マデルロンド大空洞 ~地底の接敵~

まるでロンドン大空襲 ~獨乙からの>>1乙~

はじめに



【副題募集中】
【新規MAPのため、ステージ名の改変も募集】
なんかコメントにあったステージ名に適当な副題付けといた
誰か改悪していいよ



ネタ募集中…

ブリティッシュ海峡の海底にあった海溝には、文明と独自の進化を遂げた生物たちがいた。
ドイツからの執拗な無差別>>1乙を受けるイギギギリス。
ある日突如として海嘯が発生し海底文明は思いがけない浮上を遂げる。
初めて見る地上の世界。彼らはイリリギスを助けるため、陸に足を踏み入れたのだった


概要

長年にわたる地下水の浸食作用によって形成され、現在ではGRFの大規模な基地化工事でニュード採掘場と化した大洞窟。
中央の大空洞をはじめ、道幅の広い通路を中心に5つのプラントが設置されている。
全体として階層構造に富んだ地形であるため、死角や上下方向の敵に対する注意も欠かさないよう気を付けたい。
またプラントが集中するメインルートとは逆側の入り組んだ通路は、見通しの悪さや暗さも相まって格好のベース急襲ルートとなる。
目視だけではなく、索敵装備をフルに活用した入念な哨戒が重要。
(以上、公式HPのMAP概要)

【Ver3.0ユニオン】第3の新規MAPとなる「マデルロンド大空洞」
第2回エースボーダー最終決戦も行われた『JAEPO2013』にてプレイアブル出典されていたMAP。

洞窟内での戦いになる。大体のところで『榴弾砲は使えない』ということになる。
MAP中央に太陽光が差し込むところはあるが、そこに正確に通して落とせるかというと…?
あと屋根のないところといったら各ベースとプラントA近辺の浜辺。

重装砲「私たちの出番だ!」
バリア「それはどうだろうか…」
つよぐれ「はい」

…見覚えのある強襲揚陸ベース(EUST)と、MAP北側のなんだか入れそうな場所…
Bマップはまた形が変わりそうである。

2017/10/30に調整として両陣営の第2プラント及びCプラントのリスポン位置が変更になった。

全体図

公式サイト でPDFのマップを見ることが出来る。
ごちゃごちゃしてるところがあるので、一度くらいは個人演習で確認しておくといい

設置施設一覧

  • プラント
5ヵ所。詳細は後述。

  • リペアポッド
各ベース内に4基ずつ。
Bプラ、Cプラ、Dプラに1基ずつ。

  • カタパルト
各ベース内に4ヵ所。
Aプラ隣接1ヵ所、Eプラ南東側に1ヵ所。


  • リフト
6基。中央広場EUST寄りに2基、GRF寄りに1基、Eプラ南東側に3基。

  • 自動砲台
18基。
EUSTベース内に7基、ベース入口周辺に2基、
GRFベース内に7基、ベース入口付近に2基、

  • レーダー施設
EUSTベースは進行方向右側に、GRFベースは進行方向左側に設置。


  • ガン・ターレット
ガンタレR:2基。
Bプラ南側と、Dプラ北側。
ガンタレG:2基。
各ベース前正面。

  • ワフトポート、リペアポート、バンカーポート
【準備中】

さすがに最初のMAPなので出ません。
いずれ設置されるでしょう。

プラント毎のコメント

今回のマップは東西にまっすぐ。
プラントはジグザグに配置されている形。
その反対側が手薄になりやすい、とMAP概要にもあるとおり、
そちらにセンサーを置いておきたい。

リスポン位置がプラントある側の反対側にでることもあるので注意。

EUSTベース

『オルグレン湖水基地』で用いられた急造の突貫水上ベース再び。
おそらく構造も同じ(要確認)。
ただ今回は接岸してる場所の幅がベースと同じくらいのため、
横から回り込まれて水上から一方的に施設破壊される…ってことは無い。
というか二脚でも戻れる水深+レーダー範囲が横に広い長方形+狭い戦闘エリア+ベース自体オルグレンより沈んでいる
これらの要因からホバーによる破壊工作は不可能ないしすぐ撃退されてしまう
ホバー乗り達は泣いていい

2017/10/30にボーダー犯罪者四天王の1人によるベース荒らし対策か、ベース外縁に柵ができている模様。
→最初からあったのではないかという疑惑あり。
↑実装当初のお散歩動画ではそんな柵なかった。

EUSTは:
乗り継ぎカタパルトが1ヵ所しかないことを考えると開幕はAプラへ飛ぶのが最適。

このMAPは広くは無いため、後方プラントへ飛ぶよりはすぐにベースに戻った方がいいときも。
戻ってもすぐにベースから飛びだすことのないよう。



GRFは:
突貫ベースのためベース壁は高くない。そしてAプラ近辺は高台。接岸してる橋以外にもジャンプIn可能。
Aプラ近辺まできて気付かれてないようだったら、凸してもいいし施設破壊に徹してもいい。



プラントA(EUSTベース前、浜辺の高台)

そのままベース前。南国っぽい浜辺と草原と。
高台にプラント柱が設置。すぐ下のトンネルも範囲。
柱と同じ高度に乗り継ぎカタパルト。後方両サイドに自動砲台。

EUSTは:
絶対防衛プラント。ここを取られるとコアがヤバい。

乗り継ぎカタパルトがこちらにしかないため、開幕はまずこちらに飛んでくることになる。
後発もそれは同じなので開幕占拠は後発にまかせてもいい。

それ以外で戻ってくるとなると、Bプラが攻められてる時か、Bプラ南側に赤いマーカーが侵入してきたとき。
南側自動砲台の存在が相手側からすると厄介のため、壊されてることがよくある。
みかけたら直しておいて損は無い。

GRFは:
奇襲目標プラント。とはいうがすぐ目の前がEUSTベース。色替えるだけでもいいかもしれない。



プラントB(EUST側洞窟北入り口最初の分岐)


北側通路の分岐点南側に設置。
連動リペアポッドはEUST側出入り口そばに設置。
南側にガンタレR。

EUSTは:
防衛線の基準となるプラント。
乗り継ぎカタパルト射出速度が自然とおちてくるポイントがBプラの向こう側。そのままだと通り過ぎてしまう。
Cプラへ行くにはいいのだがBプラ占拠をするならブレーキを。


リスポン位置がBプラからみてややCプラ寄り(ほぼ真横)からプラント右前方に変更になった。
リペアポッドからやや遠い位置になったためリペアポッド利用のためにリスポンする場合は注意。
左右の凸ルートをカバーできるのが幸いか。

南側にあるガンタレRは、Cプラ南側高所やEUST寄り低所を狙うことが可能。牽制射撃もいいか。

GRFは:
Cプラとったら次はここ。Cプラをスルーされないように注意をしながら攻めることになる。
ガンタレRがある方向からコア凸してもいい。
リフト使わなくても登れたり先に進めるところはあるので無理に乗る必要はない。


プラントC(MAP中央、高所)

このMAPの特徴、中央を南北に流れる地下水が構成する小川地帯。
その中央の高台に設置。すぐ下の円状通路近辺および北側の壁向こうにも占拠範囲あり。

円状通路に連動リペアポッドあり。ポッド直近には占拠範囲は無い。


共通:
激戦区。ここでの殴り合いが試合の大半となるようにしたい。
攻めるなら一斉に。スルーするなら南北から。
どちらが最初にたどりつきやすい、というのは特にない。
互いにCプラの向こう側は見づらい。
向こう側のプラントまで前線が押し込まれてないときはリペアポッドを使うのは控えよう。いい的になってしまう。
ホバーいじめその2
Cプラント周辺の小川地帯だが、水深の深い部分(BRの足首が沈む)ではなんと水上扱いになる。
歩行速度減少ブースト回復悪化とただでさえ戦闘に向いていないホバー機体が格好の餌食となる。
ホバー乗り達は怒っていい

EUSTは:
Aプラントのカタパから真っ直ぐ行けば到達できる。
脇の小道にも占拠範囲があることを利用して開幕占拠を狙いたいが、広場からCプラをスルーしての開幕凸に注意。

リスポン位置はCプラやや後ろ、高台のニュード結晶の辺り。
相手のCプラをスルーして凸を狙うルートを塞ぐ形となる。

GRFは:
開幕Eプラント脇のカタパから真っ直ぐ行けば到達できるが、着地点の関係で小道ではなくプラント柱のある方での占拠を狙うことになる。
相手の小道を通っての開幕凸を許さないように注意したい。

リスポン位置はCプラすぐ後ろ、リフトの終着点あたり。
こちらも相手の小道を通っての凸ルートを塞ぐ形になった。

プラントD(GRF側基地正面入り口)

基地状になってるGRF側の正面入り口に設置。
その先(GRFからみると手前)の分岐の南側にリペアポッド。
北側にガンタレR。

EUSTは:
Cプラを取ったら次はここ。ここらへんを境に建造物っぽくなる。
その入口にあるわけだが、奥の通路に相手が潜むことも考えられるので
回り込むことも視野に。
北側が手薄になりがちなので、そちらからスルーしてのコア凸も手。その際ガンタレRに注意。

GRFは:
防衛線の基準となるプラント。ここより後ろは基地となり、人工物だらけで凸屋の対処に時間を喰うので
ここより先に凸を通してはいけない。

乗り継ぎカタパルトから飛ぶと気がつかないうちに通り過ぎてCプラへ直行ということになりがち。
南からDプラへ向かう通路の入り口は小さく見つけづらい。
開幕ならむしろ着地点から下がってプラントを踏みに行った方が早い。

こちらもリスポン位置がプラント左前方に変更となった。EUST側同様リペアポッドからやや遠い位置になるのと、
ガンタレRのあるルートがカバーできない点に注意。


曲がり角の向こう側が相手の潜みやすいポイントなので爆発物を投げ込んでやろう。プラント防衛が自分一人のときは追いかけないように。
逆に向こうから爆発物がとんでくることもあるので注意。

ガンタレRはBプラ南のガンタレと比べ、Cプラ近辺までは射線の関係で飛ばない。「置き」射撃による牽制が主となるか。



プラントE(GRFベース前、GRF側基地中央通路)

GRF採掘基地内。その中央通路。コンテナが沢山おかれてたりする。
すぐ南は自動ドアが設置されてたりするややこしい部屋。北は北でさらに障害物でデコボコしてたり。

EUSTは:
奇襲目標プラント。 こちらはなんとGRFベース正面入り口から伸びるスロープの終点。
ここまで相手に気づかれずにこれたら自動砲台の破壊に費やしてもいいかも。



GRFは:
絶対防衛プラント。ここを取られるとコアがヤバい。

乗り継ぎカタパルトから離れている。占拠は後発に任せていいがしっかり占拠しておくこと。
相手がどこからどう攻めてくるかを把握しておくこと。建造物なので通路の認識はしやすいはず。


GRFベース

洞窟の奥で採掘するよっ!
どういう経緯でそうなったかは知らないが、結果高台の頂上への配置となった。
ベース内にはコア傘以外の屋根がない。
ベース正門前にガンタレGがあるがコンテナ塔の人工物のために狙いが付けづらい。

EUSTは:
坂を昇る形になるので、降ってくる爆発物に注意。しっかり上を見よう。

GRFは:
乗り継ぎカタパルトが1ヵ所しかないのでそちらへ飛ぶことになる。
慣れないうちに進行方向右側へ飛ぶと迷うことになるので注意。


戦術

Cプラ前後での殴り合いMAP。前線がどこにあるかがわかりやすい。
プラント間はそう広くはなく、現場に直行しやすい。

Cプラ近辺は開けていて見通しがよい、が、Cプラを通過するルートは絞られており、
発見されずに通過することは難しい。
それでもレーダーに映らずにベースまでたどり着かれてしまう、となると索敵不十分。
決して広くは無いMAPなのでセンサーは必須で目視巡回も視野に。


「あれ?まだこんな時間?」と思うくらいに、経過時間以上にドンパチやってるような感覚になることも。


榴弾は無いと安心しきってると重装砲からネリスから終いには近接武器を振り回す敵が飛んでくるので注意したい。

西側・EUST戦術

GRFほどではないが、Bプラントを取られると厳しい展開になるのは変わらない。
また、立地の関係でベースが事実上がら空き(侵入を塞ぐ壁が無い)なのでベース防衛の際は注意。


東側・GRF戦術

位置の関係上、Dプラントが取られると非常に苦しい展開になってしまう。
また、ベース前もコンテナ群が相手の凸の足場に利用されることもしばしばあるため注意したい。