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Corpse Man Construction

死体に電流を流しCorpse Constructを作成します
Corpse Man Construction ジェム 疲労
内部ID 527 1
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Air 1 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
Death 1 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Construction 1
専用国家

ゲーム内説明文

A stream of lightning is channeled into a body composed of several human corpses, reawakening it. The reawakened corpse is mindless and obeys its creator as best it can. A mage equipped with a lightning rod can reawaken three additional corpses.

和訳

いくつかの人間の屍から作られた肉体に電流を流し、それを再び呼び覚まします。呼び起こされた死体は意思を持たず、その作者に従います。Lightning Rodを装備した魔術師は、さらに3つの死体を呼び起こすことができます。

注記

死体を継ぎ接ぎしたものを電流で動かすという、なんだか無駄に手間のかかっていそうな魔法。そのせいか作製効率は悪いが、コストのほうは比較的安い。
できあがるCorpse ConstructはSoullessに毛が生えた程度の強さの代物。攻防スキルは明らかに上で、HPもやや向上。ただし元から悲惨だった魔法抵抗はさらに落ちている。
作成過程のためか電撃無効が追加されており、元々の冷気・毒物無効と併せて3属性を無効化するのは利点と言える。Mindlessで撤退しない点は変わりないので、広範囲攻撃魔法に遠慮なく巻き込める使い捨ての壁として有益。

単独で使うと1回に1体と強さの割に寒い効率でしか作製できないが、この魔法はLightning Rod、Staff of Storms、Igor Könhelm's Tomeの3種類のアイテムで作製数を補強できる。
作りやすいのはLightning Rodで、序盤はこれに頼ることになるが、最終的にはStaff of StormsとIgor Könhelm's Tomeの双方を装備すれば1回で16体生産できるようになる。ただしIgor Könhelm's Tomeはアーティファクトなので、1つしか作れない。
そもそもIgor Könhelm's Tomeが作れるのはConstruction研究レベル8であり、そんな時期にまだこの魔法が必要かは微妙なところ。StormWrathful Skiesのコンボを用いる際の壁役には使いやすいのだが。

余談になるが、恐らくこの魔法のモデルになっているのはフランケンシュタインの怪物であろうと思われる。かの怪物も死体を継ぎ接ぎして作られ、電流によって呼び覚まされたという。こちらでは自我を持たないのは作者なりの慈悲だろうか。

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