支援-副


              ,. -──‐- 、
             /        \
            厶  大      ∠ハ       
            ム   往    u  ∠ハ      
          r'ー、_  生  _,r-‐'  ∠|      
           { イリゞ、_、゚ r_ノノ777    |_      
           ハ`tーa-七个-a一ィ イ /ハ     
          { /  ` ̄7 バ ̄ ̄´   } ら}    
          !{ u  _,j ,'  ヾ、_    ノ r‐'/ 
          ヽi   {⊥ `k     r'  ン1      
           ヽ   ヾツ′     l´  |       
             |  /⌒'_゙⌒ヽ   _l___|__     
         __ゝ | '"ー-`ヽ│  |┌──|
     〈¨二 - -- ハ  `广″ ヽ/| |:::::::::::::|
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各々方、ここはネタwiki、真面目な議論をする場ではござらん。
ここから先は拙者男塾三面拳が一人雷電が説明つかまつる。


副武装


なお、Ver3.0の「支援副武器は重すぎるよねキャンペーン」により、副武器全種が重量減少している。

設置系統共通ルール

ここで言う設置系統とはホバーマインを覗く7種である

  • 地面であれば、たとえ細い鉄塔の天辺やブロア川の中でも設置が可能。
  • 副武装を持ったままでも敵をロックオンすることは可能。但し、ボム系の場合は設置していると起爆が優先されてしまうので注意。
  • 自機が配置できる総数は5個が上限。6個目以降は先に配置した物から消滅する。
  • 自機が行動不能により帰還した際、設置されているものはすべて消滅する。
  • マインの踏み判定やボムの起爆が可能になるのは爆弾が地面(壁)にくっつき終わってから

設置できる数には上限があることと、せっかく配置した地雷も自機が撃破されては意味が無くなる点に注意して使っていきたい。
尚、マイン系は敵に撃破されても機体が完全に爆発するまでの数秒間は地雷としての判定は残る。
その為、乱戦中などで自機が撃破されてしまいそうな場合、ばらまいておいて誰かが踏むのを期待する方法も存在する。
リモート系は行動不能になった時点で起爆することが出来ないため、この方法は使えない。残念。

また、マイン・ボム共に地面(壁)にくっついてからでなければ爆発したり、起爆させたりすることは出来ない。
この為、地雷を直接相手にぶつけても爆発はしないし、空中でリモートボムを爆発させることなどは不可能になっている。
但し、地面に落ちる前でも爆弾に当たり判定はあるので、空中で撃ち壊されたり、爆風で消滅してしまったりする。

  • 自軍の設置した爆弾には青いマークが付き、地雷なら踏んでも爆発することは無い。
  • 敵軍が設置した爆弾にはマークが付かないが、近くでしばらく眺めていると赤いマークが付く。
  • 自軍(自機・味方機問わず)の設置した爆弾は破壊することは出来ず、誘爆等をさせることも不可能。
  • 敵軍が設置した爆弾は、射撃や手榴弾・榴弾等の爆風でまとめて破壊することが可能。(設置武器破壊 貢献+1pt)

設置された敵の爆発物は意外と頑丈で、射撃で壊そうとすると地味に時間が掛かる。
しかし、手榴弾等の爆風なら範囲内であれば距離に関係なく全て消滅するので、まとめて除去したい場合はこちらのほうが効率的。強襲兵装の剣でも一撃で壊せる。
また、味方の設置武器は破壊することはできず、誘爆もしない。
その為、リムペットボムが味方に誤ってくっ付いてしまった場合どうすることも出来ないので、
とりあえず「ごめんなさい」を押して謝っておこう。

マイン系統


富樫「見さらせーっ!これが俺のドスの威力じゃーっ!」

カチッ  

      【工作章】を獲得
    富樫源次を撃破 [戦闘 +5pt]

敵「ふふふ・・・かかりおったわ」

虎丸「ああっ!富樫がいきなり吹き飛ばされたーっ!富樫ーっ!」

雷電「あれは地隠焔火放・・・まさかあのような物を仕掛けてあるとは・・・恐ろしき相手よ」

伊達「なんだと、知っているのか雷電」

地隠焔火放(ちいんえんかほう)

地隠焔火放とは中国三国の時代において、かの軍師諸葛孔明によって開発された兵器である。
これは戦闘が始まる前に事前に地面の中に火薬と火縄を詰めた袋を忍ばせておく。
そして、これを相手が踏む事により袋の中に入れられた火種と火薬が触れ、踏んだ相手ごと吹き飛ばすという恐るべき兵器なのだ。
かつて蜀に仕えていた「馬允」という武将がこの兵器の扱いに精通しており。
諸葛亮亡き後も地隠焔火放により長きに渡り蜀に攻め入ろうとした魏の軍勢を苦しめた。
今現在も地雷の事を英語で「マイン」と呼ぶが、それがこの武将の名前に由来するという事はあまり知られてはいない。

民明書房『地雷とカタパルト』

ヘヴィマイン系統   属性: 爆発100%   耐久力:3000
名称 重量 威力 総弾数 爆発
半径
条件 素材・勲章 GP
ヘヴィマイン 230 10000 1x4 12m 初期装備 なし なし
ヘヴィマインS 210 7000 1x5 20m なし 鉛板x5
銅片x12
10
ヘヴィマインV 290 33000 1x3 10m ヘヴィマインS購入 工作章x3
ウーツ重鋼x10
メタモチップx1
150

ボム系統


敵「ぐっ・・・これで勝ったと思うな・・・貴様の背中を見るがいい」

富樫「な、なんだと!一体俺に何をしやがった!」

虎丸「と、富樫!背中に何か妙ちくりんな者がついとるぞ!」

雷電「奴め、死に際に離亡倒を仕掛けていきおった・・・」

桃「離亡倒だと・・・雷電、何か知っているのか!?」

離亡倒(りもうとう)

古代中国で開発されたとされるこの爆弾は、たとえ使用者からどれだけ離れていようとも確実にその地点を爆破するという恐るべき武器である。
使用者の手に握られた簡単な電気信号を発生させる装置により、それを受信した離亡倒が爆発するという仕組みを持つこの武器だが、
無線通信など無いこの時代に作られたという事実はこの時代の中国が持つ技術力の高さを証明している。

民明書房『初心者でも安心、簡単無線接続設定マニュアル』


富樫「うわあーっ!死んじまうーっ!

虎丸「おい富樫よ、くっ付いた爆弾はもう消えとるぞ」

雷電「離亡倒は使用者が装置を手放せば自然に意味を無くす。よく覚えておく事だ」

ボム系統   属性: 爆発100%   耐久力:2000
名称 重量 威力 総弾数 爆発
半径
条件 素材・勲章 GP
リモートボム 270 14000 1x4 18m クラスC2到達
or累計バトル時間17000秒で支給
なし なし
リムペットボムS 230 9000 1x5 25m リモートボム所持 鉛板x20
銀片x25
ソノチップx3
150
リムペットボムV 330 25000 1x3 16m リムペットボムS所持 工作章x10
超剛性メタルx5
銅片x20
250

浮遊機雷系統


虎丸「ったく、なんで次の試合会場に向かうのにこんな崖道を渡らなければいかんのじゃ!」

富樫「虎丸、下を見るなよ。真っ逆さまに落ちても知らんぞ。」

虎丸「片足分の足場も無いって言うのに・・・、ん?あの火花を散らしながらフヨフヨ浮いているあれはなんじゃぁ?」

富樫「なにか、すごくイヤな予感がするのう・・・。」

雷電「あれは浮幽鬼!ここは仕掛けるには絶好の場、予測しておくべきだった!!」

桃「なに、知っているのか雷電!」

浮幽鬼(ふゆうき)
中国三国時代において、竹の骨組みに油紙を貼った気球上の物体を用いて
火計用の火種を飛ばす技術が生み出されたが
天候に熟知した者でないと正確に飛ばせない、扱いが非常に難しいものであった。
しかし隋の時代において闘気で操ることに成功。
さらに火薬の発明により、怨念を込めて人体に直接ぶつける呪術的な技へと進化していった。
邪拳の宿命か、文献がほとんど残っておらず、名称もかつては『浮幽鬼来』と呼ばれていたが
最近では『浮幽鬼』が正式名称だとする説が有力である。

民明書房『ヤンデレの妹に死ぬまでまとわりつかれるドラマCD』


虎丸「うわぁ!こっちに寄って来た!」

富樫「バカ!虎丸、暴れるな!落ちるなら一人で落ちろ!!」

虎丸「おわーっ!ぶつかるーっ!!・・・・・・あれ?」

      【撤去章】を獲得
    設置武器を破壊[貢献 +1pt]





飛燕「フッ、この”瞑主破印”をもってすれば造作も無い・・・・・・。」

月光「うむ、迅速に着実に遠方の障害を排除する。狙撃乗りはこうありたいものだな。」

浮遊機雷系統   属性: 爆発100%   耐久力:2000
名称 重量 威力 所持数 爆発
半径
条件 素材・勲章 GP
44型浮遊機雷 150 7500 1x4 18m ヘヴィマインS所持 チタン鋼x5
ニュード素子x10
ニュード集積体x1
50
44型浮遊機雷S 170 5600 1x5 24m 44型浮遊機雷所持 トリックスター/銀x5 or ユニオンレベル Lv.20
鉛板x15
複層重合金属x1
ニュード胚x10
150
45型浮遊機雷 210 11000 1x3 15m 44型浮遊機雷S所持 トリックスター/銀x10
隕鉄塊x30
ニュード集積体x3
ニュード融素子x1
250

ホバーマイン系統


富樫「この辺りは見晴らしがよいから敵も迂闊には出てこんな」

ピピピ

富樫「ん?なんだこの小さいものは・・・こちらへ向かってくるぞ」

雷電「いかん。それは・・・」

       【COMBO/銀】を獲得
    富樫源次を撃破 [戦闘 +9pt]COMBO

虎丸「ああっ!富樫が謎の爆風に!」

雷電「地走焔火放・・・もっと早く気がついていれば・・・」

伊達「知っているのか雷電」


地走焔火放(ちそうえんかほう)

地走焔火放とは中国三国の時代において、諸葛孔明の弟子と呼ばれた姜維によって開発された兵器である。
地隠焔火放を飼い慣らした動物に括り付け襲わせることにより、地隠焔火放の最大の弱点であった「踏まねば爆発しないこと」を克服した。
しかし、罪無き動物の命までをも奪うため長らく禁忌とされており、その存在も忘れられかけていた。
事実この兵器の活躍の機会は歴史に残ることなく、一部の書物に残っている程度であったが、
第二次世界大戦時のイギリス軍が開発していたパンジャンドラムが地走焔火放に酷似しており、この書物の持ち主がイギリス軍に所属していたことが疑われる。
また今日では機械に爆弾を搭載し自走させるホバーマインが使われているが、パンジャンドラム、引いては、この地走焔火放が元となっているのは言うまでも無い。

民明書房『古くから伝わる神風特攻とその犠牲』


Ver4.5より、上り坂を上ろうとすると即起爆してしまう初期型、Xが坂を上れるようになるという地味な調整を受けた。

ホバーマイン系統   属性: 爆発100%
名称 重量 威力 所持数 爆発
半径
滑走
速度
リロード 条件 素材・勲章 GP
ホバーマイン 190 7000 1×6 16m C+ 1.0秒 リムペットボムS所持 ウーツ重鋼×5
ニュード卵×10
ソノチップ×3
50
ホバーマインS 220 6200 1×7 14m A- 1.0秒 ホバーマイン所持 アンチトラップ/銀×5 or ユニオンレベル Lv.15
隕鉄塊×15
ニュード集積体×3
黄金片×5
150
ホバーマインV 240 9500 1×3 20m D 1.2秒 ホバーマインS所持 アンチトラップ/銀×10
ウーツ重鋼×3
ニュード融素子×2
銅片×20
250
ホバーマインX 200 7600 1×4 22m A- 1.2秒 ホバーマインV所持 アンチトラップ/銀×15
鉛板×15
ニュード群体×10
カロラチップ×3
350

デトネーター系統


富樫「ありゃ?敵はまだ到着してねえみたいだな。」

虎丸「どっかに隠れてるかもしれねぇな。」

ヒューン・・・ペタッ!

富樫「ン?何か小っこいもんが背中にくっつい・・・」

ピッ

       【トリックスター/銅】を獲得
    富樫源次を撃破 [戦闘 +7pt]TOPSMASH

虎丸「とっ、富樫~!!」

桃「これはまさか離亡倒!?」

雷電「いや、離亡倒はその性質上乱暴に扱えば起爆が出来なくなる・・・こんな兵器聞いたことないぞ・・・」

伊達「なに、知らないのか雷電!!」

ペラッ・・・

虎丸「おい、なんか説明書みたいな紙が飛んできたぞ!!」


『河城工房商品番号0049番』

射出型起爆装置『デトネーター』

壁や床、天井、さらには敵本体にひっつく特殊爆弾を発射し、遠くの敵を爆撃するための商品だよ。
もともとは古代中国の『離亡倒』をもっと扱いやすくできないかと紅魔館の門番に頼まれて乱暴に扱っても起爆できるようにしたんだけど、せっかくだからグレネードランチャーの発射機で遠くに射出できるように改造したのだ。
威力は本家離亡倒よりは劣るけど、これで紅魔館に忍び込もうとする魔理・・・もといコソ泥に張り付けて強烈なお灸を据えることもできるよ!!

一応、設置武器扱いだから、起爆前に破壊することもできるけど・・・設置者がどこに潜んでいるかわからないからお勧めできないね。

ちなみに真上に打ち上げた場合、350メートル以上飛んだりするよ!
だから、榴弾と狙撃銃を除いて爆発物の射程はもっとも長いのだ。
まぁ、着弾に大体20秒以上かかるし、狙ったところに落とすのはコングシュート並に難しいよ!

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            )ノ

       ,. -─- 、.,_
    r‐ メ..,,_己    ヽ
    >- 、_`"'' -、   ヽ
   ./ {  {  lヽヽ__ ∨⌒lソ
  / { i N\リーソ、 ヽ8  ヽ
  ゞヽル-‐  ‐‐- ソ }  |
   / | {  _, "∠ノlヽ /
.  ∨ソゝ、 _ , イルノ ∨
      /T ! />、‐-.、
.     /iヽioハ/ ヽ:::::l
     / l/E\ /  l::::::l
by河城にとり

虎丸「で、でとねーたーだぁ!」

雷電「むぅ、世界にはまだまだ私の知らない兵器があるということだな・・・」


デトネーター系統   属性: 爆発100%   耐久力:1000
名称 重量 威力 所持数 爆発
半径
リロード 条件 素材・勲章 GP
N60デトネーター 260
5800 2x4 17m 3.2秒 累計バトル時間59000秒以上
or支援スコア4500pt以上
ニュード素子x15
銅片x15
メタモチップx1
150
N60デトネーターR 290
4100 5x2 20m 3.5秒 N60デトネーター所持 対艦章x5 or ユニオンレベル Lv.15
ニュード卵x25
ニュード集積体x1
カロラチップx2
250
N70デトネーター 310
9300 1x5 15m 3.0秒 N60デトネーターR所持 対艦章x10
ニュード融素子x3
黄金片x20
メタモチップx1
350
N90デトネーターU 340
3800 5x3 18m 4.0秒 N70デトネーター所持 対艦章x?
ニュード融素子x?
黄金片x?
メタモチップx?
???

指向性地雷系統


虎丸「今日はここで修行をするぞ」

雷電「では富樫、まずはここに立て」

富樫「おやすい御用だ。ん?何だ?突然目の前が煙まみれに…ぬわあ」

 富樫源次を撃破 [戦闘 +7pt]CRITICAL

 虎丸「あの痕は朱魔苦流。しかし敵はいないぞ」

 雷電「いやいや、敵はおるぞ。見えぬところにな
朱魔苦流拡散之型亜流「伏兵型」
威力に優れる朱魔苦流散之型には、射程が短すぎて接近しなければならないという難点があった。
それを克服するために編み出されたのが拡散之型の亜流ともいえる伏兵型である。
地中に予め隠れておき、敵が接近したら飛び上がり朱魔苦流を至近距離で浴びせるというものである。
地中から飛び上がるエネルギーには爆薬を使用。発生する土埃や砂煙で姿は見えず、攻撃後地中に戻ることで証拠も残さない。
長らく暗殺者たちの秘術であったが、日本の忍者が中国でこれを学び帰国した際に地雷を踏むとマキビシやクナイが飛び出す装置を開発した。これが現在の戦場で用いられる指向性地雷の起こりであることは意外と知られていない。
民明書房「スネークと学ぶボンバーCQC」

指向性地雷系統   属性: 実弾100%   耐久力:1500
名称 重量 威力 所持数 拡散率 条件 素材・勲章 GP
46型指向性地雷 180 330x20 1x4 44型浮遊機雷S購入 チタン鋼x10
超剛性メタルx2
黄金片x5
150
46型指向性地雷S 190 300x24 1x5 特大 46型指向性地雷購入 防衛章x10orユニオンレベル15
複層重合金属x2
銅片x15
ペンタクル回路x10
250
49型指向性地雷 220 470x16 1x3 46型指向性地雷S購入 防衛章x30
鉛板x30
カロラチップx3
ハニカム回路x20
350

バインドマイン系統


桃「この地形なら見通しが悪い…罠を仕掛けるには絶好の地点だな」

雷電「ならばコレを試してみようか」

伊達「雷電、コイツは一体…?」

雷電「「場引土(バインド)」だ。」

場引土(バインド)

その誕生のルーツは古代中国のある職人が棲蛇那を地隠焔火放のような地面に埋めて設置する罠に転用できないかという発想である。
しかし機械的に大地から“気”を吸収し、その“気”を高電圧に変えるというのを再現出来ず、いったんは闇に葬られた。
時が経ちアヘン戦争頃にその職人の子孫がイギリス経由でオランダから輸入されたライデン瓶を見て先祖が断念した地雷型棲蛇那の開発に着手、その後、完成されたこの地雷は太平天国の乱や日清戦争等に用いられ、また一部は闇取引ではあるがイギリスなど当時の列強国に渡り、この瞬間的に動きを止めるという点が評価されたが、反面その効果が地雷を踏んだ者のみにしか発揮されないという欠点も見つかっていたという。
なお、名前に関してはその職人が図面に描いた「場引土」と言う文字にたまたまその子孫が英語で束縛と言う意味を持つ「バインド」という言葉を当てただけらしい。

今日では暴徒鎮圧用に出力を調整したモデルや対ブラストランナー用モデルなどさまざまな種類が開発されている。

民明書房『世界のトラップ百選・設置式&地雷編』


バインドマイン系統   属性: ニュード100%   耐久力:3000
名称 重量 威力 所持数 効果持続 リロード 条件 素材・勲章 GP
バインドマイン 200 3500 1x4 1.5秒 1.0秒 ? ニュード卵x15
ペンタクル回路x10
高磁性アグミナx2
150
バインドマインS 180 2000 1x5 2.0秒 1.0秒 ? バトルアシスト/金x5orユニオンレベル50
ニュード素子x25
破損ICx30
モノリスNSIx1
250
バインドマインV 230 5000 1x3 2.5秒 1.0秒 ? バトルアシスト/金x10
ニュード胚x30
ニュード融素子x3
ロゼンジ重回路x5
350

ディスクシューター系統


桃「遅いぞ富樫、どこに行って…って誰だそいつは。」


                ,r'´ ./ i  }\
              /ミ7    } .i  i .} ヽ
                7/    i i   i }  i         , -ァ' ⌒ヽ、
             ∧r‐- _rャ { //_  .})      //  ,r‐、 ヽ
                 ∧`ー _/_/` ーj「}―、j      く __\,ィ〉/ヘ  〉
              iハヘ `ー`ニ‐-―-ュノ}       .くヘ∨彡'  〕'´
            K `ヽ`ri、___  ̄ ̄ ノ}     /'´>'`У/\ _}
        /}入 ハヽ   {/ー--ヲ7ニ彡'/    イj}/ /く /∨ < 〉ヽ、ノ\
       r7'コ二 { `ヽトミ- __`'____ノ/    {イ∨^x rく_,ヘ ヘヽ }r'´`ーヘ  ヽ
     /イノ,r==‐‐Y>、j /  ̄j 7 ̄ /     ≪ネー/⌒`ヽ_〉ヘi' ヘ∨/、}  }
   __//ソ´/く,rニン‐‐‐\‐---{_{--く      {`フ‐- _   ∧/`ー-、 く)/  .}
  /ノ./´/ // ,r'⌒_ニ>、`ー'/∧ i      7く_/  `ヽ  }--クィ〉} く  /
  .{7;;;;{ ./ r' / ./ / , r=-<, 、 j ̄ 7 , r‐‐'´  \   }/ / {彡イ ヘ./
  {;;;;;;ゝ{ {/ 〉ノ ,r7`У/`y'ン'´ ̄フ⌒ У― 、    } /r <//`ー'
  {;;;;;;}トヘ{ {{ //、 / / // //´ フ'´`    ヽ   /ー' /<く
???「俺の名前はアイザック。しがないエンジニアさ」

富樫「森の中で道に迷ってたから、ここまで案内したんだ」

桃「だ…大丈夫なのか?手に変な道具を持ってるが…」

アイザック「何だお前たち、こいつに興味があるのか?こいつはリッp、いや、ディスクシューターといって丸鋸を射出して攻撃するものだ。」

虎丸「攻撃?ワシには工具にしか見えんが」

アイザック「ああ、確かに工具だ。だが兵器と工具の違いなんて『使い方』ぐらいだ気にするな。命中すれば相手に継続ダメージを与えることができる。スリップダメージってやつだ。頭に当たれば当然クリティカルできる。
※エックスゼロでスリップダメージのクリティカル判定は無くなりました

アイザック「しかし威力は酷い。マガジン火力もなければ弾数も多くない。四肢の切断もセカンダリショットもできない」

富樫「工具とは言え酷いな…レヴェラー1丁だけの方がマシじゃないか」

アイザック「だがこいつの真骨頂は威力じゃない。命中させればなんと相手の行動速度を低下させる効果がある。腕の性能次第だが当てた後に主武器に持ち替えてそのままCSも不可能な話ではないな。タックルやキックとの相性も抜群だ」

アイザック「ブラストだけじゃない。ワフトでさえどこに当ててもスピードを落とすことができる。ワフトの脅威を知っているならこの効果がどれ程のものかは理解できるな?」

桃「そいつはすごいな…」

アイザック「各種地雷系やホバーマインのように撃破を狙うことは不可能に近い。が、割り切って援護目的に使うなら或いは最適なものかもしれないな。その場にあるものを効率よく使い活かすことが優れたエンジニアに必要な心得だ。」

     ___rヘ___r‐、
   /´  `ヽ}__i_}.ヽ
   {       }} ! ! r.i }
  r‐-- _ノ´L}二 Ljヽ
  {- _ ヒ‐'ー――‐.7
  廴___{_}‐ヒニ {jニ {j-〕  「しがないエンジニアの話だが参考になったか?」
    ヘ 匚`ヒニニニ 彡}  「さて、俺は本職に戻るよ。ちょいと救援ミッションがあるんでな。」
  /ヽ}: : :`ーE}-.E}‐'

桃「…結局あの人、なんで森の中に居たんだ?」

雷電「…さぁ?」

ディスクシューター系統   属性: 実弾100%
名称 重量 威力 総弾数 連射速度 移動
低下
効果
時間
リロード 条件 素材・勲章 GP
ディスクシューター 210 300~1700
(500+毎秒600)
2×9 150/min Lv1 1.5秒 3秒 マーゲイRF所持 ニュード素子×10
ニュード群体×5
メタモチップ×1
150
ディスクシューターR 220 200~900
(300+毎秒600)
5×5 150/min Lv1 1.0秒 4.2秒 ディスクシューター所持 バトルサポート/銅×10
or ユニオンレベル Lv.15
ニュード融素子×1
カロラチップ×1
ロゼンジ重回路×5
250
ディスクシューターV 250 800~2600
(1100+毎秒600)
1×12 (単発) Lv2 2.0秒 4秒 ディスクシューターR所持 バトルサポート/銅×30
ニュード集積体×3
ソノチップ×15
高磁性アグミナ×5
350

インパクトマイン系統


敵「我が奥義食らうがよいわ!」

赤石「うおおおっ!?」

虎丸「ああ~っ!あの赤石先輩が軽々とふっ飛ばされちまった~っ!」

雷電「あれはもしや陰覇駆闘……よもやあの技を使う物がまだ残っておったとは……」

桃「陰覇駆闘……知っているのか雷電」

陰覇駆闘(いんはくとう)

陰覇駆闘とは、古来中国伝わっていたとされる武術の奥義である。
術者はじっと物陰に潜み、狙う相手が自らの前を横切った瞬間にその力を一点に集中させた当身を繰り出す。
これにより相手に深手を負わせるとともに、吹き飛ばされた人間は凄まじい勢いで地面に叩きつけられ絶命するという恐るべき暗殺術である。
歴史上の人物の不可解な転落事故のいくつかはこの技によるものとされており、この技の使い手は常に権力者の影にあったとされる。
だが、ある時この技を恐れた時の権力者により陰覇駆闘を伝える道場が襲撃され、門下生の奮戦虚しく全滅。
この時の道場主であり、唯一陰覇駆闘を体得していたとされる「宋戟丙」(そう・げきへい)はその襲撃の折に戦死。
宋家に代々伝わっていたとされるこの技も、この時点で途絶えた。
だがその死体は見つかっておらず、宋戟丙は襲撃を生き延び、その技を友に託し自身は山奥に隠居したとも伝えられている。
中国では今も権力者の不可解な死亡事故が発生するとこの魔技によるものであると吹聴するものが後を絶たない。

民明書房『空飛ぶブラスト』

赤石「ふんっ!」

敵「ま、まさか我が一撃に耐えうるとは!」

赤石「あれで俺を倒せると思ったか!この技を受けよ!一文字流斬岩剣!」

敵「ぐわあああああっ!」

      【白兵戦闘/銅】を獲得
     を撃破 [戦闘 +5pt]

伊達「吹き飛ばされた衝撃を斬岩剣で抑え込み耐えるとは……」

桃「ふっ……まったく恐ろしい先輩だぜ」



なお、エックスゼロプラスでは、さらにダメージと転倒倍率が強化。
吸着式で見えづらいのをいいことにさらに痛みを与えやすくなった。

インパクトマイン系統   属性: 爆発100%   耐久力:?
名称 重量 威力
転倒倍率
総弾数 爆発
半径
リロード 条件 素材・勲章 GP
インパクトマイン 170 7300
?(?倍?)
1×4 19m 1秒 ? 銅片×25
破損IC×3
ハニカム回路×10
250
インパクトマインS 190 5500
?(?倍?)
1×5 22m 1秒 インパクトマイン所持 プラントガード/銀×15 or
ユニオンレベル50
メタモチップ×5
高磁性アグミナ×5
誘電へリックス×1
350
インパクトマインV 220 11000
?(?倍?)
1x3 17m 1秒 インパクトマインS所持 プラントガード/銀x30 or
ユニオンレベル Lv.100
カロラチップx3
ルミノチップx3
ロゼンジ重回路x10
500

グラスホッパー系統


富樫「ありゃ、敵はまだ到着してないみたいだな。」

虎丸「前にも同じシチュエーションがあったような。」

ヒューン

虎丸「やっぱりじゃ!デトネーターが飛んできよった!」

富樫「わかっとる!後ろに下がれば問題ない!」

虎丸「男塾の塾生に同じ手は2度と通じんわ!」

ボヨーン

富樫「なにー!弾が跳ね上がっただとー!」

虎丸「うわー!こんなのアリかー!」

ピッ

      【マルチバスター/銅】を獲得
     富樫を撃破 [戦闘 +5pt]
     虎丸を撃破 [戦闘 +5pt]

伊達「富樫!虎丸!」

雷電「むぅ、あれはデトネーターの新作、グラスホッパー!もう販売開始したのか!」

桃「なに、知ってるのか雷電!」

『河城工房商品番号0057番』

射出型起爆装置・改『グラスホッパー』

デトネーターを開発した河城工房最新作!
『離亡倒』をベースにしたデトネーターを発展させ、『より遠くまで飛ぶように』というコンセプトで開発していたらいつの間にか『遠くまで跳ぶように』にすり替わっちゃってて…テヘペロ。
吸着しない代わりに、ニュードの力で地面をバウンドしながら移動するから、デトネーターと誤認した敵をビックリさせて、そのまま爆殺しよう!
因みに、ノーバウンドで壁に接触すると跳ね返るけど、一回でもバウンドした後だと爆発するから、狭いところでは自爆に注意してね。
※設置物扱いなのかは不明。追記求ム


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            )ノ

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    r‐ メ..,,_己    ヽ
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   ./ {  {  lヽヽ__ ∨⌒lソ
  / { i N\リーソ、 ヽ8  ヽ
  ゞヽル-‐  ‐‐- ソ }  |
   / | {  _, "∠ノlヽ /
.  ∨ソゝ、 _ , イルノ ∨
      /T ! />、‐-.、
.     /iヽioハ/ ヽ:::::l
     / l/E\ /  l::::::l
by河城にとり

雷電「拙者もネットで購入したのだが…まだ届いてないのだ…」

伊達「お前がネットショッピングする姿を想像できないんだが…」

桃「というか、武器をネットで販売するなよ…」

+...
雷電「む、敵の私怨がこちらに何か投げたぞ」

富樫「どうせ地走焔火放だろう、跳んで避ければ問題ない…な!?」

桃「な、なんだあの地走焔火放は!跳ねているぞ!!」

    富樫源次を撃破 [戦闘 +6pt]

雷電「まさかあれは愚羅守歩破」

伊達「知っているのか雷電」

愚羅守歩破(ぐらすほっぱ)

愚羅守歩破とは、古代中国の小国の軍師が編み出した兵法である。
それまでの戦争での戦略は盤上、つまり平面で練るのが普通であった。しかし小国の軍師は慣例になぞった戦法では他国に勝てないと確信し、新たな策略を編み出す。
今でこそ高低差を利用した陣取りや罠の設置は常識であるが、それらの基礎は全てこの軍師によって考案されたものなのである。
軍師が最初に愚羅守歩破で成果を上げた方法は次の通りである。まず敵に歩兵戦をしかける…と見せかけ徐々に後退し閉所に誘導する。すると敵は否応なく列を成さざるを得なくなる。そこへ投石機で巨石を投じ列を塞き止め、分断することで敵は混乱し、それに乗じて味方は敵を各個撃破する状況に持ち込むことができたのである。当時の資料によると、敵の戦力が200だったのに対し軍師率いる軍は50であること、味方はほぼ無傷であったことが記されていることから、いかに愚羅守歩破が有効であったかを物語っている。
この故事は後に西洋に部分的に伝わり、投石機によって放られた巨石の放物線の軌道になぞらえ、飛蝗をグラスホッパーと呼ぶようになった。
軍師曰く「いずれ愚羅守歩破は私達が吸っている空気のように当たり前になるだろう。そのときこそが私達の滅びのときだ。」
後に、予言通り軍師率いる小国は滅びることとなる。当たり前にあることとは、そういうことなのかもしれない。

民明書房『とある小国の栄枯盛衰(スパークル)』

グラスホッパー系統   属性: 爆発50% ニュード50%   耐久力:???
名称 重量 威力 装弾数 爆発
半径
リロード 連射
速度
条件 素材・勲章 GP
グラスホッパー 300
7000 2x4 16m 3.2秒 毎分120発 デトネーターR所持? ニュード卵x30
銅片x30
250
グラスホッパーS 330
5000 3x4 18m 4秒 毎分150発 グラスホッパー所持 支援章x10 or ユニオンレベル Lv.50
ニュード群体x15
銀片x30
ルミノチップx1
350
グラスホッパーV 360
11000 1x5 19m 3.5秒 - グラスホッパーS所持 支援章x20 or ユニオンレベル Lv.100
ニュード融素子x3
ニュード結晶体x3
メタモチップx5
350