オペ子とGo郎のおまけコーナー

オペ子とGo郎のおまけコーナー

この放送は、高性能盗聴器を使用することで試聴することが出来る。

GRF側 戦闘開始時

グレ子「……皆さん出撃しましたね? それでは始めましょうか、『オペ子とGo郎のおまけコーナーin GRF』!」
Go郎「……」ぱちぱちぱちぱち
グレ子「この放送は、明るい未来はニュードが作る、GRFの提供でお送りします」
グレ子「さて、徐々にリスナーさんを獲得しつつあるこの番組、今回もたくさんのお便りを――」
グレ子「あっ、ちょっと待ってください。『ベース内に敵機進入!』……よし、撃破しましたね」
グレ子「支援兵装8機なのに開幕コア凸見逃すなんて、どんなボーダーの方々なんでしょう?」
Go郎「……」
グレ子「まさか全員この番組を聴くために高性能盗聴器装備、なんてことはありませんよね?」
Go郎「……」
グレ子「時間も押していることですし、気にせずどんどん進めてしまいましょう」
グレ子「『教えてGo郎先生!』のコーナー!
グレ子「このコーナーは皆さんが疑問に感じたことにGo郎先生がズバッと答えてくれるというものです」
グレ子「早速1人目。ブロア市のGo郎Loveさんからの質問、『Go郎先生の生の声を聞きてみたいです』」
Go郎「!」
グレ子「これは質問というより要望なのでは? とりあえずGo郎先生よろしくお願いします」
グレ子「ただでさえしゃべってなくて影が薄いんですから、こういう時くらいは……」
Go郎「!!」ふるふる
グレ子「いや、そんなに嫌がらなくても……」
Go郎「!!!!(泣)」ブンブン!
グレ子「泣いて懇願するほど嫌ですか!」
Go郎「……」n〇n
グレ子「土下座!? ついには土下座ですか!?」
グレ子「……Go郎Loveさん、今回は本気で嫌がっているのでまた次の機会に、ということで。」
Go郎「……」
グレ子「気を取り直して、次の質問に移りましょう――

EUST側 戦闘開始時

ユー子「給料上げやがれー! byGo郎」
Go郎「!」
ユー子「というわけで、今回も張り切っていきましょう! 『オペ子とGo郎のおまけコーナーin EUST』!」
ユー子「やっぱりオープニングの意味不明な叫びはラジオに必須ですよねー」
Go郎「!!」あたふた
ユー子「やだなー、大丈夫ですって。皆流してくれますよ。たとえ本気の叫びでも……」
Go郎「!!!!(泣)」ガクガクブルブル
ユー子「では適当にGo郎さんをいじったところでコーナーいってみましょう」
Go郎「……(怒)」
ユー子「最近はGRFにリスナー取られちゃってますからジャンジャン盛り上げていきましょう」
ユー子「『突撃! EUST調査団!』」
Go郎「……」ぱちぱちぱちぱち
ユー子「リスナーの皆さんの素朴な疑問に、私ユー子が突撃取材に行くというコーナーです」
ユー子「それでは早速1人目。採掘島の元給水塔管理者さんからの質問です」
Go郎「……」
ユー子「『シスオペさんのフォルダの内容が気になって不眠症です。ユー子さん、調べて来てください』」
ユー子「……すみません、なんですか? この質問……?」
Go郎「……」
ユー子「私に死ねと!? 死ねと言うんですかあなた方は! 聞ける訳ないじゃないですかこんなの!!」
ユー子「いや待てプロデューサー、何が『イっとく?』ですか! 笑えませんよそんなの!!」
Go郎「……」クイクイ
ユー子「なんですかGo郎さん? 今それどころじゃ……」
Go郎「……」
+...


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ユー子「ノリノリですねあなた! さっきの復讐ですかこれは!!」
Go郎「……♪」
ユー子「悪魔かー!?」 
ユー子「……嫌だ! 私はまだ死ねない! 少年君の同人誌が出る夏の祭典までは~!