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ゲームの流れを一通り、それっぽく書いてみました。
これでDominions3に興味を持っていただければ幸いです。



初期設定
神 Mother of Rivers Water2 Wind2 Earth1 
Dominion3 Productivity1 Growth1 Luck3
種族:Arcoscephale Gold Age
マップ:Random Small





エウレシア(Oreiad)「ライア様、ライア様」
ライア「Zzz・・・」
エウレシア「いきなり寝てるし、起きてくださいよライア様、もう戦闘は始まってるんですよ」
ライア「何よ、私はDormantで眠ってるんだから、まだ地上に出てはいないのよ」
エウレシア「私達に指示をするのは貴方なんですから、報告くらいは聞いてくださいよ」
ライア「何かあったの?」
エウレシア「kaisalaの種族が指揮官の一人をProphet(預言者)を指名したそうです」
ライア「ああ、それにしとくと色々とボーナスが付くからお得なのよね、
      じゃあこっちもやっておこうかしらね。
      貴方来月からProphet(Become Prophet)ね」
エウレシア「そんないい加減な…」
ライア「貴方はそれで魔法の研究(Research)を進めて頂戴、EvocationとConjuration、
      Enchant辺りを、私が目覚めるまでにある程度開発しておいて頂戴。
      あとScoutに周辺の探索をさせて、無属性の勢力が弱い土地から奪っていきなさい」
エウレシア「かしこまりました」



エウレシア「ライア様、ライア様」
ライア「まだ2ヶ月しか進んでないのに、何よ一体?」
エウレシア「ライア様の信者が共に戦いたいと、Militiaの集団が私達の軍に加わりました」
ライア「あら、早いわね。さすがLuck3伊達じゃないってところかしら。
      じゃあ、そのMilitiaと今いる部隊で隣の森に侵攻して頂戴」
エウレシア「かしこまりました」

蛮族を相手に戦う部隊、だがMilitiaはすぐさま撤退してしまう。
かろうじて従来の槍兵たちが蛮族を撃退、森を制圧する。

ライア「やっぱり数だけ圧倒しても楽勝とは限らないわね」
エウレシア「Militiaはそれほど強くはないですから、まあ仕方ないかと。
      でも一応領土は取れたから良いんじゃないですか」
ライア「それじゃ早速Priestesを雇って、あの土地に寺院を建設して頂戴」
エウレシア「かしこまりました」




エウレシア「ライア様、ライア様」
ライア「まだ4ヶ月目よ、いい加減静かに寝かせて欲しいんだけど」
エウレシア「kaisalaの本拠地が見つかりました」
ライア「えらい早いわね・・・ってあんな近くにあったの?」
エウレシア「どうします? 攻め込みますか?」
ライア「これで倒しちゃったら、あっという間に終わっちゃうわ。まだ私目覚めてもないのに・・・、
      もう少し様子を見ましょう。ただ前線の守備兵は多めに雇っておきなさい、
      叩くのはこっちの国力を整えてからで遅くないでしょ」
エウレシア「はい」
ライア「あと、ある程度資材が増えてきたら、主力を戦車(Chariot)に移し始めておいて」
エウレシア「かしこまりました」

少しずつ侵攻していくArcoscephaleの民、kaisalaの軍と刀を交える事はなく、
お互いに睨み合うだけの緊張した日々が続く。そしてようやく神ライアが目覚め、地上へと光臨した。




ライア「あ~よく寝たわ。で、戦況は?」
エウレシア「特に大きな変化はありません、こちらから攻める事はせず、前線を維持しています」
ライア「パッと見たところ直ぐに攻めてくる軍はなさそうね。じゃあ、私はMagic Siteを
      探してくるから、貴方達は魔法の研究、各部隊は領地の拡大に努めて頂戴」
エウレシア「かしこまりました、あと反乱によって寺院が壊されてしまいましたが・・・」
ライア「かの土地の者はさくっと生贄狩り(Blood Hunt)で血の奴隷(Blood Slave)に
      しておきなさい」
エウレシア「ちょ、貴方も私達兵士も血魔法使える人はいませんよ、
         Blood Slaveなんか作ってどうするんですか」
ライア「・・・まったく、400Gもしたのに」

多少の障害はあれども、戦車部隊が揃ってきたArcoscephaleの軍は、国土を確実に拡大していく。
リザードマンの住む沼地も軽々と制圧する。




ライア「やっぱり戦車部隊は頼りになるわね」
エウレシア「ちょっとコストがかかりますけどね」
ライア「できるだけ領土を拡大したいけど・・・ちょっとお金が厳しくなってきたわね」
エウレシア「領土を取る毎に、守備兵雇って、寺院建ててればそりゃなくなりますよ」
ライア「どっかからこう景気良くパッとお金が降ってこないかしらねえ」
エウレシア「そんなのある訳ないでしょう」
ライア「お~神よ、我に金を与えたまえ!」
エウレシア「わかってます? 貴方がその神ですよ」

神と預言者のやり取りを聞いてか、臨時収入により1200Goldが手に入った

ライア「ほら、来たじゃない」
エウレシア「Luck3の威力は凄いですね」
ライア「ランダムイベントは国家単位じゃなくて土地単位で起こるでしょ、
      だから土地が増えれば増えるほどLuckの恩恵は大きくなると言えるわね」
エウレシア「これで、兵の増強と寺院の増設を続けましょう」

着実に国力を強めるArcoscephale。しかし、ついにkaisalaの軍が
Arcoscephale内地へ攻めてくる事となった。




エウレシア「ライア様、kaisalaの軍が我が軍を撃退、南の領土の一画が奪われました」
ライア「あそこはまだ取った直後だったから、守備兵を雇うのを忘れてたわ・・・迂闊だったわね」
エウレシア「どうしますか? あのままで維持するのは効率が悪いですよ」
ライア「あのままじゃ守備が分散しちゃうわ、ここは一気に攻め入った方が得策ね」
エウレシア「了解です、いよいよ戦争ですね」

主だった部隊を集めて一気に攻め込むライアの軍。戦車部隊は猿の弓兵を物ともせずに蹂躙していく。




そのままの勢いで、Arcoscephaleの民はkaisalaの本拠地手前まで進軍した。




ライア「何かその割には、こっちの被害も大きいわね。それも戦車ばっかり、何が原因かしら」
オレステス(Myrmidon Chanpion)「どうもkaisalaの兵Yavanaの畏敬(Awe)の所為で、
      戦車部隊が立ち止まってしまうようです」
ライア「畏れ多くて攻撃できないって事ね、このまま力で押し切るよりは、少し対策した方が良いわね」
オレステス「どうします? SlingerやPeltastであれば、遠方から攻撃できますが」
ライア「せっかくWater Gemも溜まってる事だし、Ice Dreakでも召喚してくるわ、
      それまで前線の維持をお願いね」
オレステス「了解いたしました」

Laboを建て、4ヶ月かけて4体のIce Drakeを召喚するライア、しかし連続で攻撃をしかける
Kaisalaの軍の前に、前線の維持は厳しく、南の一角を守備する戦車部隊が全滅する。

オレステス「ライア様、我が部隊の戦車小隊が全滅です。次の攻撃が来たら
      ここが破られるかもしれません」
ライア「こんなこともあろうかと、既に本拠から新たな戦車部隊を召集してるわよ。
      来月には来るから、その時に他の部隊とKaisalaの本拠を攻めるわよ」
オレステス「了解しました」




召喚したIce Drakeも揃っていよいよKaisala本城へ突撃するライアの軍。




Kaisalaの軍は敗走して、城内へ逃げ込んだ。

ライア「ここからは篭城戦ね、城門を破るのにどれくらいかかるかしら」
オレステス「ライア様、門が破れました、次の攻撃で城内へ攻め入る事が可能です」
ライア「あらっ、思った以上に早かったわね」
オレステス「そりゃ200近い兵で囲んでますからね、どうしますか? 突撃します?」
ライア「勿論よ、全軍突撃なさい」

雄たけびを上げ、我先にと城内へ突入する戦車部隊、だがすぐさまYavanaによって足止めされ、
城の入り口で進軍を防がれた




オレステス「ライア様、Yavanaの部隊によって足止めされて突入できません」
ライア「何の為にIce Drakeを召喚したと思ってるのよ、Ice Drake、
      止まってる戦車ごとやっちゃって」
Ice Drake「Garrrrrrr!!」
オレステス「容赦無いですね」
ライア「あんたね、器用さ(Precision)9のIce Drakeが範囲攻撃(Area of Effect)2の
      ブレスでピンポイント攻撃が出来ると思ってるの?」
オレステス「・・・無理です」
ライア「わかればよろしい」

戦車もろともYavanaをコールドブレスでなぎ倒すIce Drake、これをきっかけに城内に
Arcoscephaleの兵がなだれ込む。

しかし、敵の神は見当たらず、既に裏の山間部へと兵を撤収していた

ライア「Yavanaが時間稼いでる間に逃げ出したわね」
オレステス「でも敵の領土はあれだけです、このまま進撃すれば追いつけますよ」
ライア「勿論追うわよ、私自ら止めを刺してあげるわ」
オレステス「無理しないでください、まだMagic Weaponも作ってないから、
       ライア様の武器はFistだけなんですよ」
ライア「私の拳が真っ赤に燃える!」
オレステス「あんた川の神でしょうが」

かくして、Kaisalaの神は残りの部隊と共に善戦したが、Arcoscephale軍の前に破れ、
支配した土地を全て失った。




全ての土地は神ライアの支配下に治まった。

ライア「思ったよりすんなりクリアしたわね」
エウレシア「でもセーブデータが一つでしかも自動ですから、このゲームでプレイ記録を
       書くのは結構大変ですね」
ライア「画面取るの忘れてると、あっという間に過ぎちゃうし・・・もうちょっと記録を
     残せたら良かったんだけど」
エウレシア「以上、プレイ記録でした」