未実装兵装・重火力-第2章


容量いっぱいになったからの第2章。
第1章はこっち

武装

重火力兵装補助装備

六五式防弾重装甲

ブキ屋が作製している三八式壱型機雷改が両肩に装備している盾……。
え?ガチかって?HJを読んでくれ。

スパルタン

正式名称 SBR-07-Mk.XXXII スパルタン
軍用近接防衛型ブラストランナーとして換装する為のアタッチメント一式。
ファランクスの欠点を通常のBRに近づけることで補ったタイプに換装するアタッチメント一式
肩を覆うようなミサイルポッドが特徴的で、システム的には補助武器に分類される。
主武器・副武器はそのままで、補助武器は副武器の弾頭、総弾数分の一斉射となる。
持ち替えの必要がないのでノータイムでの発射が脅威だが、集弾性能の無さと飛距離の問題はそのままである上、こちらの分はリペアポットでの補充ができない。

モンスター

正式名称 HBW-00-Mk.XXXII モンスター (Heavy Blast Walkerの略称)
軍用超長距離砲撃型ブラストウォーカーとして換装する為のアタッチメント一式
榴弾砲・エアバスター系の特殊武器を3門搭載した上、両腕を副武器そのものにし更に片手に3門ずつ装備、迫り来る敵を大火力によって撃退するという仰々しい武装。
システム的には補助武器に分類される。
この兵装を使用した場合、SPゲージは3本表示され、各榴弾砲の着弾時間が半分になる。
主武器選択で右手の副武器を、副武器選択で左手の副武器を、特殊選択で1門ずつの砲撃を、補助を選択で特殊武器の3門一斉射となる。
一斉射の場合、左右の砲門から発射された弾の着弾地点はややずれる事になる……が、ギガノトが3発同時に少しずれた場所に、たった5秒で落下してくる恐ろしさは通常のギガノトを喰らった事がある者ならよく判るであろう。
逆にコロ助であれば、18発もの榴弾があたり一面に降り注ぐ事になる。
副武器6門、特殊武器3門の重量がかかるので、かなりの重量超過ペナルティを受ける事は言うまでもない。
シュラゴンなら超過120%越えで移動砲台どころか固定砲台化する事は言うまでもない。

液体金属固形化グレネード(猟)

重火力兵装の補助装備。
ブラスト・ランナーは腰部ユニットにバランサーが付いている。これは機体の傾きを感知すると内部に封じられた比重の重い液体金属を流動させることにより重心の位置を調節し、転倒を防ぐシステムだ。これによりブラストは高速駆動ができるといっても過言ではない。このグレネードは特殊な電磁波を発生させて、バランサー内の液体金属の流動性を低下させてバランスを狂わせるという画期的なシステムを採用している。
長々と説明したが、要は「このグレネードの爆風に触れると一定時間歩行速度とダッシュ性能が低下する」のである。歩行は2段階、ダッシュ性能に至っては4段階も一気に下がる。歩行B・ダッシュA+の修羅Ⅴ足でも歩行C・ダッシュC+と中途半端な性能に・・・
これを使えば修羅麻がガチムチ重火力を無視してコア凸に向かってもそう簡単に逃げられなくなるというわけ。ついでにすごくコケやすくなる。
ただし、爆風は約15メートルとEMCに比べると狭く、あたりにくい傾向がある。またどんなに足の遅い機体にグレネードをぶつけても、移動速度はシュラゴン以下にはならない。つまりシュラゴンにぶつけても効果は無い。
なお効果中の敵機の周りには赤いオーラが発生するが、トラ○ザムは発動してないので安心してほしい。

後に、敵機を減速させる『マグネタイザー』が、狙撃兵装に実装されてしまったが、細部が全然違うのでこの武器が日の目を見ることはないだろう。
たぶん原理はほぼ一緒だろうが。

とか言ってたら、当たったら必倒させる『インパクトボム』が実装されてしまった。惜しい、「※ネタじゃなくなりました」まで、あと半歩だった。

スモークグレネード(狩)

重火器兵装の補助装備。
手榴弾の要領で投げ込めば着弾した場所を中心に広範囲にスモークが広がるという物。その範囲はおよそ直径100メートルぐらい。50カウント程度で消滅する。
敵の視覚を奪うという点ではEMCグレネードに共通するものがあるが、こちらは20メートルぐらいは視認できる程度の妨害である。
それに加えてスモークの中にいるブラストは敵味方問わずレーダーに映らなくなるという驚異的な性能を誇る。
これにより偵察機はおろかベースのレーダーも引っ掛からないのでレーダーが壊されてなくても侵入警告が発動しない。ついでに自動砲台も千鳥先生も反応しない。
さらに、コア凸ルートにセンサーが仕掛けられていようとセンサーに察知されずに安心してコア凸に行くことができる、対センサーの切り札となりうる。……かもしれない。
当然、味方の視界も奪ってしまうが、それを補って有り余る性能を誇る。……かもしれない。

パイルバンカー(ベルゼルガ用)

「とっつき!とっつき!とっつき!どいつもこいつもとっつき!なぜだ!なぜやつを認めて元祖パイルバンカーを認めねぇンだ!」と激昂したボーダー向けに配信された武装。
性能的には”ATの装甲を破る程度の威力”しかもっていなかったので、配信開始と同時に産廃扱いされ始めた。
が、「もともと、パイルバンカーは一撃必殺の武器などではない。」という考えの底辺s乗りはこの武器を愛用し続けた....と言われている。

      • この項目、もともと強襲兵装にあったんだが、セガとホビージャパンの狂気で、重火力用装備として実装されちゃって、行き場に困ってる。

100tハンマー

女性アバター専用重火力兵装補助装備
どこからともなく巨大な「100t」と書かれたカナヅチを取り出し標的をぶん殴る。
攻撃力はなくその対象から受けたダメージの10倍mを吹き飛ばすのみ。
味方機であればその攻撃を敵として受けていれば本来受けていたダメージ分である。
敵であろうと味方であろうと盛大に吹っ飛ばすが一切ダメージを与えない。
吹き飛ばされたブラストは受身を取れず、吹き飛んだ距離の半分の秒だけ転倒状態から立ち上がる事ができない。
「なぁに考えてんの!このもっこり大将がぁぁぁ!」

灰色の鱗殻(グレー・スケール)

どこかのアニメの橙色の機体に乗せられている近接武器。
シールドの裏に装備されている69口径のパイルバンカー。通称・盾殺し(シールド・ピアース)。
攻撃時以外は小さいが盾となり前方からの攻撃を微妙に弱らせることができる。攻撃モーションはパイク系統と同じ。
リボルバー機構の装備によって、炸薬交換による連続打撃が可能となっており、補助武器では最高クラスの威力を持つ装備。唯一の欠点が重量。
重量が500、威力は
通常攻撃(6500・13000・19500)、特殊攻撃(10000・28000・36000)。
連続打撃の威力は2発めからは4000におちてしまううえに移動しながらの攻撃はできない。

雪羅(せつら)

どこかのアニメの白い機体に乗せられている万能装備。
見た目は大きな手のような感じ。
近接・射撃・防御すべてが可能な武器。どれか一つ装備すると装備枠は、副・補助・特別武器を埋めてしまう(武器切り替えはある)。
副武器の雪羅は、チャージが可能な荷電粒子砲。手の平の銃口から圧縮されたニュードを放つ。威力は最大12000。近い武器としてはスコープのないブレイザーアグニ。
補助武器の雪羅は、指先のプラズマカノンのような銃口からニュードのブレードを出し、相手を切り裂く。威力は上記事の灰色の鱗殻と同一ではあるが通常攻撃のモーションはマーシャルソードに近く、
特殊攻撃はリヒトメッサーIIに近い。
特別武器の雪羅は、手の甲側の腕からバリアユニットのシールドが丸みを帯びずに平らな形ででてくる、性能はバリアユニット初期型の強化版といえる。
購入の際は一つ一つ買うのではないので楽だが、3つ分の武器を大人買いするようなものなので素材と必要GPが鬼畜である。
勲章/COMBO金x30 素材/複層重合金属x30 ニュード融素子x30 カロラチップx30 GP/3000
使えるかどうかはあなた次第!!!

鬼神装・篭手

パイク系統の中で唯一溜めがない武器。攻撃方法はパイクと少し違っている。
見た目的には手につける大きな爪で、通常攻撃はその爪を用いて右下から上方向にかけて切り上げる感じ。(ボウリングの玉を投げる時のフォーム)
特殊攻撃はパイク系統と少し違い、ダッシュ後に相手の体に手を伸ばし、つかんで握り潰すという残虐的な光景。
リーチを極端に下げたかわりに、フルHGを行動不能にできるほどの威力である。さらに重量は210とかなり軽め。
カラーの材料は漆の黒に、金の黄金色となっており装備中は手の周りに雷がもれている。

アサルト・パイク

近接武器で初めての弾丸を使用する武器。
モデルはパイクなので、パイクにショットガンを無理やりくっつけたものとおもわれる。
溜めるチャージ数によって攻撃時に出てくる弾丸の数が決まっており、フルチャージで30発、一段チャージが20発、チャージ無しで10発の弾丸が飛び出す。
すべての3o発の弾を当てればフルHGの体力を3/4減らせるほど強力で、重量もかなり軽いほうだと噂されている。
攻撃範囲は近距離でブラスターの全身を包み込めるぐらいの弾が届くが、中距離だと弾が1発、2発当たるかどうかぐらいの性能なので近距離で多様できる武器である。
総弾数は300発なので、フルチャージで10回、一段で15回、単打ちで30回の攻撃ができる。15発以上の弾丸が当たった場合はフルHGでも吹っ飛んでしまうが、弾切れでの攻撃が直撃した場合でも相手を吹っ飛ばせる仕様になっているらしい。威力は2500程度。
使えるかどうかはあなた次第!!!

投擲爆雷系統

新系統にして、珍しい「近接以外で敵にダメージを与える補助武器」である。ホバーマインを少し平たくしたような形状。
近接信管が内蔵されており、投擲後滑っていき敵に近づく・障害物にぶつかる・一定距離進むと爆発する。
威力は低いが、かわりにタックルやキックのように「強制的によろけやダウンが発生する」という変わった特性を持っており、ECMとは別の意味で行動を阻害することができる。また距離減衰が無く、当たれば必ず効果を発動する。
爆風がやや狭く、重量もECMより重めなため少々扱いづらい。また当然ながらリペアポッド・弾薬箱で補給不可のためむやみやたらに使えない。
よろけ誘発の試験型、範囲と弾数を犠牲にしてダウン誘発となった実用型が確認されているらしい。
ちなみに、モーションは下手投げ。そう、つまりはライデンのアレである。

ちょっと違うが、ダメージ皆無で強制吹っ飛びを与える投擲型補助武器「インパクトボム」が実装された。採用された・・・のか?

トリアイナ・パイク

海神ポセイドンの持つトライデントから名前をとったパイク系統最新型。
ラページパイクの本体をベースにアームパイクの杭を三つ並べそれぞれ機関部が独立している。
使用時は三つ杭が横に広がり扇形に同時に打ち出すことができパイク系最大の攻撃範囲をもつ。通常は思いっきり振りかぶりストレートに、特殊は大きく踏み込みつつ上から殴りつけるように打つ込むのが特徴。
杭ひとつの威力は4000、充填効果小、三つ同時にくらえば通常で12000とかなりの脅威であるが、打つまでの隙が大きく充填時間が6秒と長く、充填完了6秒でOHと使い勝手はとても悪い。
さらに重量も360と系統最重量である。

AP:エンドミル

パイク系4段目はまさかの大型ドリルであった!!
ブラストの装甲加工用(つまりNCメタルを易々と削り取れる)の切削ドリルを戦闘用に改良したもので先端が鈍角で、ドリル刃は8枚、チャージすることによって回転数を向上し、いままでのチャージ時同様の重低音にドリル特有の回転音が響くため、かなりうるさいだが!それがいい!!
通常のモーションは変わらないが、特殊のモーションはラベージの様に回転し、そこから1ステップ程の距離を突進する、突進中に攻撃判定があり、ドリルであるため、ダメージ判定が(パイクと比較したら)かなり広い、ペ槍ほどじゃないけど広い。
性能は以下
充填効率特大 充填時間8秒:重量400
打撃Lv1《6000/12000/22000》
特殊Lv4《10000/30000/90000》
・・・えっと?9万か、なんだぁリムペⅤが3個分かぁ・・・・・・って9万!!?!?!!
9万・・・ゴーレムでも殴ればいいのかな?
この超威力を乱発したいなら高速充填Ⅱ必須、適正を入れると硬直も短くなるよ!

NDSチャージャー


NDFの技術応用によってできた防御性煙幕弾。
一定時間その範囲内にいる機体に対してのダメージを減衰する発煙筒を投擲する。
機体に対して有効なものではなく、範囲内の味方機への防御である。
ビーム錯覚乱、アンチビーム爆雷のようなもので、爆発・実弾・ニュード属性に対して有効。
但し、近接攻撃による攻撃はNDF同様防げないが、複合だと減衰する。
効果は攻撃力を割合カットのため、死なない訳ではなく、中でマイン踏めばやっぱり死ぬ。

若干NDF回復が早まりそうだが、そんな事はない。
ちなみに発煙自体はエフェクトの問題からかあまり派手ではなく、ECMに近い。
効果時間は若干長め、尚、コアバリアと併用するとたとえもれてもダメージ率が落ちるため、相手を涙目にすることもできる。

AP-バンカーバスター-


まさかのパイク系列最新作があるまじき異常進化を遂げて降臨。
当たり前だ。なにせ前作ラベージを鼻で笑い飛ばしてしまう

  フ ル チ ャ ー ジ 特 殊 攻 撃 

        1 2 0 0 0 0  

その代償はラベージと比べると・・・

重さ10+、フルチャージまで5秒、そして要求される素材の数々。。。

複層重合金属×15、超剛性メタル×25、そしてなぜか・・・カロラが5個必要というぶっ飛んだことに・・・
ちなみに必要GPと勲章はなぜか300ポイトンと重火章が20個とのこと。

以下大まかなスペック表。威力は左から 通常/特殊 とする。

打撃Lv7・特殊Lv7・充填効果/時間(特大/5秒)

(ノーチャ)9000/15000
(1段)14000/35000
(フル)32000/120000

何だろう・・・㌧でもねぇ物が爆誕してしまった気がする・・・

最後に、こいつには大きな特徴が存在する。

一つ目が硬直面と攻撃モーション。硬直と発生速度はまさかのラベージ据え置きとなっており
モーションは1段特殊がラベージフル、そしてバンカーのフル特殊は一回転しての突きとなってる。
そして例に漏れず1段特殊は上方向に、そしてフル特殊・通常と1段通常は前方水平方向に大きく吹き飛ばすという特性を持っている。

二つ目は『近接威力↑』チップとの関連。
例として・・・近接Ⅱをつけて20%あがる構成があったとする。

本来の計算式(ノーチャ特殊で計算)
15000+(15000×0.2)=18000 

なのだがコイツに限っては・・・
15000+15000×(0.2+0.2)=22500 

実はコイツ近接威力↑チップの効果を『倍』に引き上げさせる効果を持つとのこと。(ファッ?!
なのでよく筆者が使ってる機体構成 LM/R+/G/G/(頭/胴/腕/足 の順でこれで約40%)を使いフルチャでぶん殴ろうものなら・・・

120000+(120000×(0.4+0.4))= 2 1 6 0 0 0

という意味プーな化け物に進化・・・
理論上はわふーがフルから一発で爆散するという緊急事態に(唖然...

そして、天敵になるであろう大破防止とアンブレについて。
フル限定になるがコイツでぶん殴った場合発動させずに即時大破させる能力を持つ。(え
挙句の果てにフェイタルⅠを積めば1段で発動・・・そしてⅡを積んだ場合ノーチャから大破させる事ができるように(え

最後に、本武器はよろけ値を攻撃力の2倍の数値で与えるため大抵の機体に吹き飛ばしダウンが取れるという謎の仕様がある。
といってもこんなモン喰らえばそもそも大破しかない気はするが・・・。
あ、でもユニオンのチートCPU兵がいるから一応・・・あってもいいのかなぁ・・・

バーストドリル


夢とロマンの切削道具。
近接属性でフルチャージ時には被弾対象が爆発する、訳が判らない近接武器。
重量は初期の時点でケイオスを越えており、シュラゴンの成長をさらに進めている。

イメージはぺ槍みたいな伸びをもったSGテンペストにLECシュトラルとブラスターガンみたいなアレンジがある近接武器である。
通常はパイク系と同じモーションだが、パイク系の初期よりも威力は低いが、ドリルの回転効果によって攻撃の発生中は多段ヒットする

問題の特殊攻撃だがこちらはダッシュ格闘時はブーストを全て使い切る変わりにチャージとダッシュや歩行、加速中なら加速状況に比例した距離を一気に突貫する効果がある。
つまりどういう事かって?
充填して攻撃すると長距離を一気に駆け抜けるって事である。
ちなみに最初のモーションから移動が途切れるまでずっと攻撃が発生し、フルチャージの際は通常と同様、相手に爆発効果が付与される。

あんまり考えれてなかったけど、爆発については超高速回転するドリルによって装甲に急激な熱量を与え、内部のニュードに反応させて小爆発が発生する・・・的な?
ちなみに範囲はパイク系の狭さが長距離に伸びる、つまりかなり遠くまで攻撃できるが間合いがほぼ右手になったペ槍と想像していれば、良いかと思う。

尚、最初にも言ったがケイオスより重い、繰り返す、ケイオスより重い。

NLBムーンライト


レイヴン崩れやリンクス崩れ等がきっと望んでいた奴、それがこのニュードレーザーブレードである。
充填式で威力と範囲が拡大する。
しかしこの装備の特徴はダメージ判定後、レーザーで焼ききっている影響から装甲が加熱している影響から一定のスリップダメージを負うことである。
範囲は広いものの、火力は先発のロマン武器2系統と比較すれば劣っているものの、それでも6000と強襲近接武器と同レベル。

尚、特殊はステップ2回分の距離を進み通常と同様の攻撃である、射出型レーザーブレード?それは強襲でおk

ブレードショット


大型の刀身を装填し、それを射出する装備、要は射出型のブレード、スペツナズナイフ的な物である。
刀身の内部には爆薬が装填されておりチャージすることで射程と爆発効果が発生するする。
非充填状態では爆薬は作動せず、射程は短いが近接属性の攻撃になる。

つまり非充填時は近接武器として使えるが充填すると射撃武器として機能する近接武器である。
ちなみに射出した刀身や爆発は純近接属性として扱われるため、まさかのバリアを貫通する・・・んなことなかった。
尚、近接武器として見れば初の回数制限ありの近接武器である、尚、弾数は20と数は多いが毎回装填するため、むやみには打てないが基準リロードはSMGクラスなのでよっぽどかリロードを気にすることはない。

尚、初期の時点でバトルチェーンソーと同重量である。

サポートドローン

起動すると、自機の周囲に浮遊、追従する小型のドローンを展開する。
ドローンは使い捨てで、被弾判定あり。耐久力は3000程度。扱いは施設。
感知範囲内の敵を自動で狙い、実弾またはニュードの弾丸(瞬着)で攻撃する。優先対象はロックオン中の敵で、ロックしていない場合は自機から近い敵を優先。
マガジンとリロードの概念は存在。
起動時間は無制限だが、弾薬を撃ち尽くすと消滅する。
最大展開数は二つまで。
秒間火力は貧弱だが、総火力はそこそこ。あくまでサポートといった体の武器。
ECMの効果を受けると攻撃不能になる。また、AN手榴弾の効果を受ける。


40式追加防盾

左右片方、または両方の肩に装備される盾。重量はそこそこ。
戦場に降り立つと自動的に展開される。よって、装備して出撃した場合は、補助装備を選択する必要は無い。
盾には機種毎に設定された耐久値が存在し、その耐久値の分だけ、盾部分に被弾した攻撃のダメージを請け負ってくれる。
耐久値が尽きると消失する。その際、機種毎に設定された分の重量が、装備重量から減少する。
また、耐久値が尽きる際に受けた攻撃のダメージは、盾の残り耐久値分を減算した上で、本体側に貫通する。
扱いは施設。
盾装備時の、盾が存在する方向からの当たり判定は、バリア>盾>本体(N-DEFやエナジーバリアがあれば、それらが優先される)。

弱点は盾の判定を貫通して発生する近接攻撃と、盾でカバーしきれない範囲の爆発物。これらの攻撃を受けた場合、盾と本体両方にダメージを受ける。
ただし、この場合は近接、爆風共にある程度のダメージ軽減が適用される(本体へのダメージのみ)。

EMグレネード

「重火力兵装にも、汎用性の高い手榴弾のような武器を」という一部ボーダーの要望に応える形で、とあるマイナー企業が開発した特殊手榴弾。
今更、ただの手榴弾を開発しても売れないだろうとの判断から、破壊力を犠牲に、被害範囲の拡大化と、範囲内に存在する自律型兵器の無力化という特殊効果を持たせて開発された。
起爆時に、爆薬の炸裂と同時に、強力な電磁パルスを放射。ブラスト本体に比べて電磁波対策が甘い(という事にしておいてください)自律型兵器に、致命的な内的損傷を与える。
威力は低いものの、攻撃範囲がとにかく広いので、削りは無論の事、瀕死の敵を容易に撃破出来る事が第一の利点。
第二の利点は、範囲内に存在する自律型兵器(各種セントリーガン、モスキート、リペアセントリー等)を、耐久値に関わらず即時破壊する事が可能な点。自律兵器であれば、要請兵器も例外無く即時破壊可能である。
手榴弾としてはかなり重いものの、それでも強襲兵装の手榴弾に近い運用が可能。手榴弾特有の遠投攻撃等を行える事により、戦闘における選択肢の増加に貢献出来る。
欠点はやはり重量。そして低威力。火力としてはあくまで補助にしかならない。

重火力兵装特殊装備

六七式・長距離電磁誘導型実体弾射出機

ブキ屋が作製している三八式壱型機雷改が背中に装備している馬鹿でかい大砲……。
主武器か副武器かもしれんがとりあえず。
え?ガチかって?HJを読んでくれ。

ヘビーボム

重火力兵装特別装備。
どこからともなくブラストランナー大の「16t」と書かれた分銅型ブロックを取り出し、前方に放り投げる。
Aボタンを押す長さによって、投げるときの勢いを制御可能。
動いているブロックに触れると、触れた敵機及び自機に大破級の大ダメージ。
壁や床に勢いよく当たると跳ね返る。自爆に注意。
坂などを滑り降りているような状態でも、攻撃判定は存在する。
勢いが無くなり停止した場合は、自機および味方は足場として利用可能。
何度も触れたり、攻撃することで、邪魔なブロックを崩し、消滅させることもできる。
停止したブロックが敵機に触れられた場合はほぼ瞬時に消滅する。
SPゲージの残量に応じ、最大5個まで連投可能。
崩れていないブロックはいつまでも残るため、適度に崩さないと酷い処理落ちが発生する。
重量は16000(16tなだけに)。
なお、この装備を使用すると、アバターパーツ「囚人服(赤白)」「ドミノマスク(赤)」が支給される。

ミラクルドリル(獵):

重火力兵装の特殊装備。選択しただけの状態では傘の骨のように見える。
攻撃ボタンを押している間だけLZシリーズの技術を応用したドリルブレードが形成され、触れたもの全てを破壊する。
射程は魔剣よりやや長いが、振り回すにはプレイヤーが能動的にマウスで方向転換する必要がある
弾丸や爆風、斬撃などもドリル部分で受けたのであれば無効化できる模様。
左手だけver・左右両方の手に装備しているver・両手で1つのデカイドリルを持っているVerなどが確認されている。

背部マイクロ・ミサイル・ランチャー(借)

重火力兵装、第二の特別装備。
とある世界にて造られた、複座型の人型戦車用マイクロ・ミサイル・ランチャー。
自機を中心とした半径百メートルの範囲にいる敵機をマルチロック、追尾するマイクロ・ミサイルを多数発射する。
一端上に向かって発射され、降下開始と共に誘導が発生する為、物陰にいる敵をもロック・追尾する。
武器選択すると同時にその場で発射体勢に構え、マルチロックが開始される。接地していなければマルチロックは開始されないことに注意。
範囲内に何機いようが全てをロック出来るが、ロック数に関わらず一回の発射で全てのSPを使いきる。また、敵一機に対するマイクロ・ミサイルの発射数は決まっており、一機に向かって数十発のミサイルを降らすことは出来ない。
誘導性能やマルチロックのスピードは頭部の射撃補正に依存するので、修羅頭や杖頭と組み合わせるのが適当か。
単発の威力は高くないものの、敵機に回避運動を強要出来る上、誤射の可能性が低い為、支援兵器としては優秀。

MMランチャーG(狩)

上記のマイクロミサイルランチャーをニュード技術を結集させ改造した新兵器。
発射されるミサイルの威力がアップし、支援兵器から純粋な攻撃兵器に進化した。マルチロック範囲も半径百五十メートルに増え、その分SP効率も良くなった。
ただし、マルチロックのスピードおよび誘導性能は低下した。エッジ頭装備でマイクロミサイルランチャー&玖珂ぐらいのレベルである。

エアバスター最終形態(狩)

ついに登場した、アトラントと対をなす最強のエアバスター。
なんと射程は本家をしのぐ600メートル。着弾までの時間もエア能登・エアコロに次ぐ7秒で本家より早い。
何気に威力も第4位。4位だと大したことないと思われるが、上にあるのはアトラントのほかに能登とエア能登である。使いやすさを考えれば十分である。
発射弾数も通常エアバスターと同じ4発と隙なんてないんじゃないのと思われるが、なんと着弾誤差は30メートル!!エアコロと同じだが弾数が少ないのでかなりダメージを与えずらい。
結果、本家をしのぐド近眼ぶりを発揮。テストプレイに協力した某アトラント使いは『プラントに落としたのにプラント内の敵は無傷だったじゃないの!ヤダー!』と叫んだという。

浪漫「プラズマベクター」

スロットは副武器に収まっているが、実際には新たな特別装備といった武器。
漢のロマン。ロボットと言えばグレート・シングな最終兵器だZE!というあんちゃんたちの夢をかなえた一品。
発射シーケンスが凝りに凝っており、
専用モードへ移行(両肩にヴェスパイン級の大口径が現れる)

エネルギーライン出現(背部にコードが接続)

安定用のランディングギアが地面に突き刺さる

前方にライフリング用のビットが出現

ビット回転開始
↓ (少し間をおいて)
「Ready to Fire」

……という一連の動作を15秒掛けてじっくり行うため、隙は大きいとかいうレベルでは無い。
当然、接地状態かつ滑り落ちない安定した足場でしか撃てない。ナビはオペ子がやってくれる。
また、副武器にもかかわらずSPを使い一発撃つごとに一本丸々使う。満タンでなければ撃てない。
ちなみに、発射さえできれば射程無限の攻撃が振りまわせるため、市街地の高台から敵プラント前の自動砲台を全滅させたり、
発射さえできればコアが1秒で蒸発する。
その上、ボーダーの世界にある建築物は例によって壊せず必然的に開けた場所で撃たなければならない。
と、制約が多いものの勿論あたれば一発大破だ。まさにロマン。
漢としてはたとえ固定標的になってでも撃つべき。
いくらニュードとはいえ、その質量保存の法則を無視した四次元ポケットぶりは物議をかもしたが、両方の砲身の根元にドリームキャストが乗っていたせいで皆納得してしまった。リバースコンバートなら仕方ないな。
そして問題は某はいだらーな浮遊快感ロボACTを捻りも無くパクったことに移行。実用性以前に問題が山積みである。
「 う て ま す 」「……終わりにしよう」

対空榴散弾(仮)

榴弾砲の新たな試みによって作られた新兵器。この榴弾砲の特徴はエアバスターより少し上の高度で爆発し、爆発した後にその範囲内に小さな弾丸が降り注ぐ。
広範囲に攻撃が可能ないわゆる散弾のような榴弾砲である。
しかし、威力がどの榴弾よりも低くそのダメージはなんと驚きの2000ダメージ!
これだと倒すどころじゃないじゃないか!と思うが、この榴弾砲、相手を撃破するようなものではなく前線ラインに撃ち込み敵を後退させる、ガンタレ等の設置物を破壊するスタイルが一致するのがこの榴弾砲かもしれない。またこの榴弾の拡散後の弾はのけぞることがなくまた着弾地点にはエアバスと異なりとても低い音がなる為、混戦時には気が付かずかなりの割合で当るボーダーが後を経たない・・・
もちろん味方に当てればすぐさま誤射となるので、気が付いたら誤射マイナスでスコアが悲惨な事になる可能性を秘めている……。
ちなみに、重量は脅威の100…そして射程は軽さもあってかこれまたアタラントを越えて600m!もうこれひとつで大体のMAPは端まで届くので是非開幕のお供に。SP供給はそれほど悪くはないが速いわけでもない。
わふーの出現によってこの榴弾の可能性が見えた!気がする。

サタン榴弾砲(特注生産品)

「ギガノト榴弾砲より超高威力な榴弾砲はないのか?」と言う声に答えて特注で作った榴弾砲、弾数は1発だがその破壊力はギガノト砲の約2倍の34000という超攻撃力、そのためフルHGだろうがなんだろうが確実に敵を仕留めるという榴弾砲、また着弾地点から約100m先まで爆風が届くため逃げることができない。
しかし重大な欠点があり重量1000、着弾時間は30秒、また味方にあたると無条件で味方誤射になるため鬼に金棒のような榴弾砲である、特注生産品のため世界に1個しか存在しない、現在はGRFの倉庫に保管されているといううわさが……。

ちなみに、満を持して登場した「ネフィリム榴弾砲」は、3点射により3発の榴弾を同時着弾させ、その合計威力は31500である。

エアバスターXXX(トリプルクロス)

「連射力に定評のあるエアバスターを作って欲しい」と言う声に答えて特注で作ったエアバスター、弾数が16発と重火力特別装備の中では最弾数である。威力も7000と申し分ない最新型エアバスター、着弾時間4秒、射程距離380m、着弾誤差範囲20m、爆発半径35m、爆発高度9mと性能はエアバスターXHRの先の先を行く。
しかし重量が1200とギガノト榴弾砲より重い、またチャージ時間も90秒と長い。
なおこのエアバスターは上記のサタン榴弾砲の製作者が開発しており現在はEUSTの倉庫に保管されてたりされてなかったり……。

穿千(うがち)

どこかのアニメの紅い機体に乗せられている大きな銃。
背中に背負うタイプの巨大なクロスボウ、上に打ち上げるのではなくライフルのスコープを覗く感じで真横に打ち出す。
重量880、属性 実弾、最大発射数1発、ここまでは普通だが
威力40000、射程距離 測定不能、弾速960m/秒、チャージ時間30秒、という異常な数字が並んでいる。
実弾がこの速度でとんでいくと空気摩擦で弾の温度が急上昇して溶けてしまうので、熱に反応して特殊なニュードを放射する、密度の高い金属を使用してカバーした。実弾というよりニュード属性になってしまう。
驚くことに反動はないため反動吸収の低い腕でも心配無用な武器である。(手にもって撃ってるわけではないので)

AIC(慣性停止結界)

どこかのアニメの黒い機体に乗せられている防御装備。
系統としてはバリアユニットに含まれるが、バリアユニットとの大きな違いが、まず移動しながらの使用ができない上に前方のみの近距離範囲。立ち止まってしまうので使いどころを考えて使うしかない。
2つ目は、どんな攻撃でも停止させることができる。バリアユニットでは防げなかった近接攻撃も、機体ごと停止させる。停止させた直後の敵機体は地面に伏すように倒れこむ(ダメージはない)。
3つ目は、使用中にSPが大幅に減る。
発動モーションは右手を前に突き出す感じ。


銀の鐘(シルバー・ベル)

どこかのアニメの銀の機体に乗せられている大砲。
榴弾砲と同じように上空へ打ち上げる、エアバスターよりも遥か上空で効果が発動する。
弾の造形的には天使がうずくまったような形であり、上空で発動するときに翼を広げたあと体を回転させて、まるで自分の羽根を跳ばすかのようにサワード・コング並みの高威力の弾が36発、高速で降り注ぐ。
弾の落下範囲は100~150mである

バリアユニットy

βとは違い左右に展開される。その後時計まわりに回る。
耐久度はバリアユニットの少し減ったくらいで大幅に
改良がほどこされた。さらに弱点であった近接での
攻撃はふせげるようになった。しかしSPの減少が
はやいため時と場合を考えなくてはならない。

デスノト榴弾砲

使用時にタッチパネルで字を書く欄が現れ、対象のCNを書くと、書き終えて40秒後に必ず対象の真上にギガ能登が落ちる。
その前に対象が撃破されても効果は続く。
「レーダー施設」と書くと敵味方双方のレーダーが破壊される。
ワフトローダーを指定した場合、乗っている人数分のギガ能登が落ちる(「ワフト」「わふー」などは不可。「ワフトローダー」と正確に書かなければならない)。
名前を書き終えた時点でSPを使い切り、再チャージには6分40秒の時間を要する。
何故か大破、再出撃してもSP全快しない

ギガデリ榴弾砲

単純にギガ能登の威力、範囲強化、チャージ時間延長版。
T-25の爆発範囲にプラカノネオの威力が合わさり、その名の通りさらに広範囲の敵を「激沈」させる。
これでとどめを刺したときのみ敵撃破時の文字が何故か「撃破」ではなく「激沈」になる。

ドライバーカノン系統

ついに現れてしまった新系統。名前の通り、ワフトローダーの主砲をブラストサイズまで小型化したというトンデモ兵器。
選択すると榴弾のように構えを取り砲身を伸長、背中から右に腰だめで装備される。構え中はワフトローダー搭乗時のようにマウス感度が低下する。
発射は本家同様二段チャージ式で、チャージ中とSPゲージを消費する。フルチャージでSP消費が止まる。ただしOH!させてしまうと撃てずにSPだけ消費してしまう。武器変更によるOH!回避も可能だが、やはりSPは戻らない。
さすがに本家ほどの超威力は無いが、それでもフルチャージでは重量級を余裕で瀕死ダウンさせるほどの威力を誇る。また本家の「チャージによる爆風半径強化」も再現されているため、対多数攻撃も可能。
弾速も遅めで、上記の特性から「当たる状況を的確に見極め、構え、狙い、撃ち、当てる」という事が出来ないとまともに使えない、超じゃじゃ馬である。
フルから3発分撃てるバランス型の初期、フルから5発・威力と爆風を落としチャージを早めた速射型のβ、フルから1発・いろんなものを犠牲にしてついにフルロージーをも大破させる威力を獲得したγが確認されているらしい。

サテライトキャノン

「月が見えたっ」
全く新しいシステムの重火の新兵装。
背面に搭載された連装型大出力エネルギー砲。攻撃はサテライトバンカーと同じものを使っている。背中にX状に展開された4枚のリフレクターでサテライトバンカーと同じエネルギーを受けとり、砲門から発射する。要はサテライトバンカーを自由なところに落とせるようにしたもの。
使用すると空からサテライトバンカーと同じエネルギーが機体に降りてきて次の瞬間打ち上げる。そのさい機体が金色に光る。
しかし欠点が多く、まず撃てるまでチャージが必要でその時間は1試合の半分。その間攻撃もできず、ただひたすら逃げ回らなければならない。しかも一発でSPゲージを使い切るため、1試合で1回しかうてないことになる。ただうまくいけば相手のコアに莫大なダメージを与えられるので「ポイント?それよりチームの勝利だ!」みたいな人向け。
最近極秘裏に二か所に同時に発射できるツインサテライトキャノンが開発されているとの情報もある。

レモラ・ファンネルβ

「サイコフレームが共振している・・・」
背中に搭載したファンネルでバリアユニットとUAD-レモラの両方が使い分けられるようになったとんでも兵器。
UAD-モレラ状態のときは敵を自動攻撃、バリアユニットβのときは自分の周りにニュードの壁を張りバリアになる。もちろん使用中も主武器は使えるまさに攻撃と防御を兼ね備えた宇宙世紀の最終兵器。
武器選択で下を選びながらAボタンでモレラ、Bボタンでバリアになる。

レモラ・ドラグーン

「他者より強く!他者より先へ!他者より上へ!」
攻撃ではなく、相手をニュードの線で囲むようになったモレラ。
1クリックですべてのユニットが相手の周りに集まり、敵を中心に半径30mにニュードの線を敵の周りに出してその場で停止する。敵が線にぶつかるとよろけながら逆方向に動かされ、その時にダメージも入る。リペアユニットなども跳ね返してくれる。
威力300連続使用10秒と弱く見えるが捕えてしまえばこっちのもの。動けない相手に主武器をぶちまけるのみである。
問題点は動き回る相手をなかなかとらえきれないこと。正直「これほんとにできんのか?」ってぐらいに入らない。しかし、敵がマグネタイザーに引っかかっていたり、リペアポットで回復中なら確実に閉じ込められる。

UAD-スキュラ(※ネタじゃなくなりました。)

待望のUAD三つ目。基数がケリブの半分の二基となり、サイズも一回りほど大型化した。
見た目どおり出力も強化されており、単発威力はなんと初期型の倍の1600。爆風範囲も若干強化されており、単発あたりの命中率が上昇。ただし一基あたりの弾数が4発に減り、基数も減った影響で一斉射の総ダメージは12800と系統最低値となっている。
また重量も重くなりバリアユニットと大差ない重量になってしまったため軽量化目的には使えず、SP効率も悪化した影響で「バンバン連続射出するとあっという間にSP切れになるが、かといって小出しにすると弾幕密度の低さから避けられた分の火力低下が他のUADよりデカい」というジレンマに陥る……と、一転して癖のある玄人向けの武器となった。
しかし単発威力の高さからカス当たりでも全弾命中でも「食らった際の“痛さ”」は系統ダントツで、ロマンと実益を兼ね備えた素敵武器とも言える。

なんてことを言っていたらUADの最終型であるガレオスが登場、そしてほぼ同じ性能をしていた・・・いいぞもっとやれ。

サジタリウス重装砲

ネフィリム榴弾砲から開発のヒントを得た重装砲。3点バーストで一気に砲弾を3発撃ち切る。
一発の威力は8000、爆風範囲は16m、リチャージは40秒と控えめになっているが着弾誤差が殆ど無く、
技術と経験にも拠るが複数砲弾同時着発も可能となっている。
考えてみて欲しい。威力24000がほぼピンポイントでぶっ飛んでくるのである。相手にとっては堪ったものではないだろう。
また、砲弾を発射する時の音もド派手になっている。この辺も素敵ポイント。

何ですって?狙撃の未実装に同じような名前がある?細かいことはいいんですよ。

リディーマー(仮)

ひと言で言えば、核ミサイル。全SPを消費して1発のみ発射する。
性能的には「自機の直上に向かって巨大なシーカーロケット弾を打ち出す」というものであるが、威力は驚きの「50000+機体SP量に応じたボーナス」で半ニュード属性、爆発半径も50mと最大級。
しかも、射程は無限
発射すると自分は構え状態のまま動けなくなり、画面はスコープを覗いたミサイル誘導視点に変わる。シーカーロケットを誘導する要領で弾を曲げることが出来、うまく曲げれば障害物を回避して当てられる。
ただし、「弾速がシュラゴン並みに遅い」「弾が目立ち、敵に簡単に撃ち落とされる可能性がある」「誘導中はまったく動けない(中断もできない)」「閉所で撃つと自爆しやすい」「味方を巻き込むと誤射しまくり」などデメリットも多い。
交戦の激しい地域ではとても発射できないが、爆風を生かして敵レーダー破壊と同時にコア攻撃、というロマンは溢れる。

尚、このミサイルの爆風は特殊で、直撃しなくても爆発周囲の敵味方がすべて転倒する。また、爆心地との間に障害物があるとダメージがかなり減衰する。

滞空榴弾砲系統

構え状態からSPを消費して爆撃を行う。
この系統には「爆撃目標の上空に、遠隔カメラを搭載した滞空榴弾砲の子機を射出設置し、その後に子機からの攻撃を地面に落とす」という特徴がある。自機の直上が屋根で塞がっていても、子機の目標地点に屋根がなければ爆撃できる。
子機は偵察機と大先生が合体したような形状をしている。
まず榴弾と同様にマップ位置をタッチ選択すると、そこに向かって子機が地形を貫通しつつ飛んでいって空中で固定され、画面は子機内蔵の遠隔カメラのスコープによる見下ろし視点に切り替わる。スコープ方向をマウスで移動させて攻撃ボタンで爆撃を行う。武器持ち替え、またはSPが切れると、子機が回収され視点も元に戻る。
遠隔カメラのスコープを通して、爆撃しつつ目標地点の状況確認ができる。離れた場所からの敵陣視察ができるのが強み。ただしこのスコープにロックオン機能はなく、タッチ報告もできない。
子機から射出される弾は爆風を伴った散弾で、広範囲にばらまくことができるが、個々の爆発は小さく、威力もいささか頼りない。子機を飛ばすための時間もやや掛かるため、エアバスターのような爆撃の即効性は期待しにくい。
また、空中に置いた後の子機は索敵弾同様、敵弾で撃ち落とされる可能性がある(その際は強制回収される)。

FAX 高熱気化爆弾系統

燃料気化爆弾と呼ばれる兵器を対ブラスト用に改良したもの。広範囲に燃料を散布し爆発的に燃焼させる事で、範囲内のブラストに装甲性能を問わず一定の割合のダメージと強制ふっとびを与える。インボ→アドラ風呂のコンボを起こす榴弾砲と考えればいい。操作は榴弾砲と同じだが、一回の発射で全SPを消費する仕様となっている。
発射された弾体はブラストが1.5体分程の高さで爆発し、広範囲に赤い霧状の爆風を発生させる。爆風の形状は球を上から潰したような形。この爆風には距離による減衰が無く、着弾時に範囲内に居たブラストは例外なく吹っ飛び、種類によって耐久力の数パーセントから数十パーセントを失う。爆風半径は平均してプラント二個分ほど。発射時には味方全員に「味方が気化爆弾を発射しました」という警告アナウンスがされる他、榴弾砲と同じように炸裂予想地点には火柱が立つ。
ブラストの装甲材、NCメタルは、金属にニュードを浸潤させたものである。ニュードは刺激を与える事で熱を放出し形態変化する性質があり、これによって金属分子にニュードを『浸透』させる事で高い強度を得ているのである。燃料の只中という超高温に晒されるとNCメタル中のニュードが再び形態変化し、また逆反応によって静電気を発生させる。この二つが金属分子同士の結合力の低下、剥離を引き起こすのである。これはNCメタルを使用しているブラストにとっては共通の弱点であり、装甲が厚ければ厚いほど、耐久力の絶対的な低下量も大きくなる。
ベンノ社の「ヤーデ」に使用されている新素材、人工ニュード結晶に関しては、ニュードがほぼ不可逆な状態になっている為に大きな損傷は見られないという。

CMLS系統 (Cruise Missile Launcher System[巡航ミサイルランチャーシステム])


背面部に搭載される大型巡航ミサイルシステム。
榴弾砲系同様に発射体制をとり、タッチパネル方式で目的地を指定し、各種毎にロックオンの半径が異なり、パネル表示が円を描く。
一発の巡航ミサイルの中には多数の小型のミサイルを搭載しており、一定高度に達すると小型ミサイルを投射する。
クラスター爆弾に近いが、敵機を自動で補足する誘導ミサイルで、爆発半径と誘導性能が基本的に高いが、威力はまちまち。
総じて射程距離が長いが、どれを捕捉し、着弾するかまではわからない。

試験型:誘導性が高くと爆発半径が広いが、威力は低いが、子弾は多いくロック半径が広い初期型
正式型:爆発半径をそのままに威力を上げ、誘導性は落ちた正式型
強化型:爆発半径、威力、誘導性能が申し分なく、子弾も少し多いが、ロック半径が狭い強化型

以上が現在試験運用中らしいが定かではない。

特殊粒子循環式時間操作装置

驚異的なSP効率の悪さとぶっ壊れにも程がある程の効果を併せ持った新兵器。

ONにすると自機だけ時間の流れが物凄く遅くなる。効果時間は「自機以外から見て」10秒。
その遅さたるや効果中は使っているBR以外は止まっているも同然、ラベージやケイオスを振り回そうものならOFFにした瞬間撃破ポイトンにマルバスがついてくる。ただし自機の撃った銃弾も「止まっている」ことに注意。
「コング発射後すかさずON、効果中に別の方向からコングを発射して挟み撃ち」「一瞬でジャンプキックⅡを3発叩き込む」「投げられて空中にあるリムぺを撤去」など、応用性は高い。これによりゼラシャ・B.U.Zi-naが何もできずに大破したなんて一幕も。

また、都市伝説ながら「時々、お互いにこれを使用しているマグメル機とマグメル機でもエイジェン機でもない第三勢力機が戦っている」という話も。まあ確かにこれを使っている蛇同士のドッグファイトをハタからみたらとんでもない怪現象だが…?

ただしこれに限り「戦闘開始時のSPは0からスタート」なのに注意。これ使った開幕蛇凸とかシャレにならないので仕方ない。

ニュード砲撃システム

サテライトバンカーとNeLISと榴弾砲の性能を足して3で割った感じ。ニュード100%

装備すると通信用のバックパックが追加され、展開時にはアンテナが多段式に伸びていく。基本は榴弾と同じように砲撃地点をタッチする。すると天空からピンクいビームが数本落ちてくる。視覚的威圧は抜群で、この砲撃が敵ベースに降り注ぐ光景は敵の戦意を喪失されるだろう
ちなみに降り注ぐ前兆として、ピンクい電磁波っぽいのが地面に発生し、ジリジリと言った電子機器がショートしたような音がする

初期:バランス型 射程270m 照射時間4秒 秒間8000 照射半径4m 砲撃回数MAX5回 照射誤差10m 照射まで6秒 チャージ60秒
後続:手数型 射程200m 照射時間3.5秒 秒間6500 照射半径6m 砲撃回数MAX8回 照射誤差20m 照射まで5秒 チャージ55秒
改良:射程強化型 射程350m 照射時間5秒 秒間8500 照射半径5m 砲撃回数MAX3回 照射誤差15m 照射まで8秒 チャージ70秒

性能は少しクセがあり、障害物に当たるまで攻撃判定が持続する。それゆえに天井のある場所では使い物にならない。
運の要素も絡むが、壁に張り付いているセンサーを溶かすことも可能



Nelis-SLB


とある管理局の白き冥王がエイジェンの巨大兵器破壊のために考案した蛇の照射レーザーシステムの改造案。

某魔砲同様に、辺りから使い終わったニュードを機体に集め、Nelisを介して超広範囲のレーザー照射を行う。
そのため、作戦時間後半ほど威力が増大する。誰かがコイツを照射すると味方の威力増強はキャンセルされるが。

最大強化だとビーム1発辺りの火力がリムペVを超え、それをペッカー以上に照射できるという超性能を誇る。
そのままでも秒間9000×4という破壊力を誇る。

照射時間20秒、チャージ40秒、リチャージ45秒、照射レベル4、射程500メートル、待機時間1秒。
という性能で、重量も1050と能登並みだが、その火力からエイジェンの巨大兵器のコアが一回の照射+味方の一斉攻撃で割れるという事件がはっせいしているとかなんとか。
もちろん強化兵達にも有効で、聞けばエースが1秒足らずで蒸発したらしい。

シックスキャノン

とある惑星に移民した地球人が運用する「ドール」と呼ばれるブラストに近いサイズの人型機動兵器用に開発された6連装ビーム砲をブラストに転用した物である。
戦艦用のビーム砲を6本まとめており、その破壊力は計り知れないが、一発撃つとSPを大量消費するため、乱用は出来ない。
しかしその消費に保障された威力は計り知れず、エイジェンの巨大兵器のコアが一回の斉射で粉砕されるほど。
射程はおおよそ一kmほど(障害物無しとして)のビームが重装砲のように飛んでくると思うとこの武器を持ち出すほど恐ろしい原生生物がいる星によく移住したと思いたい

連射機関強化装置


重火力の主武器を電子制御で連射速度を高速化する装置。
背面に大型の電子機器が搭載される。

装置は連射レートだけでなく主武器のOH耐性、反動制御・射撃精度も向上する。
Lv2の時点でレート・OH耐性・反動制御・射撃精度が2倍向上し、Lv3だと2.5倍向上する。

また、蛇の特別兵装としては非常に軽く、300~400台と箪笥以上像以下
SP効率はそこそこ良好であるが、高効率の装備だと使用時間より回復のほうが早い状態になる。

ちなみにガトリングの空転時間も倍率分に減少する。

次元連結システム


この装置を起動すると、胴部と腕部に黄色いなにかが装着されて、SPは徐々に回復します、OFFにするとSPが空になり、呼び戻すまでSPが復帰しない仕様。
チャージカノン、シュトラル、パイクといった充填機構持ちはチャージがなくなり、常時フルチャージで射撃が可能です。
装置の基本仕様はそれだけでなく、バリア機能も搭載、SPがなくならない限り張ることが出来ます。
近接武器や格闘を行う際は専用モーションに変化し、ロックした相手に対し、メイオウ攻撃が可能になります。
メイオウ攻撃は近接攻撃の威力とは別であり、固定で200000のダメージになります、その際、SPを使用します。
NDFが常時回復し、要領が埋まると自動的に装甲も回復します、その速度は毎秒500程度です。

このシステムをちょっと応用することで指定場所にワープが可能だったりします。
他には分身したり、台風を起こしたり、近づく機体を吹き飛ばしたり、MAP攻撃版のメイオウ攻撃(自機を中心に半径50メートルのフレア空間、自爆はない)が可能になります、威力は既存と同じです。

ただし、このシステムを搭載するとボーダーはあるプロジェクトに巻き込まれ、別人格を思い出したり、可変型ヒロインに好かれたり、ちょっとした応用(ry が出来るようになります。


VMLS


貫通ミサイルを発射する垂直発射型のミサイル。
既存のミサイルのようにロックして上に向けて撃たなくても真上から発射するため、接近されてしまうと当たらなくなる。
基本性能は性能を上げたMLRSといったところで爆風範囲が結構広いところが特徴。
このミサイルの特徴は壁を爆風が貫通する事ができる事だが、非ロック時は発射できない、安全装置すげぇ!
発射時は榴弾やネリスを発射する状態になり、アハトミサイルのようにロック画面に移る事でロックが可能になる、安全装置すげぇ!
ロック距離の伸長が通常のミサイルよりも強力で3倍、斉射型MLRSのようにロック速度も速く、誘導性も強化型には劣るがかなり高くなっているが、難点は垂直発射ゆえに天井に当たる可能性があり、マップを選ぶということだろうか。

ちなみにコアをロックできる状況になるだろう傘下だと当てれるが自爆の恐れが大という欠点がある。

ナパーム榴弾砲系統


着弾地点に火炎トラップやフレアグレネードのような持続ダメージの熱フィールドを形成する榴弾砲。
榴弾砲・エアバスター系統で問題となる「味方のノックバック」を完全に克服し、持続的な爆風形成に
より敵の立ち入りを躊躇させるなど、プラント・拠点防衛に適した運用が可能な新型モデル。

着弾地点を焼き払うという性質上、爆発高度がゼロの上に爆風が球状ではなく高さの短い円柱状になっている。このため、榴弾砲で求められる索敵センサーの破壊が高い位置だとほぼ不可能になる。また、爆風の高さがブラストの肩程度なのでジャンプで一時的に避けられる、構造物に乗るだけで(そこに直撃しなければ)当たらないなど、ダメージソースとしては榴弾砲・エアバスターに劣るものとなっている。

熱フィールド形成という特性のために、ベース外から広範囲・高精度型でベース傘に当ててコアを攻撃できてしまうという致命的な問題点があり、お蔵入りとなった。