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深海には、Abolethと呼ばれる奇妙な魚に似た存在が住んでいます。
これらの存在は非常に知的で、Mind Lordと呼ばれる最も古いAbolethは、彼らの精神的な力により、単独でも下等な生物たちを奴隷化することができます。
彼らの膨大な霊能力を利用し、帝国の日々の労働と軍の構成をさせるため、彼らは何世代にも渡りMermenとDeep Oneを奴隷化して飼育しました。
Abolethの統治者のため、奴隷化された労働者の人々は数マイル程度の深さの海溝において、素晴らしい都市を非常に巧妙に建造しました。
その壮大な谷の中には、Abolethの中でも最も古いものたちが住んでいます。

種族 水棲
軍隊 AtlantisとOceaniaの民の奴隷、アボレス
魔法 星、水、多少の地、死、緑
聖職者 標準的
宝石収入 水2、地1、星3
魔法土地 The Gorge of Ancient Cities

Underwater Commanders

名称 Cost コメント
Scout 20g,1r 半漁人の偵察兵。水陸両用
Slave Prince 60g,20r 水陸両用の指揮官。指揮上限80
Slave Priest 65g,1r Lv1聖職者。水陸両用
Slave Mage 175g,1r 水や星の魔法を中心に扱う水陸両用魔術師。水から出ると水の魔法スキルが低下する
Polypal Mother 100g,1r Lv2聖職者。なんと移動不能。精神波による遠隔攻撃可能。倒されると周囲に抵抗可能な麻痺攻撃。水棲生物。Dominionに依存しPolypal Spawnを自動生産
Aboleth 200g,1r 水と星の魔法を中心に扱う魔術師。接近戦では生命力吸収2連撃、遠距離では精神波を放つ。魔法生物指揮150。魔法生物かつ水棲生物
Mind Lord 420g,1r 首都専用。高い魔力を持つAbolethの強化型。接近戦では生命力吸収の範囲攻撃、遠距離では奴隷化を行う。魔法生物指揮165。魔法生物かつ水棲生物

Underwater Units

名称 Cost コメント
Slave Trooper 9g,2r 奴隷兵:水棲生物のトリトン奴隷。槍しか与えられていない雑兵。奴隷兵士は全て士気8
Slave Guardian 9g,13r 奴隷兵:トライデントと防具を与えられたトリトン
Slave Trooper 9g,3r 奴隷兵:水陸両用のマーマン奴隷。槍の他に網を使って敵を捕縛する
Slave Guardian 9g,12r 奴隷兵:防具を与えられたが網を捨てたマーマン
Slave Trooper 9g,3r 奴隷兵:水陸両用の半漁人奴隷。トライデントだけを使用する
Slave Guardian 9g,13r 奴隷兵:鎧を与えられた半漁人
Lobo Guard 5g,1r 奴隷兵:精神を完全に破壊された半漁人奴隷。Mindlessの魔法生物扱いで武器は使わない。暗視100%
Shambler Thrall 25g,1r 奴隷兵:同じくMindlessの魔法生物。サイズ3でTrample持ちなので、人間大の相手を踏み潰せる
Giboleth 40g,1r 精神攻撃兵:まだ若いアボレス。遠距離からの精神波による遠隔攻撃が主武器。接近時は触手の2連撃を仕掛ける。魔法生物かつ水棲生物
Gibodai 60g,1r 生命吸収兵:首都専用。Sacred兵。若いながら生命力吸収の能力を持つ特殊なアボレス。遠距離ではやや弱い精神波、近距離では生命力吸収で攻撃する。魔法生物かつ水棲生物

Heroes

名称 固有名 コメント
Mind Lord Auluudh 最古のMind Lord。水と星の魔法を操る。より強力だが基本的には汎用のMind Lordに似ている

Fortress

地形 名称 Cost 工期 管理力 備蓄 防御力 防御塔
首都 Dark Citadel 1200 5 20 150 600 0
平地 Ramparts 800 3 15 150 100 0
森林 Forest Ramparts 800 3 10 100 150 0
沼地 Swamp Fort 800 3 0 100 100 1
山岳 Hillfort 800 3 5 100 200 0
農地 Ramparts 800 3 15 150 100 0
海洋 Kelp Fortress 800 3 10 25 100 0
深海 Dark Citadel 1200 5 20 150 600 0

Local Defense

条件 指揮官 兵士 備考
全域1~ Slave Prince Slave Trooper:10 Slave Trooper:10 半数はMerman、半数はAtlantian。どちらも弱い
全域20~ Slave Priest Slave Guardian:10 Slave Guardian:10 少しはマシだが士気に問題がある。期待はできない
要塞 - Sling:6 最弱レベル。多くは期待できない

Magic Skills

条件 名称 固定 変動 備考
なし Slave Priest 1 Sacred Amphibian
なし Slave Mage 21 +1:100% Amphibian
なし Polypal Mother 2 Sacred Aquatic Immobile Poison Resistant(100) Blind Auto Summon
なし Aboleth 22 +1:100% Aquatic Magic Being Darkvision(100)
首都 Mind Lord 33 +1:100% +1:10% Aquatic Magic Being Darkvision(100)
※Slave Mageは地上だと-1

固有魔法

無し

雑観

クトゥルフ神話の影響を色濃く持つ国の1つ。とはいえ、この時代ではダンジョンズ&ドラゴンズ由来のアボレスが中核なので、恐ろしく高度な精神を持つ種族の国という以外はあまり関係がないかもしれない。
後の時代と異なり、主力が水から出られないという致命的な欠点を持ち、正規軍はたとえ要塞を建てても地上では一切雇用できない。ある意味では多くの地上国家(水中では兵を雇えない)の正反対の存在とも言える。
その代わり水中戦においては恐ろしい強さを持ち、魔術師も強力。弱くは無いが、Late Ageとはまた違う癖の強さがあるため、扱いに慣れるまではかなり弱く感じるだろう。
なお、アボレスは全てが100%の暗視能力を持ち、Atlantis系の奴隷は50%の暗視能力を持つ。またPolypal Motherは貴重な雇用可能で自動生産機能を持つ指揮官だが、同じぐらい珍しい移動不能な雇用可能指揮官でもある。

正規軍はほぼ全て奴隷兵士。水中では飛び道具が基本的に機能しないため、彼らは一切の遠隔攻撃能力を持たない。一方、アボレスの兵は精神波によって水中でも遠隔攻撃を行える。これは水中戦においては素晴らしい優位を与えてくれるだろう。
奴隷兵士は初期の拡張に用いる。水中戦では僅かに性能の良いトリトン版が良いだろう。地上に出る場合、マーマンよりは頑丈なアトランティス版を推奨する。魔法抵抗は低めだが、彼らの性能ではどうせ序盤しか通用しない。
地上、水中のどちらにおいても、Lobo Guardはダメージ吸収役として優れた性能を持つ。攻撃性能は低すぎるため、彼らの役割は本当に壁。消耗品ではあるが安さも民兵以上なので、気軽に使い潰せる。
Shambler Thrallは人間相手に有効だが、やや高い。防御力が乏しすぎるため、水中戦ならともかく、地上では飛び道具によって簡単に倒されることもあり得るので過信はできない。蹂躙攻撃が全てなので、間違っても踏み潰せない相手には使わないこと。

Gibolethは強力な精神波を放つアボレス兵士。精神波は完璧な精度と長大な射程、そして麻痺効果を持つ恐るべき遠隔攻撃。魔法抵抗力で無効化されるものの、数が十分出せる兵士なのでよほどの相手でなければ通用する。
難点は水棲生物である点。水棲生物の兵士は地上には連れていけないため、雇いすぎると地上戦に突入してからはただの維持費食いと化してしまう。この点でMiddle Age以降のイリシッド兵よりも大きく劣る。魔法生物である点も忘れてはならない。
Gibodaiは近接攻撃を補強し、遠隔攻撃がやや弱体化したGiboleth。首都専用のSacred兵でもあるが、やはり水中用。おかげでこの時代のR'lyehで祝福戦法を用いるのは極めて難しい。水中戦で役立つのは変わりないが、やはり雇いすぎに注意。
なお、Polypal Motherが自動生産するPolypal Spawnもアボレスの幼生だが、彼らはまだ精神波を放てない。サイズ1の低HP兵なので、群れで襲いかかり敵を煩わせるための存在。あまりに多いと自分にも邪魔なので、Polypal Motherは多くは必要ない。

魔術師の選択肢は3種だが、うち1種だけが首都専用。ただし上位2種が共に水中用、残る1種は水から出ると魔力が落ちる、となかなか切ない。アボレスらはアイテムで水から出られるとはいえ、ただでさえ少ない装備欄を圧迫する。
Slave Mageは水2星1に加え水地星緑から1つを得る。緑の魔法を得られるのは彼らのみ。安いので研究役として利用できるが、総合的には上位2種に劣る。必要なだけ雇えば良い。
Abolethは水2星2に加え水地星死から1つを得る。150もの魔法生物指揮能力を持ち、HPや魔法抵抗も高い。サイズ4と大きく、水棲生物で、アイテムがその他欄2つしか持てないなど欠点は多いが、強力な魔術師であることは間違いない。
Mind Lordは水3星3に加えAbolethと同じ候補から1つ、10%でさらに1つを追加で得る。そのまんまAbolethの強化型で、サイズ6に増大しステータスも全体的に向上している。欠点はそのままだが、値段分の価値は十分にある。
地上戦の貧弱さを考えると、最終的には彼らの魔力を活かして召喚魔法を活用するのが筋道。水中戦の間にその準備をきちんと進めておきたい。Gemの確保、召喚要員や指揮官の増産など、やるべきことは多い。しかしそれ無しで勝つこともまた難しい。

なお、この国の魔術師は自力でAmulet of the Fish(水棲生物を地上で活動可能にする)が作れないので、神には水1・風1を最低限持たせておくことを推奨する。これなしでは上位魔術師が完全に水中に縛られ、難易度が激増してしまうだろう。

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