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 #contents()
 **&b(){武装}
 
 **遊撃兵装主武器
 
 ***ツインガトリングガン
 
 2丁持ちのガトリングガン、見た目はガトマシみたいななにか。
 
 発射レートに特化している双連射武器で威力は啄木鳥よりも低いが弾数も多い。
 重火力のガトリングのようにオーバーヒートは存在せず、弾が切れるまで撃ち続けられる。
 しかし、2丁揃えてあるためか、重量は圧巻の530、そのかわりに秒間火力はそこまで高くないが、精度がかなり高く、照準補正が高いとペッカビームのような何かができる。
 
 ***D92ジェイナス改
 
 |BGCOLOR(#EEEEEE):名称|BGCOLOR(#EEEEEE):重量|BGCOLOR(#EEEEEE):威力|BGCOLOR(#EEEEEE):総弾数|BGCOLOR(#EEEEEE):連射速度|BGCOLOR(#EEEEEE):連射&br()精度|BGCOLOR(#EEEEEE):リロード|BGCOLOR(#EEEEEE):反動&br()(上/横)|BGCOLOR(#EEEEEE):条件|BGCOLOR(#EEEEEE):素材・勲章|BGCOLOR(#EEEEEE):GP|
 |D92ジェイナス改|RIGHT:390|RIGHT:220×2&br()(連双射)|RIGHT:131×3|RIGHT:600/min|B+|RIGHT:3.5秒|0.6/0.8|D102アシュヴィン所持|&color(red){複層重合金属}×6&br()&color(orange){メタモチップ}×8&br()&color(#cc9900){ルミノチップ}×3|RIGHT:650|
 
 「目の前の敵機を撃破することにこだわるボーダーが
 カスタムした物。 射撃精度とマガジン弾数を追求したが
 代わりに重量とマガジン数を犠牲にした」
 
 D99ジェイナスをカスタムしたもの。 精度が上がり、マガジン弾数が大幅に増えたが、代わりにマガジン数が激減し、リロードが遅くなった。
 リロードはもう[[GAXガトリングガン]]と同等、重量は[[サーバル・サベージ]]と同等である。  &size(5pt){…もうこれ重火力主武器じゃね?}
 しかしその弾幕は強烈。 装甲C+のBRをなんと5機も落とせる。
 
 ***シフトショット
 
 遊撃兵装主武器枠では初となる、スイッチ武器。
 見た目はSRUグロックカービンキットからストックを廃したようなものを2丁持ちする。
 
 &bold(){Aモード}
 オーソドックスなマシンピストルタイプで、フルオート双射式のため扱いやすい。が、連射レートはやや低く、単体ではどうしてもレヴェラー系に劣る。やはりスイッチ切り替えをどう扱っていくかが鍵となる。
 
 &bold(){Bモード}
 特徴的なBタイプ、なんと1トリガーでマガジン全弾を吐き出す一斉掃射を行う。
 単発威力が下がるものの連射力が大幅に跳ね上がり、ほぼ一瞬で全弾を撒き散らす。連射武器というよりもほぼ散弾に近い特性となる。特性としてはハガード・ヴァリに近い。
 元々が連射型の武器であること、双射式武器であることなどからそれはそれは凄まじい量の弾を一気にばらまくことになる。%%やっぱ散弾だこれ。%%
 その分、反動は激烈。なにせマシンピストルの1マガジンを一気に斉射するためリコイルなしでは一瞬でカメラが上を向く。扱いには慣れが必要。
 また、Aモードで弾を使ってリロードしないままBモードを使用すると吐き出す弾が減ってしまい必然的に火力が大幅低下する。Bモードを使うならきっちり1マガジンを使い切ることを心がけるべき。
 
 
 **遊撃兵装副武器
 
 ***ワイヤーエッジ
 
 初の近接属性の設置物で、威力は低いが何度でも引っかかることができる。
 
 また、近接属性なだけあってか先生より硬い。何でか15000くらい耐久がある。
 ただし近接攻撃するとダメージは入るが必ず壊れる。
 
 設置の方法は只と同じように壁に貼り付けるだけでいい、尚地面に張り付くとしばらくしてからワイヤーが振ってくる、これには攻撃判定があるが、威力が低いためなんと言うことはない。
 
 ***フェイルクロスボウ
 
 スイッチ式の特殊クロスボウでスコープ付き、一応狙撃銃みたいにも見える
 モードAは広範囲中威力の爆発弾を発射、範囲は非常に広い。
 モードBは低威力ながらも範囲と時間に優れたフレア弾を発射する。
 両方とも強力だが、重力や弾速の概念がありグレネードランチャーに近い、重量の度合いはモード毎に異なり、モードAは強襲のグレランより伸び、弾速が速い、モードBは弾速が速いコングのようなもの、ただし重力に引かれる度合いが強く、思いのほか射程は無い。
 
 ***WLZ-ペルセウス
 
 チャージ式ニュード属性狙撃銃。チャージすることで弾の幅が横に伸びる。
 シグニズと違い、複数の弾を発射するのではなく1発の弾が横に伸びる。そのためどちらかというと感覚はウェーブショットに近い。
 特徴もウェーブショットと同じく「広い範囲のどこかが頭にかすればCSになる」というもの。
 フルチャージ時の範囲はかなりのものであり、シグニズと違い複数弾当てる必要もなく1射分のダメージが満額で入るのがウリ。
 その分、威力はシグニズの全弾ヒットよりも低く、しっかりとCSを狙わないとなかなか撃破が取れないレベルに収まっている。
 
 ***ポイズングレネード
 NCメタルを侵食、剥離するまでに融素子化したニュードを充填した特殊グレネードを射出する専用ランチャー。
 弾頭及びその炸裂自体の攻撃力は皆無に等しいが、融素子化したニュードが撒き散らされた範囲内に存在した対象に、被弾部位に関わらず、一定量の確実な損害を与える事が可能である。
 充填するニュードの安定性の維持が困難な為、効果範囲が狭く、実際の損傷効果も低めなのが欠点。
 ただし、範囲内に捉えられたならば、確実に最大効果を得られるという長所も持ち合わせている。
 攻撃対象への確実な損害を与える事を最優先目標に据えた、攻撃支援及び補助に特化した装備である。
 攻撃判定は爆発風のエフェクトで表現。爆発ではないので爆発拡大チップの対象外であり、フレアのような遮蔽物貫通効果も無い。
 ニュード100%武器であり、ニュード強化チップの効果は適用される。
 
 具体的には、瞬着でなくなり、CS判定無しで威力も減少した代わりに、範囲攻撃化した毒銃である。ただし、効果範囲は狭い。
 かつての悪行があるので、携行弾数や有効射程、リロードは控え目であり、重量も狙撃銃クラス。削りに特化した武装。
 
 ***ハウンド
 エイジェンの使用する自爆型ドローンを参考に開発された、自律型誘導爆弾。爆発100%。
 ブラストの胸の高さくらいの位置で飛行し、探知範囲内の標的に向けて自律機動で誘導接近。起爆範囲内に接近すると即座に自爆する。
 探知範囲は爆弾を中心とした球形で、範囲は40m前後。射出直後は探知モードで、射出地点を起点にゆっくりと前進する。
 探知範囲に標的を捕捉すると、比較的早めの速度で誘導、追跡を開始する。探知範囲の外まで離脱されるか、標的が行動不能状態になると誘導は解除され、探知モードに戻る。
 稼働時間が存在し、射出後20秒で自爆する。この時の爆発にも攻撃判定あり。
 カスタマイズ画面で優先目標を指定可能で、残り耐久力の量や兵装等の条件を指定出来る。それ以外の方法で任意の敵を狙わせる方法が、基本的に存在しないのが欠点。
 破壊可能な設置物扱いで、耐久力は3000程度。地形に接触しても爆発せず、高度を上げて乗り越える。迂回したりもするが、AIはあまり賢くない。
 ドローンよりもずっと小柄だが、その分、しつこさや破壊力は低下している。
 また、同時に場に出せるドローンは2機までとなっている。
 
 ***リモートロケット
 発射後、任意のタイミングで起爆可能なロケット弾を発射する携行型ロケット弾発射機。
 ロケット弾は発射後、Aボタンで任意のタイミングで起爆出来る。
 更にBボタンでスコープを覗く事が可能で、遠方の敵に狙いを定める事も可能。
 ロケット弾の弾速はあまり速くないが、その分、起爆のタイミングを計りやすい。
 仕様上、連射不能なのが欠点。
 
 ***NCスロアー
 ニュード・クレイモア・スロアー。
 破壊力を高める為にニュードコーティングを施した、大量の散弾を内蔵した大型のロケット弾を発射する特殊兵器。
 ロケット弾は低速で一定距離を直進した後か、敵や障害物にぶつかると炸裂。球形の範囲に散弾を撒き散らす。
 ロケット弾は飛翔弾扱いで、散弾は瞬着弾の扱い。ロケットはあまり遠くまでは飛ばず、散弾も最大射程距離は短め。
 広い範囲に削りを行える武器で、ロケット弾自体、または炸裂直後の散弾を至近距離で当てる事が出来れば、絶大なダメージを与える事が可能。
 ただし、威力を高める為に施したニュードコーティングが災いし、コアへのダメージは低い(ニュード90%実弾10%)。ロケットは実弾100%だが、威力は非常に低い。
 重量も重く、扱いは容易ではない。
 
 **遊撃兵装補助装備
 
 ***ジャミングソナー
 クリアリングソナーを攻撃的にしたもの。
 効果範囲はクリアリングソナー程ではないが攻撃兵器としてはかなり広めの30m
 
 特徴は効果範囲内のブラストのマップ機能とIFF(敵味方識別装置)が十数秒程機能障害になりマップが見えなくなり、目視の際に敵や見方の名前が表示されなくなる他、自動砲台やレーダーなどの施設は機能を一時停止する
 
 一時停止した施設はリペアするかガンタレが自動再生するくらいの時間が経過すると復帰する、尚耐久度はそのままであるがリペアには1000くらいの修理が要求される。
 
 ***マグネタイズグレネード
 マグネタイザーの効果を持った微攻撃性の補助武器
 若干ながらもダメージが入るが本命はスロー効果でスリケンなどと比べると効果時間は長い。
 ただし、投てき距離が絶望的に短い上、爆発範囲もそこまで広いわけではない。
 
 ***DEFインジェクター
 支援に次ぐ遊撃初のリペア装備。
 ただし耐久力ではなく、DEFを回復するというもの。投擲武器で、投げつけた範囲にいた味方のN-DEFを一定額回復する。
 投擲武器としての使用感自体はソナーやスタグレ、クラッカーと同じため扱いやすい。ただしこの装備で狙うべきは敵ではなく、負傷した味方であるというのが大きな違い。
 DEFが削れていない味方に投げてもなんの意味もなく、仮に入ってもDEF耐久の低い機体を回復させてしまっても大きな意味がない場合がある。
 前線に出ている味方の高DEF耐久機体を見分け、足並みを揃えながら投げつけるという使い方が要求される非常にシビアな装備。総弾数も少ないため無駄撃ち注意。
 また、自分の足元に投げつけて自分のN-DEFを回復するという手段もある。この場合、自軍プラントから離れた位置でもDEFを回復できる数少ない手段となる。
 
 ***ADランチャー
 Anti-n-Defランチャー。
 F3ブラスト対策に開発された、特殊な荷電ニュードガスを一定範囲に噴霧する特殊グレネードを投射するグレネードランチャー。
 このガスに触れたN-DEFは、ニュード粒子を強制的に放電させられ、ブラストから剥離する。即ちN-DEFの無効化である。
 また、このガスはバリアユニットのニュード粒子をも強制放電させ、無力化する事が可能。ただし、N-DEFに比べてニュード粒子の濃度が高い為、すべてを放電させる事は出来ない。
 ガスは一瞬で分解される関係で持続しないが、それでも短時間、範囲内に留まって効果を発揮し続ける。
 攻撃力は無い。また、軽量化と携帯性の確保の為に装弾数が抑えられている。
 
 
 ***照準補正装置系統
 帰ってきたアイツ
 装備しているだけで(持って来ているだけで)効果を常時発揮するようになり、効果を得るのに一々装備を切り替えなくても良くなった。効果を切りたい場合は補助装備を選択してON/OFFが出来る。
+補助を選択、AボタンでON/OFF切り替えという形。ON/OFFの状態は他の武器に切り替えても持続する。
 当然、副武器に狙撃銃を持って来ていないと役に立たない。
 各種効果は大体あの時のままだが、効果時間の制約が無くなった代償として、性能はダウンしている。あと、少し軽くなった。
 
 ***NDディテクター系統
 上の照準補正装置系統同様に、戦場に持ち込むだけで狙撃銃のスコープに従来通りの効果を発揮出来るように仕様変更された。効果のON/OFFも同じやり方で出来る。
 
 ***ボムフライ
 蠅。
 モスキート系統を改造した、自律型の超小型爆撃機を飛ばす。モスキートを対人掃討用に改造したものを、更にブラスト戦闘用に強化、調整したもの。
 投擲後、搭載している小型爆弾を機体下部から垂直に投下、爆撃しながら、一定距離を飛行する。
 投擲の挙動及び軌道、飛行時の、障害物への接触等の仕組みや飛行機の扱い(属性)はモスキートと共通。撃墜も当然可能で、耐久力はモスキートより低い。
 爆装した結果、飛行速度は大幅に低下。飛距離も短くなったが、飛行時間そのものは減っていない。
 
 肝心の爆弾だが、弱い。高威力の爆弾を搭載するには機体の容量が不足した為に、対人用のものを少し強化したものを採用した結果である。
 その威力たるや、500以下。弱い……。
 ただし、装弾数無制限でリロードは高速。更に爆風10mとそこそこの範囲。複数投擲すれば、機体名の通りに非常に鬱陶しい攻撃が可能となる。
 無数に爆発を起こせるので、迷彩と併用すれば、敵陣攪乱や、交戦中の相手に、こちらの枚数を誤認させるような使い方も出来るだろう。
 
 **遊撃兵装特別装備
 
 ***ジャミングユニット
 使用すると効果範囲内のブラストの効果範囲内のブラストのマップ機能とIFF(敵味方識別装置)が十数秒程機能障害になりマップが見えなくなり、目視の際に敵や見方の名前が表示されなくなる、ジャミングソナーとは異なり施設は機能不全にはならないが自動砲台からは狙われなくなる。
 
 ***追加式レーザーシステム-ALS
 主武器に追加装着するタイプのネリスのようなもの。
 システムを起動すると専用サイトに切り替わり、二丁武器からレーザーが発射できる。
 ネリスとは異なり起動中も移動できるが照射中は移動できない
 
 ***ポイントシールド
 誰も使ってくれなくなってしまったシールド発生装置が悲しみの力で生まれ変わった姿。
 設置すると、円形のシールドを発生させる。範囲は索敵施設ほどで、球体ではなく円形なのがポイント。そのため上下はがら空きとなる。
 シールド発生装置の泣き所でもあった「前からの攻撃しか避けれない」という弱点を補うためのもの。その分「中にいるやつは爆発物のカモ」という点もしっかり注意しなければいけない。
 その点にさえ気をつければ360度をカバーする遮蔽物を一方的に設置できるという性能なので、より前線に出る必要があるラインマン遊撃のよき相棒となってくれるはずである。
 
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