など、特定の文字列がPNに含まれると怪獣と同じくらいの体格の巨人に変身する演出が入り、怪獣との殴り合いが始まる。当然、倒せばポイトンが美味しい。

  • ダブちゃん完売
ボーダーが繰り広げる高度な情報戦。
「ダブちゃん完売」の情報、グッズが買えない事を知ったボーダーが発狂する様子、そして次回戦闘に向け新たな行列を作り出しそこに並ぶ様子に至るまで、事細かに報告される。行列は戦場に収まらず、またそれは次回戦闘よりも更に先の戦闘に向けた行列である可能性も有る。

  • エージェント侵入
とあるエージェントが侵入してくる。
生身で現れるが彼らはユニット、トリガー、インターセプト、JOKERのカードを駆使してボーダーたちに戦いを挑む。
彼らに倒されたら自分のGPが390減る。(無かったらGPが0になってGP購入画面が現れ買わなければ強制退場。再購入後のGPからは引かれない。)逆に倒すと390GPもらえる。

  • ぷよ落下
五色の「ぷよ」が落ちてくる。同じ色のぷよを運んで四つくっつけると消える。
ぷよを消してから30秒以内に別のぷよを消すと「れんさ」となってれんさ終了後に自分に貢献+10×(れんさ数-1)ptが入る。

  • サンダーボルト
警告の後全体に雷が落ち、この時天井がない場所におり、かつ接地していたブラスト(地上にいる判定のホバー含)は追突された自動車のようにスピンした上一定時間小さくなってしまう。
要請兵器を使っていたら強制解除させられる。
この時そのブラストの速度は大幅に落ち、当然搭乗兵器を使用できない上、さらに運よく喰らわなかったブラストにぶつかると踏み潰されて大破する。
一度大破すれば元に戻る。

  • 非常事態宣言
この特殊状況のみ、陣営・ゲームモードに関係なくフィオナのアナウンスになり、今までにない深刻な声で非常事態宣言が出たことを知らせる。
とりあえず何かよくわからんけど深刻な状況になったとのこと。
結局何も起きないんじゃとか言ってはいけない。

  • 第○○の使徒出現
突如BGMが例のアレになりゲルベルクの海岸あたりから謎の巨大生命体が上陸するムービーが流れる。
こうなると両軍は停戦状態になり20人で巨大生命体を迎撃することになるのだが、
何種類かいるが全員耐久100万のバリアを備えており倒すのに苦労する。
自動砲台と先生は一切働いてくれない。
マップ最深部までたどりつかれると敗北となり、CPがパシャッとする。
倒しても特に何ももらえず、倒した瞬間戦闘が再開する。
この特性を利用して敵ベースに張り付き、巨大生命体が倒された瞬間ヴァーゴをコアにぶち込むという外道をした蛇もいた。

  • 危機的状況回避バトル
危機的状況をどうやって面白おかしく回避するかを競う。たまに回避しなくてもいい場合がある。
判定はグラサンをかけたフィオナPが行う。

  • ハンター投入
「ハンター」と称したユニオンバトルでおなじみの強化機体(ただし金色の部分がなく前進真っ黒で非武装)が戦場に投入され、捕まると大破する。
滅茶苦茶速い。見つかって追いかけられるとマルチウェイX装備のアスラでも逃げるのは難しい。
時間を追うごとに数が増える。
また、この特殊状況が終了すると同時に、連続で逃げ続けた最長時間に応じたポイントが戦闘・占拠・貢献全ての枠に支給される。
ちなみに乗っているのはスーツにグラサン姿の男性アバター。

  • 笑ってはいけない特殊状況
発生するとカタパルトの横にGO郎が構えてたり、敵ベースを超える位飛ばされたり、コングを撃ったらマップ半分が消し飛んだりオペ子が突然グラントさんの声になったりと意味不明なことが多発する。この効果で自爆してもポイトンは減らないが、万が一笑ってしまうと、デデーンという効果音と共にフィオナからCN名アウトー。と声が掛かると同時に自機を中心に強烈なマグネダイザーが展開され、動けなくなる。
少しした後、背後に近接武器を持った謎のブラストが現れ思いっきり特殊攻撃を喰らうこととなる。
なお選択される武器ランダムらしく、魔剣などの致死性の高いモノから、スタナーなど食らっても死なないもの、プロレスラーのビンタなど様々な攻撃が選ばれるようだ。

なお普段からフィオナ様に文句を言っているボーダーにはパイク系統♂が選ばれやすいという噂もあるが真偽は不明。

  • 驚いてはいけない特殊状況
上記の笑ってはいけない特殊状況中に低確率で発生し、この間は笑っても良くなる代わりに驚いた場合は同様のお仕置きを受ける。
この時には索敵不可の実用特殊迷彩(無制限)を展開したNPCが大量に出現。これらのNPCからはダメージは受けないものの、遠雷HS、FAM全弾HS、紅蓮一斉射など全力で驚かせにかかるため油断はできない。

なおこの時、ブラストのパーツにアイアンフォート系を組み込んでいる場合、超低確率で筐体上部のクーガーから「ゼェーット!!」という大声と共にアニキが登場し、静かに帰って行くことがあるらしいが筆者は未体験。

  • Drone大量乱入
どろーん達が大量に降ってくる。いつも通り動くので三つ巴の乱戦になる。
貢献ポイント稼ぎにはうってつけ。

  • 新装備実地試験開始
何らかの形で新装備がリークされており、なおかつまだ支給されていない時に「ごく稀に」発生。
箱を拾えば大破or弾切れ(弾数の概念があるもののみ)まで、新装備が一足先に使用可能。
一説には、これの結果次第で性能を調整しなおすというが…?

  • 武装投下
上の新装備実地試験開始と総合互換となる特殊状況。
箱の中身が既に買える武装となっている。
「ACとバリアを併用するきゅうきアセン」「死炎覇王流・聖剣斬り」などか登場して阿鼻叫喚となった部屋もあるとかないとか。

  • ニュードドライブ暴走
SPゲージとブースターが常にMAXになり、機体の移動速度が全機3倍になる。尚コアも何故か硬くなるので、中々割れない。楽しいだけ。

  • アンバランスドッキング承認
フルシュライク・フルセイバー以外は直接的には全く影響を受けない、風変わりな特殊状況。

上のどちらかを満たすBRにのみ、指定位置まで移動するように通信が入る。
無事に到達するとBRが追加パーツと合体。珍獣型超弩級BR・シュラゴーンorキングセイバーになり、エイジェンエース機並みかそれ以上の性能に変化する。

  • BBやきう!
劣勢側最下位が特殊榴弾を相手ベースに向けて打つミニゲームが発生。ベースINすればSB照射と同レベルのダメージ、そうでなくても打ち返し、かつフェアであればグラウンドにおける落下点に相当するポイントにギガノト以上かつ空中炸裂の爆風。しかも誤射判定はなし。
ルールは単純で、3アウトまたは15球投げるまでにパ○プロのHR競争をするだけである。ちなみにボールはノーカン。
操作方法は右マウスを動かしてカーソルを移動しAでスイング。アセンによってカーソルの大きさ・飛びやすさ・スイングスピードなどが異なる?

一定回数ベースIN成功で通り名「ゲームエンダー」「伝説のサヨナラ男/女」「代打」「2001.9.26」などが入手可能。
逆に一定回数3アウトになると通り名「乙女」「ツラゲ」「33-4」などが手に入る。

  • ハーレム状態
自機が男性アバター、且つ凸屋の時のみ発生する。
ロリっ子から優しい感じの女の子、お嬢様や秀才、妙齢の女性だけで構成された味方からコア凸する度に優しい声が掛かる。なお時々、少女のような少年やナルシーが紛れる不具合が確認されている。

  • ゲイとオブバビロン
自機が男性アバター、且つ凸屋の時のみ発生する。
ガチムチの男性のみで構成された味方から、コア凸する度にやらないか、やらないかと声援を贈られる。
時折相手チームにのみ女性が固まる不具合が確認されている。

  • ヘヴン状態
最上位のみで確認される。
相手チームに赤や白、黒のプレートが出現する。
尚時折味方に紛れる事もあるが、それは不具合であり、いずれ修正される模様。

  • 検問
戦場中のいたるところに見張りが立ち、頭・胴が重量級の場合は大型免許を、すべて軽量級(ただしヤクシャは含まず)の場合は原付免許、それ以外の機体では中型免許を持っていないと、そこに引っ掛かったときに減点される。
また、プレーヤーが酒を飲んでいる状態だと、飲酒運転と見做され強制椎茸(そもそも酔っぱらってるやつはプレーするな的なことが筐体に貼られている注意書きにあるが)

  • 速度規制
これが発生している間機体を問わず一定以上の速度が出せなくなる。