スレ177より

17 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 22:43:04 0
>1乙。

エネというか、ただの馬鹿だった気がする夫持ちです。
(まだ離婚は完全成立してないので)
我が家も子供の命名で揉めに揉め、100年まではいかないけど、知り合って18年付き合って12年。
夫婦やって10年、積み上げてきた信頼関係とか愛情とか情とか、全部粉砕されて離婚を決めた。
今月一杯で独身に復帰する予定なので、景気づけに投下させてもらいます。長文失礼。

完全無欠の夫のみが原因の不妊により、体外受精までやって結婚8年目でようやく第一子を妊娠した。
その前段階で散々裏切り行為があったのも、鳩ぽっぽされたのも、嫁いびり(一族総出だよ)されたのも、
あのウトメ推奨命名よりかはインパクトが少なかった。
結構早い段階で、お腹の子が「男のだね。立派な睾丸だ」と医者にも言われていたので、夫とウトメ+ウトメ一族が総ハッチャケ。
(ウトメは又従姉弟同士の結婚で、実際には異母並みに血が近い)
どうも、夫以来38年ぶりの男児誕生に皆脳みそが彼岸に逝ってしまったらしく、あり得ない命名を押し付けようとしてきた。
身バレしてもいい。ここで晒す。

繹 朗 左 衛 門 ノ 佑

だってさ。まず読めないよ。そして名字も入れれば姓名合わせて10文字ですか。
って、誰がこんな名前使うかボケェェェェェェ!!!!!

19 名前:17-続き[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 22:45:33 0
長すぎるってエラー出ました。分割して続き。

妊娠25週目にして夫婦喧嘩勃発。一方的に暴力込で夫を罵りまくり、「あの爺さん婆さん黙らせて来ない限り家には入れん!!」
と夫を自宅から蹴り出した。
本気で蹴りを入れました。ええ、頭に血が上っていたからといっても、私自身かなりDQな言動をしてました。
そこのところは反省してます。


ウトメとその一族からすると、
「嫁如きの我が侭を諭すのに、自分たちがわざわざ足を運ぶのはふさわしくない」
という妙なスタンスで、電話攻勢はありましたが直接凸ってこないのは助かりました。
ものすごく上から目線な態度なんですけれど、ウトメ家系は昔養蚕農家、その後米農家、今離農済み。
ごくごく普通のお百姓さん家系で、別に珍しいもんじゃない。豪農とかそういうのもなし。
私たちの結婚の際、ウトメが大金積んで両家の家系を調べたから分ってる。
上から目線の分、夫が鳩ぽっぽよろしく弱々しく懇願というか泣き言交じりの説得モドキしてきて鬱陶しかった。
何か言われるたびに「ああ、コイツ絞め殺してェェェ!」と思うだけでした。
夫の迷言を一部抜粋すると、
「一緒に謝ってあげるから維持張らないで帰っておいで」←どこへ?義実家のこと?
「いい名前だってみんな(ウトメ一族のみ)言っているよ、君の感情が変なんだ」
「早く謝りに来ないとどんどん立場が悪くなるよ」←呼び出し場所は義実家。

謝ることなんか何一つしていない!と頭に血が上ったまま電話帳で探した弁護士に依頼。
最初の電話で2時間話しまくった後、血圧上がって管理入院になり、一度病院に来てもらって直接話をして
それ以降は主治医によるドクターストップで、大真面目に関わることなく完全お任せコースでお願いしている。
次ので最後まで揉めた部分も呑ませられる予定になってます。

23 名前:17-続きその後。[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 22:50:00 0
あ、支どうもありがとう。

夫はひたすら弁護士の名前にビビリ、「あー」とか「うー」とか、人語で話せないヘタレっぷり。
「同性として情けない」と愚痴りつつも、弁護士は主にウトメと話をつけてくれた。
「×××家の跡取りだ!!」と一族総出で寝言を言ってくれたそうですが、いざ生まれてみたら
かわいい女の子@2222グラム。
ぞろ目も含めて全部本当のこと。
女と分かった途端、親権養育権もアッサリ「いらん」と言い、「嫁失格」と言って離婚に同意。
揉めていたのはお金関係だけで、それももうじきケリがつきます。
わが子ながら、生まれた時からものすごく親孝行ですよ。

夫は今更ながら、「今度こそ跡取りを作ろう。もう一度やり直せる」と世迷言を言っては、弁護士
を死ぬほど笑わせてくれたそうです。
私は笑う気にすらなれませんけれど。

26 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 22:52:01 0
さろざえもんのすけ?

30 名前:17-蛇足。[sage] 投稿日:2009/08/18(火) 22:54:58 0
>繹 朗 左 衛 門 ノ 佑
は≪タズロウザエモンノスケ≫と読むそうです。
私も教えてもらうまで読めませんでした。

ウトメ家系の先祖の名前で、鍬で狸をしとめ、殿様(身分は不明。とりあえず百姓よりえらい?)
に鍋にして献上。
それを褒められた、という逸話がある自慢の先祖らしいです。
物好きな弁護士が郷土史等を調べてみてくれたそうですが、
「そんな人、実在したんですかねえ?」
というレベルで、はっきり言って眉唾物。文字数はすごいと、その点だけは私も思います。