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Construct Manikin

眠りを与える蔓をもつManikinを10体作成します
Construct Manikin ジェム 疲労
内部ID 529 10
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Nature 1 10
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Death 1 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Construction 3
専用国家

ゲーム内説明文

This ritual lets vines and roots animate human skeletons. The beings thus created are known as Manikins. Manikins are undead and will fall apart if left on the battlefield without undead leadership.

和訳

この儀式は、蔓と根で人間の骨を操らせます。このように作りだされる存在は、Manikinとして知られています。死者を率いるもの無しに戦場に取り残されるならば、Manikinは死体へと戻ります。

注記

植物に操られる人間の残骸、Manikinの生産魔法。ぱっとしないステータスに反して数が多いと非常に厄介で、多くの生物に恐れられる。
HPは12と最低限あるものの、戦闘技能は低く防御力も皆無。魔法抵抗こそMindless兵士としては異常な高さだが、属性耐性は貧弱で、アンデッドながら冷気が通用してしまうため毒無効のみ。抵抗不能な範囲攻撃には簡単に始末される。

しかしその主武器である眠りの蔦は威力33の疲労ダメージを与える攻撃で、しかも3連続攻撃。おまけに魔法武器扱いなので、Etherealでは対応不能。長さも4あるので、迎撃も難しいという驚異の性能を持つ。難点は抵抗可能なことぐらい。
精度は低いが連続攻撃の上に数が出る兵なので、集中攻撃されると避けきれなくなってくることがほとんど。一度当たり始めると疲労によってさらに動きが悪くなり、いずれは倒れて嬲り殺しにされる破目になる。
また無効対象がLifelessしか居らず、アンデッドにさえ平気で効いてしまう上、Mindlessにすら効果があるという最早眠りの域を超えた万能っぷりを見せる。知らずに突っ込んだ相手は泣くことになるだろう。
他の武器は爪による一撃のみなので、蔓を無効にできる兵にとっては大した相手ではない。とはいえ、使用可能になる時期が相当早く、一般兵が主力の時期に出すのは難しくない。中盤以降でも相手を選べば活躍し得る。

必要な魔法スキルの関係上、Late AgeのPangaeaあたりが使いやすい。彼らなら聖職者による支援も行える。他の国でも条件さえ満たせるなら数を出して投入してみるのも悪くない。
上位にMandragoraが居るが、こちらは魔法スキルに関係なく10体作製されるので、弱い魔術師でも数が揃えやすいのが利点。敵が有効な範囲攻撃を行えないならこちらでも良いだろう。

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