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Summon Ice Drake

氷のブレスを吐くIce Drakeを1体召喚します
Summon Ice Drake ジェム 疲労
内部ID 422 8
使用 水中判定 効果 効果量
儀式 Summon
主属性 主Lv 効果発生数 射程距離
Water 2 1
副属性 副Lv 効果範囲 命中補正
- 0 0
領域 Lv 防御判定 抵抗判定
Conjuration 2
専用国家

ゲーム内説明文

The caster summons an Ice Drake and binds it to his service. The Ice Drake is a huge and scaly beast, able to breathe bolts of frost.

和訳

術者はIce Drakeを召喚し、服従させます。Ice Drakeは霜のブレスを吐くことができる、巨大で鱗に覆われた獣です。

注記

Drakeシリーズ水担当。水色の鱗がなかなかに美しい。
Ice Drakeは氷のブレスを吐く。ドラゴンのそれに比べれば弱いが、射程10で範囲2に対して威力9の防御貫通ダメージを与える。弾数は5と控えめだが、長期戦にならなければ気にする必要は無い。
威力自体は控えめなものの、範囲2に作用する遠隔攻撃を持つ兵士は貴重。冷気系の攻撃魔法は気軽に使える広範囲攻撃がFalling Frostまで無いため、序盤から活用できる点でも優秀と言える。
同じくブレスを吐くFire Drakeと比べると、範囲で勝るが威力に劣る。どちらがいいかは状況によるし、また属性が異なるので比較は難しい。

接近されても高いHPと腕力を活かして噛みつきで戦ってくれるが、ひいき目に見ても器用ではないので命中率は悪いし回避も下手。おかげで見た目ほど頼りにはならない。
基本的には戦列の後方からブレスで支援砲火を行わせ、弾が切れたり前線が突破されたときに壁になるぐらいのものと思ったほうがいいだろう。最初から接近戦をさせる気ならCave Drakeを呼ぶほうが良い。
ただし、射程の関係から射撃命令でもある程度は敵に接近するため、配置を失敗するといきなり接近戦に入ってしまうことも。味方前衛との移動速度の差を考えつつ、適切な配置を心がけたい。

冷気のブレスを吐くだけあり、Drakeとしては唯一冷血動物とは扱われておらず、寒い土地でも問題なく活動できる。状況によっては価値がある特徴と言える。

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