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Rod of Death

冥界の王から盗まれたという杖。アンデッドを支配・指揮できる
Rod of Death
片手武器 研究Lv 属性 属性2
内部ID 104 8 1
威力 攻撃補正 攻撃回数 長さ
10  2 1 1 
防御力 防御補正 回避率 重さ
  0
射程 弾数 特殊
  防御無視、腕力非依存
その他
アンデッド指揮:20
使用可能:Control the Dead 

ゲーム内解説文

This scepter was stolen from the Lord of the Underworld by a powerful necromancer and given to his mortal general. The rod grants the wielder the ability to take control of the walking dead.

和訳

この笏は、強力な降霊術士によって冥界の王から盗み出され、彼の定命の将軍に与えられました。杖は、使い手に歩く死者たちを支配する能力を与えます。

注記

安価な死のアーティファクト。性能のほうもコスト相応な感がある。
武器としては腕力非依存になっており、威力10の防御無視ダメージを与えることができる。攻撃補正も最低限は備え、人間の重歩兵のような相手にならそこそこ有効。
また装備しているとアンデッド指揮が20付き、さらにControl the Deadも使用可能になる。

とくに欠点もないのだが、売りになる部分にも乏しい武器である。敵がアンデッドを多用しているならControl the Deadで奪いまくるのは悪くないが、そうでない場合はとくにやることがない。
アンデッド指揮が付くとはいえ、基本的に数を出してこそのアンデッドを20率いたところでどうするのかという感も。実質、Control the Deadで奪ったアンデッドが他に指揮官が居なくても動けるように存在しているような機能だろう。
殴るのにも使えなくはないが、所詮は単体攻撃だし、威力の補強手段も無い。武器としてだけなら神の肉体の1つであるPrince of Deathが初期装備しているような代物なので、これが作れるような時期にわざわざ使いたいようなものでもないのは無理もない。
なんにせよ、あえて使うならControl the Deadの標的が十分に居るときにしておくのが無難だろう。下等なアンデッドなら補強無しでもそこそこ奪えるし、元々やることない指揮官が使うなら無駄にはなり得ない。

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