砂場(節約辞典 草稿)

節約辞典 最終武器編


節約辞典 最終機体編では、最終的に購入する機体パーツについて論じているのは諸兄もご存知の通り。
しかし、BRとは機体だけで成り立つものではない。
今の所ボーダーに「ちょっと訓練を手伝ってくれ、ミサイルをかわした数に応じて報酬を払う」なんて依頼は来そうにない以上、武器も装備して始めてBRが完成し、戦場でドンパチドンパチチャンチャンバラバラできるのである。
そこで本項では、最終的に握る武器について論じていく。

M90サブマシンガン系統

M90サブマシンガンM90Cサブマシンガンはよほど重量に余裕が無い時以外は無理に使わなくともいいだろう。最終装備としてはM99サーペントM92ヴァイパーが候補。パンチ力には欠けるが、共にリロードが早く軽いので機体を選ばない。精度やマガジン火力重視ならサーペント、秒間火力重視ならヴァイパーを。
M91サブマシンガンは支援火器として使うなら候補。同じようなコンセプトのD92ジェイナスに比して有効射程が長い。もちろん数の利でプラントなどを攻め落とす際にも継続火力が活きる。1対1には向かないので立ち回りで勝負。

(おっしゃ、途中まで作ったぞ)


概要

このページは装備があまり揃ってない兵装に手を出してみようという方に手っ取り早く主武器の各系列をA以上で使おうとするとこんな感じしようとしてるっぽいページです。
過度な期待はしないでください。

強襲兵装

瞬間火力に優れたものが多く、一部は重火力を喰ってると言われたことさえあるものまであり、全体的に優秀であるため、自分に合っているもので不正解、といいのはあまりないだろう。
フルオートがいいか、手間がかかっても目押しで攻めるかと分かれ、精度と威力の掛け合いなど考察するべきものはたくさんある。

M90マシンガン系列

初期武器の系列、M92ヴァイパーとM99サーペント以外は最終コーナーを曲がりきれていない感が拭えない。
ただ初期武器でもあるM90マシンガンは最軽量武器なので「私は強襲で戦闘しない運搬マンです」などという方なら一考にはなるだろう。
安定性のM99、瞬間火力のM92ヴァイパーといったところ、特にヴァイパーは全体的にハイレベルで、何よりも軽さがシュライク・BUZ・アスラ乗りにとってありがたい。
M91サブマシンガンは支援火器として使うなら候補、マガジン火力重視のコンセプトで、同コンセプトのD92ジェイナスに比して有効射程が長い。もちろん数の利でプラントなどを攻め落とす際にも継続火力が活きる、ただしタイマンに弱いのでそこは注意。
ただ、この系列は威力が他系統に比べて低いので、この系列を使うなら他の武器にはしにくい操作に力を入れて機動で攻めていこう。

ヴォルペ突撃銃系列

ランクD3到達でもらえる「ヴォルペ突撃銃」とそれの系譜(FAMは例外)は1クリックで3発発射される。
いちいちクリックする必要があるが後述のSTAR系列に比べて精度はいい方、中遠距離にもある程度狙いをつけられるため、目押し武器の入門武器。
初期ヴォルペは精度の問題で後継機に少し劣るが、Cは精度問題を直し、スコーピオに比べればマガジン火力を手に入れた。
スコーピオはかつての強武器、修正はされてしまったが、今でも瞬間火力を求めるならこれであろう。
メガロは・・・威力はあるのだが特にブレが大きい、人を選ぶ武器である。
唯一のフルオートマティック型であるFAMは火力はあるがブレが強く、そして弾切れが早いというモデル。
M92ヴァイパー、スイッチアサルト系列に涙目にはなっているが、至近距離の火力なら他のフルオート型には負けないので強襲の機動力で押し付けよう。

電磁加速砲系列

レールガン系列、実弾とニュードの混合型のため、コア凸には向いていないのは難点だが、全体的に戦闘専用モデル、全体的にリロード遅めで少し連射しすぎるとブレが強い。
壱式は初期モデルながら比較的良バランス、頭に当てれば軽量・一部中量級ならひるませることが出来るし、何よりもフルオートなのが不慣れな人でも優しい。
弐式は1クリック3射、マガジン・瞬間火力がハイバランスであり、頭部装甲がD以下ならひるませられる、戦闘特化ではオススメ。
特式はフルオートだが・・・単発の威力低下もあって怯みなし、撃ち続けるとブレやすい系列のため候補には・・・
紫電は一発一射、なんと頭部命中時に装甲A-以下ならノックバックする上に火力・マガジンもハイバランス。連射が大変だが使いこなせればガチムチ以外は等しくジャンクにしてあげられるだろう。
速式はフルオートだが1マガジンを1.8秒で10880の火力をブチ込む異色の武器、装甲Cに全部当てれば落ちる。CSする必要ないだろこれ。
リロードも2秒と他の超電磁砲に比べたら短いがそれでも長い、万が一倒しきれなくてもタックルや副武器などを上手く使えるアセンなら誤魔化せるだろう。

VOLT系列

すっきりニュード100%の系列、実弾耐性チップよりニュード耐性チップのが効果が低い現状ではありがたい属性。
RとRX以外は3点バーストだが01は完全にヴォルペに負けてる感が、完全に目押ししても瞬間火力が4000ちょっとでは・・・
02はマガジン火力が白眉、とはいってもやっぱり瞬間火力が怖い、マガジンがあっても先に倒せなければ少々辛いか。
Xは01を完全に強化したモデル、理論上瞬間火力4600(普段でも4000くらい?)でマガジン火力も19800とスモイ! ヴォルペ系列とはニュード属性で勝負。
Rはフルオートだが同じフルオート武器のRXに比べてマガジン火力がちょっと多い程度、こだわりがなければRXをオヌヌメする。
そのRXは瞬間4000/マガジン16000のハイバランスモデル、ニュード属性の定めか撃ち続けるとブレるが、安定性の高さはコア凸以外は困らないだろう。
…と思いきや、スイッチアサルトCが立ちはだかる。お前FAMも殺してたよな…

STAR系列

一発一射モデル、全体的に瞬間火力とマガジン火力のバランスが高いが反動も凄いので理論上という言葉が付きまとうじゃじゃ馬。大きく分けて05、10C、30sの組と10、20の組の2つに分けられるだろう。
前Ⅲ種は秒間8発という連射力を持つ。きちんと目押しできた暁にはどれもこれも秒間6000越えというわけ分からない火力になる。
…だがこれはあくまでも完璧な目押しが出来たときの話。実戦だともう少し低くなると考えたほうがいい。
一方、10と20は単発火力重視モデル。CSさせれば、装甲C-の機体までよろけを誘発できる。
こちらを使う場合、CSを意識することが必要か。

あと、反動が非常に強い。連打で必死になって当てられないようなら、他の武器を握ったほうがいい。

スイッチアサルト系列

3点射とフルオートの切り替えで遠近両方に対応した主武器。
スイッチアサルトCの総合力は特筆すべきものである。タイプAはスコーピオ(仮)級の火力を持ちながら精度A-、タイプBはサペ級の連射精度、最低限の秒間火力、10C並みのマガジン火力と3拍子揃えた使いやすさが魅力。
さらに低反動、リロード1.8sと強襲主武器屈指の総合力を持っているといえる。なお裏を返せば部分的に優れている武器は大量にあるということ。個々のシチュエーションでは特化武器に一歩劣る。
ただこれを握っておけば強襲の仕事は大抵こなせるので、迷ったらこれを持っておくのもありかもしれない。
スイッチアサルトRは総火力型3点射というオンリーワンな性能を持つ。
後半2つは強襲武器屈指の秒間火力を誇るが重量がネック。
総じて高いポテンシャルを秘めた武器カテゴリである。

SSG系統

強襲系統に現れた散弾銃。
ストームの完成度がすさまじい。190という重量に秒間火力6000を詰め込んだ逸品。
また、よろけを考慮するならSSG-7系がいい。
ただしどれもこれもマガジン火力が貧弱なので、交戦中のリロードは避けられないだろう。

アイビス系統

スイッチアサルトに続くスイッチ武器。こちらのBモードはFAではなくスコープ。系統丸ごとスイッチアサルトがライバル。
初期アイビスは260という重量にDPS5800と精度Bの両立。スコープによる精密射撃も相まって、スネーク時に施設を破壊しまくるボーダーにお勧め。
アイビスCは全部機唯一の精度S-を持つ。かの名銃スイッチCに精度で勝るという快挙を成し遂げた。
あちらとは違い、近距離は若干苦手なので気を付けたい。
シーガルは突撃銃3段階目恒例のFAタイプ。アイビスらしく精度は高め。ただ狙撃にはやや不安か。
アルバトロスはDPS6800を誇る。が1マガ6射と継戦能力はやや心許ない。

ウェーブショット系統

系統丸ごと使うことはないでしょう。

速射機銃系統

速い話が重くなった代わりに超強化されたサブマシンガン。とはいえUK56系は最終コーナー前で脱落か。
UK57は33000overのマガジン火力を誇る。
UK57・弐はDPS5250とマガジン火力24000の両立を果たした。重装甲化が進む現状とマッチしてるようで、堂々の使用率1位である。
問題は射撃精度D+という精度の低さ。ロックズーム倍率の低さも相まって近距離戦闘を強いられるであろう。

手榴弾系統

ここからは副武器である。
やはり41式は強い。7年間強襲副武器使用率1位というポテンシャルは本物。慣れれば空爆に4ptシュートといろんなことができる。
41式改は近距離戦闘とコア凸に特化したモデル。天井落としを覚えれば高火力が期待できる。重量が41式より軽いのもGOOD。
38式、40式は第一線武器とは言えないだろう。

グレネードランチャー系統

強襲のランチャー武器代表。種類によってコア凸から先頭まで用途がまるっきり違ってくる。
強化型グレネードは強襲版コングとでもいうべき性能。戦闘麻ならこちら。
一方連射型はマガジン火力25200を3マガというわけ分からない凸火力が持ち味。こちらは凸屋向きの逸品。
天井落としを使えば要請兵器も真っ青のスピードでコアが溶ける。

ミサイルスロアー系統

強襲の誘導武器…なのだが採用されるとしたらコア凸武器としてであろう。
「目標を戦t-に入れてスイッチ」すればおk、という確実性は他の武器にはない。
採用されるのはナイダスかスウォームだろう。
ナイダスは4マガという扱いやすさが魅力。弾速、連射速度もこちらが上。
スウォームはついに1トリガ―火力がおにぎりを超えた。1チャンスを確実にものにしたいというボーダー向け。「ゲスウォーム」の異名は伊達ではない。

クラッカー系統

着発式手榴弾。
40クラッカーはユニオン向けの品。ドローンを一掃できる火力と効果範囲である。
全国に持っていくなら60クラだろう。他では火力が足りない。

チェインボム系統

戦闘特化。

フレアグレネード系統

スウォームに続く第2のゲス。通称「ゲスフレア」。
この手榴弾の特徴として、「爆風範囲内ならほぼ威力減衰が起こらない」「障害物(バリアも)貫通」というものがある。
この特性のおかげでセンサー破壊が非常にやりやすいうえ、傘の上側から投げ入れてもコアにダメージを与えやすい。
現在フレアといったらフレアVを指すことが多い。コアに8ptを安定して与えられるその安定性、傘上からのフレアシュートはおにぎりにはない魅力。
初期フレアは5個持てるという数での勝負となる。センサー破壊もやりやすい。
フレアSはさらに所持数が増えた。スリップダメージのDPSが伸びているので、戦闘向きの品となっている。

バーストチャクラム系統

Bボタンで滞空、戻ってくる、更に手元に戻ってくると弾数回復という特殊な性質を備えた副武器。
投擲武器の中でも唯一「近接信管」持ちであり、それに由来する置きグレ能力は脅威の一言。
Vなら1発10200という高威力、短いリロードも相まってコアに投げても高い攻撃力を得られる。
ただし自爆にご注意を。

パイロダート系統

強襲版炸薬狙撃銃の名は伊達ではない。
瞬着する爆発物が弱いわけがない。
というわけで3点射タイプのインペイルが人気武器である。
重量に余裕があるならこれを積んでおくとドッグファイトがすごく楽になる。

ブラスターガン系統


変則起爆弾系統


重火力

ウィーゼル系統

初期武装と侮るなかれ。初期ウィーゼルの性能バランスは最終装備としても十分通用する。
重量280という軽さ、ジャラー以上のDPSとOH火力から、きゅうきアセンに高い適正を示すのだ。
Rは秒間火力の低さがネック。OH耐性を活かし、ガチムチ+実弾速射でEXVSFBのシーマ様のような運用をする、という選択肢はある。この場合必然的に肉薄戦闘が主になるので他の武器で中距離以遠に対応できるようにする事。
ラピッドは指切り連射必須。と言っても使っていたら自然と覚えるだろう。
そこまで重くなく、火力面も標準的なため中量重火にオススメ。ヴォルペめいた使い方をするといい。
保険が欲しいなら高速冷却チップを使用する事。
コロナはバランス型。地味。
低反動・OH耐性も普通だが、初期ガト並みの重さと秒間火力インフレに対応出来ていないのが懸念材料。
オルタはコロナと打って変わってピーキーなモデル。OHがすげー早い。慣れないうちは高速冷却チップ必須。
ただし秒間火力は高いので極めればガトリングと空転を取るか秒間火力を取るかで悩める程度には使える。
実に重いがね。

LAC-グローム系統

ざっくり言えば「ニュード属性の機関砲」。LaserAutoCanonの略だろうか。
初期は連射速度が遅い事とニュードゆえのバラけを除けばなかなか優秀。固定目標ならゴリゴリ削れ、CSで基礎ダメージ3500を叩き出す。「中距離を保って戦う」「近距離はパイク・電ノコ・カラテなどでなんとかする」場合は最終装備の候補。可能ならしゃがみⅡ推奨。
βは中距離ハメ殺しに特化したモデル。ウィーゼル系が扱えるなら高ロック頭と合わせる事でサーバルの代わりになったりならなかったり。
γは載せられるなら最終装備の本命。初期よりも近くで戦う必要があるが、連射が速く扱いやすい。
タルナダは中距離にも対応したバランス型…だが重い。重くなければ…
フル乱なら射撃補正も高いので検討の価値あり。
4モデル全てに言えるが、ユニオンバトルにも載せ替えなくていい。
もちろん向き不向きはあるが「ものすごいVOLT」であるので、重装砲でも背負えば様々な場面で活躍できるだろう。