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C'tisは砂だらけの砂漠に囲まれたじめじめした川の流域にあります。
蜥蜴人の神聖王国が肥沃な流域に作られました。
王国は人間の平均よりも古く、大きな知恵と魔法の知識を持ちます。
社会の頂点はLizard Kingと彼の後継者です。
王はC'tisの最高位の聖職者であり、王の下にはSacred Serpentを伴ったHigh Priestが仕えています。
蜥蜴は草食ですが、戦士と労働者として使役するために肉食の蜥蜴人を奴隷としています。
C'tisの民は幾分足が遅いですが、打身や切傷から身を守るための分厚い皮に包まれています。
どちらの種族も冷血動物であり、寒い州での戦闘ではすぐに疲れ切ってしまいます。
彼らは多少の毒への耐性を持っています。
C'tisの民は暖かい州に住むことを好みます。
新たなる神の出現により、C'tisの沼地は拡大を始めました。
激しい雨と息苦しい暑さは、土地を不健康な湿地へと変えて行きます。そして、植物の腐敗した臭いで満たされます。
MarshmasterはかつてのSauromancerに代わり、Swamp Guardは精鋭部隊として戦車に代わりました。
この土地では、蜥蜴たちは繁栄します。
彼らのDominionの影響を受けた州では、Dominion1レベルごとに収入が1%増加し、敵の州では収入がDominion1レベルごとに5%低下します。
冷血動物でない限り、Dominion内の兵は病気に感染します。

種族 分厚い皮、冷血動物、毒耐性。適応気候Heat+2
軍隊 歩兵、奴隷戦士、神聖なる蛇
魔法 死、緑、水、多少の星
聖職者 強力
宝石収入 水1、死2、緑2
魔法土地 The Temple Marsh, Empoisoners Guild

Commanders

名称 Cost コメント
Taskmaster 30g,2r 軽装かつ下級の指揮官。偵察兵ではない。指揮上限40
Commander of C'tis 40g,15r より装備が整った下級指揮官。指揮上限40
Lizard Lord 60g,21r 上級指揮官。指揮上限80
High Priest of C'tis 100g,1r Lv2の聖職者。指揮上限40
Hierodule 40g,1r Lv1の聖職者。なぜか後にリストされている。見た目ではわからないが実は女性
Shaman 110g,2r Sacred持ちの下級魔術師。聖職者ではない。預言者になると見た目が変わり、指揮上限が40に上がる
Lizard King 280g,5r Lv3聖職者。指揮上限120の最高位指揮官も兼ねる。預言者にすると姿とステータスが変わる
Marshmaster 220g,1r 死や緑の魔法を中心に扱う魔術師。毒耐性75%
Empoisoner 110g,3r 首都専用。死1緑1を持つ暗殺者。毒の短剣と毒球のスリングを使用する。毒耐性100%

Units

名称 Cost コメント
Militia 7g,2r 民兵:士気も装備も戦闘技能も悲惨な民兵。弾避け程度の存在
Light Infantry 10g,5r 軽歩兵:鎧を着ない下級兵。槍、投槍、盾を持つ
City Guard 10g,10r 守備兵:要塞防御ボーナスを持つ兵。スケイルメイルを与えられているが投槍は持たない
Heavy Infantry 10g,15r 重歩兵:防具一式を装備した重歩兵。マップ移動力1
Falchioneer 13g,15r 二刀流兵:ファルシオンを2つ持つ歩兵。盾無し兜無しで防御面に不安が残り、攻撃精度も悪い
Slave Warrior 12g,3r 奴隷戦士:HPや士気に優れる肉食種の戦士。トライデントに加え噛みつき攻撃も併用する。防御は低い
Elite Warrior 14g,9r 精鋭戦士:精鋭の奴隷戦士。士気が高く、鎧を与えられている
Runner 12g,2r 突撃兵:珍妙な姿をした軽騎兵タイプの兵。防具なしの上、突撃ボーナスは持たないため頼りない
Sacred Serpent 30g.1r 聖蛇:Sacred兵。士気向上の効果を持つ神聖なる大蛇。防御が弱く、移動が遅い。マップ移動力1
Swamp Guard 13g,21r 沼衛兵:草食種の重装な精鋭歩兵。ファルシオンと盾を持つ。マップ移動力1
Poison Slinger 25g,1r 毒投兵:首都専用。短射程だが範囲1に作用する毒球を飛ばす射撃兵。威力も弾数も少なめで、射撃精度も低いが防御無視。毒耐性75%

Heroes

名称 固有名 コメント
Ancient Shaman Kabti'ili 星・緑の魔法を持つLv1聖職者。一般Shamanの単純な強化型
Guild Master Murmur 死と緑の魔法を扱う魔術師。Empoisoners' Guildの長であり、暗殺術にも優れるが素の装備はやや貧弱
Lizard Hero Niklatu 魔法武器を持つ有能なSacred指揮官。高い指揮能力と士気向上を持ち、自身の戦闘力も優秀
Lizard Hero Uru'gallu 魔法武器を持つ指揮官。戦闘型の指揮官で、基本防御力が10もあり、攻撃では噛みつきを行う

Fortress

地形 名称 Cost 工期 管理力 備蓄 防御力 防御塔
首都 Swamp City 1200 5 50 1000 400 2
平地 Fortress 1000 4 25 300 400 2
森林 Forest Ramparts 800 3 10 100 150 0
沼地 Swamp City 1200 5 50 1000 400 2
山岳 Hillfort 800 3 5 100 200 0
農地 Fortified City 1200 5 50 1000 250 2

Local Defense

条件 指揮官 兵士 備考
地上1~ Commander of C'tis Militia:20 City Guard:10 士気が低すぎる。期待はできない
地上20~ Lizard Lord Slave Warrior:10 悪くはないが民兵の弱さを補いきれない
要塞 - Ballista:1 Poison Sling:1 防御貫通と防御無視。重装備でも侮れない

Magic Skills

条件 名称 固定 変動 備考
なし High Priest of C'tis 2 Sacred Poison Resistant(50)
なし Hierodule 1 Sacred Poison Resistant(50)
なし Shaman 1 1 Sacred Poison Resistant(50)
なし Lizard King 3 Sacred Poison Resistant(50)
なし Marshmaster 1 2 2 +1:100%  +10% Poison Resistant(75)
首都 Empoisoner 1 1 Poison Resistant(100) Stealthy(+15) Assassin
召喚 Couatl 3 3 2 Sacred Magic Being Poison Resistant(100) Flying

固有魔法

名称 領域 Lv 使用 主属性 副属性 ジェム 水中判定 概要
Contact Sirrush Conjuration 5 儀式 1 1 10 翼を持たない下等な竜Sirrushを召喚します
Summon Monster Toads Conjuration 5 儀式 2 8 毒霧を纏い敵を蹂躙する巨大蛙Monster Toadを3体召喚します
Contact Couatl Conjuration 7 儀式 1 1 40 星3緑3聖2を持ち士気向上も持つ指揮官Couatlを召喚します
Summon Scorpion Man Conjuration 8 儀式 1 1 12 魔法の武器と恐怖の瞳を持つ半人Scorpion Manを召喚します
Devourer of Souls Conjuration 9 儀式 6 30 抵抗不可能な即死攻撃を持つ指揮官Devourer of Soulsを召喚します


雑観

湿地帯が拡大を始め、国土が沼地へと変わりつつある時代。魔術師も沼地の性質に合わせた形になり、また沼の強力な毒気による国土の防衛能力は非常に高い。
彼らのDominionは、説明にあるように収入に影響し、また冷血動物か、Lifelessか、沼地のサバイバル能力を持たない限り病気を感染させる。しかしこの病気は条件に当てはまれば味方にも作用してしまう。
性質上、Dominionが拡大すればするほど敵に攻められにくくはなるが、自国の使用可能な兵や指揮官も非常に限定される。またマルチプレイの場合、不用意にDominionを広げると間違いなく最優先攻撃目標にされてしまうだろう。
なお、この病気効果はたとえ神でも免れない。そのため、実質的に選択する価値がある神は非常に限られる。必ず上記の条件のいずれかに合致する神を選択すること。とくに初プレイの際には注意が必要。

正規軍はほぼ歩兵のみ。騎兵もどきは居るが頼りなく、射撃兵は首都でしか雇用できない。戦車を失ったため、蹂躙能力のある兵は居なくなっている。
草食種はそこそこ上質の装備を用い、その上彼ら自身の皮膚の厚さが加わるため防御力はなかなか優秀。ただし全体的に士気を欠くため、被害が出過ぎるとすぐ撤退してしまうこともある。
肉食種は士気が高いが、ろくな装備を与えられない傾向にあるため防御面はやや不安が残る。攻撃が武器+噛みつきで、攻撃スキルも高いので攻撃面は優秀。また資源コストが控えめなので数を揃えやすい。
Sacred Serpentは首都以外でも雇えるSacred兵。士気を欠く草食種の兵にはありがたい士気向上効果があるため、Sacredを主力にしない場合でも少し混ぜておくと粘りやすくなる。ただし戦闘力だけで見るとやや割高。
Poison Slingerは唯一の射撃兵だが、よりによって首都専用なのが難点。射撃精度は悪いが、範囲攻撃かつ防御無視の毒攻撃なので侮れない。味方は毒耐性が高いが、完璧ではないので多用する場合は対策を重ねておきたい。

魔術師は3種。首都限定は1種だが、彼はどちらかと言えば暗殺者である。使用属性は死、緑が主体で、水、星も確実に得られる。
Shamanは星と緑を1ずつ固定で持つ。緑はともかく、星については確定で得られるのは彼のみなので、お呼びがかかることは多い。何故かSacred付きなので、雇用に寺院が必要な点には注意。
Marshmasterは水1死2緑2に追加で、水星死緑から1、10%でさらに1得る。死3、緑3が期待できる他、水2を期待できるのも彼のみ。そこそこの価格でどこでも雇えるので、主力魔術師として申し分ないだろう。
Empoisonerは死1緑1を持つ暗殺者。魔法を使う暗殺者というのがえげつないのは言うまでもないが、首都専用なのは泣き所。毒を多用するので、使うなら毒耐性の無い相手にしておきたい。

なお、どうしても病気に感染する可能性がある魔術師などを利用したい場合、Hereticをあえて味方Dominion下に配置し、強引に自分のDominionを下げ続けるという荒業がある。アイテムのStone Idolを利用すると良い。
この手はどこの国でも利用できる。マルチプレイでは他国に睨まれないようにDominionを抑えたり、シングルプレイでも完全な軍事征服を目指すのに使ってみても良いだろう。ただしやりすぎて自滅しないように注意。

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